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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
久し振りに多くのキャラが動いた感じがして面白かった。今回の見所であった、行人の気を引くための各人各様の工夫がなかなか良かったですね。個人的にはちかげのネコミミブレザー娘ブルマルーソーオプション付きが結構来てましたね。あやねもイメージ映像までは良かったんですけどねぇ(笑) 最後になって微妙にまち姉が効いてるのがまた良かった。

とはいえあのラストを見ちゃうとみんな出汁かいって感じになっちゃうんですけど、まぁそれが自然の流れだし、あの勢いじゃ仕方ないかなという気もするな。

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シナリオ(単話) : 5
シナリオ(シリーズ) : 5
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 6
その他 :5
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月憚でもちょっと感動系をやってみたかった? それともネタに困ったら動物ものってのがスタッフの本音? 素直に見ると由美子ママが書いた小説が現実に影響を与えているように見えるけど、少なくとも、ここまではそういう設定はまるでなかったし、と言うことは、すなわち最後までそのネタは使われないということを意味します。

あり得るとしたら、もう、この作品の世界自体が由美子ママの妄想というパターンか。ま、この話がちゃんと伏線として機能しているならの話ですけど。それにしてもこのワン公、出てきた時は完全に忍犬状態、いやそれ以上だった訳だが、結局野犬にやられるとか、それ以前に川を渡れないとかってのは一体どういうことなの? それも由美子ママ神通力の賜物ってことなんだろか? さて、どこまで真面目に解釈するべきなのか正直困りますね。

ちなみに作画はかなりヤバい状態でした。まぁ次ではそれほど気にならなかったので、良かったですけど。ひょっとして、西田女史の逆鱗に触れたのかも?

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シナリオ(単話) : 4
シナリオ(シリーズ) : 5
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 :4


競争のない社会こそ、格差社会ではないですか?

僕に言わせると、「マーケット至上主義」も「消費者至上主義」も同じ事です。要はどちらも消費者は正しい判断を行うことが出来るということを前提としなければ成り立たないという条件を持っているからで、それをどう呼ぶかは些末な問題にすぎません。

ここで指摘されている、現体制というか旧体制の公という考え方が機能していないという件、それこそが格差なんじゃないかという件、これについては反論の余地はありません。それの元凶は、役所に巣くう害虫共であり、そのおこぼれに預かったり、駆除能力が欠如してしまった政治屋にあります。

これは、他の例でもよく見られるのですが、ある例が失敗であったからと言って、それ自体を否定してしまう。という傾向があります。公的機関が腐っていて全く機能していないどころか害になっているという現実があったとしても、それをもってそれ自体を否定することはできません。資本主義にも全く同じ事が言えますが、僕がマーケットあるいは消費者主義への依存度を高めることに危険を感じるのは、別に現状に問題があるからではなく、その原理原則に問題があるからです。

もし、消費者のほぼ全ての人の判断を信頼に足るものだと判断する事が出来るなら、消費者至上主義は主張されるように、素晴らしい社会を構成することでしょう。しかし、僕はその前提条件を成立させる可能性は限りなくゼロに近いだろう。運良く実現するとしても、後数百年位の時間は必要だろうと思っています。はっきり言って、消費者は彼が信じているほど賢い訳でも、優秀な訳でもありません。それは幻想でしょう。

特に公共のもの、例えばこの記事に例として挙がっている教育などは、消費者の価値基準で良いと判断されるものが必ずしも良いものとは限りません。確かにくだらない定数の問題などは無くなるかもしれません。けれど、もっと大切な、無くしてはならないものも同時に失う事になります。

もっと大切なものとは何か。それは簡単に言えば市場が、消費者が求めているものとは別の価値観です。資本主義的原則は、最も消費者に指示されるもの以外を駆逐するという傾向があります。これを何というかというと、全体主義と言います。つまり、資本主義の完成形態は全体主義になるということを忘れてはいけないのです。

害虫や政治屋を駆除するのは重要な事です。そんな奴等に良いようにおもちゃにされるくらいならマーケットにまかせた方がまだマシだというのもその通りかもしれません。けれど、じゃあそうしましょうとしてしまえば、それは場当たり的も良いところの対応となるでしょう。場当たり的パッチ対応を最も得意とする虫達のことを笑えません。

