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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
所謂UFOがまだ残っていたとは意外でした。ソラは元より、青い獣の方もロケットをあてにしていたので、すっかり残っていないと思いこんでいました。さて、あれは一体なんなんでしょうか。

話として、きっちり作っている部分と、平賀源内ネタみたいに支離滅裂な部分とが結構上手く噛み合っているなという感じがします。このバランスが崩れると違和感が出るんですが、そうならないように上手く調整しています。物語のキモの部分をきちんと整合させているから可能になるんでしょうね。

クライマックスに向けての構成になると思うんですけど、ここからどうやって盛り上げてどういう結末が来るのか。ハッピーエンドになるのはほぼ確定事項だと思うんですが、そこまでのプロセスが楽しめそうです。
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兼業じゃない同人作家ってのは、相当珍しいと思うぞと突っ込みたくなってしまいました(笑) 自分の絵を客観評価するってのは難しいんですよね。実際。でも、最初の内は描けば描く程上手くなっていくから楽しいは楽しいかもですが。なかなか教わって上手くなるってものでもないし、頑張るしかって感じですね。

しかし、ドジっ娘の割には今ひとつ萌え度が足りない気がするのは何故だろう?
歳のせいだろか。
■[寸評]本当に絶望はあるのか?絶望したのは一体誰か?絶望したのは何故か?

「気分的に」という表現をされると、微妙に違うかなぁという気がしますが、パースペクティブの差だという指摘はその通りだと思う。だから、同じ視点で語るのは意味がないかもしれませんが、違う視点を提示するという行為自体は意味があります。

結局のところ、経済という側面だけを見て絶望とか未来がないとか言うのもどうかと思うし、そもそも、社会の根底が変われば前提条件が変わる。だから、絶望という状態は出発点であると認識することも可能だと言いたかった訳です。逆に言えば、絶望というのは、ある方向の見方が閉ざされたということを意味しますから、方向性が見やすくなったとも考えられるということです。

それが経済であっても、それ以外のなんでも良いんですが、ある程度以上希望に満たされているということは、既存の価値観に乗っかっているということを意味していると思います。それを求めているというのも同様で、その状態で「自分達の若い頃の経験で推し量ってはいけない」と言われても、なんとも身勝手なという気がしてしまいます。

なので、僕に言わせれば、経済に特化して絶望しているという主張がミクロ視点、それに限定されず全体を見てみましょうという主張がマクロ視点ということになります。もし、未来がないと感じ絶望しているなら、新しい価値観を自ら提示し、社会そのものを転換させるしかないだろうと考えた方がいいんじゃないのと言いたかった訳です。絶望したと言っているだけでは結局現実に巻き込まれて終わりだよってことです。

それって、学校で虐めにあって自殺しましたって子供に似ているような気がする。彼らは未来は無いと絶望したんでしょう。彼らにとって絶望は実在しているんだと思います。けど、実際の世界ってのは、そんな矮小なものでは無いってことを知るべきだと僕は考える訳です。
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聞き上手マニュアル

してはいけない6箇条とやらがあります。その中で「話を取る」というのはまぁそうかもなぁと思いますが、それ以外の5つは、個人的にはやらないと会話にならないと認識していることだな。つまり、このマニュアルに頷けるタイプの人達にとって、僕は恐らく聞き上手では無いのだろう。

まぁそういう人と関わり合う必要性をまるで感じませんがね。少なくとも深いつきあいは出来そうもない。まぁそれ以前の体面を整えているような段階の適当な会話程度には使えるかもしれないけど、そのレベルの話をしているんだろうか? そうねぇ、初対面の相手に対してって条件付きなら成立するかもしれない。

結局相手の意見を深化、発展させることが出来なければ話をする意味を感じません。仕事の打ち合わせだって、3回目くらいになれば、こんな調子で話してたら要らない奴扱いだと思うのだけどね。だってRPGのNPCと話でもしているみたいだ。挙げ句には、ボタン連打で読み飛ばし、つまり現実には「ふ?ん」くらいに相づちを打っておいて、まるで聞いてないということになるでしょう。

