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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
4人目というか、1人目といった方が通りが良い感じのエリーゼちゃん登場。キャラデザイン的に設定年齢より、数歳若く見えますので、15歳というと、完全にロリ。で、天才少女という設定。この辺もお約束。この作品って、お約束をしっかり守るというか、お約束だけで構成されていると言っても過言ではないような内容になっています。今回もその枠からはみ出さない内容に収まっています。

未だに戦争をするという緊迫感はまるで無い状態。この辺りは、後半に入って一変と言うコースなのかもしれない。それまでにキャラと関係性を描けるだけというのが、典型なんですけど、まぁまぁというところか。ただ、ここで新キャラなので、彼女の扱いが難しいかな。

物語的にも3人で完結していた状態で、一人追加することでどういう状況になるのか、この辺は期待したいです。上手く収まってくれれば良いんですけどね。
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チアネタを使ったという以外は、いたっていつも通りの展開。珍しく、一貫して文化祭というネタに統一されていたけれど、まぁ文化祭というのは、学園物としては大ネタなので、1話分くらいの話は作れても不思議じゃないかもしれない。

ただ、総決算的な意味合いは入っていたので、特別な色付けはされていませんでした。その分全体的に大人しめで、特筆するべき部分が見受けられないという結果にもなっています。

まぁ良くも悪くもらき☆すたはらき☆すたでしたという形式を維持しました。その点は凄いなとも思いますが、どうも世の中には好意的に受け入れられていたようなので、変える必要もなかったと言うことなのかもしれません。
とりあえず、佳境感は伝わってきました。全体像はまだ見えてきていませんが、何か起こるんだろうという期待感は伝わります。とりあえず、ヘイ達とアンバー達、プラスして未咲さんがどういう絡み合いをするのかは楽しみかもしれない。

このパターンだと、組織が悪者扱いになる方向で、とりあえず巨大組織を悪とするというのは無難な方向なんですが、組織の目的自体がよく判らないので、感情的にどちらに付くべきか、どういう結論を自分として望むのかという方向性が付けられずにいます。これが、作品をどうしても客観視させる原因になっていて、かといって、本当に客観的な立場で見てしまうと、情報不足に悩まされる。構成として、微妙なところに位置しているように思えます。

ともかくここからは、ラストに向けて一気に行くというパターンでしょう。どんな結末になるのか、期待して待ちたいと思います。
間が開いてしまって判りにくくなってしまいました。構成は相変わらず時系列も含めてザッピングだし、前後関係を秩序立てて構成出来ないので、追いかけるのがとてもシンドイ。しかも、キャラが多くてそれぞれの思惑が絡まっているので、それじゃなくても把握が難しくなっています。

キャラ性に関しては、一応ここまでで一通り出てきたらしくて、今回は大人し目。いや、これって今のところなんとも言いようがないんですけど、ひょっとしたら良い感じに収まるかもしれないという気もします。

問題は、やっぱりザッピング方式にあって、これを如何に上手く操ることができるかってとこでしょうか。演出上のインパクトにはなりますが、どうしても前後関係の微妙さを表現するのに弱くなるし、伏線の把握も難しくなります。その辺りを踏まえて出来上がっているとしたら、凄いかもしれません。
辻褄はあっているし、これまでの流れから見て、これが一番素直だし、良く纏まっている。けれど、どうしても綺麗すぎるという気がしてなりません。悪い言い方をすると、話が単純すぎる。出来すぎてるという感触がぬぐい去れない。

だから、キャラや物語が薄く軽く見えてしまう。もし、ジュリエットというキャラをそうせざるをえないとするなら、もう少し周りのキャラをなんとかしたいところなんですが、ほぼ全員がそういう状態なので、人間らしさが見えない。物語の中で更に芝居を見せられているようなそんな気がします。

折角のジュリエットの決断もだから感情移入が出来ない。当然ロミオの決断もそう。モンタギューの思いも伝わってこない。全体的に話が浮いた感じになってしまう。なんか、こう悪循環しているような気がします。実は、全部夢でしたなんてオチじゃないでしょうね?
前哨戦。っていうか、お前ら後先考えなさいよと突っ込みたくなる話。全裸系に相応しくばーんと出しているというシーンが幾つかでて、妙な効果音字幕が笑えました。今回に関してはあむろはダウンしていただけなんで、今回のメインはやっぱりまぁやってことなんでしょう。そうは言っても特段バランスが傾いていた訳ではないので、相変わらずホエホエした感じで進んでいます。

こればっかりは掴み所がないのが特徴という感じで、雰囲気を楽しむしか無い気がします。そういう意味では悪くない。次回は、関東大会本番だから少し盛り上がるかもしれないな。そういう回はそういう回で楽しめそうな気がします。

しかし、このペースだと結構進行が速い気がするんだが、どこまでやるんだろう。
珍しくほぼ原作通り。それだけに無難な構成に纏まっていました。ハヤテの落込みっぷりをもう少し強調しても良かったかなというのと、秋塚さんネタが無かったのがやや不満ですが、まぁそれなり。マリアさんの突っ込みとかももう少し欲しかったかなぁ。

まぁともかく、話し的には綺麗に纏まったというのは喜ばしいことで、前回の続きだけに安心して見ていられました。どうも全体的に辻褄が合わないってことが多いシリーズになってしまっているだけに、こういう回は嬉しいです。

で、次回はどうもアニメオリジナル臭い。う?ん、心配な感じがしますが、このマイナスの期待を裏切るような話にして欲しいですね。
ちょっと良い話って感じでしょうか。それはそれで悪くないんですが、できればもう少し突っ込みが欲しかったかなという気はします。ここまでのところかなりスローペースで来ていて、物語の根幹部分にほとんど踏み込んでいません。良く言えば丁寧ってことなんですけど、それほどキャラ数も多くないし、設定も複雑ではないので、ちょっと怠さがあるとも言えます。

1クールの番組でこのペースだと、ちょっと厳しいって気がします。2クールのペースですね。キャラを絞っているので、ここから展開することも不可能ではないでしょうけど、それにしてもそろそろ展開が欲しいところ。

というか、現段階では先行きが全く不透明なので、なんとも言えないというのはあるにはあります。逆に言えば、5話も進めて話が全く見えないという部分が問題であるとも言えます。それなりに丁寧に描いているので、キャラは良くできてきています。ここから先何か起きることを期待したいです。