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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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年金記録確認第三者委員会設置を閣議決定 前日弁連会長らで構成

柳沢伯夫厚生労働相は「第三者委員会で示される公正な判断を尊重する」と述べた


公正ねぇ、何をもって公正なんでしょうねぇ。期限があって、予算だって無制限という訳はないでしょう。そういう条件の中で、この状況で公正な判断を尊重ってよく言えるよねぇ。そういう言い方をするなら、まず実現可能で妥当性が十分な、判断基準を言ってみろよって言いたくなるね。

そういう重要な部分はしっかり先送りにしておいて、形式だけ整えて、とりあえずやるつもりはあるよってポーズだけを前面に出すやり方って、本当に陰険で汚い。中身のない器を用意して、美味しいぞって呼び込んでいるようなもんだよね。

で、その第三者委員会とやらのメンツを見てみましょうか。

日本税理士会連合会副会長、みずほ信託銀行顧問、東京都社会保険労務士会副会長、行政相談委員、弁護士、元千代田区総務部長、前日本弁護士連合会副会長、神奈川大教授、読売新聞編集委員

えっと期待できる要素が僕には見あたらないんですが。かなり高い確率で踏み倒しが相当数発生するでしょうね。一応体裁に入金証明は探すけど、無かったら諦めてねパターンになる気がする。そりゃぁ公正だわな。虫にとってだけど。どういう結果になるのか、こりゃあ見物です。

申請があったもの、疑わしいものは全て未払いと換算して年金を支払うものとする。未払いのものに関しては、本人が死亡していた場合であっても遺族に支払うものとする。その結果発生した金額に関しては、社保庁に1997年以降3年以上所属した人間の私財をあてる。足りない分は、体を切り売りしてでも、死んででも払わせる。それでも足りない分は他の省庁の職員も含めて3年以上所属した人間の私財をあてる。それでも足りない場合は、1997年以降のべ1年以上議員職にあったものの私財と3年以上公職にあった地方公務員の私財をあてる。それでも足りない場合は別途検討。

これ以上公正な方法は無いと思うんですけど、まだ議論をする余地があるんですかね?
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今回は微妙な勢いでした。留奈ちゃんのポジションというのは登場以来微妙なところを維持し続けていたんですが、一気に進行しました。その分燦ちゃんはずっとお出かけで二人してというシーンは無かったんですが、揃うとどうしても啀み合いになってしまうし、それに余りある程親父達が盛り上がっていました。特に瀬戸内の親分の盛り上がり方はなかなか良かったですね。

ポジションが微妙な状態と言えばもう一人、巻ちゃんの存在がありました。今回は巻ちゃん大活躍でした。良い感じでやさぐれていましたねぇ。これでこそ巻ちゃんです。目的のためには手段を選ばないその姿勢大好きです。

さて、前後編は初めてのような気がします。盛り上がって参りました。これが落ち着いた時に燦&留奈と永澄の関係がどうなるのか、ちょっと楽しみですね。

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シナリオ(単話) : 7
シナリオ(シリーズ) : 6
演出 : 6
構成 : 5
キャラクター : 6
カラー : 6
その他 :5
「Web2.0は大嫌い」とひろゆき氏 ニコ動有料版で「もっと面白くしたい」

彼の考え方は、毎回毎回面白い。完全に同意できる訳ではないけれど、基本的な発想の部分がとてもラジカルというか、現実を良く認識しているなぁという気がします。少なくとも政治屋や虫に呼び出されて、無為な時間を過ごす事になんの苦痛も覚えないような、自称財界人などと比べれば遙に聞くべき点が多いように思えます。

今回の話の一番のポイントはなんと言っても「ビジネスに寄りすぎると面白くならない」という件でしょうか。現在のビジネス的な考え方の限界点というのを、彼は少なくとも肌で感じ取っているというのは確かでしょう。面白くならないという表現といい、その後の展開といい、ビジネスという発想が文化を踏みにじっているという感覚が彼にはあるんだと思います。どんなものにも金が動くところには蛆虫というのは涌いてくるもので、そういう連中が食い散らかすと折角のものも台無しになるというのは、その通りだと僕も思う。

ユーザーが自分達で作り上げるというのが、ニコ動の基本的なスタンスなんですけど、それだけじゃないよという部分も臭わせています。

面白いものに対して投資を惜しまないタイプの人だと思います。そういうセンスのある人たちが、動画の評価をしたりしてくれれば、ユーザー全員に評価してもらうのとはまた別の結果になるんじゃないかなと


