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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
死ぬってどういうことなのか。それを考え出すと夜も寝らんなくなっちゃうって奴ですね。そう簡単に結論がでるような問題でもないんで、恐らく結論としては、それでも生きていく的な方向にもっていくって感じはします。普段それが当たり前だと思っていることでも、真面目に考えるとそれが何故だか判らないなんて話は結構転がっています。だから、信仰は怖いってことなんでしょうね。

話としてはあまり進まなくて、疑問がありますねという掲示だけで終わってしまいました。それを踏まえて話が展開できれば良いんですけど、どうするんでしょうね?
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なんか物語チックに構成されてる! まぁ前後編辺りの短編くらいはあってもいいよな。ミステリーものの体裁を保ってはいるんだけど、怪しい人の数が少ないので展開は微妙な感じもします。でも、このタイミングでもまだ新キャラ出してきたりしているんでどうなるのかは最期まで見てみないとなんともって感じかもしれない。

女の子達はどんな状態でもマイペースを維持しているというのはいつも通りで、あやねが不幸を背負うというのもこれまたいつも通り。そう考えると、何も変わってないじゃないかという気がしなくもないな。

実際ちょっと脅かす程度で、何が起こっているという訳でもないんだが、正体不明の何かが居るかもしれないという感覚が恐怖感を煽っているって感じはしますね。
Bluetoothヘッドホンを使ってみて、やっぱり便利だなぁと痛感。ケーブルが無いというのがここまで便利なものだとは思っていませんでした。プレイヤーをどうやって持ち歩くかに関しても、冬であれば上着でもコートでも入れるところはいくらでもありますが、夏はどうしても厳しい。シャツのポケットにものを入れるのあんまり好きじゃないんですよね。汗もかくし。やっぱ鞄に突っ込みっぱなしでいけるってのはかなり違います。

で、しばらくEM・ONEをプレイヤー代わりにしてきて、十分といえば十分なんですが、バッテリーが厳しいという感じがします。事務所の中に居る内は充電もできるからまだなんとかなりますが、出てしまっている時などはそれもかなわず、本来の目的に支障をきたす可能性があります。メモリ容量も2Gまでしか増設できないし、4Gも使えるらしいけど、入手が著しく困難で、価格も結構する。

また、レジュームの機能が無いというのもちょっと残念なところで、メディアプレイヤーを起動しっぱなしにすれば同様の動きになるのかもしれませんが、ファームを最新にして、ハングの頻度は激減したとは言いながらも、1.00の時よりはまだ若干多い。日に1、2回位は平均でリセットしているような状態。そうなれば意味が無くなります。

ということで、プレイヤーを考えるか携帯電話にするかを迷っていたんですが、先に同僚がW54Tを買ったので、色々聞いてみると、やっぱり音楽プレイヤーとしての出来は微妙なところがあるっぽい。まず、Music Portの出来が著しく悪いらしい。どのくらい悪いかというと、Connect Player並に悪いと言われました。それは酷い。さらに厳しいのは、MP3ファイルのインポートが出来ない。AACかWMAのみ。二重エンコードかよ。更に更に、プレイリストにも何か制限があるらしい(こっちは端末側の問題かも)ということで、どうも及び腰になってしまいました。

プレイヤーにしてもあまり選択肢はありません。ヘッドホンコネクタに繋ぐタイプのアダプタを付けるという手はありますが、不格好だし、バッテリーが別になるし、リモコン機能も使えない。それは却下と考えると、iPodかウォークマンに専用アダプタを付けるという選択が出てきます。これは悪くないんだけど、高い。アダプタのオプションが6、7千円するので、本体とあわせると3万コース。

そこで、他にないのかと探してみたところ出てきたのが、SamsungのYP-T9でした。これはBluetoothは内蔵で、携帯電話とのハンドシェイクもしてくれるという代物です。なかなか美味しい。A2DPに対応していないという情報もあったんですが、対応しているという情報もあり、まぁ常識的に考えればしてるわなぁ。当然AVRCPも対応ということで、こちらの方は恐らく大丈夫そう。対応フォーマットはMP3、OGG、WMA。僕はAACを使っていないし、当分使う気もないので、これで十分。ラジオやおまけの動画再生、これまたおまけのゲームまでついてまぁ悪くない仕様。

マニュアルを見る限り機能面で気になるのは、プレイリストが弱そうというところ。ダイナミックが無さそうなんですね。ちょっと面倒ではあるけど、我慢できない訳でもないかな。メモリ容量が4Gってことで、今となっては中途半端な感じがして、それで迷った部分もあったんですが、EM・ONEで2Gでもまぁなんとかならないこともないと感じられる部分もあって、ならその倍あればしばらくは大丈夫だろうと。

で、重要なのが値段。実はつい先日までこのプレイヤーはケースとセットの価格で\22,800で売られていました。そしたらなんと、価格改定が入ったようで、\20,800に下がっていました。プレイヤー単体なら\18,800です。しかも、今なら\3000のQUOカードと液晶保護シールが付いてくるらしい。つまり、実質単体なら\15,800を割り込むってことです。

これならまぁ買っても言い値段だろってことで、ポチしちゃいました。なにやら、即納可能らしいので、終末までには届くかも知れません。うまくいけば、待てば海路の日和ありってことになるかもです。
Microsoft、Windows Vistaの大規模なアップデートを公開

