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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
可笑しい。展開の仕方が上手いです。何でもないような部分に上手く料理してます。なんか菌が可愛く見えてくるほど(笑) 殺伐とした感じになるのかなという雰囲気もあったんですが、そんな感じは微塵もありませんでした。まぁカラーに合わないわな。

トントンと良い感じで話が展開しているので、飽きずに見ていられます。合間合間にポイントになるシーンが置かれていてそれも効いてます。そつなくこなしてるなぁという感じ。話もいい加減に作られている訳じゃなくて、ちゃんと段取りを踏んで進んでるから、唐突な感じもしない。いや、これはなかなかなもんなんじゃないでしょうか。

これからどんな展開になるのか予想もつきませんけど、今のところは良い感じだと思います。
ご愁傷さま二ノ宮くんってより、ご愁傷さま二ノ宮くんがご愁傷さまって感じ。まぁ純粋なドタバタというのは良いんだけど、この手の作品であの作画はいただけない。しかも、ドタバタ度ももう一つという感じ。

真由の魅力が弱いよな。特殊体質はともかくとしても、あの天然ボケは行き過ぎというか、既に引くレベル。ドジっ娘じゃ片付かないでしょ既に。その分麗華ちゃんの不幸っぷりは可愛らしいといえばそうなんですけど、やっぱバランスが悪いよね。

そもそも話の方向がよく判らないってのが痛い。特訓と言いつつ何をしているのか意味不明だし。不条理ギャグと考えてしまうとちょっと弱いという中途半端さが悲しい。もう少し何かアクセントが必要だと思います。
黒ちゃん大爆発。彼女のリアクションだけでかなり楽しい。で、相変わらず修正が酷い。不必要に入ってるな。もう楽しんで入れているというレベルかもしれない。しかし、青木せんせも子供に夢見すぎって気がしないでもない(笑)

つかね、そういう大人的な考え方を皮肉るって部分もあるはずなんだけど、修正が入ってるから伝わらんな。青木ネタってのは、このギャップに起因するところが大な訳で、それこそ気付いてないんだ情けないって感じです。逆に言うとそれを理解しているからこそ、凜ちゃんは彼を助けられる訳で、小学生に助けられる教師を情けないと見るか、違うように見るかは解釈する側次第ってことですね。

作品としても良いペースだし、悪くない。十分面白く見られます。しかも、ネタ的にもどんどんきつくなる方向に振れるので、飛ばし過ぎという感じでも無い。問題はやっぱ尺だけですね。
しかし良くも悪くも等身大という感じがします。少なくともおっさんの目から見ると、高校生ってこんなもんなんじゃないかって気がする。あからさまに美少女率が高いというのはあるけど(笑)

だから、微笑ましいというのはあるけど、その分単調というか、面白味に欠けるという部分もあります。このままずーっとこんな感じなんだろうか。とは言え、あんまり恋愛関係でぐちゃぐちゃするのもなぁ。その辺り難しいところではあります。

突飛な設定がほぼ全くないという状態ですから、やっぱり今の路線でいくしかないのかもしれないな。となると、キャラの描き込みが勝負かもしれません。流石に絵柄が可愛いってだけじゃ厳しいものがあるかもしれないな。
緩すぎる。つかしめる気がさらさら無いのが丸わかり。それが判っているにも関わらずそう思ってしまうというのはある意味凄い。と、同時に何もないので何も書きようがない。未だかつてこれほど感想を書きにくい作品があっただろうか… あったなARIAだ(笑)

あれを超える環境アニメは無いだろうと思っていましたが、上手が出てきました。これだけ作られるということは、相応の需要というものが見込めるんでしょう。すげぇななんか。
少しは進展があるかと思ったんですが、ことのほか無かった。トワが出てこないのでは、進みようがありません。ただ、ギオとの関係は変化してきており、それを通じてカズキとの関係も変化してきてる。この辺の取り回し方はなかなか面白いです。

