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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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国有林投資、9割が元本割れ 林野庁「緑のオーナー」

緑のオーナー制度は、国有林にある育成途上のスギやヒノキなどに1口50万円(一部25万円)を出資して国と共同所有し、満期の十数年?40年後、出資額に応じた伐採の収益金を国と分け合う仕組み。


どう見ても、完本保証がされる仕組みでは無い。こんなこと中学生でも判るだろう。自分が金を出すのに、その仕組みをきちんと理解もしないという連中からは身包み剥がれても文句を言うなという気がする。ましてや、一応適法の範囲であると言うなら、益々文句を言うのはお門違いだ。

勿論、役人どもの営業トークがかなり怪しげだというのはあったかも知れない。親方日の丸だから信用出来ると思ったのかも知れない。けれど、だからこそこういう連中は積極的に切り捨てるべきだ。まず、親方日の丸は安心というのは神話でしか無いという認識を全国民が共有するべきだ。更に国なら何とかしてくれるという発想も、その金は結局税金から出されるものという認識を持つべきだ。馬鹿野郎の為にこれ以上財政を圧迫するなんてのは、それがたとえ1円であっても許されるべきじゃないと思います。
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衆愚政治の内訳3

返答ありがとうございます。
長期戦案に関しては、少なくとも方向性に関しては全く異論はありません。その案が実現すれば相当な変化が望めるのではないだろうかと僕も思います。

問題はやはり短期戦に関してですが、以下の点が疑問点として挙がります。

1,組織を持つ少数派に過分な予算が付いているのは良くない。という内容であると理解しましたが、現状から新たに無責任な大衆が投票行為に参入した場合、同じ枠を分け合うと考えるから、結果として少数派に対する予算が減るということになる訳ですが、そうでは無く増えた分だけ予算を上乗せしてくるという可能性を考慮する必要はないのか?

2,純粋に人数比で言えば少数派対多数派であるということはその通りだと思います。しかし、その人数宇比に予算を合わせるということが是だと何故言えるのか?

3,無責任な大衆に対して「政治においては、さほどの脅威ではないと考えております」と書かれていますが、政治において脅威では無いとするなら、政治家もまた同様に考え相応の対策を取ってくるのではないか? その場合無責任な大衆の意向は無視されるとは言わないまでも受け流される程度で終わってしまうのではないか?

4,無責任な大衆は、今回のような不祥事の続出という特異な状態にでもならない限り、結局気まぐれに票を投じる可能性があります。となれば、2つの政党が争うという構図を考えた時、のべてみれば集票は半々ということになるのではないか? そうなると、結局鍵を握るのは組織票という結果に繋がるのではないか?

5,「気まぐれに振り回すことはできますが、具体的な利権を形成することはできていません」というのが無責任な大衆の弱みとされていますが、逆に言えば、気まぐれに対応を迫られる方が面倒ということはないでしょうか? 組織には一定の利権を与えておけばそれで良い訳で、言ってみれば金で解決できるのであればその方が手間がないという考え方が成立するのではないか?

6,短期戦から長期戦への展望を考えた時、ポピュリズムに流されやすい層が影響力を持っているという事が大きな足かせになるのではないか?

2,5が方法の意義の問題です。1,3,4が方法の有効性の問題です。6がその後の影響の問題です。特に6に関しては大きなポイントだと考えます。これらの点に関して、どうお考えでしょうか?
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これからのゲームに求めるものは?

この手のアンケートを見ていつも思うのだけど、言葉のとらえ方でどっちにもとれるよってなってます。例えば、「魅力的なキャラクター」って何?って考えた時、人間性に魅力を持ったキャラクターと解釈すると、キャラクターだけで存在することは不可能な訳です。人間性と言うからには、ストーリーや世界観が不可欠で、それに対して適切なポジションを与えられて初めて成立します。じゃあと、萌え系のデザインの絵で描かれているとか、金満鼠のような意味でのキャラクター性とかにこの項目を解釈すると回答は全く異なる可能性があります。

そういう意味で、まず割り引いて考えなきゃいけないなぁとは思います。1位を獲得したのは「引き込まれるストーリー」とのこと。確かにこの選択肢を与えられて、あえて票を入れるなら、この選択は魅力的に感じます。けど、これってゲームのアンケートですよね? ストーリーが重要なゲームって種類が劇的に限定されます。アドベンチャーもしくは日本流のRPGモドキかぐらいしか思い浮かびません。まぁ実際日本ではRPGモドキが馬鹿売れするというのが未だに続いているので、ゲーム=RPGモドキと解釈している人も居るのかも知れません。

更に首をかしげるのが、ゲーム性を要求する選択肢が無いという部分。システムという言葉はありますが斬新という形容詞が付いてます。斬新さを求めるかと言われると、別に求めてないなぁという気がします。操作性も重要な要素ですが「目新しい操作性」ってのはさすがにチープ過ぎる選択肢です。

