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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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オブリビオンをやっていて試合があるのを忘れていて、今日になって録画を見ました。
サッカーの点というのは、入る時には入るものだなぁ。それが正直な感想。ただし、試合内容は、浦和の理想とする形にはなっていない。前半も得点が入った後半もそれは同様です。ポゼッションをしつつ、中盤を構成し、サイドなどを使いながら、崩して得点するというのが理想的な形。それは満足行く形にはなっていませんでした。

中盤を構成する一番のキーは勿論ポンテ。でもポンテ一人では成立しない。マンU戦では、小野がそれをフォローしていました。今回のメンバーでは長谷部に求められるべき役割だったと思うのですが、今日の長谷部はあまり目立った動きが出来なかった。阿部という手もあるんですが、阿部も時折オーバーラップを見せてくれては居ましたが、ゲームメークの役割は果たせていませんでした。

達也を入れたツートップの形。FWとしては明らかに速さと厚みが増したのは事実。これを維持し、かつポゼッションをするためには、中盤の選手がこれまで以上に動かなければならない。それは当然のことです。その形はまだ見えていないという感じがします。

中断前は良い試合を幾つかしていました。けれど、ナビスコではこっぴどくやられましたし、リーグ戦もまだ首位になっている訳ではありません。ACLも含めて、まだまだこれから大切な試合は幾つも来るでしょう。結果に満足せずに内容を求めていって欲しいです。
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ゲーム機などの熱を効果的に放熱する冷却台「すのこタン。」

熱がヤバイと言われている×箱○用に
面白いし、有効かもなぁと思いつつ、
販売サイトに行ってコミックを読んだ次の瞬間に

「ツンデレ娘の御加護を。いや、ちょっとマジで欲しい」とか思ってしまいました。
上に乗せたら絶対に絵なんか見えないのにも関わらず、
「たった200円差なら、絶対イラスト付きだよな」とか思ってしまいました。
「つか、イラスト無しなんて意味無くね?」とか思ってしまいました。

なんだかんだ言いつつ、俺も壊れてるなぁ。
まだあまり進んでません。今レベルで言うと4から5になろうかというとこ。今填っているのはクエストをひたすら解くということ。なんだ当たり前じゃないかと言う無かれ。オブリビオンにおけるクエストシステムというのは、徹底的に親切にできています。これが嬉しい。

まず、クエストを受けるとクエスト一覧に掲示され、その内容はいつでも参照可能です。まぁここまでは大抵どんなRPGでも搭載されている。違うのは、そこから現在進行中クエストというのを選択すると、別枠扱いにできるというシステムが搭載されているという点。すると、次に何をしなければならないのかがはっきりするし、どこに行かなければならないのかは、なんとマップ上にマーカー表示されます。

なんで、細かい固有名詞やら時間やらを覚えるのが苦手な僕のような人間でも、何の攻略本も無しにクエストを進めることができる訳です。で、それだけではさすがに飽きが来るんですが、それなりに凝った仕組みがされています。隠したものを探せとか、張り込めとか、見張れとかリアル志向のアクションRPGだからこそできる仕組みがクエストの中に仕込まれていて、単純なお使いにならない為に、とりあえず、そこらかしこでクエストを受けまくって端から解きまくっています。まさにワーカーホリック状態。

?時に?へ来い的な時間指定クエストもあるので、ゲーム内時間を確認しつつ、まさに時間単位で行動をしているという強行軍を慣行しています。もうしばらくはこのまま楽しめそうだ。それに飽きたらまた何をするか考えよう。
衆愚政治の内訳4

なるほど、前提条件の違いによる解釈の違いであるという点、了解いたしました。確かに仰る前提が正しいとするならば、投票率を上げることはBetterの選択であるということが言えるかもしれません。で、折角ここまで来ましたので、もう少し考えてみたいと思います。

1, 組織票>無責任な大衆という前提について
この式が成り立つ理由として、各個撃破が可能であるという点が挙げられています。確かにそういう要素はあるでしょう。しかし、それは逆に捉えることもかのうなのではないでしょうか。

組織は組織であるが故に強みがあると同時に弱みも持ちます。頭を押さえてしまえば、一網打尽、一撃殲滅、一挙鞍替えが可能になります。それに対して、組織化が不十分な無責任な大衆に対しようと思えば、長期間にわたる可能性があり、かつ消耗戦になる可能性もあります。

であるが故に、どちらがより目的達成に対して与し易いかという点に関しては難しい選択なのではないかという気がするのですが、如何でしょうか?

2,利益誘導式政治システムについて
もう一つ、無責任な大衆が小毒であるという根拠としてニッチ産業、特定宗教や過疎地への我田引水などが無いという点が挙げられています。しかしながら、結局のところ利益誘導を求めているという点に関しては、組織も無責任な大衆も同様です。利益誘導の問題は、それ自身にあり、それがどこに向けられるかは些末な問題であると僕は考えています。

現状を考えてみた時、6割の投票率として、2?3割が組織票だとするなら、無責任な大衆の票も同じ程度の割合があると考えられます。もし、この分が丸々無くなって、彼らに対する組織誘導の必要性がなくなるとしたら、その分のコストが大幅に削減可能なのではないでしょうか?