まだ数名以外のキャラはバラバラに行動していて横の関係が見えてこないし、そもそも個々のキャラクター性に関してもまだ描き切れているという感じでもない。話の方が先行してしまっていて、それにキャラが振り回されているように見えます。この辺りの方向性もウィッチブレードに似てる。

あたかも何かありそうと臭わせといて、結局捨て駒ってのは既にやってしまっています。今回は同じ轍を踏むことがないようにしていただきたいです。
しっかし、妙にリアルだ。まさにあんな感じだね。これで一応お約束は果たしたということで、3話でクリアってことは、これはメインじゃないんでしょう。その後に何が控えているのかちょっと楽しみです。

逆に言ってしまうと、リアルすぎて創作の部分が感じられないって部分が無くもない。女装ができすぎという位かなぁ。まぁ喜び的な部分も一応出てはいたんで、悪いできではないとは思いますが。

大手とコネが出来たってところが実は結構重要なんじゃないかなという気もするし、あのちょっとだけ出た女性もそれなりの伏線なんでしょう。種まきも地道にしているって辺りは結構良い感じかもしれません。

とりあえず形にしたというところに意味があるというのは、創作全般に言えることなのかもしれません。その部分は良く出ていたなと思います。
二本も使った贅沢な前振り。途中までもう1話やるのかと思ってヒヤヒヤしましたけど、収まってくれて良かったです。おねーさん達の活躍がなかったのがとっても不満だし、探偵と言うには相当お粗末な内容という気もしないでもないですが、まぁ初期回としての必要性はある程度あったんだろうなという気はしないでもないです。

キャラの数が少な目なんで、これで十分セットアップは出来たでしょう。次回くらいからは少し楽しませて欲しいものです。とりあえずマユキの能力が十二分に発揮できるようなエピソードを設定しないと、どうにもならないでしょうね。フォロー役が執事とメイドですから、学校関係を強くすると厳しくなるような気がします。

東京自体に謎があるという雰囲気がしているんですが、そこまで展開しきれるのかというのがちと不安です。あんまり蛇足的なエピソードを増やすと時間が足りなくなるとかって羽目になるかもしれません。
先日、友人とこの作品の話をして、演出が来てるよねぇって言ったら、
「あれって新房さん咬んでますよ」

え!? で、見てみると確かに…。で、見てみるとなるほど新房という名前が。見直して見れば、これは確かに新房チックな…、つか監督大沼さんじゃんか。

納得。

いや、元ネタエロゲーってことで、完全に先入観入ってました。いかんなぁ。元ネタエロゲーでも、まともなスタッフがまともに作ると、こういう作品になるんだなぁと感心することしきり。確かに新房カラーってのは、物語性で魅せるタイプじゃないし、こういう作品でも料理できるんでしょう。グレートです。

今回も切り口が鋭いです。話自体はあまり展開しているとは言えませんが、そういう問題じゃない。そういう物を求める作品じゃないんでしょうね。でも、深層に鋭く突き刺さる何かがあります。これを普通に作られたら、やっぱりはぁ?って感じになるような気がします。

やっぱ、この新房組のスタッフも本物ってことなんだろうな。お見それしました。
試合内容は圧倒的に城南の方が上回っていました。浦和は攻撃をほとんど組み立てることが出来ず、防戦一方。サイドが機能しないのは、最近ではもう当たり前。山田も平川も酷い出来で下がっている割には、敵にサイドを自由に使われ何度もクロスを上げられていました。守備陣も悪い時の典型6バックの状態になり、エリア内で押しくらまんじゅう。何回クリアしても全部的に拾われるという始末。フィードが乱暴で全く繋がらない。だからカウンターにもならない。城南の方が運動量が圧倒的に高かったし、ボールに対する執着心も浦和を完全に凌駕していました。

結局先制してもそれでは勝ちきれない。これは浦和としては教訓。それでも守り切れたとは考えるべきじゃない。PKで勝つというのは、運の要素も大きい。それで満足していてはいけない。