害虫駆除の一環として、一時的に消費者至上主義的な社会を構成するというのは、手段としては有効かもしれません。しかし、それは手段であって目的とはなり得ないのです。
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正直これまでオーディオとビジュアルそれぞれのプライオリティは圧倒的にオーディオに関してが高く、言ってみればビジュアル系はついで状態でした。なので、かかっている金額に関してもあからさまに違っているのは当然としてきていました。オーディオ用にと購入したJBL S3500をビジュアル用に併用。それ以外のサラウンド用スピーカーもはっきり言って結構安いものを使っています。

そうなると、当然の事ですが音のつながりは悪くなります。これまでは、まぁ良いかと思っていたのですが、テレビを新調した辺りから、やっぱりもう少し何とかするべき何じゃないかという気がずっとしていました。一番の問題はセンタースピーカーであることは明白です。センターとメインの繋がりが非常に悪いので違和感が出ているのは明かで、まずはそこを何とかする必要があります。センターはサラウンドスピーカーの中で最も高い頻度で音を出すスピーカーですし、メインスピーカーとの繋がりを重視して選択するのが適切です。

とは言え、近々に購入の予定は無かったのですが、たまたま立ち寄ったハードオフでJBL S1800Cを見かけ、その値段を見て急激に物欲がわき上がってきてしまいました。S1800CはS3500の後継機種であるS3800とセットで利用される事を想定して設計されたセンタースピーカーで、S3800は実際に聞いた事もありますが、S3500と大きくカラーが異なるものではありませんから、S1800CもS3500と十分マッチしてくれるでしょう。

当初は、買うなら見かけたハードオフが安いだろうと思っていたんですが、ちょっと調べてみると、もう少し出せば新品で同じものが購入可能な店がありました。ただし、すでに生産終了品であり、流通在庫のみになっていますから、いつ無くなるか判らない状態。この手のスピーカーは中古でも当分は出回るでしょうが、新品で購入出来るチャンスは最後かもしれません。で、2週間ほど迷っていたのですが、結局購入の申し込みをしてしまいました。

実は一番迷った要因は、そのサイズにあります。JBLのこのシリーズは力量感の高い音を出しますから、それに合わせてセンターを作ろうとするとどうしてもそれなりのサイズになります。今はテレビ画面の下の隙間にセンターを設置しているのですが、どう測ってみてもその位置には収まりません。まず高さが圧倒的に足りない。普通に置いただけでは、画面にかぶってしまいます。となると、テレビそのものを上に持ち上げる必要性が出てきます。さらに幅もキツい。今はテレビの足の間に収まっていますが、その位置に置こうとすると確実に足に干渉するでしょう。

実は、この設置の問題まだ解決法を考えていません。なんとかなるさ。いやなんとかするしかない。という気持ちで買っています。しかも、効果の程に関してもどの程度のものなのか正直未知数だなとも思っています。その割にはそれなりの値段なんで、思いっきりギャンブルではあります。ただ、もしかしてバチっと填ってくれれば良い感じになるかもしれないなぁ。仮に無くてもまぁ見た目は良いだろうなぁ。なんてそんな感じです。

どうやら週末には来るらしい。さてさてどうなるか。そもそも音を出すまでに設置がちゃんと出来るのかという問題が待ちかまえている訳ですが、どうなるでしょうか。乞うご期待。
最終回の言葉

神髄を付いた言葉が幾つも見られます。一つ一つ挙げていこうかとも思いましたが、それをするととんでもない量になりそうだったので、やめました。本文を読んでいただくのが一番でしょう。

特に「個人の時代とは」と題された節が非常に興味深いです。

個人の時代とは、個人としての誇りと純粋さが必要な時代です。


と表現されています。それはつまり、僕自身の言葉で言えば個人としての価値観の確立ということになるでしょう。形式や上辺、形だけの個人主義では無く、なにが重要なのかを自らの思考と思想で考えることが出来なければ、個人の時代は訪れません。

某首相を筆頭とする、国家主義者が如何に時代に取り残された、色褪せた考え方かが良く表現されていると思います。少なくとも現在の国家という枠組みは利権を守るための仕組みであり、そこから逸脱する事が原理的に出来ない仕組みになっています。国家社会自体が要らない訳ではありません。法律やモラルも必要でしょう。しかし、それは必ずしも現在のものとイコールという訳ではありません。

