FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
何というか、全北現代は無闇に熱くなり過ぎたという感じがありますね。ACLの審判の判断というのは、国内のリーグとは基準がかなり違います。それは予選の段階から感じていました。彼等は予選免除だっただけに、それに馴れず、審判を敵に回してしまったという感じがあります。

勿論達也の先制弾がそれにはずみを付けたというのはありますが、前半5分で、完全に崩されたという訳でも無かったので、もっと冷静になれればよかったんでしょうが、前回の試合を落としているだけに、その得点差が追い込んだのかもしれません。

あれだけ相手が熱くなると、かえってこちらは冷静になれるもので、押し込まれる形になりながらも、受け流すという感じで進んでいったという感じがします。結局オゥンゴールで自らトドメをさしてしまい自滅という格好。

まぁこういう試合もあるんだろうな。
スポンサーサイト



やっとXBOXが修理から上がってきました。長かったなぁ。3週間と2日。まぁ最初から2?3週間はかかると言われていたので、想定内ではありますが。マザーと、もう一枚なんちゃらボードの交換だそうで、一応耐久テストなんかもやってくれてはいるようです。

で、LIVEの1ヶ月チケットも付いていて、遊べなかった分は延長しますよって話らしい。まぁその点は親切とも言えるし、有料サービスなんだから当然だろと言えばそうかもしれない。一応簡単なチェックだけはしたけど、とりあえずきちんと直っているらしい。けど、起動したらまたパッチあてから始まりました。ふ?ん。

唯一気になるのは、報告書の日付。9/21って日付になってる。で、届いたのが25日。この4日のタイムラグってなにさ。即日発送で23日くらいに到着すれば休みで遊べたのによぉ。もう少ししっかり体制作ってくださいよ。天下のMicrosoftなんだからさ。
シャープ、「フルセグ」ケータイ開発へ

一瞬へぇと思った。確かにワンセグはこれまでのアナログよりはまだマシではあるものの、個人的には見るに堪える品質とは思えない。そこまでしてテレビみたいですか? 的感覚の方を強く感じていました。けれど、これがフルセグの画質でとなると、まぁ少しは見る気も起きるかも知れない。

けどね、フルセグ見るにはB-CASがいるんじゃね? だめじゃん。
無くなるって噂も出てるみたいだけど、噂じゃなくなるまではどうにもねぇ。

で、もしなくなったとしても、こんな数年程度で無くなるような、誰が見たって駄目だろうって仕組みを堂々と採用して、強制した方々は責任も取らず、どうどうと税金から高給を取って偉そうにしているんでしょうねぇ。ほんと美しすぎるわこの国は。
著作権管理にはメリットなし!? 欧米で広がるDRMフリーの音楽配信

個人的には、DRMなんて馬鹿げた方式を採用しているものに金を払うなんてとんでもないと思っているので、未だかつて1曲たりとも購入したことないし、これからも購入することは決してないでしょう。今現在、レンタル料金もしくはそれ以下の料金で入手しているような曲に関して、それ以上の金額を払わなければ絶対に入手不可能な状態になった場合、曲を聞くことそのものを止めるでしょう。

欧米ではフェアユースの考え方がかなり浸透しているので、DRMに対して批判的になるんでしょうが、某国のように、某キャリアが端末縛りなんてあり得ないDRMを付けても、数千万ダウンロードもされてしまうような状況においては、大衆なんてのは、まさにネギ背負った鴨ってことなんでしょう。当人達に鴨であるという自覚が無いんですから、まさにカモられ放題って奴です。

そんなだから、9回もコピーさせてやるんだから、1世代で十分だろ。みたいな馬鹿な話が出てきたり、一回売れたら孫の代位までは食えるようにしてくれなきゃ作品作る気が起きねぇとか巫山戯たことを小説や漫画の大先生が言い出したりする訳です。

確かにフェアなユースとは何かという議論は必要かも知れません。けれど、だからといって既得権益者の権利を守ることがビジネス的に絶対必要だ的なトンデモな現実解に妥協するなんて話には当然なりません。フェアなものはきっちりと守るという条件の上で初めてアンフェアなものは規制するが成立します。この考え方はとても重要。正直者だけが馬鹿を見るって構造ができあがる最大の原因は、この安易な妥協に始まる訳です。

まぁ実際この記事を読んでも、欧米のレコード会社が文化の発展とかそういう前向きな理由によってDRM廃止の方向に動いている訳ではなさそうです。それは資本主義という奴が文化の絶対的な敵である以上仕方が無いところでしょう。それでも、純粋にビジネスという観点から見た時でも、僅かでも中長期的視野というものがあれば、既得権益にしがみついていたところで後が無いということを理解できるということを意味している記事でしょう。某国では、その程度のビジネス的視野もまだ持てていないということなんでしょうね。悲しいことですが。
FC2テーマ:音楽 | カテゴリー:所感
トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑
完全にアフターフォローの話。特に追加的な要素は何も無し。あえて言うならナディとエリスの関係性がちょっと変化したかもしれないというところでしょうか。今回の見所はなんと言ってもナディで、男女と何度も呼ばれるに相応しいプロポーションです。いや、彼女のプロポーションってかなり変化してるよな実際(笑)

ナディがナディであり続ける為に必要なもの。それは所謂幸せでは無かったというお話。勿論ナディ自身は幸せを拒絶している訳ではないし、エリスにとってはその方が良かったのかもしれないけれど、それはやっぱり彼女には当てはめることが出来なかったよってこと。幸せであるということは、何かを捨てなければならないということ。それがナディには不可欠なものだったということ。

最終回としては良く纏まっていたと思います。凄くスッキリした形。作品全体とすると、突っ込みたい部分は数々あれど、まぁ良かった点も多い。差し引けばプラスの方がやや多いかなという感じ。入選には届かないけど優秀な佳作という感じか。キャラは綺麗に描けていたんだけど、それが物語に生かすというところまでは行き着かなかったという感じ。前半から中盤にかけての超スローペースが響いた。というより、最初からそういう話だったのかもしれないけど。

あまり深く考えないで、ナディとエリスの二人の関係性にのみ注力して見てみればそこそこな出来。かなり細かい心情表現までされているので、その微妙な変化を毎回楽しむことが出来ました。そういう意味では力作といえるでしょう。NoirやMADLAXに比べればラストがスッキリして終わった分良い感じ。個人的にはNoirが一番好きだけど、作品の完成度という意味ではこちらの方が上だと思います。