阿部と都築に助けられたという感じがします。使った交代も堀之内はともかく、永井も細貝も全く仕事が出来なかった。これじゃ何のために交代させたのか全く判らない。永井がサイドに流れることが多く、これは彼の問題だけじゃなく、サイドがそれだけ機能していないというのがあるでしょう。スペースがあるからそこを使おう思うのかもしれませんが、結局それだと中が足りなくなって、決定的なシーンは作れなかった。

とりあえず、結果が全てのトーナメントで勝利したというのは大きい。これでチャンスが与えられたのは事実。けれど、修正する点は山積しています。しっかりと修正し、決勝では思い切った試合を見せて欲しいです。
いやぁ結構キャラが良い味出してきましたねぇ。ミヤミヤは元からかなりなものだったけど、人に打ち込むのが、人を叩きのめすのが楽しいってのがなんとも。サヤはサヤで気合いの長文メールを「ながっ」で閉じられるし(笑) まぁ確かに長かったけど。

確かにちょっと癖はあるけど、それでも限界を超える程妙とは言えない程度のキャラ設定バランスが絶妙なのかもしれない。ここまでは話のテンポもそれなりを維持しているってのも飽きずに見せている大きな要因。とりあえず、キャラが揃うまではこんな感じかなって気がする。問題はそこから先かも。

キャラの相性が良いというのもあるかもしれない。凸と凹がよく噛み合ってるというか、この相手が居るからお互いが生きるという組み合わせが結構成立しています。今回はサヤとミヤミヤだったけど、このコンビは他にも出てくるような気がする。結構考えられたキャラ設定をしているんじゃないかなと感じます。後は、それを生かすような物語というかエピソードが出てくれば楽しくなりそうです。

何れにしても本番はこれからなんでしょう。当面の初期設定は順調って感じですね。素直に笑える作品が今期は少ないので、期待したいです。
相変わらずスカイガールズってベタだよなぁ。もう最初から結論が見えるってのも、ちょっとどうよって気がする位にベタ。まぁそこが良いって人もいるのかもしれないけど。

島を守ってくれたって言うけど、ワームはソニックダイバーにつられてきたんじゃ無いかと思えるってのは、内緒(謎) ワームの正体が判っていないので、現状では憶測でしかないですが。

問題は、話がちっとも進まないというところか。こんなにお気楽な話ばかりで良いのって気がする。これはもう、深刻に戦争の話とか展開する気はほとんどなさそうだって考えるしかなさそうです。それならそれでも構わないのですが、だとすると、全体的に押しが弱いかなって気がしてしまいます。もう少し何か一癖欲しいかなって気がしますね。
とりあえず、DVDの購入を決まる前に見てみようってことで、Biglobeのストリームを見てみることにしました。とりあえず数話は様子を見たいです。しかし、気持ちは判らないでもないけど酷ぇ修正だな。何やってんのか判らないじゃんか。まぁこちらとしては原作を知っているので意味は通じますけど…。この調子で修正していって、本当に真意が通じるのか心配になるって気に確かになります。形式を整える為に本質を見失うという典型的な例になるかもしれませんね。

とりあえず、1話としては良くできていると思います。当初の原作の路線もそのまま出てます。だから、教師と生徒の話って解説が多いんですが、それだけで収まらないってのが、魅力だったりする訳です。途中で若干方向が変わるので、それに追従できるかがミソですね。さらにヤバくなる方向ですが。修正を入れすぎるとそうなった時に意味不明になるかもって感じがしますね。

友達重いの彼女と人を陥れる彼女のどちらが本物かって、どちらも本物ですよね。子供だからこそ、そのどちらも矛盾無く内包できる。子供が純粋ってのは正解だとして、純粋ってのは本当はどういうものなのか。それを理解している人はびっくりするほど少ないんじゃないかという気がします。

ともかく、作画は(今のところ)良好だし、原作のイメージも壊してない。忠実に作っているから綺麗に伏線も張られている。1クールで収まるなら、良い感じに纏まる可能性が高いかなって気がします。

