FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
判らない。未だにこの作品の設定が理解できない。難解というよりも、そもそも情報が完全に足りない。意図的なのかそうでないのかは別にしても、もうなんでもありになってきてます。その勢いたるや、桃華月憚と良い勝負かも。

結局欠片なるものがどんな力を持っているかも判らなかったし、そもそもなんでそれを回収しようとしているのかも判らないし、ヘイ達が見た幻は一体何だったのかもよく判らない。と判らないづくしで進行しています。

もう話を追うのは止めようかなぁ。でも、そうしたくなるようなカラーなんですよね。全体的にダークだし、2話構成でゲストがメインだから、どうしてもキャラで見るって方向には持って行きづらいし。

ま、次回は待望のインちゃんの話っていうことだし、お気楽探偵コンビも出てくるみたいだし、少しは気楽に見られるのかも知れません。


----------
シナリオ(単話) : 5
シナリオ(シリーズ) : 4
演出 : 5
構成 : 4
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 :5
スポンサーサイト



頭領がネコミミメイド少女が居ると言えば居る。
血の繋がっていない可愛い妹が居ると言ったら居るんです。
(c)しのぶ

そう言う話? いやしかし、確かに悪辣な手段で挑んでくる姉妹が居るという話にはなっていましたけど、それにしてももう少しねぇ、数打ちゃ当たるとか言ってもさぁ。って感じでした。一体何が描きたかったんだろうかと考えてしまうと、

やっぱネコミミメイド少女が描きたかっただけなんじゃって結論に達してしまうんですがね。違うんだろうか。


----------
シナリオ(単話) : 4
シナリオ(シリーズ) : 3
演出 : 5
構成 : 4
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 :5
1話丸々夢気分の逃避行。一応、破綻するぞって伏線は張られていましたけど、こういう形でしか二人の関係性を構築出来ないというのは、ちょっとお粗末。ジュリエットはすっかり娘さんモードに入ってしまって、女の子女の子してます。まぁあの状態ではそうなるのが自然と言えば自然ではありますが。どう考えても楽観できる状態ではないはずなんですが、ノリノリなのは、二人が世間知らずだというのもあるんでしょう。このまま行けば可愛い家出止まりなのは明かな感じ。

とりあえず、このエピソードが無いとロミオとジュリエットの関係性が構築されないので、流れ的には必要なもの。なんで、もう少しなにかがあるんでしょう。彼らにだって幸せな時があってもいいじゃないってことなんですかね。そろそろ折り返しだし、そこまで引っ張るのかも知れないな。

----------
シナリオ(単話) : 4
シナリオ(シリーズ) : 4
演出 : 5
構成 : 4
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 :5
アクションを描くためだけに作品そのものが存在しているように感じます。言ってみれば、アクション以外には特に見るべきとことはなし。しかも、そのアクションに関しても、ありえねー、どこの少林バイクだよって感じのドン引き系。アニメーションのクオリティ自体は高いのかもしれないけど、それが活かされているとは言えない状況です。

まぁ新キャラが出てきて、そのキャラの描き込みとか、ダンテとの関係性とかはそれなりに描かれていたようではあるんで、今後路線変更があればもう少し見られるようになるのかも知れないけど。まぁ序盤の紹介系の回は仕方ないのかなぁ。

そこからいつ脱却できるかが問題ですね。

----------
シナリオ(単話) : 4
シナリオ(シリーズ) : 4
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 :5
長谷部の変わりは小野だろうと誰もが思った中、堀之内で来ました。むしろ阿部の能力を信頼してということなのかもしれませんが、結果としてはやはり中盤が一枚減ったという感触が残りました。それでも前半は綺麗な形の攻めも見られたのですが、闘莉王が居なくなってからは厳しくなりました。結果として、長谷部の変わりに細貝が入ったことになった訳で、守備力という面はともかく、攻撃面では、どうしても違いが出てしまいます。

そんな中でコーナーからの先取点は大きかったですが、それが逆に後半の消極性を生んでしまったのかもしれないという感じもします。ただし、ディフェンスに関しては、中盤からよくプレッシャーがかかりカウンターから幾つかのチャンスは与えましたが、全体としてはほぼ押え込んだという印象があります。

小野と永井を投入しましたが、チームとして彼らを使おうという意識はほとんど無いという感じ。単にワシントンと達也を休ませる為にになってしまっています。その辺りで、もう少し攻め込もうという意思統一が出てこないと、もし同点にされた場合ということを考えると、また引き分けという事になりかねません。

啓太が上がりだしてきていたのですが、逆に言えば、啓太の上がりが目立つようになった時というのは、レッズが引き出している証拠。前半までの引き分け連発の状態に対して、打開するという意味では、この試合はまた繰り返しになってしまったなという気がします。

まぁ先制して逃げ切るというのは浦和の勝ちパターンではあるので、それを確実に実行できるだけのスキルが付いたというのは確かでしょう。ただし、それ以上を求めていかないと、やはりこの先は厳しくなるんじゃないかという気がします。
蓮君カッコいい。でも、それはお話の中でしか通用しないというのが、概ね世間の常識。身内だけで収まっている分にはまぁ何をしても構わないけれど、万一の場合の影響範囲を考えれば、その選択はあり得ない。もし失敗すれば全てを失うAll or Nothingのやり方でハイリスク過ぎる。なーんて、この作品に突っ込んでも意味がないので、まぁその辺りはありがちなイケイケ理論でよしとしておきましょう。

それにしても、もう少し派手な立ち回りがあるかなと思ったんですけど、引っ張ります。この話は3話構成だとちょっと厳しい。2話でちょうど良い内容のように感じます。前回に煉の話を引っ張り過ぎたきらいがあって、それが今回にも影響を残している結果になってます。できればゴーレム擬きと戦う当りまでを1話にできれば、良いテンポに纏まったんじゃないでしょうか。

で、ヒロインの綾乃ちゃんは魅力が出せていないし、戦闘力に関しても和麻どころか蓮君にも抜かれたんじゃないのっていう感じ。炎雷覇が泣いてるぜってところでしょうか。毎度囮に使われてしまうと言う悲しい状態。彼女のパワーアップエピソードが出てくるのかもしれないな。

コントラクターの力ってのがどの程度なのかが良く判っていないのですけど、和麻君は今回もまた余裕ぶっこきです。その余裕が本物なのかどうか、次回じっくり見させていただくとしましょう。

----------
シナリオ(単話) : 4
シナリオ(シリーズ) : 5
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 :5