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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
銀次郎のネタ。確かにこれも解決しないといけない問題でした。ということで、淡々と伏線を回収しているという感じ。割と無難に纏めてます。銀次郎が江戸に来た時とオーバーラップさせるってのは、なかなかいい手でした。

シリアス系なので、前半にギャグを飛ばしてました。話はそれなりに展開してましたから、良い感じのテンポを維持していました。悪くない。恐らくこれで銀次郎は復帰なんでしょう。キャラも揃ったことだし、これからどんな展開になるのか。そろそろ伏線も回収しきったところでしょうし、いよいよ本筋かな。

ロケットが飛ぶのかどうなのか、ソラちゃんがどうなるのか落とし込みどころに期待したいです。
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新キャラ登場。似ていないけど似ている。いややっぱりあんたら兄弟だわって感じの兄貴。とりあえず、同人誌を描く二人。白樺派なのかアララギ派なのかよく判らないのですが、リゾート地では詰まらないものでもつい買ってしまうという奴かも知れない。

まぁ1冊100円なら洒落で済むレベルかもしれない。

とりあえず創作の楽しみに目覚めたみたいだしいいのかもしれない。
橋下弁護士「発言に違法性ない」と反論、争う姿勢

件の番組を見ていないので、報道で知る限りという前提付きではあるけれども、もしこれが違法だというなら、どんな弁護士にも文句を言うなってことになるでしょう。自分が知った情報で、ある弁護士が酷いと感じ懲戒処分に値すると考え、その旨を表明し、賛同を募ったら営業妨害? あり得ない。

橋下氏は自分の利用できる媒体の内、最も効果的だと考えたテレビを使ってそれをやった。じゃあ僕が利用できる媒体の内、最も効果的なこのBlogで同じことを言っても提訴されるってことですかね? そういう社会に言論の自由があると言えるんですかね?

少なくともそれだけの人間が問題だと思えるような手法を自分達が使ったというのが原因で、橋下氏が嘘で誘導したでも無い限り、こんな話はあり得ない。一体どちらが営業妨害なんだと言いたくなります。橋下氏の主張が間違いだというなら、納得できるように公に説明するのが法曹としての責任ってものだと僕は思います。ソフィスト的詭弁は沢山です。これに文句を言えないなら、制度の方が間違っています。

こういう法律をおもちゃにするような連中が、プロの法律屋をやっていて、かつ社会的に注目度が高い裁判に携わっているという段階で、法律なんてくだらないものだという結論が出そうです。本当に現在の社会体制はボロボロです。立法、行政、司法の全てが腐っているんですから、もう救いようが無いって感じがします。
怒りんぼ大臣噴火!舛添厚労相、年金着服社保庁職員に「牢屋行け」

怒っているのは当然として、これが毒舌? こういう記事を書いている時点で既に感覚がずれているとしか思えません。少なくともこの記事を書いた記者と、平然とこの記事を掲載する産経新聞は、政治家や役人に対して、認識や意識が世間とずれているとは言って欲しくない。

舛添氏の言っていることは、事実であり当然のことであるのだから、全く毒舌でも何でもない。というか、僕から見るとまだ甘さを感じる位です。

大体、着服のニュースが出た段階で、告発の有無に関わらず、即司法が動くようでなければ出鱈目。これだけの件数と金額で、社会的影響を考えれば、組織的な関与も考慮した上で、司法の徹底的な調査を入れるというのが当然の対応。未だに身内の調査を云々している時点で、異常と感じるのが正常な感性というものなんじゃないだろうか。

この程度で毒舌扱いされるんだから、政治家なんて温い商売ってことなんだろうな。
無邪気な1人の社員が会社をつぶしかねない・・・

無邪気…確かに辞書引き的な意味においては間違いではないけれど、無邪気という言葉にはどうしてもプラス側のニュアンスが伴うような気がします。確かに小学生辺りまでなら、無邪気で済むかもしれませんが、これが社会人相手となると、既に無邪気という形容を付けることにそもそも問題があるような気がします。

詰まるところ、無知、無能、馬鹿あるいは社会適正低すぎって奴なんじゃないでしょうか。言葉を飾る必要性を感じません。馬鹿には馬鹿と言ってやることが大切です。社員がBlogを作ることを禁止しているなんて例が上がっていましたが、結局こういう輩を無邪気なんて言葉を使って甘やかし、許容しようとするから、あり得ないようなことまで規制されなくてはならなくなる訳です。

はっきり言って迷惑千万。もっときっちりと駄目出しをしてやった方が、当人と社会の両方にとってプラスでしょう。
なんか綺麗に纏めてしまいましたねぇ。ブルーアイズもすっかり落ちてしまってお仲間になってしまっています。ナディの魅力という方向なんですけど、判るような判らないような…。これは僕が鈍いからかもしれないけど。

魔女一族もどうやら諦めた訳ではないということだし、目的も変わってきたという前振りもされています。で、とうとう大御所のローゼンバーグも登場ということで、役者は揃ってきたという感じがします。

ウニュイマルカってのが一体何者なのかというのと、エリスの力というのが最終的にどこまで行くものなのかというのは興味深い。既にナディの怪我を直すと言うレベルに至ってますから、本当に神様って領域なのかもしれない。L・Aの手首の装置から鑑みるに、ローゼンバーグはそれを操作するということを目的としているんだと思われます。洗脳の専門家なのかもしれない。神様を操れるならそりゃ相当のリスクは覚悟で望むでしょうね。

一応話は収束してきてはいるものの、どうやって終結させるのかというのは難しそう。エリスはナディと幸せに暮らしたとさパターンはちょっとチープな感じもするけど、展開からすると無くも無さそう。その場合エリスの力をどうやって処理するのかが問題。なんだかあって力は消えてしまいましたってのが一番ありがちなんだけど…、う?ん、ちょっと物足りないような気もする。

さて、どうなるのか是非期待させてもらいましょう。
さて、この話をどう捉えればいいのか、非常に困ります。一つだけはっきりしたことは、桃花にはやっぱり歴史が無いということ。忘れているとか思い出せないとかじゃなくて、無いということは、やっぱり桃花は作られた人ということになるんでしょう。

だとすると、そんなことが出来るのは今のところ由美子さんだけしか見あたりませんし、そうじゃないと第一話に繋がらないので、由美子さん神様パターンってことなんでしょう。そこまでは良いとして、桔梗やその他諸々に関しては、必ずしも由美子さんが作ったという訳では無さそう。となると、やっぱりどこまでが現実でどこまでが作り物なのかというのはまだ曖昧。そもそも寧々ちゃんとかの存在も相当怪しいですからね。

前半と後半で大分カラーが変わっていて、後半に関しては意味付けがよく判らない。桔梗を活躍させたかったということなのかな? だとすれば、もう少し優美に舞っていただきたかった。その辺りは気合い入れた動画が欲しかったなぁ。そうすれば盛り上がったのに。

結局、歴史はこれから作ればいいの台詞を引き出したかったってのと、そもそも土地柄として相当怪しいってことが描きたかっただけなのかもしれないな。ちょっと遠回し過ぎたという気がします。