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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
大人しく寝ていたのを良いことにして、虎の尾を踏むという奴でしょう。勿論旧世代のミュウにはそれだけの力は無かったかもしれない。そう考えると最悪の時期に仕掛けてしまったということなのかもしれない。それでも、こういう危険性があるということは容易に予想できたはずで、マザーとやらの演算能力も大したことないなという気がします。

ジョミーはギリギリまで我慢した。その提案を却下したのはキースであるし、キースはまさにマザーの申し子である以上、彼を責めることは恐らく出来ない。結局縛りつつ繁栄をという方式そのものに無理があるという気がしてなりません。ミュウ達は本来優遇されるべき種であったはず。妥協が成立すれば理想的な社会への道が開けたかもしれない。

マザーというある種の独裁者の傾向という描き方がされていますが、排他的になるというのは、何も独裁特有の傾向という訳ではないでしょう。結局自分と違うモノを認められないというのは、弱者特有の考え方であるように感じます。そう言う意味で、市民と呼ばれる人達に対する描写がもう少しあるとリアルなんじゃないかなという気がします。

さて、結局どう纏めるのかという部分が気になります。トォニィ達もこのまま終わるとは思えないし、そうなるなら、ジョミーは決断しなければならないでしょう。その決断がどんな結末を導くのか。これだけ壮大なテーマを描いてしまっているだけに、最終的な処理は難しいでしょうね。
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追加キャラを押し出したので、ちょっとバリエーションが出て目新しかったですね。1年生に関しても危ない連中が多くて、腐女子にコスプレ外人が、なんであの二人とつるんでいるのかというのが、かなり謎。それは、かがみがこなたと一緒に居る以上に謎。

三大聖地と言うけど、どこか一つ行けば用は足りてしまうというのが悲しい。つか、最近はもうネット通販で十分なんだけど、きっとそう言う問題じゃないんだろうな。もう、秋葉なんて回るの怠くて、調べ物はネット。買い物の基本はヨドバシ。大抵のモノは九十九辺りでいいやって感じになってます。いやそれ以前に、大宮のマップやビックでいいかってなってますけど。

下絵とか昔の絵とかを他人に見られるのはすっごく恥ずかしいんですよね。つか、あなたたち幾ら友達だからと言って、勝手に人のノートとか見ちゃ駄目でしょ。でも、やっぱり腐女子ってのはあんなに自虐的なんだろうか。
あむろと要の微妙な関係の始まり。この関係がある意味では、この作品のポイントになるんで慎重に描いていく必要があるように思えます。今回はとりあえずセットアップ回ということなんで、地味目でしたが、これを主軸にしていくのが、アニメとしては無難な構成。

原作通りだとすると、水泳部の活動に関しても徐々に力が入っていくはずで、その辺りのバランスを取りつつ、それでもあむろはあむろであり続けるという流れが作れれば一応成功ということかな。

掴み所が元から無い話なので、アニメには比較的し易いのかもしれない。問題はそれを面白く出来るかという部分なんだけど、演出的にもっていくのが一番楽かもって気がする。比較的エッチネタ強調って感じがしていますけど、まぁそれも悪くないかな。その為に静岡さんとか、織塚さんなんかもいるんだろうし。

今のところそれなりの出来を維持しているという気がします。盛り上げられれば結構楽しく見られるかもですね。
Xbox 360「PGR 4」は10月11日に発売決定
「ビューティフル塊魂」10月18日発売決定――無料体験版配信予定

orz
そこまでにオブリビオンに目処を付ける自信がまるでない。
もう、ヒットマンとかやってる余裕はなさそうだな。
プラチナで出た奴も幾つかと思っていたんだけど、とんでもない話です。
Test Driveも安くなったしなぁとか思っていたんですが駄目そうです。
つか、それ以前にPGR3もシルバーぐらいまでしか行ってないんですが。
パラでやろうとすると、絶対駄目なんだよなぁ経験上。

ゲームに割ける時間がまるで足りねぇ。
ホームレス「死んでもいい」 殺人未遂容疑の少年ら

さすが、親玉が美しい国なんて独善を唱える国だけあって、教育が行き届いています。素晴らしい。法律なんて改正しなくても、プチアベは再生産されているようです。

タイル工の少年は「ホームレスは最低で、世の中の役に立っていないから、犬猫と一緒。汚くて街に迷惑をかけており、死ぬのを待っているだけ。死んでも仕方がない」


まさにアベチックな発想だ。「タイル工は最低で、世の中の役に立っていないから、犬猫と一緒。汚くて街に迷惑をかけており、死ぬのを待っているだけ。死んでも仕方がない」という理屈で裁いてやるのが一番手っ取り早い。

