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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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その名の通り番外編って感じです。フランドルが暴走した訳ですから、当然何らかの故障ということになるんですが、オツムのネジが緩んでるってのは、ほとんどギャグです。しかも、それによって不良になるって辺りがこれまた微妙な感じ。

結局フランドル以外のキャラはそれほど活躍しませんでした。怜悧さんに至っては寝てただけだし、姫にしても特に目立ったことはしていないし。本気でフランドルの為だけにあったって話でした。まぁフランちゃんこれまで目立てなかったからってことかもしれない。

ということで、実質前回が最終回って事だった訳だけど、結局何がしたかったのか最期まで判らない作品でした。もう少し何かインパクトがあるとか、ギャグが切れてるとか、見所らしきものがあれば良かったんですけど、そう言うものも特になかった気がする。どうしてこんな風になってしまったのかは判りませんが、結果として中途半端になってしまいました。というところでしょうか。
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【コラム・断】揺るがぬ志を

この国は民主主義の国なのだという最初の公の約束を、私たちは決して忘れてはならない。私たちが求めるこの国をありようを盤石とするにふさわしい首相、総裁をわれわれが求め、支え、駄目なら辞任を求めるべきなのである。



なるほど、それは理想的だ。
あれ? でもアベに関していうならば(結果的にせよ)民主主義が正常に作用したって僕には思えるねぇ。つか、アベは評価できる点が皆無という、古今東西でも類を見ないほど特異な政治家だったからねぇ。

正しかったと確信するのは自由だけど、少なくともそれは支持されなかったってことは事実だろうね。と同時に、間違っていたと確信する人も少なからず居た訳だ。ただ何れにしても民主主義を評価するのであれば、強行採決をしかたない的なニュアンスで書いている時点でダブルスタンダードであり、なんの説得力も無い記事をこのマスコミはまた掲載しているよと、駄目さ加減を再認識しています。
政治資金報告書:「領収書紛失」認めず 総務省が都を指導

何を今更税金使ってこんな議論をしているのか良く判らない。答えは簡単で、人から税金を奪っていく時と同じ基準にすればいい。経費申請する時に、領収書無くしましたで通用するんだっけか?

持って行く時と支払う時を同じ基準で行うってのは当然のことのはず。ところが奴らのやり口ってのは、相手を見て基準を変化させやがる。我々が公金を貰う時ってのは、きちんと真っ当に権利を持っていたとしても、やたらと厳密にして出し渋る。

こういうやり方が堂々とまかり通っている内は、信頼感ゼロって感じですね。
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産科崩壊 35歳を超えたら高リスク妊婦 産科未受診の高リスク妊婦受け入れは高度治療のできる病院じゃないとダメなのに「受け入れ拒否」と書く朝日新聞

高リスク妊婦になる可能性のある女性は、妊娠の段階から、自覚的に管理する
のが
 社会通念
ではないのか。それとも
 そこまで社会教育をする必要はない
のか?


結論から言うと、後者でしょうね。より正確に言うなら「そこまでの社会教育をすることは現社会において無意味」でしょうか。朝日新聞が終わっているんじゃなくて、社会そのものが終焉に限りなく近いところにあるということです。ちょっと考えれば判るんじゃないかと思えるような内容ですら「知らなくても何とかしろ」と要求するのが大衆だし、それが出来ていないと、お前らが悪いと言い、じゃあ受け入れないとすると、受け入れ拒否だって騒ぎ出す。それが大衆。

そらそうでしょう。大衆様は神様ってのが、資本主義的、民主主義的に見て正義であるとされてきた訳です。内容や事実に関わらず、多くの人が賛成したり、多くの人が金を出すものが勝者であり、常識であり、正義。それ以外は敗者であり、非常識であり、悪である訳です。大衆ってのは、実際がどうであるかとか、真実はどうであるかとかそういうことに興味を持ちません。だってそんなこと無意味ですから。

そらもう「「もし」とか「たら」とか「れば」とか、そんな思いに惑わされんな」ってなもんで、考えたら負けかなと思っている人達を大衆と呼び、彼らがこの世界の正義とされているのが現代です。もし下手に考えてしまったりすると、多数派からはずれてしまいますからね。そんなハイリスクなことをするのは、愚か者のやることで、何も考えずに「みんな」とやらに同意して、結果マイノリティごときに馬鹿とさげすまれたとしても、馬鹿が一番得をする今の社会に保護されて生きるのが最も効率が良い訳です。なんで道理や理念を彼らに説いたところで、無駄です。

で、そういう人達が大半を占める社会で、民主制だの資本主義だのを安易に継続すれば先は見えてるってことです。実際、最近の某国では益々それを増長させるような主張や立法、行政が目立っています。メディアも所詮資本主義に乗っかっているという事実がある以上、原則からは自由でいられないってことです。売れれば勝ちってことですし、売れなきゃ負けってことですよ。

社会の必然としてそういう現象が起きていますから、一マスコミを叩いてもあまり意味がないでしょう。いや、僕もついついやってしまうことではありますが。
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ぶっちゃけて言っちゃうと、内容自体は相当ヲヨヨなものでしたけど、かろうじて見ていられます。それは何故か? 春香ちゃんのお相手がインベルだからですね。あれが、なまじ人間的なものだったりしたら、耐えられなかったかもしれません。相手がインベルであったからこそ、そのギャップがあったからこそ、まぁ洒落の範囲に収まっているなと理解することが出来た。そうでも考えないととてもとても。

実際舞-HiMEや舞-乙HiMEを見ても、そのテーマ自体は結構怪しい部分があって、それを見せ方でフォローしているって部分があったんだけど、今回もその例に漏れずって感じでしょうか。

今回の話自体はなんの追加情報も無く、単なる後始末だけ。それ自体はそれでも良いし、まぁアイドルマスターとしては、こんなもんかもしれないな。なんだかんだ言いつつ、展開もほぼ丸見えだったにも関わらず、飽きずに見ていられたという部分は天晴れと言えるでしょう。その辺がサンライズの上手さってことなのかもしれないな。
想定の範囲を出ないレベルではありますが、まぁそれなりに纏まっていました。海龍様ってのが何者なのかを期待していたんですが、そこは曖昧なままだったのが残念。美咲ちゃんの居る藍蘭島がなんなのか、何故藍蘭島なのかも謎。まぁそんなところ突っ込んでも意味は何もないですけど。

結局、世はなべて事も無し。一番らしい結末だったかもしれません。行人が去るというラストも考えられなくもないけど。やっぱちょっと違うかもしれないな。話自体はこぢんまりとしていたので、特に何があったという訳でもないんですが、まぁすずが素直になったのが可愛かったかなっていうところ。

最終回にあまり情報がてんこ盛りってのも良く無いですから、無難なところでしょうか。