それにしても可哀想なのは宝院先生(笑) お約束だけど。 ま、1話を見る限り、テレ玉の連中の目は節穴以下だってことが確定しました。
ましまろだ。やっぱりノリはましまろ。でも、単純比較するとキャラで負けてしまう気がするなぁ。ということでバリエーションで勝負しないと感じがします。そういう意味では試験とか恋愛とかって話は悪くない。

しかし、改竄攻撃も面白かったけど、何気に全教科100点というのが馬鹿受け。挙げ句国営放送にでも行けばいいよって可哀想な扱い。で、肝心の玉蹴り番長ですが、懲りない奴だ。愛の前にはどんな障害もってやつなんだろうか。カレーは大量にはなったものの、食べられる程度の物に収まって本当に良かったよ。

それでもやっぱり、30分夏奈ネタだと、やっぱり食傷気味になる気がします。もう少し取り混ぜた方がいいんじゃないかなぁ。ずば抜けて濃すぎなので、周りがついて行けない的な要素があるんじゃないかという気がします。こんなペースでしばらくは行くんだろうけど、やっぱもう少しバリエーションが欲しいですね。もう何回かで飽きちゃうんじゃないかって気もします。
いやぁベタだなぁ。RPGつぅうか、もうトゥームレイダーの世界です。で、下がる男はほぼすべてのトラップを発動させるという活躍っぷり。素晴らしい。今回はほぼ純粋にトレジャーハントの話なので、特に全体としては動きがなかったですが、久川さん良い味出してたのに、一撃でクリアは残念です。

とりあえず宝玉が揃うまではこんな感じで進のかな。どの位で飽きるかはネタのバリエーション次第ってとこでしょう。飽きる前になんとか次の展開に進んでくれれば嬉しいなぁとか思ったりしています。
前回はモロ大張監督って感じのメカものになってましたけど、今回はいきなり、萌え系学園物になってます。いやぁなんか凄いなぁ。元々キャラデザインからすれば、シリアスな展開のみって感じでは無いので、天秤ってことなのかもしれません。

まぁそれならそれで見方も変わるってやつなんですが、まぁまぁってところでしょうか。変に深刻ぶらずにカラッと明るいってのは悪くない。純粋に楽しめるという意味では、こういう方がいいですね。

とは言っても、1話であれだけ引っ張った以上は、それだけで終わるッてことではないんでしょう。どの辺から真面目系な話になるのかが、ちょっと見物です。ここまで正反対の方向だとタイミングは難しそうだな。それも含めてスタッフの手腕に期待しましょう。
なんか一気に話が急展開してきました。このスピード感はたまりません。これまでずっとため込んできた物を解き放ったという感じです。相変わらず時間軸がザッピングされているので、物語的な物はまだ見てきていませんが、その緊張感は良く伝わってきます。不死者とそうでない物の相対がなかなか興味深く、どのような決着が待っているのかとても楽しみです。

コアになるキャラクターが不在のため、全く先が読めないという展開が、それでなくても高い緊張感を更に押し上げています。その部分だけで言うなら、一級品でしょう。ただ、不死者というのは始末が付けづらいという部分があって、秘密no部分がまだ隠されているとはいえ、それを下手に使うとせっかくの物語が崩れてしまいます。その辺りのさじ加減が難しい。

強烈な設定というのは、どうしても諸刃の剣になる傾向にあります。それを完全に使いこなしたとすれば、なかなかな出来に仕上がってくることになるでしょう。ここまでは及第点だと思います。序盤若干怠い部分もありましたが、きっちりと張っていた伏線がここへ来て有効に効いてきています。これを回収しつつ話を集結できるかが勝負ですね。期待したいと思います。
正直千波美ちゃんと光太郎の関係ってそこまでだったのかという突っ込みを凄くしたくなるんですけど、それはあえて無視することとします。それをしても始まらないですからね。で、そう考えると、話としては順当な路線で進んでいるなと言う気がします。というか、これしかキャラが出ていない状態ですから、こうする他には手がないんでしょう。

これを見てソノソノがどう動くのかが気になるところ。次回のサマースクールで何らかの決着が一応付くんじゃないかという気がしています。というか、そうしないと次の展開に進まなくなってしまいます。前振りはしているんで、無かったことには出来ないですしね。