頻度がどの程度なのかが良く判りませんが、破壊されるとか、再起動がかかるとか、反応しなくなるとか、もし起きたら結構致命的なんじゃないかと感じられるような内容が結構あります。Windows Updateの対象になっていないというのは、致命的ではないと判断しているのか、単に準備不足なだけなのか。

何はともあれ、修正が出たというのはありがたいこと。実はまだVistaは導入していません。というか、入れられるマシンが無いというのが実情なんですが、さすがに今の環境では厳しいなと感じる機会も増えてきたので、秋から冬にかけてで新しくしないとかもなぁと考えていました。どうせ新しくするなら、OSもVistaだろうと思っていたので、導入前にこれだけヤバそうな問題が解決したというのは、助かります。

まともに使ったことがないので、実際にどの程度の効果があるものなのかが良く判っていないのですが、インターフェースが大きく変わるので馴れるという意味も含めて使ってみるのは悪くないだろうと思っていたりします。慌ててはいないですけどね。
環境に揺れる中国はかつての日本

中国からの輸入品に様々な問題があるということが騒ぎになっているようです。それは確かに問題ではありますが、日本も同じようなことをしてきたじゃなかったかという気分は以前からありました。本来であれば、過去それを克服してきた国が、今、そしてこれから同じような問題に直面する国を支援するのが一番効率的なんですが、国家という壁が邪魔をして簡単にはいかないんでしょう。

中国産は安い。これは圧倒的に商品として魅力的であり、だからこそ大量に様々なものが入ってきている。そして、より安くという方向に走れば当然どこかで何かが抜けるというのは、当然あり得ることでしょう。

危険だと思われるものをなんでも禁止にしてしまうのは、ある意味では確実ではありますが、それによってこれまで買えていたものが買えなくなるということになる場合もあります。それが食品などであればそれこそ格差社会を直撃するような問題になりかねません。

どうも、食品とかの問題になると過剰に反応する人も居るみたいですが、交通事故にあう確率があるから外を歩かないと言えば、通常変人扱いされますし、事故の確率を徹底的に減らす為に道路の制限速度は全部30キロ程度にしましょうと言っても、弊害が大きすぎて認められないでしょう。

危険なものがあったというだけでなく、それは全体のどの程度の割合なのか、それを食べてしまった場合どの程度の問題が発生するのかという情報をもう少し冷静に見直す必要があるように感じます。その上で、責任を中国側に一方的に押しつけるのでは無く、再発防止の為に効率的な支援策を考えるべきでしょう。

どうせ今となっては日本という国は自力だけでは生き残れない状態になっているのですから、国が国がと騒ぐばかりでなく、門戸を開いて全体を押し上げようという風潮になるのが一番なんじゃないかという気がします。
過去ネタ暴露。もう芝居という形式を取る以外に手は無かったってことですかね。まぁこの位の方がらしいといえばらしいかもしれない。それでもまだ桃香と桃花の謎は引っ張ります。大昔のネタとの関係性の部分もまだ秘密が続くらしい。

まぁ今回ぶちまけたんで、かなり楽になったでしょう。後は焦点を絞って描き込んでいくことが出来ます。余計な部分はぼかしたままで終了というやり方も、これなら成立可能かもしれません。もうここまで来てしまっている以上、今更真面目ぶって物語を展開しても作品のイメージをぶち壊しにするので、ゆるゆるとという感じが望ましいでしょう。それが雅というものかもしれません。

とにかく不思議な力の部分をどこまでどう説明するのかという部分のさじ加減が難しい。あまり露骨にやるのもお下品でしょうし、なさ過ぎると話が成立しなくなります。伏線としては十分に張れているので、後は収束の方法だけですね。最期までらしく綺麗に纏めて欲しいなって思います。
もうそれ程話数が無くなってきています。この北の戦争に何話かかるのか。結構かかりそうな気がするんですよね。となると、これがラストエピソードという可能性もありそう。今回の話でこの作品全体を纏めるとするとどうなるんでしょうか。

結局最終的な選択はラキに委ねられるということになるような気がする。それによってクレアが影響を受けるという選択か、クレアがラキを救うという選択か。プリシラにラキが出会って、ある程度の交流がそこにあったとしても、クレアと天秤にかけられるところまで持っていくのは結構辛いような気がする。となると、完全に支配されるという方向がやっぱり近道なように思えるんだが。覚醒しても意志の力で戻れるというのは、既に証明済みな訳で、その状態でラキだけ人間のままというのはどうにも考えにくい。

プリシラがラキに執着するのは、クレアを通じてテレサを見ているからというのが、この段階では無難な見方だと思うんですが、それ以外に何かネタが仕込まれているなら、それが活きてくるのかもしれない。もし、今回の戦闘に完全勝利を収めたとしても、深淵の者の一人を倒したというだけに過ぎない。他にもまだ居るし、組織との関係も片づいていません。そう考えても、ラキのポジションというのは微妙なところ。殺してしまうという手が一番スッキリするんですが、既にテレサでそのパターンは使っているしなぁ。

とりあえずは、目先の戦闘の方が重要か。覚醒者が後何人居るのか判りませんが、確立ゼロと思える作戦をどう進行させるのか。半覚醒を増やすという手もあるかな。対組織というところを考えると、それも悪くない手の用に感じます。

いずれにしても、アニメは微妙なところで終わってしまうという感じになりそうです。第2期とかあるのかもしれないな。