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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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まち姉ネタはやっぱり面白い。オチが見えてしまったので、そこはちょっと残念なんですけど、それまでの流れはそこそこでした。ただ、それでもまちに依存しすぎてしまっていて、もう少し周りのキャラを使えればより面白くなるのになぁという気がします。ギャグのテンションにしても、物語面を進めるにしても、どうしても1キャラに頼ると限界点が下がってしまって、内容が薄くなってしまいます。

すずというキャラクターが本質的に他の娘達とは違うという描き方をされているんだから、その辺をもう少し上手く付ければ良いんじゃないかなぁという感じがします。ここしばらくすずが活躍する場面が抑えられていて、すずの話にしてしまうと、すずオンリーになってしまうからってのを嫌ってるんだろうけど、そこで他のキャラをどう動かすかが実はミソなんじゃないかって気がするんですけどね。

あくまでも主体はすずと行人で、他のキャラ達がそれをどうやって生かしていくかという構成が一番無難なはずです。逆にそれが崩れてくるとどうしても話が全体の中で浮いてしまいます。まちのネタを使ってこれだということは、やっぱりすずを絡ませる以外には手は無さそうです。

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シナリオ(単話) : 5
シナリオ(シリーズ) : 5
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 6
その他 :5
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あなたのお金は、直接民主主義の一票です

なるほど、志は立派ですね。それは十分認められると思います。そして、虫に対する見解も至極真っ当で、異論を挟む余地は無さそうです。

それだけの見識を持っているにも関わらず、これが資本主義に向くと途端に楽観主義になるのが実に不思議です。いや、儲けのために判っていてあえて言っていると見た方が無理が無い気がしますね。さて、そうだとすると果たしてコムスンとどの程度変わるのだろうか。

資本主義的原則と最低限のルールだけで介護のようなサービスが回せると本気で思っているんでしょうか。恐らく僕には不可能なんじゃないかという気がしてなりません。百歩譲ってひょっとしたら、この社長の元であればある程度以上のサービスが提供できるかもしれません。けれど、それが長期に渡って維持できるかというとかなり怪しくなります。

まぁ、資本主義的原則では、急激な質の低下は考えにくいという特性がありますから、今日が良くても明日はどうなるか判らないという虫主導のやり方より、メリットは見いだしやすいのかもしれません。しかし、だとしても、低下そのものが無い訳ではないし、逆に質を向上させるのが難しくなる袋小路の状況も考えられるというデメリットもあります。

顧客が直接選んでいるんだから悪い訳がないなんて本気で信じられる程、僕の思考はHappyになれそうもありません。
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■[セキュリティ][P2P]プライバシー侵害の幇助者 / Winny特別調査員2

いやはや全く持って仰る通り。だからもし家の会社からそういう指示が出されたとしてら、まず拒否します。それでも強制されたら、持って帰って無視します。それを追求されたら、そうですねぇ、VM上に適当なOSでも入れてそこで走らせますかね。

結局このソフトってある意味のテストでもあると思うんですよね。会社なりからの指示に対して無条件で従うような人間。不条理な要求に対する対応を知らないような人間。そういう人間は、やはり情報漏洩の可能性が高いと判断するしか会社としては無いんじゃないかという気がします。まさか、個人宅まで押しかけてきてインストールをしていくってことまではしないでしょうからね。

セキュリティの問題ってのは、あちらをたてればこちらがたたず的な部分があって、全ての人間を一元的なルールで扱うのは、不可能なんです。それをそろそろ管理側も理解しなくてはならないでしょう。はっきり言って、情報漏洩をしているような連中や、その予備軍と判断されるような連中にプライバシー侵害だなどと主張していただきたくないというのはあります。なぜなら彼らにはそれを主張するだけの能力が欠如しているから。

繰り返しておきますが、僕は全ての権利は責任と共に発生する。例外は只の一つもない。と思っていますので、プライバシー権を含む人権は人として生まれただけで無条件に発生するなどという信仰告白になんの意味も感じません。プライバシー権を主張するのであれば、それに応じた責任を果たす必要がある。現在においては一定のITスキルとリテラシーが無い人間には、プライバシー権を担保することは出来ないというのは妥当な判断だろうと思います。

まぁ、そもそも漏洩するとまずいようなデータが持ち出されるという事実に問題があるんですけどね。そんなに個人のPCが心配なら、セキュリティガチガチにしたシンクライアントマシンでも社員に無償貸与してやればいいのにねぇ。で、VPNの口でも開けてやって、そこから社内のファイルにアクセスできるようにして、それ以外からのアクセスを止めてやれば、それが一番確実だと思うのだけど。安くかつお手軽に済まそうと考えるから、こういう妙な仕組みを考え出すんだろうね。
富山の冤罪事件、男性が国賠提訴へ

富山地検の佐野仁志次席検事は「証人尋問で男性の無罪が変わることはなく、無罪を決める再審の趣旨にのっとった適切な判断」


なるほど、それはその通りだ。確かに裁判の趣旨からすれば証人尋問は既に意味の無いことだと言う事ができるでしょう。となれば、国賠訴訟を起こさざるを得ないという弁護団の判断は誠に正しいということになります。

