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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
天天と天鳳ってのは、最初の段階から怪しげな挙動が見受けられたんだけど、これまでこれといった活躍も無くという状態でした。ともかく長屋の住人達という設定にしてしまったんで、結構な数のキャラが居て、それぞれを旨く生かすのは相当シンドイとは思うんですが、まぁそれなりに役割が割り振られてという感じにはなっています。ホントにギリギリの人も一部には居ますが(笑)

ご隠居も謎なキャラの一人で、天鳳達と合わせてネタ出しをしたお陰で、かなり見られる話になっています。この手の話はどうしても入れ込まないとな義務的な話な訳で、銀次郎との関係も含めて、巧く処理したなという感じがあります。

まぁ源内という設定は良いとして、猫変形機とかはさすがに行きすぎなんじゃねーのって気もするし、老中までがそこまで恐ろしがるというのもどうよって気がしますけど、ま、そこら辺はそういうものなんだなで済ますしかないんだろうな。他にも解決しないことは残っているし、正直あれだけのキャラを振り回しながら物語を進めつつ、綺麗に構成するというだけでかなりの技だとは思うので、やるなぁという感じはします。

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シナリオ(単話) : 6
シナリオ(シリーズ) : 6
演出 : 6
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 :5
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う?ん、さすがに今更こんな何の捻りもない青臭い友情物語を出されても…

反応に困るんですが。しかも、それで丸々1話使ってる訳だし。まぁもうやることなくなって惰性になっているってのは判るんだけどさぁ。だったらギャグ回にでも回してもらった方がまだ良いんじゃない? って感じがします。

決着は演劇絡みで付けるのかなぁとか予想していたんですけど、一応舞台だったってだけで特別そういう感じでも無いし。女子高生の友情ってそんなもんなのかもしれないけど、それはリアルではあってもリアリティは皆無って奴なんじゃないのかねぇ。

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シナリオ(単話) : 4
シナリオ(シリーズ) : 4
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 :5
■[話題]捜査において偽装される任意性・信用性

「元検察官の弁護士」という人が認めています。

これが捏造であれば、捜査機関(特に警察)やっていることは捏造だらけ


これが捏造でなければ、何を捏造というのでしょうか? と逆に問いたいぐらいです。こういう連中が強権的な司法を行使する権限を有していると思うと本当に恐ろしいです。そして、更に酷いのが、

裁判所も、嘘ばかりついている(と裁判所が思っている)被告人の言い分や、お金をもらって犯罪者に加担している(と裁判所が思っている)弁護人の言うことは、なかなか信じない


という裁判官。もうこれって公正な裁判とは到底言えない。あからさまなバイアスをかけている訳です。こんなものがまかり通っているというのは本当に恐ろしい。「取り調べの全過程を録画・録音」をいう方法を提示していますが、取り調べには弁護士の立ち会いが必ず必要とかも有効だと思われます。効率とかそういう問題じゃないですよ。ただし、問題の本質は方法論の問題ではないでしょう。

本来なら法曹は弁護人でも検察でも裁判官でも、まずは法の精神や真実、あるいは倫理に対して真摯であらねばならない訳で、金で犯罪者に荷担する弁護士という図式が成立する自体がすでに歪んでいます。結局商売という資本主義的原則が完全に悪影響を与えている訳で、どうしてもこうなるというのであれば、資本主義的原則から切り離し、弁護人はランダムに国選され、規定の報酬以外は一切受け取れない。という仕組みにした方がいいでしょう。更には、不当に犯罪者に対し荷担したと見られる弁護をした場合は除名などの処分とする。くらい厳しくする。法曹は人の罪を最終的に判断する行為に関わっているという事実を忘れてもらっては困ります。ゲーム感覚やビジネス感覚でやられたのでは話になりません。

それは当然逆側にも求められます。一件の冤罪は、どんな重犯罪よりも罪深いという観念が警察や裁判官に無い。それは録画、録音の方式に反対していたり、バイアスのかかった裁判を続けていることでも明らか。そうである以上、もうありとあらゆるものが信用できなくなります。なんでもかんでも司法の思いのままなんじゃないかと疑いだしたら、暴力組織やテロリストとなんら変わらないことになります。いや、法を都合良く利用している分だけ、より悪質であるとも言えるでしょう。

司法が信じられないということになれば、それは即、法律の存在意義が失われるということを意味します。それが法治国家と呼ばれる国の現状で、かつ改善される見通しもたっていないと思うと、本当に悲しくなります。
FC2テーマ:裁判 | カテゴリー:社会
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大和都市管財訴訟:国に6億円賠償命令 大阪地裁判決