どうしても、話が小さく纏まってしまっているという感触が残ってしまいます。が、元々風呂敷を広げないというのが、この作品のコンセプトなんで仕方ないのかもしれません。ただ、そうは言っても盛り上がりは欲しいというのは正直なところで、それをどうのような形で持って行くのかがラストに向けての注目点って事になるんでしょうか。

この流れだと、最終的に千波美ちゃんが何らかの決断をするんじゃないかという気がするんですが、どういう葛藤の末、何を決断するのか気になるところです。その決断に説得力が出せるかどうかが鍵になると思います。ここからの追い込みが重要になるんでしょうね。期待したいと思います。
原作の記念回で、コナン探偵ネタをベースにしているんだと思うんですが、アニメはそれ以上に悪ノリが進行しています。で、結果としてアニメの方が面白い。というか、原作の方はちょっと中途半端な感じがしていたので、その部分が飛び抜けた感じになって、結果として良くなったような気がします。

元々支離滅裂な話なので、細かい部分の突っ込みは無意味だし、パロディのバリエーションが増えたのと、動きが付いたという部分が、良い方向に影響しています。原作を超えたという感じがしたのは、今回が初めてですね。

いや実際原作の方も話の取り留めが無くなってきて居るんで、どう処理した物か困って居るんじゃないかという気がしていました。そんな状態で、こういう純粋に前後と切断できるドタバタ系ネタはかなり使えるって事なんでしょうね。アニメの方はあからさまに悪ノリ度合いが魅力って感じになってきましたので、遠慮せずにばんばん行っちゃって欲しいです。
正直ちょっと煽りすぎなんじゃないかという気がします。バックグラウンドの説明がほとんどされていない状態で、殺すとかそういうレベルの話になってくると、将棋の話と事件の話とのバランスが崩れるような気がします。

沙織さんが一言であそこまで追い込まれるというのも、どうかという気がする。更に言うと、Proxyが一番手うち筋が変わるほど変化するのかというのもかなり疑問。キャラがまだ確立していない段階から、あまり動かしすぎると話が混乱するだけのように思えます。

この一連の流れを含めて初期設定と考えると言うことも出来ますが、だとすると少しスローペースという気がする。もう少し早く進めて欲しい。二つの側面を同時に描いていくという手法は、面白くなる可能性が増す反面、バランスがどうしても難しくなります。なんせまだ2話の段階なんで、まだよく判らない部分もありますが、上手く収めてくれればそれなりに面白くなるんじゃないかと期待はしています。

変にミステリー的な要素を強くしすぎて、話を壊してしまわなければいいかなと言う気がします。
変わらず良い出来。ではあるけれども今回はちょっと怠さが目立ちました。話が転換するタイミングなので仕方ないという気もするけれど、出来れば会合をある程度進める辺りまで進行出来ていれば、更にって感じがしました。

マリの萩乃に対する感情というのが、今ひとつ良くつかめないで居ます。もちろん気になる存在というのは判るんですけど、それにしても、何も手に付かなくなるほど居ないと言うことが気になるのかというと、ちょっと説明不足なんじゃないかなと言う気がします。今のところ天敵という感じの表現が多く、積極的に肯定するだけの材料が見つからない状態です。第六感というのもあるんでしょうが、その辺もう少し判りやすくしてくれると嬉しいかなと言う気がします。

今回一番気になったのが実は予告で、マリを守るためにという表現がされていました。これまで何かにねらわれているというような気配はまるで無かったんですが、マリが特別な存在であるというのはツバエルの姿を見ることが出来るという事からも明かで、ただその詳細は完全に伏せられています。もちろん事件の生き残りであるという事実は公表されていますが、それが特殊な存在であるという風には繋がりません。まだまだ出されていない謎の部分がたっぷりあるということを予感させる一言です。