さて、この国賠訴訟の結果がどうなるのか見物なんですが、恐らく国の責任が認められたとしても、微々たる金額が支払われてはいおしまいってことになるんでしょう。もし、僕がこの被害者の立場であったとするなら、一生遊んで暮らせる金額をもらわないと見合わないと考えるでしょう。数億位かな。けど、恐らくそんなことにはならない。まぁ過去の様々な事件の賠償額を見れば、おおよそ見当が付くでしょう。

これはとんでもないことで、一つには国家の強制権はその程度の責任しか負っていないということを意味しているということです。彼らが持ちうる権限におよそ見合っているとは思えないほど低い責任です。

そしてもう一つは、人間の自由をその程度の価値としか見なしていないということです。たった2年の収監だったかもしれませんが、それが彼に与える影響は10年も20年も続くでしょう。それを一体どれだけの損害と見なすのか。それによってこの国のシステムが人間の自由と尊厳というものにどれほどの価値を見いだしているのかが読み取れるのですが、それが恐らく納得できない程に低く見積もられているということです。
【正論】藤岡信勝 「政治的妥協」の愚を繰り返すな

よく判らないんだが、軍が直接自決命令を出さなかったという事実がこの人にとってはとても重要なことらしい。理解不能です。僕にとってはそんなものは些末な事にしか過ぎないと思えるのですけどね。

その決断をしたのが村長だか助役だか、はたまた自分達自身だか知らないけれど、結局そこまで彼らを追い込んだのは誰なのかというのが、この問題の本質なんじゃないだろうか。もし平和な現在のような社会で、村長に死ねと言われて、はいそうですかと死ぬ人間がどの位居るだろうか。それを考えれば直接の命令があったかどうかは些末な問題で無いということになるでしょう。

そして、そういう状況を生み出したものが何かという方向に思考を向ければ反軍・反国家・反体制が間違いではないということに気付くでしょう。アベも同じようなレベルの馬鹿げた発言をしていたけど、形式上の命令を誰が行ったかは然したる問題では無いということです。形式主義者の人にはその辺が理解できないのかもしれないですけどね。
完全にお遊びの回。ここまで良く飛ばすなぁという感じのネタがばらまかれていました。周りのキャラの存在を上がっていく中で、相対的に落ちてきていた駿平のテコ入れ回でもあります。おぬいちゃんも同様で、二人して沈み気味だったので、少しフォローって感じなのかもしれません。

実は結構まともにストーリーが構成されていたり、真面目な問題も幾つか抱えていたりするので、進行をメインに考えると、どうしても作品のカラーが変わりがちになります。既に、ここ何回かに関しても、ギャグに無理が来ている部分があって、主軸の物語とのギャップが限界に来ていたのかも知れません。そう言う意味で、作品全体をギャグの方向に引き戻すという意味でも、今回の回は久し振りにらしいネタが満載になっていました。だって、そもそも初っぱなから山手線ですからね(笑)

その代償として、話の方はほとんど進みませんでした。唯一八丁堀関係だけはやや進行を見せたものの、ロケット関係は全く進行無し。まぁソラちゃんとしては、獣問題をどうにかしないと帰るに帰れないという状況なので、そちら方面も目処を立てておかないとというのもあります。そう考えれば、八丁堀関連がそれなりに進行しているというシーンを入れられたということは、それなりにバランスが取れていたのかも知れません。

話の展開方法にバリエーションを持てる作りになっているだけに、抑えるところだけ抑えれば、それなりのレベルを維持した話が展開できるのが、この作品の強みかも知れません。

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シナリオ(単話) : 5
シナリオ(シリーズ) : 5
演出 : 6
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 6
その他 :5
普通に考えたら絶対に勝てない。ラキとの別れのシーンも通常なら死亡フラグ。しかも確定コース。けど、基本的には死ぬ訳は無い。頑張っても相打ちってところでしょう。行方不明パターンで、数年経過、ラキもいっぱしの戦士になってという流れはあり得るかもしれない。と言うか、そうでもないとラキのポジションは今以上になりそうもない。通常のハントならまだしも、どうにも覚醒者関係に流れが行ってるし、出てくるクレイモアも、一桁?とかになると、人間とは能力の次元が違う。ちょっと頑張った程度の小僧がどうこうできる相手じゃ全然無いです。

しかし、オフィーリアの存在というのは凄まじい。彼女のような存在が許されているというだけで、クレイモアの組織の正体が透けて見える。明らかに人間を殺しているだろうと想定できるし、それを組織が知らない訳もないと思える。としたら、テレサの事件は一体何? という疑問が湧きます。これに整合性を付けるには、組織の内部に変化が生じたということにするのが一番なんですけど、そういう部分までちゃんと出てくるんだろうか。だとして、それが単にクレア達への試練にしかならないのでは面白味はイマイチで、それが物語全体にどんな影響を与えるのかという部分までフォローできれば、なかなかの奥の深さになります。

素材は良い感じになっています。あとは料理の仕方ですね。次回はオフィーリアとの戦闘がメインってことになるんでしょうけど、そろそろ強さもインフレ化してきているし、クレア側も裏技か偶然が無いと勝てないだろうという次元に入ってきています。ここらで転換点が必要になるでしょう。そういう意味でも、このエピソードで、次は数年後とかってパターンはあり得るのかもしれないな。

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シナリオ(単話) : 6
シナリオ(シリーズ) : 6
演出 : 6
構成 : 6
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 :5