つか、これをイケナイとしている奴って、何が楽しくて人と会話しているんだろ?
寝てた方がまだ有意義な時間の使い方だと思うよ。
誤解招くと総務相が退去指示 天下り法人の住宅格安賃借

誤解? 誤解というのは意味を取り違えることという意味の言葉だけれど、何を何に取り違えたというのだろうか。誤解というなら、真実を納得の行く形で説明していただきたいものだ。それが出来ない以上、誤解もへったくれも無い。

元々天下りなる風習自体が撲滅すべき対象であるのに、更に現役の頃から、関連企業に寄生するというのは、やはり人間として認められないレベルの精神構造だと断定するしかない。そして、彼らがその利権を振り回す為に利用している財布は、国民の、つまり他人の財布なのだ。

やっぱり、害虫駆除許可証を有料で発行するのが財政の助けにもなるし、国民感情も納得できるし、実際に害虫は居なくなるしで、1石3鳥の手でしょう。10万位なら払ってもいいかなと思いますもの。夏休みを利用して、マシンガン片手に霞ヶ関へレッツゴーってのが今年一番のバカンスというのはなかなか魅力的な提案です。100匹駆除すると、リプレイのサービスとかそういうのも良いかもしれない。虫は最後の一匹まで完全に駆除しないと、またすぐ増えますからね。
なぜウェブは資本主義を超えるのか

いちいちごもっとも。このインタビューそのものは、結論が詰まらない方向に行ってしまっているように感じて、後半尻すぼみした感がありますが、それでもこれだけ現在社会の問題点を明確に言明した話が読めるというのは嬉しい。

財産権の幻影から脱却するというのが、まず脱資本主義への第一歩というのは、資本主義信奉者と話をすると良く判ります。彼らは、財産権はまさに神聖不可侵の領域であるかのように語ります。現在の形の資本主義が問題の元凶であり、すでに限界まで来ていて、崩壊までカウントダウンの状態であるという認識は、まだほとんど持たれていないように感じます。

役人なんて阿呆共は論外としても、一般でも未だ現在の社会は継続するに違いないという信仰が大手を振ってまかり通っているようです。これだけの信仰心を植え付けたというパワーには恐れ入りますが、それでも無理をしてきた歪みは限界に来ているのは確かでしょう。

その後の社会のビジョンに関しても、言及があります。そこで挙げられている問題点というのは、確かに深刻なものです。しかし、重要なのは、これまで御国に守られてきた臣民という状態から脱却するという考え方なんじゃないかということです。つまり、自分の言動には自分で責任を負う。という大原則が如何に徹底されるかです。今のように、自由と権利が無条件に保証される社会などという不健全極まる状態から脱却することが一番重要です。これにコンセンサスができれば、犯罪を冒すリスクは現在より高くなるかも知れない。グレーゾーンを巧みに利用したようなやり方も防止できる可能性もある。完全匿名での言動などまず考えられないということになるかもしれません。

それは同時に、それをするに値しない連中からは行動の自由が制限されるということを意味します。自由とは盲進できるということを意味する訳では無いのです。これまでは籠の中という制限が付いていた為に、無条件な自由が与えられていた訳ですが、制限が外れてしまえば、やりたいときにやりたいことをやりたいようにやる自由は自ずと制限されるのは当然のことで、それを理解しないものは淘汰されるでしょう。

最終的には自然とそういう形に収束していくはずですが、そこに至までの過程で、この勘違いした自称自由人達が猛反発をしてくるだろうと想定される点です。政治や経済に対して既得権益の害を唱える連中でも、自分達の権益が損なわれるという段階になると、反発するものです。それを如何にかわしていくかが課題なんですが、実は放置しておいてもいずれ崩壊は起きて、暴力的に変えられていくんじゃないかという気がします。