基本的なネタ出しがどこで完了するのかというのが今のところの見所なんですけど、問題はそこから先がどの位あるかでしょう。何せあれだけ大仰しい潜水艦(?)まで出してきてますから、あまりあっけなく終わってしまうと言うことになるとガッカリです。そうしないためには、それなりの物語を初期設定完了後に用意しなければならない訳で、当然そうなると、それなりの話数が必要になるでしょう。そのタイミングを誤らなければそれなりに纏まった話になるような気がします。
普通に考えると結構怠い展開なんですが、能登声のロリキャラが結構強烈でその分を相殺してくれています。まず間違いなくヘカテーだろうと思うんですが、目的はともかく、どうやってここまで騙しているのかという部分は気になります。

とにかく話はほとんど進んでいないので、なんとも言いようがないんですが、ともかく動き出したという部分だけは判ります。ひょっとするとしばらくの間はラブコメ展開になるってことなんだろうか。まぁそれもシャナの魅力ではあるのでアリだとは思いますけどね。

シャナが完璧という状態では面白く無いし、吉田さん相手だともうどの部分で勝つのか負けるのかという部分が見えてしまっているので、新しいキャラを絡ませるというのは悪くないかもしれない。少し動きを出さないとというのは判ります。能登キャラがどこまで頑張れるのか期待したいですね。
なにやら雲行きが怪しい部分も出てきました。まぁこのままお気楽ラブコメされても困ってしまうので、捻りも少しは無いと困ります。確かにそもそもなんで急に転校してまで戻ってきたのかという部分が謎でしたから、やっとその部分にふれられたということになります。

菜々香ちゃんが怒っているのは自分のことを気付いてくれなかったからって設定なんだとおもうんだけど、ちょっと無理があるんじゃないの? という気もしていたんですが、今回を見ている限りでは、完全にデレ状態なんで、まぁアリかもという気がしてきました。

しかし、若月姉弟は完全に当初の目的を忘れて楽しんでいます。元々佐菜みたいな朴念仁系のタイプには、ネタバレした上で計画を遂行した方が良いと思うんですが、危なく完全に逆効果になるところでした。それで、リアクション無しで別れられるってとこが凄いです。しかし。スク水攻撃であの反応とは… やっぱスク水って一部マニアにしか受けないんだろか(笑)
まぁ流れとしては判らないでもないんですが、せめてもう少しテンポアップ出来ないものだろうか。ヒロインが完璧なボケキャラだから、その辺り難しいってのは判るんだけど、それならそれでもう少し周辺で動きを付けるとか、何か工夫が欲しい。単調な感じが否めません。

二ノ宮の不幸っぷりも結構凄いんですが、その割には楽しめない部分があります。キャラを少なめにしているんですが、元々キャラ性が薄くて極端な色付けがされているパターンなので、かえってバリエーションが無くなってしまっています。

どうしたら良いんだろうなぁ。大事件か何かを起こす方向が良いと思うんだけど、ある程度キャラの立ち位置をはっきりさせた後じゃないと、それも浮いてしまう気がする。う?ん、厳しいかもなぁ。
今日は良い感じに勝てるかなと途中までは思えたんですが、残念ながらそういう訳には行きませんでした。同点寸前のオフサイドの時には、まさに冷や汗ものという感じ。未だにスタミナ面では、ジェフの方が上手という感じです。

ワシントンが早々に抜けて、小池に大きなチャンスが巡ってきたんですが、生かし切れるというところまでは行きませんでした。もう少し意欲が欲しいですね。中盤の構成が出来なくなると途端に引き始めて、しかも真ん中に寄りすぎ。だからサイドがゆるゆるになって、危険なシーンを何度も作られていました。確かに勝ちきったのだからというのもありますが。それにしてももう少しスマートに行けるようにしたいものです。

追加点を取れる決定的チャンスを何度か逃したのというのも大きかったですが、いやそれにしてもという感じはあります。ポンテが下がったせいもあってか、長谷部の攻撃面でのアクセントがよく目立っていました。4点目のアシストも見事。ここで追加点を取れたという部分に関しては、素晴らしかったと思います。ジェフの精神に相当なダメージを与えたでしょう。