削減された分が丸々無駄遣いされるという可能性も否定できませんが、同様に、投票率が上がることに伴って利益誘導先が増え、その分だけ単純に予算が上積みされるという可能性も否定できません。実際現状で何かをやろうという時には、財源をどうするのかという話が必ず出てきます。

また、純粋に金額的な問題だけではなく、それ以外の労力等のコストを考えると、利益誘導先が減ることは確実なコストダウンに繋がります。この分も利用されないという可能性はありますが、権益の奪い合いで汲々としているよりは、マシな政治が行われる可能性があるようにも感じられます。

と考えると、組織票の比率が高くても、無責任な大衆の比率が高くても、実質的な差はほとんど無いのではないかと僕には思えます。ですから、「(1)組織票も(2)無責任な大衆も等しく愚民であり、その絶対数を増やすこと自体が、(3)責任感ある大衆を圧迫する危険な行為であるので避けるべきと考えていらっしゃるのではないでしょうか?」という指摘は当たりです。

そして「責任感ある大衆を増やす努力だけ」では駄目だというのも仰るとおりだと思っています。よって、この利益誘導式政治システムを破壊する最も効率的な手段はなにか? という方向に考察点を移してしまっています。そう考えると、それがどんなに酷いものであっても、病巣は集中していた方がやりやすいという風に思えるのです。

つまり、僕としては既に近代民主制に希望は無いという結論が出てしまっていて、改善しようという意志が持てずにいる訳ですが、もし希望はある、無責任な大衆主導の近代民主制からの衆愚状態脱出シナリオは想定可能であると考えられているなら、是非その草稿をご呈示いただけないでしょうか?
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ありがちといえばありがちなんですが、それでも衝撃的と感じるって辺りが、典型を上手く料理している証なのかもしれません。ゾンビが何を目的にしているのかがよく判りませんが、主人公側も別に正義のために戦っている訳ではないというところに、特有のお気楽さがあって、それが話の自由度を増す結果になっているように感じます。

問題は、これを続けるとさすがにワンパターンになるというか、もう少し話の進む先というのを何か設定できないと、最初は良くても徐々に苦しくなるんじゃないかなという点でしょうか。

ただ、オープニングやエンディングを見る限りだと、その辺りは新キャラ攻勢等々で、随時テコ入れしつつ、勢いで行ってしまえ的なやり方になるのかもしれない。まぁ1クールならそれも出来ないでもないかもしれません。
物語の運びかたが上手いって感じがします。よくあるアニメに馴れていると、展開が早すぎという感じすらして、実際それもネタにされていました。けど、結局今の段階でネタ出しされるということは、逆に言えばまだ裏があるということを意味する訳で、よく考えられた話だなって感じがします。

キャラがしっかりキャラとして動いていて、行動に矛盾点が無いというのが凄く安心感を生みます。状況に流されないというのが良いです。そして、そうしてもしっかり歯止めがかかるようなキャラクター構成とストーリー構成になっているのが憎いです。

おソラさんを助けるというところまでは良いとして、そこからどうもっていくのか全く想像が付かないんですが、その部分をちょっとドッキリな展開を咬ませて勢いで見せている分もなかなかやってくれます。

目立って凄いって感じじゃないんですけど、きっちり作られていて燻し銀って感じに仕上がってきてますね。
やっぱり、強さのインフレ化は止まりません。ついには大人数に発展して、24人ですか。しかも、1桁?が3人って凄い状態です。つか、これが終わった後どうなるんだろってのが気になるんですが、恐らく上位3人とかになると、またとてつもなく強いとかそういう方向なんだろうな。

で、気になるもうひとつがラキくんの動向。このパターンは完全にスケープゴートのパターン。一番痛快なのは、覚醒者になっているってパターン。で、それを元に戻すという流れか。半覚醒から戻れるなら、完全覚醒からも戻れるだろって話なのかもしれない。まぁその位しないと、既にラキくんの存在意義は復活できないでしょう。

しかし、予備役が何人居るのかしらないけど、47人にか居ないのに、簡単に殺します。1桁3人にプラスして、10番台上位も2人も居るというのに、捨て駒ってのは凄い発想。クレイモア自体が軽く見られているというのは判るんだけど、とは言え、それだけの経験値を持つ人材を簡単にほいほい捨てるという以上、何らかのカラクリがあると考るべき。その点は期待していいのかな? 何も無しだと、物語がワヤですよ。

まぁクレアの例もあるので、死体でも拾ってきてくっつければ出来上がりなんてパターンもあるのかもしれないけど、それはそれで面白くないな。組織の裏に居るのも、深淵の者とかいうパターンはアリかもしれないな。単なるお使いがクレイモアを一向に恐れるでもないというのも、それなら納得できるかもしれない。