この発言はなかなかに興味深い。不特定多数と特定多数の意見は一致しないのではないかという予想がそこに入っている訳です。月額500円というのは、実際にはそれほど高いハードルでは無い訳なんですが、それでもそのハードルを超えるものと超えないものでは、絶対的な差異があると彼は見ている訳ですね。この考え方は全く的を射ていると思います。無条件の問題点というのを判って居るんじゃないかなという気がします。

恐らく現在においては彼のような人物は、変わった人であり、非常識な人なんだろうと思います。これまでの秩序を否定する人間は、その秩序やイデオロギーに埋もれているものから見れば、破壊者であり、その行為はテロリズムである訳です。けれど、この終末的な社会において、新しいものを作り出せるのは、彼のような人間なんじゃないかなという気がします。
【主張】問題親 非常識に寛容すぎないか

馬鹿親が問題なのはその通りなんだけど、「そうした社会を取り戻す必要がある」と結論づけてしまうところがいかにも産経らしい。そんなに昔に戻りたいかよって言いたくなるし、そもそも当時とは様々な前提条件が異なっているので、昔のようにはいかない訳ですよ。古き良き時代のようになんてのは、認知な年寄りとあっち方面の方々の幻想、いや妄想でしかあり得ない訳です。

時代が古くなればなるほど人間の価値というのは高まります。人口そのものも少ないし、生存率も低い、労働力としても貴重だった。だからどんな奴でも生きているというだけで相応の価値が無条件にかつ合理的に担保出来た訳です。

ところが現在というのは、そうではない。人口は十分多いし、生存率は高すぎて困っている位だし、労働力としては様々な機械が人間以上に働いてくれる。馬鹿野郎達ではもう既に合理的な意味での価値というのはかなり喪失し始めている訳です。女性なら出産という大仕事がありますけど、男となるともうどうにもならない。

にも関わらず、人間は人間と言うだけで、生きているというだけで価値があるものだという信仰が蔓延っています。これは実際にはかなり無理がある解釈。だから捻れてくる。無条件に人権とやらが湧いてくるのだから、こんな楽な事はありません。どっぷりその無条件の権利に甘やかされて育つ訳です。で、その意味を理解できない連中はどうなるか。

こういう馬鹿親が無視できない程の数になってきている最大の理由は、人権主義の限界にあるのは確実だと考えます。そして、その人権主義を基礎に置いている、民主制や資本主義に関しても、土台が腐りかけている(いや既に腐り落ちている)以上、どういう結末が待っているのかは火を見るよりもという奴でしょう。
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「当て逃げ」動画で大騒動 本人解雇、勤務先も謝罪

どこまでが本当のことなんだかよく判らないので、判断できない部分もあるのですが、何れにしても最初から警察が真面目に取り合っていればこんな騒ぎになる事は無かった訳です。

「きっとあなたが相手の気に触る様な運転したからでしょ。じゃなきゃ相手もこんなことしないでしょ普通?」


ってそれを警察が言うかね。私的報復を認める的な発言ってことだよねぇこれじゃ。自らの存在意義を揺るがすような発言を平然と行うような奴が、警察に所属しているという事がまず考えられません。睨まれたのが気に入らないからとか言って、交番に火を付けるとか、お巡りをたこ殴りにするとか、そういうことしても良いってことなんですかね?

当て逃げ犯を追っかけるのは勿論重要ですが、こういう警官は実名公開した上で、しっかり解雇処分にし、かつ今後の教育方針をきっちりと出してもらわない限り警察を信用する事が出来なくなりますよ。いや、交通課なんか今でも既に信頼度マイナス方向にブッちぎっていますけど。

どうやら、「竹ノ塚署」らしい。名前まで曝されてるよ。交通捜査係のグンジ室長、イワサキ、モリカワ。平の連中はともかく室長でこれかよ。署長まで含めてきっちりと責任を取ってもらわない限り、竹ノ塚署には捜査権限を与えるべきじゃないと思うね。
夫の帰宅が早い!

「亭主元気で留守が良い」を地で行ってます。何歳で結婚したのか判りませんが、30代で既にこの状態になる訳ですね。まぁこの内容だけでは詳細な状況が判らないので、一概に言えない部分は多々あります。けど、こういうことを言われているというのは事実な訳で、そう思われている事を旦那は知らない訳で、虚しいですね。

更に虚しいのは、安易に共感できますとコメントする連中が少なからず居るという現実。つまり、元ネタの彼女の例は非常に特殊な例であるという訳でもないということな訳です。いや、やっぱ結婚って夢がないな。