なんにせよ、勝ち点3は大きい。ガンバの試合は明日ですが、十分プレッシャーを与えることに成功したでしょう。一歩一歩です。ACLもすぐ来ます。気を引き締めて頑張っていただきたいです。
とりあえず、今のところはアイディアの面白さが先行しているって感じです。菌が見えるってのはどういうことなのか。それが何を引き起こすのかって、普通は考えもしないので、なるほどって感じで見ていて楽しい。それがいつまで続くのかはアイディア次第って部分もありますが、なにせ、想定がし辛いし、菌のことなんてよく知らないのでどんなネタでも新鮮に感じます。

後はキャラの味付けが上手くできれば更に良くなるでしょう。今のところは良い感じに言ってます。キャラの数があまり増えすぎていないので、それぞれに相応の時間をかけていて、それじゃなくても個性的な設定が生きています。

ここまでは、順調に来ているなぁという感じ。1話だけ見て、楽しいと感じる作品が今期は皆無に近い状態なので、貴重です。3億の価値というか、常時見えるという意味ではそれ以上、価値が付かないレベルの特殊能力であることは間違いない。その力が強いだけに、逆に矛盾を生んでしまう可能性を秘めています。そこの部分を回避しつつ上手く話を構成できれば、良い感じに進んでいくんじゃないかという気がします。
とりあえず、未だに変な人達が変な行動をしているアニメという印象が続いてます。で、最初のロボット話と本編が全く繋がらないし、繋がる気配も無いってのは、なんだんだろ。それが最後のネタってことなのか? 単なる比喩的なものなのか? キャラが見分けられないのが困りもので、一体今総勢何人のキャラが出てきているのかも判らない状態です。まぁ行動は特徴的なので、動き出せば何となく判らないでもないんだけど…。

予告を見ると、ひょっとしてみんなで演劇部を作りましょうみたいな話なのか? まぁあれだけ妙な連中が集まれば、なんか変なことが出来るかもしれないな。それ以外には特に話の進展に繋がるような要素も見あたらないんだけど、何かありました?
Diskが死んだ。
100G位のデータがお釈迦です。
システムDiskなんで、OSも入れ直し。
なんで今年はこんなに物が壊れるの?
作画がかなりきついことになってます。キャラはまだしもメカが酷い有様。この作品の場合メカ作画はしっかりとして欲しいです。で、話の方は、逮捕らしい話といえばそうなんですけど、流石にこれで30分はきついだろって内容になってます。

かな?り怠い。しかも、完全にオチがバレているって状態で、解決方法にも捻りが足りない。そうなっちゃうともう何を見たもんだかって状態になっちゃいます。うーん、なんか前作もこんな感じだったような気がしたなぁ、それで見るのをやめたような気がする。なんか悪い予感がしてきました。
さて、秋の新番のオオトリが神霊狩です。なんと言ってもIGが20周年記念と銘打って作っている訳ですから、それなりに期待はしてしまいます。

で、第一話ですが、思っていた以上にゆっくりと進みましたが、キャラを絞り込んでいるので、中身が薄いという感じはあまりありませんでした。結果として一人称視点に近いものになっていて、けれども周囲では様々な要素が動いているという感触は出ていました。

オカルトの要素を多分に含んでいますので、どこまで整合性を求めるべきなのかというのが難しいところで、あまり設定や物語を難解にすると、それこそ、現実と虚構が入り交じってしまって、背骨の部分が出来上がらなくなってしまうという恐れがありそうです。

実際に誘拐事件は起こっているんだろうし、事件に直接関わる人間、間接的に関わる人間、そして霊的な存在というそれぞれの立ち位置をどこではっきりさせるかというところが当面のポイントになるような気がします。

第一話の段階でもただならぬ雰囲気が漂っているというところは良く伝わっていて、その辺は流石だなと感じますが、これが生きるか死ぬかはこれからの展開次第というところでしょうか。ともかくもう少し話としての見通しがたつまでは見てみるしかという感じがします。