そうなると、次が面倒になるのでできれば穏便に済ませたいです。理屈が通らないからこそ大衆な訳で、彼らを如何に権利から(それと気付かれずに)遠ざけるか。言ってみれば寝ている家にこっそりとやってしまうのが一番なんじゃないかという気がします。彼らを底上げして、少なくとも過半数以上をまともにするということは、恐らく不可能でしょう。彼らは切り捨てられるか、籠の中で飼われるか以外の生き方が出来ない生き物なんだと理解した方が良いと思います。この部分を勘違いすると、いつまでも資本主義や近代民主主義の呪縛から解放されることが出来なくなってしまいます。

「分権型社会」と表現されている構造の権利が、現在と同じように無条件に与えられるものという前提があると、結局問題点は山積することになります。権利を与えられそれを行使出来る人間は、それに見合った能力と責任を必ず求められる。この当たり前のことをきちんと守ることで、問題の質は大きく変わっていくだろうと思います。
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エリスの心情はよく判る。前回から今回の流れは、緻密に計算されているように感じる。けど、僕としては、ちょっと弱いという気がしてなりません。あの畑での回想シーン。あれをもう少し掘り下げてくれていれば、良い感じに収まったような気がする。Noirの時にも感じたけど、綺麗なんだけど弱い気がする。この辺りは感覚の問題だから、善し悪しって訳じゃないんだけど、歯がゆいって感じがしてしまいます。

その点を差し引けば、今回のエリスは愛らしかった。ヤキモチの焼き方も知らない女の子って感じが良く出てた。ナディに対する思いが募っていく様も十分出ていたし、前回のエピソードで一応ナディのポジションも強化されていて、流れるような展開を感じました。

更には、ブルーアイズの組織についてや、L・Aのブレスレットといった新しいネタも披露。特にブレスレットに関しては、誰が発動したのかというのがとても気になる。状況から考えると、リカルド、あるいはリリオというのが一番判りやすい。ローゼンバーグが、遠距離から監視していたという可能性も無くはない。もしくは一定条件を満たすと自然に発動するということもあるかも。いずれにしても、これでL・Aに足かせがかかったということは事実。彼が暴走したらそう簡単には止められないだろうと想定できるんですが、悟空の頭に輪っかがかかった状態になりました。

ブルーアイズの組織はファミリーであり、あの語りぶりからすると、魔女の血筋ということなんだと思いますが、ブルーアイズ自体は魔法は使えないどころか、見たこともないというのが判った。その関係性の薄さが彼女のネックになるような気がします。

後は、リリオとナディの正体かな。かなり引っ張っているところを見ると、作品そのものの鍵になるのかもしれない。リカルドが一体どこまで知っているのかというのも見物。キャラが意外に少ないので、話は非常に判りやすくなってます。謎を引っ張り過ぎているという感じはしますが、徐々に出てきているので、ストレスはギリギリでなんとかなっているという感じか。

まぁこれ以上風呂敷を広げることはないんだろうから、残りの話数をかけてゆっくりと全体像を明らかにしていければ、綺麗に纏まるかもしれません。どんな結論が出てくるのか楽しみです。
色々と知恵を絞ってきますねぇ。その点だけは本当に感心します。基本的にはライディーンへの物理攻撃ではどうにもならないとふんで、精神攻撃に来ているというのは、なかなかリアルです。

この作品で一番惜しいなぁと思うのは、淳貴以外のキャラがあまり活きていないこと。白鷺の連中はそれでもまだなんとか使えていますが、同級生達はほとんど使えてない。それは淳貴の性格設定と、ライディーンのことを秘密にするという設定があるが故でしょう。

それはそれで面白味ではあるんですが、逆手にとったシナリオが無いと、どうしても話が薄くなってしまいます。結果として、敵の攻撃手段を楽しむ程度しか見るべきところが無くなってしまうし、何よりも、淳貴というキャラを映す鏡が無いために、淳貴自体のキャラも薄くなってしまう。これは勿体ない。

結局ラスト近くまでライディーンの存在というものの扱いをどうするのか引っ張る感じがするんですが、それって引っ張ってもあまり面白いものにならないような気がする。あの設定だと、スーパーロボット的な要素が残っているんで、追求してもどうにもならない。淳貴というキャラクターにフォーカスを当てた方が面白くなると思うんだけど違いますかね。
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