民主主義にしても資本主義にしても同様です。不要な訳でも間違っている訳でも無いかもしれません。しかし、それら高次な概念を実現するには、様々な、そして難易度の高い前提条件が必要とされます。果たして、現状実現されているものは、その高難度な条件をクリアしていると言えるのでしょうか。

それを考えるだけの材料は、誰でも簡単に手に入れる事が出来ます。しかし、ほとんどの場合は思考そのものがされていなかったり、停止されてしまっていたりします。著名人と言われているような人でも、ある前提条件が固定され、動かすという事が出来ない人を何人も見かけました。そういう人は理屈をこねるのは得意ですが、そもそもの部分が狂っているので、出来上がった論も当然傾いています。問題の根源を知る事がなによりも一番大切だということに気がつかなければ、現在の問題を解決する事は到底出来ないでしょう。
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【歪みの構造 社保庁問題】(下)年金に群がるアリ

アリなんて表現したらアリに失礼でしょ。奴等はアリよりはるかに下等な害虫です。まず、真っ先に目に付くのが、「歴代社会保険庁長官のコメント」という表。現職という欄を見ると、未だに偉そうな肩書きの職に付いていることが判る。つまり、長官時代も、そして現在も重大な責任を負っている"はず"の連中だ。中には年金関連の団体に所属しているのも居る。

にも関わらず、ほとんどにがこれだけの問題に対して、ノーコメントだの、取材拒否だのと理解不能な言動をしている。悪びれるでもなく、反省の色も無い。きっとドラえもんを信じてるような口だろう。こいつらの一族の全財産を没収して、人権を剥奪してやるのが正しい責任の取らせ方というものだろう。

記事に目を移すと、これまたあり得ない程の非常識のオンパレード。やっぱり虫に人間の良識を求めることがそもそも間違いなのだ。虫からは無条件に参政権を奪うこと、政治家、元政治家とその関係者には手段、内容を問わず一切の接触を禁止すること、天下りと判断される企業への再就職は一切を禁止すること。ともかく、今の虫を一掃するまでは徹底的にやらないと駄目でしょう。

奴等を一端に扱ってはいけません。奴等は極悪な害虫なんです。まだその認識が足りていないように思えます。
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取り留めも意味もオチも無い。そんな感じの話。せめてなんか決着をつけてくれよ。ひょっとして、空想オチって奴なのか? 今回は一応温泉シーンはあるものの、月憚としてはエロ少な目。由美子擬きや、三姉妹がなんでいるんだろうかとか考えたけど、空想オチだとしたら、そんなことを考えるのもアホらしい。

支離滅裂なんで、感想の書きようもないですな。予告で怪しい物体が出ていたのが気になります。で、サブタイが旅って… ヤミとか帽子とか本とか出てきたりするんだろうか。個人的には葉月よりもリリスちゃんでひとつよろしくお願いします。

ってここまで書いて前回を見てないということに気付きました。明日見よう。

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シナリオ(単話) : 5
シナリオ(シリーズ) : 5
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 :5
キャラの使い方が上手いですねぇ。本当に感心します。一見捨てられてしまったのかなと思っていると、しっかり使ってきたり、ギャグネタとして使われたり、ともかくあれだけのキャラをきっちりと活かしているというシナリオに関しては、なかなかなもんだなぁという感じがします。

ロケットに関しては、もう些末な部分を突っ込んでも話にならないので置くとして、それでも徐々に進行しているという表現をしています。で、空の獣問題や銀次郎の問題とこれまでばらばらで進行してきたものを徐々に整合させようという方向が見えてきました。次回が最終回出ないと言うことは2クール行く訳なんでしょうが、ここから更に13本引っ張るのかと思うと話の展開がちょっと見えませんね。

けれど、そうなるとまたこれまで沈んでいたようなキャラを上手いこと使ってくるのかも知れません。描写自体は結構出来ているので、使おうと思えば使える準備はOKって感じでしょうか。そう考えるとかなり真面目に構成されている作品なのかもしれないなぁと、改めて感じさせます。目立っては居ませんけど、今シリーズのダークホース的にじわじわと面白いですね。

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シナリオ(単話) : 6
シナリオ(シリーズ) : 6
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 6
その他 :5