僕が考えるに、ゲーム性を出すには、新しさじゃなくて洗練された操作性、必要な情報に無駄なくアクセスできるインターフェース、十分に練り込まれた難易度バランス、飽きずに続けられるバリエーションが少なくとも必要。その上でゲーム内容によってキャラクター性や、それを支えられるだけの深さを持った世界観、高度なグラフィック処理が必要であるならば要求されるという流れでしょう。

アンケートに答えた人がどういうつもりで回答したのかは良く判りませんが、これがゲーム専門のメディアのスタッフが作ったアンケートだと思うと、正直がっかりだし、日本のゲーム文化のレベルの低さが伺えるものになっているなぁという気がしてしまいました。
クールビズ、節電効果にはつながらず 内閣府世論調査

はっきり言って、ここ数年どの施設に入っても暑い。汗が引いてくれるぐらいが望ましいのに、じっとしているだけでじんわりと汗が出てくる程暑い。そりゃそうだ、設定温度が28℃になってるんじゃ、それが正しい生体反応だよね。

結果どうなったかというと、せめて家にいる時位はってなって、エアコンを付ける時間が延びたあるいは設定温度が下がったなんてことになっている人も少なくないんじゃないだろうか。

また、そもそも暑いと感じ団扇でバタバタ仰がないとやってられないなんて状態で、仕事の効率が上がるとも思えない。デスクごとに小型扇風機を置く羽目になって、あちこちで回しているというのも、なんとも不格好だ。そのモーターがまた熱を排出しているんだから、ほとんどギャグです。

温暖化防止というのは、様々な意味で必要なんだとは思うけれど、限度を超えた要求をしたところで効果は上がらない。まぁそんなところだろう。空調に関してはこれ以上は無理。というか、今でも行き過ぎという感じがある。もう少し他の方法を考えた方が良いような気がします。

そうねぇ、例えば在宅勤務をもっと積極的に推奨するとか。これが進めばオフィスそのものが縮小できるってことになります。業種にも寄ると思いますが、僕がやっているような仕事なら、7割以上の人間は、会社に来る必要が特に無い人達、自宅で事務所と全く同じ仕事をすることが可能な人達だと思います。そうすると、交通機関のエネルギー消費も減りますしね。
しのぶという名の忍はドジっ娘という属性がお約束なんだろうか? お供が黄色い丸いものでなかったのはちと残念なような…。行人の株上げ回という事で良いんだろうか? 藍蘭島の女性達は、はっきり言って超人な訳なんだけど、そう簡単に行人が追いついてしまっているという状況はどうなんだろという気はします。

まぁ実際のところはそうでもしないと話が進まないというのは判らないでもないんだけど、それにしてもシリーズ前半にあれだけ非常識度をアピールしていた割にはというのはどうしてもぬぐい去れない。ギャグにはギャグの仁義ってものがあるんじゃないかという気がするんだが、どうだろうか。
テンポは今回も悪くなかったと思います。ただ、ホテルネタを少し引っ張り過ぎたかなという感じはしました。そのせいか展開に怠さがあったように思えます。いや、この構成で行くならオチが欲しかったという方が正解なのかな? 何れにしても物足りなさを感じました。まぁ、15分ですし、ちょっと食い足りないかなという辺りで終わるというのも毎回のことではあるんですが。
展開としては素直なんだけど、あまりにもあまり過ぎないか? 雪歩ちゃんの正体に気付いて調査を入れていたにも関わらず、再潜入されて、メインフレームを簡単に乗っ取られるとか、かなりヤバゲなことをしている組織の割に、お粗末すぎるという気がする。春香や伊織が直情径行なのは、まぁ仕方ないとしても、組織としての緩さの部分が流石に度が過ぎるという気がします。

ちなみに、本気でアイドルを自由に動かされたくないなら、キーは管理されて然るべきでしょう。マスターに預けたままというのも、どうよって気がします。実際春香はそれを一度落としたりもしていますしね。

元々シビアな設定を楽しむ類の作品では無いということは判ってはいるんですが、それにしても限界を超えているんじゃないかという感じがしました。こうもあっさりトゥリアビータの作戦にまんまと引っ掛かってしまうというのは流石に興醒め。しかも、次回はその状態からあっさりと逆転劇が演じられるというのは、ほぼ確定事項な訳で、大味すぎるというのがぶっちゃけた感想です。

雪歩ちゃんのネタにしても、春香にバレるシーンを演出したかったというのは判るんですが、それ自体は前回で既に完全に視聴者側にはネタ出しが終了している訳で、もう少し捻ってくれないと盛り上がりに欠けるという感じがします。結局、今回1回やって新しい情報というのはほとんど無い訳で、このタイミングでそれは無いだろって気がします。どうも、構成の練り込みがもう一つ甘めだなというのが目立った回でした。