さらに酷いのはその他大勢の方。「面白かった」とか「虐めたかった」とか酷い話だ。とても高校生の発言とは思えない。こいつらも面白がって、あるいは虐めて殺してやるのが良いだろう。馬鹿にはスケープゴートを見せつけるのが一番効果的だ。こんな連中でも翌年には憲法に関する是非の投票権が与えられると思うと背筋が凍る。下手すると参政権まで発生するというのだから驚く。

ホームレスは最低というのは簡単だけれど、それを殺して回るというのはさすがに短絡し過ぎ。それをしたところで何ら問題は解決しないだろう。誰でも無条件に権利が与えられるという錯覚が引き起こした勘違いだと思う。それがホームレスであったとしても、排除という決断をする以上、その行為に関して責任を負わなければならないのだが、それを出来もしない人間が堂々と強制排除を行おうとする。これもまた、総無責任国家が生み出しだ錯覚が勘違いの原因なのかもしれない。
民主の政策、閣僚から批判相次ぐ

天下り根絶法案の提出を検討していることについて「(政府・与党は)先の国会で会期を延長してまで公務員制度改革法を通した。変わることは一切あり得ない」と述べた。


民主党が出そうとしている法案がどのようなものなのか知りませんが、結局与党がこういう言い方をするから、アベのやろうとしていることは、改革という名のお茶濁しだという批判が成立してしまう訳です。

延長してまで通そうが、なんだろうが、不十分だったり、もっと良い方法があったりするなら、何度でもいくらでも検討すれば良い。つか、それがお前らの仕事だ。しかも対象は虫達に限定されるんだから、翌日に見直しをかけたところでなんら我々に影響するものでも無い。害虫駆除を徹底することは最優先されるべき至上命題。強行採決をしておいて、一度決めたんだからもう変えられないなんて口が裂けても言うべきじゃない。民主党案そのもに問題があるなら、それを指摘すればいいのであって、門前払いにするのは勘違いも甚だしい。

自民や内閣の支持率が順調に下がり続けているというご時世に、官房長官がこんな訳の分からない発言をするというのが、自民党の末期症状を表していると思う。で、少なくともアベには、その状態を立直すだけの力も無いということが、これまでの閣僚の様々な言動や、この官房長官発言に見て取れる。

ま、アベの場合ビジョンに問題があるので、下手に指導力を発揮されたりすると、トンデモないことになってしまうので、彼に指導力が無かったことは、我々にとって幸運だったと言えるかも知れませんけどね。
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EM・ONE ?本体アプリケーションバージョンアップについて?

結局ファームのバグだったようです。修理からも戻ってきました。ただ、7月31日に新ファームが発表されているのに、8月5日まで戻ってこなかったという対処には、やや不満は残りました。まぁその分全体のチェックやら、マイナートラブルの対応やらはやってくれたみたいですし、僕は代替え機を出してもららっていたので、それほど気になりませんでしたが、代替え機無しだったら、怒ったかもしれません。

まだそれほど使ってはいないのですが、今のところ完全に直ったという感触があります。明らかにハングの頻度は激減しています。ということは、この問題がまさに正解ということだったんでしょう。

アラーム機能ってのが、何をさしているのか判りませんが、特に明示的にオンにした記憶は無く(むしろ警告の類はオフにしているものの方が多いと思う)、デフォルトで設定されている内容だと思います。それを設定すると、ハングするというのはちょっとどうよって気がしないでもない。シャープの品質管理には正直疑問符が付きました。

結果として3週間かからず対応を取ってくれたというのは、弱小キャリアとしては最善を尽くしたと言っても良いのかも知れません。その点は一応評価できます。ただトラブル内容が問題外のレベルであったということと、サポートの対応が不十分だったことなどが心証を悪くしてしまっていました。

また、1.01aの時はニュースサイトなんかに記事が出ましたが、1.02aについての記事を僕は目にしていません。なんで、修理が戻ってくるまで新ファームが公開されていることも知りませんでした。なんかそれもイヤらしいって感じがします。折角頑張ったのにツメが甘いって気がします。
ラオックス、ザ・コン館を9月30日に閉店

自分ももう年々も入っていないし、いつかは来るんだろうなという思いはあったものの、実際に発表されると感慨深いものがありますね。なんだかんだ言っても、長年秋葉原のシンボルとして君臨してきた訳だし、少なくとも開店当時は、凄いものが出来たなぁと関心したりもした訳です。

ザ・コンに限らず、ラオックス全般に言えることですが、店舗に面白みが無いんですね。つまり、ぶらっと入って面白いものが見つかるだろうという期待感が薄い。特価品とかも意外に大したことないというイメージが付いています。で、指名買いみたいな事をする場合は、純粋に値段勝負になってしまうので、安い店に行く。だから、結果として足が遠のいてしまいます。これは実はヤマダなんかでも同じなんですが、ヤマダはポイントという強みがある。ネットと張り合える位の値段を出せる体力も一応あるんで、一度そういうものを買ってしまうと、ポイントが欲しくてどうでも良いものならヤマダでいいやになる。ルーレットも大きい。100ポイント取れるということは、1000円分の買い物をしたことと同じと思えば、ちょっと嬉しい。

