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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
キャラ心情の表現は上手いです。しかし、泣く程困ってたのか市役所。だったらもう少し丁寧に最初から案内してやれば良かったんじゃないか。まぁ当人達に聞く姿勢が無かったってのもあるんだろうけど、その辺りは言い方って気がするんだが。

で、そんなこんなで彼等は一体何のために日本まで来たのかもよく判らないまま話が進んでいます。進んでいると言っていいのかどうかためらわれる位に何もないですが。ともかくキャラの関係をかなり丁寧に描き込んでいるので、相当に時間がかかっています。いや、これで時間が足りるんだろうかというのが心配です。

まだ先行きが見えていない状態ですが、風呂敷もあまり広げては居ないので、破綻するってことも無いと思いますが、そろそろ展開があっても良い頃かなとは思います。役者は大分揃ってきたので、ボチボチとお願いしたいと思います。
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どうしても、相対的に弱くなってしまう可憐ちゃん強化ネタってことでいいのかな。何気にエリーゼちゃんもロリっぽくて可愛いですが。なにやら過酷な先行きが待っているという感じがありありの展開だし、上の方は上の方でなにか企んでいるという感じがきな臭いんですが、実際のガールズ達はいつも通りという感じです。

やっぱり折り返し辺りで、急展開するってパターンなんでしょうか。そうなった後の話がどうなるのかが楽しみです。これまでは、ほぼ完全にほえほえした感じで来てましたから、それとのギャップにどう対処していくのか気になります。

そもそもワームとは何者なのかとか突っ込み始めればかなり突っ込める設定になっていますから、適当に片付けないで是非しっかりと作り込んで欲しいです。
そうか、インハイ予選で終わらせる為のペースだったんだな。まぁウミショー自体がハイテンポな作品では無いので、比較的ローペースも気にならない方ではあったんだけど、もう少しという感じもしないでもなかった。けどまぁ、落し処としては無難なところでしょう。

今回の話というのは、珍しく熱血系の話で、なんであむろが選手になってないのかというと隠し球だったという展開を狙っていたりしたって話なんで、盛り上がるところです。次回はメドレー一点集中になるみたいだし、良い感じに仕上がってくるかもしれません。

沖浦とのネタはもう少し欲しかったかなとは思いますが、まぁそれなりに良く纏まっていたって感じになりそうです。
アニメオリジナル。記憶喪失と
いうキーワードを縦軸にして西沢ネタに持って行ってます。でも、ここで西沢執事ネタ使ってしまっていいのか? まぁなんとでもなるか。

ナギが暴走してハヤテがそれに振り回されるってのは、定番という気がしないでもないんですが、ちょっと違うという気もする。結構ハヤテのごとくというのは、型というのが無い作品なのかもしれません。エッセンスを集約するのが難しいんじゃないかな。

クラウスとの勝負としたのは正直微妙。というか、もうクラウスウザい。どうせなら西沢さんと対決という方向の方が面白かったような気もするんだけど、それだとあまりにも勝負にならないからってことなのか? なら西沢ネタに振る意味がよく判らない。実際西沢さんはナギが出てきてから存在感無くなってしまったし。

と言う部分は突っ込めるものの、まぁそれなりに良く出来ていたと言えるんじゃないかな。それなりに面白かったし、テンポも悪くなかった。オリジナルとしては上出来って感じはします。
さて、一体ジュリエットちゃんはどうなっちゃうんでしょう。ドキドキしますね。つか、これまでの話って全部要らない話ですよね。だって前座だもん。ここからが本番。

予告を見る限りだと、ロミオくん共々って感じだったけど、まぁそれが無難な線かもね。これでジュリエットちゃん助かって、街もなんとかなってってことになるなら、それこそ茶番劇ってことになっちゃいます。

結局、この設定では運命というものを表現しきれなくて、最期にはオカルト頼みってパターン。これじゃ、エスカラスの設定如何でどういう結末にも持って行けるってことになる。ひでぇ話だ。やってることはキスダムと大して変わらんな。
結局ラストまで物語の真相は明かさずに引っ張るという方向なのかもしれません。けど、組織が全てを包括する大きさだってのはなかなかびっくり。けど、その設定って活きていなかったように思えますけどね。トータルとして意志の統一感のようなものが見えてこなかった。ゲートをどうするこうするって話を引っ張るために、その辺りを出せなかったのが致命的で、大ネタなのに感動が薄い。だから、アンバーが何をする気なのかに興味を見いだせても組織の存在に興味が見いだせなくなっています。

結局上段に構えた割に、その構えはほとんど無意味という状況になっています。本来なら色々なところでもっと面白くなるはずの選択ですら、霧原未咲の戸惑いという形でしか意味をなしていません。実際、ヘイだって未だに自分がゲートの中に居ることの意味を理解しているとも思えない。それじゃあ、話は伝わってこない。折角仕掛けを作っても台無しです。

で、最終的にはヘイの選択ってことになるんでしょうけど、さて、彼は一体何を基準として選択を行うんでしょうか。その辺りに説得力を持たせることが出来るんでしょうか。ラストの最大の見所はそこってことでしょうね。