こんな判決を認めてしまったら大変なことです。役人がまともに仕事をしているなんてことは、まずあり得ませんから、国庫が空になってしまいます。ってもうとっくに空か。訂正、借金がさらにふくれあがってしまいます。

「同社が資金集めのための詐欺的商法を行っていた疑いも濃く、破たんする危険が切迫している事態を容易に認識できた」


そりゃあ殺生ですよ。そんな高度なこと役人にできるはずないじゃないですか。責任能力を考慮してあげてください。だって役人ですよ、役人。普通の人には出来ても役人にはまず無理です。彼らのような弱者は国を上げて救済してあげないと駄目です。それが動物愛護ってものでしょう。普通に生きられない生き物なんだから、こういうことが起きても仕方ないことなんです。厚生の為に最善の努力をするべきで、1000億程度の些末な損害は仕方のないことと諦めていただくしかないでしょう。大体、役人が合理性なんて難しい概念を扱えるようになるまでには、恐らくあと数百年は必要だと思いますよ。それは猫に人間の言葉を喋らせるより難しいことですよ。

ともかく、もう役人が出した損害を税金で救済するというやり方なんとかしてもらえませんかね? そんな事していたら、幾ら増税したって足りるはず無いです。役人が出した損害は役人自身が賄う。これを基本路線にしていただきたい。

あ、でもそうしたら、役人全員が一生タダ働きしても賄えないかもしれないかもなぁ。
(中)照合も不可能「記録消失」

年金記録がこれほどの問題になるとは、予想もできなかった。今から思えば、もっと努力すべき部分があった」。97年に基礎年金番号が導入された当時、厚生(現・厚生労働)事務次官だった山口剛彦・福祉医療機構理事長は、そう振り返った。

 後悔の言葉はむなしく響くばかりだ。


( ゜д゜)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゜д゜)

(つд⊂)ゴシゴシ
 _, ._
(;゜ Д゜) …?!

(つд⊂)ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ

(  д )

(; Д ) !!


これって後悔って言える次元のものなんだろうか…
「努力すべき部分があった」って……
努力ですか…… orz
まぁ当人達が反省してないってことはよーーく判りました。
というか反省出来ないのか、
いや反省って概念自体を理解出来ないのかもしれない。

自分達は何をするのが仕事だと思っているんだろうか?
この程度の予想も出来ない人が、事務次官や理事長である組織って一体…

仕方ないか、役人だもんね。
可哀想な生き物なんですよ。
少なくともまともな人間で無いことだけは確かだわ。
孤島に島流しにでもして、一生保護してあげないと多分駄目だと思うわ。
ロシアからチェルノブイリ周辺の土地を借りて与えてあげたらどうだろか。
[ 新番組のお知らせ ]

やり残した事がある…「電リマ」奇跡の復活!!


まだやり残しがあるんかいぃぃぃ!!
って突っ込みたくなるくらい嬉しいニュースです。つかね、やるんじゃないかなぁとはちょっとだけ思っていたりしたんですよ。だって、異常でしたもんこのコンビの面白さ。もうこの二人はコンビを組むためにこの世に生を受けたんじゃないかってくらいの微妙さ(笑) でしたよ。

しかし、このお知らせを見る限り… やることは変わらねーんだなって(爆) いやまぁ変える必要もないんですけどね。

必聴!!!

PS.異薔薇戦争のバナー、「2006年発売予定」の文字が涙で霞んできちんと読めませんよ
携帯への音楽ダウンロード:どこまでがOKなのか(2)

栗原氏は良識的な人で、過去のエントリーを見てもなるほどなと思うものが多くあります。ですから、今回の内容に関しても恐らく真面目に書かれているし、法律的な意味で意義がある内容なんでしょう。

ですが、しかし、僕の目から見ると、どう見てもくだらない内容をごちゃごちゃと弄くり回しているようにしか見えません。法律などというものがいかに滑稽なものなのかまた証明する例になっているように思えます。

法律を専門にやっている人からすれば、これに意味を感じられないということこそが無知の証と思われるのかもしれませんが、僕の知る限りにおいて、明らかに一般的な感覚から乖離した内容を争っています。自分が当事者であったとしたら、完全に自分の思っていることと違う内容で争われている裁判を見て、呆れ果て、もうどうでもいいやと思うと同時に法に対する信頼を完全に失うことでしょう。いや、僕の場合は既に法律になんの権威も無いと確信していますが。

「このようなアクセス制御を行っているのは、プロバイダーによる]システム設計の結果であって,送信の主体が原告であり,受信するのが不特定の者であることに変わりはない。」


という部分に関しては、栗原氏も指摘しています。そもそもの法律からして既に頓珍漢な状態なところに、無知な裁判官が訳の判らない内容を堂々と判決としてだしているという法運用もこれまた輪をかけて現実や目的からの剥離を加速させています。

