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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
ついに真実が明らかに! って言う程のことでもなかったような気もします。相手がそこまで極悪だとするなら、何も隠しておく必要もなかったように思うんですが、ティナとかはこの事情知っているんですかね?

一応キャラ同士の関係性を構築するに、悪くないエピソードにはなっていると思います。ちょっと怠いかなという感じもしましたが、なんとかギリギリかな。最初からそういう振りはあったとは言え、相手を極悪に落とし込んで物語の正当性を維持するというやり方はあまり関心は出来ませんが。

問題は、だからどうしたの部分になってくるのかも知れません。書状を届ければなんで戦争を回避できるのかも含めて、もう全体をどう落とし込むかに期待するしかなのかもしれませんね。話数的にはもう少しあるので、少しは山場を作ることができるでしょう。

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シナリオ(単話) : 5
シナリオ(シリーズ) : 5
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 :5
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ほぼ1話丸々ゴミ話。どう考えても次回の話と纏めて1話にするのが正しい構成に思えてならない。中身はスカスカだし、無理矢理入れたオリジナルネタは面白く無いし、シーンは無駄に長いしで、もう勘弁して下さいって感じです。

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シナリオ(単話) : 3
シナリオ(シリーズ) : 4
演出 : 3
構成 : 3
キャラクター : 5
カラー : 3
その他 :5
のだめいじけモード。でも駄目だったって、その理由は自分でも判ってるんじゃないかという気がするんですが、そういう問題じゃないのか。一大決心で望んだコンクールで結果を残せなかったというのがショックなのは判りますが、さすがに世の中そんなに甘くはないということでしょうね。

そんなのだめをよそに千秋の方は、順風満帆な状態。まぁ彼の方は才能に溺れずに実直に努力してきたという事実があるので、結果としては不満の無いところ何です。ライジングスターにしても、埋もれた才能というのはあるんだという主張は判るんですが、千秋の後任が居ないのは痛い気がします。もし、これで千秋の後任が簡単に見つかるということになれば、千秋の能力が相対的に下がることになるし、千秋の能力を特別視すれば、後任はそう簡単には見つからないということになります。

結局、千秋の音楽とは何かと言う部分の表現がしきれていないが為に、彼の才能に乗っかっているという印象が否めなくて、そうである以上はライジングスターも千秋の付属物という感触から抜け出すことは出来ません。やっぱり指揮者というポジションでこの手の物語を作るのは相当難しいんじゃないかなぁと改めて思います。

のだめが復活してくれば、そっち方面は大分楽になると思うんですが、もう千秋の方を描いている余裕が無くなってきたなぁという回なので、どうなるのか、ここからラストに向けて締めの方法が気になるところです。

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シナリオ(単話) : 5
シナリオ(シリーズ) : 5
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 :5
ナスカか地球か。どうしてそういう二択になるのかという部分が今ひとつ見えてこない。単に世代間の地球に対する思いの差というだけでは厳しいんじゃないかという気がします。何れにしても拠点というものは必要なんだから、ナスカはナスカでキープという方向で良いように思えます。地球へ行くタイミングをどうするかと言う問題はあるにせよ、それほど決定的に困るような無いように感じられないです。

更に言うなら、地球へ彼らが行くことでどうなるのかという部分も判らない。人類も地球へ帰還することは諦めては居ないだろう事は想像出来る訳で、無理に行こうとすれば、当然衝突ということになります。これまでの戦闘を見る限り、いくらミュウが強力とは言っても、数で押されたらどうにもならないという設定になっている訳で、この状態ではまだ地球云々を言っても仕方ないと言う気がします。逆にナスカに籠っていたところで、もし見つかれば全ては水泡に帰するのは確実で、ナスカを大切に思うなら、それこそ周囲の哨戒は厳に行わなければならないはず。

ミュウが次々と生まれているということであるならば、それを救うべく努力をし、勢力差を少しでも埋めるというのが何をするにも一番の近道であるように感じられます。世代間でギャップが起こると言うのは判るんですが、お互いの希望がどうにも空転しているように思えます。まぁ揉め事なんてそんなもんだと言ってしまえばその通りかも知れないですが、折角ここまで綺麗に作ってきたのだから、余り変なことで台無しにして欲しくないなぁとは思います。

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シナリオ(単話) : 5
シナリオ(シリーズ) : 5
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 :5
ライディーンに乗る前にヤレ。なんとまぁこれまでの侵略宇宙人には見られないような、素晴らしく合理的な手段に訴えてきました。で、それは良いとして、なんであんなに大がかりな手段が必要なのかがよく判りません。こんな大事にしなくても、そうですねぇ10人ほどあの謎の兵隊を送り込んでやれば、結構簡単に片が付いたように思えます。それ以前に窓際でぼんやり外を眺めている時に狙撃でもしてやるとか、バイクで通学している時に後から車なりでぶつけてやるとか手段は色々あるとおもうのですがね。

なんというか、そういう部分に妙なチグハグさを感じます。愚直な侵略宇宙人というスタンスならそれはそれで良いんですけど、変に知恵を回す割には手段が今ひとつという感じがします。それは地球側も同様で、淳貴は明らかに国家、いや世界レベルで最重要人物であるはずなのに、普通に学校に通っていて、警護はたったの2人ってのはどうなんだろか。別に襲われるだけじゃなくて、事故でもなんでも、彼が怪我をしたり死んだりしたら、一大事のはずなんですけどね。

結局リアルにはなり切れないという結果になっているように思えます。さて、そうなると、どういう方向にもっていくのか、今の状態だとさすがに中途半端だなという気がします。

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シナリオ(単話) : 4
シナリオ(シリーズ) : 4
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 :5