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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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「感情労働」時代の過酷

弱者は救済した方がいい。それは確かだけれども、それを認めるとあれよあれよという間に、弱者は救済すべきだ、弱者は救済されなければならない、弱者を救済しないとは何事か、とヒートアップしていきます。

人は一度得た権限を手放すことに、執拗に抵抗する。これが既得権益の怖さです。限定的に、一時的に、条件付で、ということで始まったものが、やめるにやめられないなんて話は至る所にあります。で、今度はその状態を最初から知っている、その状態が普通だと思っている。そんな連中が湧いてきます。こうなると、もう傍若無人を絵に描いたような状態になります。

ここで挙げられている例はそんな連中なんだろうと思えます。それでも彼らを救済しないといけない。という観念が被害者を苦しめている。どんな奴だろうが、出所に関わらず金は金、投票してくれれば1票は1票。金や票に上も下も無い。そうである以上、雪だるま式に社会の質の低下が起こるのは、当然の結果です。

僕はコンシューマ向けの商売はしたいと思いません。
学生の頃のバイトだけで十分懲りました。
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FC2テーマ:社会 | カテゴリー:社会
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パリス受刑者が仮釈放 “特別扱い”に批判も

資本主義の権化アメリカ、民主国家アメリカ。
自由も、法律も、それ以外の何もかもが
金と人気で手に入る国アメリカ。

だってそれが資本主義ってものだろ?
だってそれが民主国家ってものだろ?

金持ちのエリート白人が全ての権利を得る。
それがアメリカ。
社保庁長官らが謝罪チラシ配布 年金記録不備問題で

わびを入れるのは結構ですが、そのチラシとやらは公費でつくったものじゃないんですか? チラシを配っている時間も公務としているんじゃないですか? 人にわびを入れる時に、その相手の財布を使ってやるんじゃギャグにしかならんわね。

そんなにわびたいと思うなら、辞めてくれよ。退職金も年金も給与も全部返還してくれよ。「全く足りませんが、せめてもの足しにしてください。」とでも言ってみなよ。しかも40分って、バイトだってもう少し長い時間仕事するよ。

まぁきっと、偉いお役人様が、市民の前のお顔をお店になるというだけで、一同ひれ伏すのが当然のこと。それを求めもせずチラシをまくとなれば、謝意を表すに十分な行為だ。とでも思っているんでしょう。

今回の件に関しては、そう簡単に許されると思ってもらっては困ります。
年金調査「できなければ政治責任」 自民幹事長

このオヤジもアベに負けず劣らずアレだなぁと前々から思っていましたが、上塗りしました。

中川氏は年金記録の問題が次々と明らかになる状況について「社会保険庁を国家組織として存続させたい勢力が(社保庁改革法案を廃案にするため)自爆テロをしかけている。これからも自爆テロが続くことを覚悟しなければならない」と語った。


そのテロリストが淡々と武器を溜め込んでいたのを傍観していたのは一体誰なんだろうね。うがった見方をすればマッチポンプと見なすこともできる。経緯はともかく、膿を全部出すことが出来るかもしれない時に、自分達のメンツの為にテロなんて言葉をつかって無理矢理法案を通そうとしているだけ。

省庁を本当に潰したいなら、他に幾らでもやりようはある。それが無いと思っているとしたら、もう永田町症候群の末期ってことで、救いようがない。隠居した方がいいんじゃないかね。
板垣氏 「他の開発者が我々のゲームを見たら、やる気を失くすだろう」

私は大きなナイフや鎌を持ってキャベツ畑に入って何千というキャベツを切るだけみたいな事はしたくないんだ。私にとって、そういうのは楽しくないんだ。世の中には、そういうゲームをやりたいと思ってる人がいるんだろうね。だから、画面上の敵の数って話になった時は、数よりも質を求めてるんだ。「数千ものキャベツが一画面に表示されてるぞ、凄いだろ?」なんて考えは馬鹿げてると思うよ。