法律に一定以上の必要性が存在し、その規定や運用は非常に難しい。というのは理解しますが、だからこそ法律に携わっている人間はそのことに自覚的でなければならないし、結果が出た物に関しても十分見直して反省してもらわなければならないでしょう。そして、それ以上に安易な思い付き程度で簡単に法律を作ってもらっては困るということです。

ねぇアベさん。
【正論】小田晋 凶悪事件の連鎖と精神保健

完全に、全く、100%同意です。
大体人を殺しておいて、責任が無いような人間に人権を認める必要が果たしてあるのかという部分を問い直す必要があるんじゃないかという気がしてなりません。

それで「人権を守った」つもりの弁護人は凱歌(がいか)を挙げ、異論を唱える鑑定医には執拗(しつよう)な個人攻撃を加える、というようなことが行われてきた。


素晴らしい突っ込みです。精神疾患患者の人権を保護しようと主張する人間は、まずこういった判決やその根拠となる法律をこそ敵視するべきでしょう。彼らを人間として認めていないのはそちらの方な訳ですから。

弱者に優しいのは結構なことですが、支障の無い範囲で行ってもらわなければ困ります。これらの例は明らかに凶悪な獣を野に放っていることを意味します。そんなことでは犠牲になった人達はうかばれません。

覚醒剤等に薬物中毒も全く同じことです。当然酔っぱらいもこれに準じます。まぁそう考えれば堂々と公共の場での飲酒を許可しているような政府のやっていることですから、覚醒剤も精神疾患もその数と頻度を考えれば、無視できる範疇なのかもしれませんけどね。
農水省委員会、緑資源の運営A評価 入札考慮せず

入札や天下りは評価の「対象外」だったためだ。


そりゃぁそんなものを評価基準に入れたら、全部アウトになるからでしょう。意図的なものを感じます。独立行政法人が評価をしているんだから、まともな評価がなされると思う方がおかしい。結局なれ合っているだけでしょう。

恐らく、これまた役人が作ったマニュアルを指示通りこなしているだけで、評価される側も事前にチェック項目は判っているから、その部分に関しては下準備をして、綺麗にしておくというのが、慣行として実行されていたという辺りじゃないですかね。

「業務が適正かどうかをチェックする」目的はそれのはずなんですが、すっかり忘れて形式的なことだけを実行するマシーンと化す。これが役人のよくある悪いパターンです。
これで一段落。なんだけど、結局スタートに戻ったという感じか。いや実際にばそうではなくて、エマさんとメルダース家の関係、ウィリアム君とエレノアさんの関係は違ったものになっています。ただ、その差異がこれからの展望に結びつかない状態なので、停滞感があります。

さて、ここで気になるのが、この話1クールなのか2クールなのかという点。どちらもあり得る感じはしますが、やっぱりこのペースだと2クール欲しいですね。1クールだと、また微妙なところで終わってしまう気がします。

もし2クールだとするなら、もう一波乱合ってから折り返してという展開が出来ますので、物語が練り込めます。ここまでは新キャラを大量に出したことや、エマさんとウィリアム君が二人とも鬱モードから始まったこともあって、キャラ描写に圧倒的に時間を取られてしまっていました。それ自体は、この作品に深みを与えるという意味で成功しているのですが、物語としてきちんと展開するには、あと数話ではさすがに辛いという感じがします。

また、切りの良いところで終わって、第三幕という手も無くはないですが。

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シナリオ(単話) : 6
シナリオ(シリーズ) : 5
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 6
カラー : 5
その他 :5
アミーゴタコス引っ張ります。しかも、今度は正真正銘の制服が似合って、セクシーなお姉さんの登場。これ以上言うと風穴が空きそうなので、この話題はこの辺で(笑)

ブルーアイズも頑張ってはいるものの、ローゼンバーグの方が2、3枚は上手のよう。L・Aの洗脳失敗も計算通りという感じでしょうか。本筋の方はまたしても遠回しに臭わせたに留まって特に進展は無しの状態。刺客を倒したのがリカルドなのかL・Aなのか判りませんが、ともかくナディ達にも知るよしも無しの状態です。

キャラ達はゲストも含めて魅力的に描かれているのは、今回もキープしています。そして、この作品の目玉であるナディとエリスの絶妙な会話も健在。もう書くことは毎回同じで、もう少しメインのストーリーが追えればってことなんですけど、多分無理ですね。少なくとも折り返しまでは何も出てこないのはほぼ確定でしょう。

まぁその分を抜いても魅力は十分にあるので、後半戦を期待して楽しみたいと思います。

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シナリオ(単話) : 6
シナリオ(シリーズ) : 5
演出 : 6
構成 : 5
キャラクター : 6
カラー : 5
その他 :6