ビックやヨドバシに行くとタイムセールとか結構やってたりします。規模と立地で勝負しているという面もある。当然ポイントに関しては、こちらの方が老舗。クレジットカード連携で、カード決済でもしっかり10%のポイントが付く。もう、こういう微妙な部分でしか差別化出来なくなってきています。

対してラオックスはというと、ポイントは付くけど雀の涙。提携カードはあるけど、旨味がなさ過ぎて死蔵カードになってる。僕も持ってるけど、ラオックスで買う時ですら他のカード使う時があるくらい特典がショボい。規模が中途半端で、なんでもありそうで、なんにもないという状態になっている。値引きする店というイメージが無い割に表示価格が高めで、最初から商談を逃している気配がある。などなど。

そのイメージってまんまザ・コンにも当てはまっていると思います。安いというイメージは無いし、逆に商品もあるようで肝心なものは無いみたいなイメージがある。現金価格では、小規模な店舗に勝てないし、規模やポイント還元ではヨドバシに勝てない。もっと尖った部分が欲しかったという気がします。
さて、アイドルマスターモードに入ったのか、それとも単に仕組まれただけなのか? 機械とお友達になるという感触が入っているので、アイマス状態突入と言う方が素直なのかな? となると、一体どうやって外骨格が出来上がっているのかという辺りが気になるところ。こういう方向に振る以上なにかしらネタ出ししてくれることを期待したいです。

予想以上に早い段階できな臭くなってきました。のほほんと訓練話を半分くらいまでは引っ張るのかなと思ったんだけど、ちゃんと伏線を張ってきてる辺りはなかなかやってくれます。それ以上広げようと思うなら、もう少し世界観が出てこないと厳しいと思うんですが、その辺りもこれから出てくるのか? それとも、戦闘少女という枠で収めてしまうのか。

チームワークとか、夢とかってネタに関しては、ありきたりで今ひとつ面白味が無くて、それだけだと、うーん、お約束ですねで終わってしまうんですが、裏で本筋が進行したことで、それがスパイスになって全体を引き締めてくれていました。なかなか面白かったです。次回はまたちょっとお気楽モードに戻るみたいですが、裏の話もボチボチ進めていってくれれば、テンションを落とさずに見ていけるような気がします。
さすがラス前だけあって盛り上げてきました。つかね、この位の緊迫感が三度四度あっても良かったと思うんですよ。これまでに。幾つかの思惑が交錯するという形が出来ていて、ここまで来てしまうと、もう結果はほぼ見えてしまっているとは言え、決着の仕方がどうなるのかという部分は一応気になります。

今のとこサンガトラスに対応できるような力というのはまだ見えていない訳で、それだけに大義名分を無いという点だけに頼ってきた訳ですが、それを戦艦の爆破で作ってしまった。となると、ゲルニアの言う通り、戦争は避けられないということになるのが流れ的には真っ当。

さて、これをどうやって解決するんでしょうか。次回の必殺技が楽しみですね。
サキさんの話という割には、マリアネタが多かったような気もしましたが、まぁそれは良いとしましょう。オリジナルのサキネタにプラスして、オリジナルのネタを咬ませたので、話としては唐突で取り留めが無くなっては居ますが、テンポは良くなっています。

浴衣程度なら、2着買うこともかのうなんじゃないの? という突っ込みはこの際無しにして置いてあげましょう。全体として、主旨がぼけてしまった部分はありますが、このテンポを維持した方が良い感じになるんじゃないかという気がします。

しかし、次回は必殺技話に戻りますか。構成がちぐはぐという気がしないでもないな。毎回レギュラーの西沢さんがちゃんと使われるタイミングが来るのだろうか? バレンタインネタと温泉ネタを入れるつもりなのかな? ぶっちゃけ西沢さんをクローズアップするのは、かなりの冒険になっているような気がします。

相変わらず狩人の推理力は凄まじいです。シュガの直感というのもなかなかで、ちょっと出来すぎと言いたくなるギリギリの辺りで行っています。そうやって徐々に追い詰められていく感触が伝わってきて緊張感があります。

バルサとチャグムの関係に関しても、上手く描いているなぁと関心するばかりで、たった4人なのに、その思いの行き来が良く出ています。バルサも完璧超人な訳では無いという迷いのような部分を露骨に描くと下品になるんですが、上手く制御されています。

チャグムの心情がどう移っていくのかが今回の話のキモなんですが、微妙な部分が丁寧に作り込んであるなぁと思います。最初から最後までチャグムの心が揺れている状況が判ります。

どうなるのか展開がもの凄く気になります。物語の構成が素晴らしく、妙な意味での盛り上げが無くても、十分行き詰まる展開を作り出しています。様々な要素が交錯して、どちらの転んでもおかしくない。そんな状況が綺麗に作られています。