言うなぁ(笑) 少なくともその気概は評価できるし、もしこれで本当に質を感じさせるものを提供できたら、それはなかなか凄いですね。僕は昔からの光栄アレルギーなんで、そもそもキャベツ系のタイトルはほとんどやったことが無く、唯一やったのはN3だけです。で、N3は確かに映像"技術"は評価したいし、プレーしてしばらくはキャベツの数に驚嘆もしましたが、最終的にはこれってゲームとしてはどうよという結論になりました。もちろん見せゲーとしては悪くないですけどね。

キャベツのアンチとしてNINJA GAIDENが挙がるのは、理解できなくは無いんですが、さすがに面白そうとは感じながらも、3面くらいでもう自分の能力的な限界に達して、積みゲー行きとなったというのが現実なんで、それが最終回答だとされると、さすがにちょっと厳しい。アクションに関しては敵をどのようにおバカにするかがまさにゲームバランスな訳で、無双系がおバカになり過ぎとするなら、GAIDENはお利口になり過ぎという風に言えなくもない。

結果として、アクションを極めることに快楽を感じられない人間は、スプリンターセルのようなスニーキングに走るか、トゥームレイダーのようなパズル系に走るかってことになってしまいます。

ただ、これは個人的な話で、硬派なアクションというジャンルが衰退しているという感じがするのも確か。だからGAIDENのような一見さんお断り的要素が強いタイトルがあることも悪くはないでしょう。逆に変な救済措置を入れたら、「数は減ってサイズはやたらでかくなったけど、所詮キャベツはキャベツだろ」ってことになってしまうでしょうからね。
コムスン事業譲渡凍結へ 厚労省、要請受け検討

まぁ流行仕掛け人が、金で買った福祉関連の肩書きを使って、金儲けを企んだ組織なんだから、中身が酷い状態であるというのは、当然のこと。そもそもあんな企業を信用してしまった人達が迂闊だということも言えるかもしれない。今回の譲渡に関しても、顧客のためとうそぶいているけど、勿論名目。自分の利益を守るというのが突出した目的で、結果として顧客も救えるんだからいいじゃないかくらいなもんだろうね。

そんな状態だから、誰に何を言われても、どんな処分を受けても自業自得といえばその通りなんだけど、これまた見事に吊し上げられたものです。度が過ぎたって部分があったんだろうね。それとも接待や黄金色の饅頭が足りなかったのか(笑)

元々福祉事業は資本主義的価値観に合わないので、金への執着が強い人間にやらせると非常に危険。大手も結構参入していますけど、コムスンほどでは無いにしろ、本当に大丈夫かいなというという思いでいました。

本来であれば、そ官庁が得意の形式だけでなく、実のある徹底的な指導を行うというのが良いんですけど… そっちはそっちで、本当に大丈夫かいなという疑念が益々濃くなりますから困ったものです。長生きなんてするもんじゃないってことなのかもしれませんね。
話は色々と動いてきたんだけど、今ひとつ良く判らない状態。真が何かを仕込んだのは判るんだけど、何を仕込んだのかは判らないし、それで何でアイドルに心があるかどうかの判断が出来るのかも判らない。主任がどこまでそれに気付いているのかも判らないし、何で不問にしているのかも判らない。フラッシュバックのシーンでネーブラに乗っていたのが主任なのかな?

何れにしても、伊織ちゃんは可哀想な状態で、彼女がこれからどうするのか気になるところです。次回には、トゥリアビータとの対決も待っているらしいとのことで、もう少し話が展開するんだろうというのと、もう1台のアイドルがどうなるのかによっても話がかなり変わりそうです。

モンデンキンドに転がれば、真と伊織でネーブラの取り合いをすることも無くなるんだと思いますが、トゥリアビータとの戦力差が絶対的に広がるのが気になるところ。トゥリアビータに転がると、今回の伊織ネタとの繋がりをどうするのかが難しくなるような気がする。何れにしても一気に話が動き出したので、ちょっと楽しみになってきました。

そういえば、今回やよいちゃん出てこなかったなぁ。

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シナリオ(単話) : 5
シナリオ(シリーズ) : 6
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 :5