Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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この手の謎解き系の場合、事件編と解決編と言う風に2話に分けるというのがよく使われるパターンで、この作品も今のところそれに準じて居るんですが、本格派のミステリーに仕上がっていないだけに、1事件で2話使われると、だるだるになります。

ぶっちゃけ今回のエピソードにしても1話にしてくれればすっきりするのにという感触が強いですが、解決編でメイドさんたちのアクションとかを絡めたいが為にその時間を稼ぐという意味合いがあるのかもしれません。

せめて敵側の目的をもう少ししっかり出して、主人公側にも明白な目的のようなモノが見えてくれば、まだ目鼻がたつと思うのですけど、そもそも取っ付きが悪いところに、とってつけたようなアクションを持ってこられても、正直興醒めという感じがします。

いっそのこと、主役をマユキから晴嵐と二人のお姉さんに移してくれた方が見られる作品になるんじゃないかと言う気がします。今の段階では、ちょっと知識があって観察力と勘が良い小学生という以上の情報がマユキに無いし、それ以上の能力も発揮していないので、話が固着してしまっています。

まぁ今回の解決編までは仕方ないですが、そろそろ展開してくれないと、厳しいでしょうね。
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裁判長が一喝! スタンガン使ったわいせつ男の態度に叱責

これぞ悪質な恫喝なんじゃないでしょうか。裁判という圧倒的な上下関係を固持している状況下で、自らの価値観を一方的に押しつけるかのごとくのこの言動は、はっきりいって犯罪行為です。

「うるせーよ、お前にそんなこと言われる筋合いも無いし、お前にはそんなこという権利も資格もねーってことを勉強してから、そこに座れや」

位の切り返しはして欲しかった。これは、猥褻行為なんかよりもはるかに大きな問題です。こんな裁判なんか中止して、この馬鹿裁判官を先に裁くべきでしょう。

なんか、ここんとこトンデモを通り越して、もうあり得ないというか消えてくれってレベルの裁判官の話がどんどん出てきます。自分は正義の使者のつもりなのかもしれませんが、いずれにせよ一面的な正義と称するものを強制力をもって押しつけるということは、まさしくテロリズムの論理と全く同じであり、その程度の事を知らない馬鹿が法曹になれるシステムは狂っています。

例えそれが裁判官や日本の法律にとっていかにおかしいことであろうと、それをどう考えるかはそれぞれの自由であり、何者にも強制されるべきではありません。ただし、その考えを行動に移したりした場合、それが社会に受け入れられなければ、相応の罰を受ける場合があるというだけで、この場合犯人が反省をしなければ刑罰が重くなることがあるというだけで十分です。

もう、日本の警察も法曹もヤクザを通り越してテロリストと化してきています。こんな状態じゃ、法律が云々と叫き散らしたところで、何の説得力も持たないですね。
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5000本売れないアニメにとってテレビは大きすぎるメディア。但し原作付きを除く。

指摘は恐らく正しいんでしょう。あぁだからこそ資本主義は駄目だって結論になるし、特に文化の敵であるということが良く判ります。民放マスメディアが市場原理に乗っかっている以上、このエントリーで書かれているような状態になるのは道理です。

逆に言えば、そこに5000本も売れないような作品があるという事実こそが、日本のアニメが評価される理由だろう。それが犠牲の上にしか成り立たないというシステムであるということが、市場原理の限界を明確に表し、ビジネスこそが正義という発想があからさまに偏った陳腐な視点ということを表しています。

やっぱり、市場原理的価値観に依存しないメディアというものが、何らかの形で必要ということなんでしょうね。
【主張】学習指導要領 「脱ゆとり」さらに徹底を

あー、ついに駄目でしたってことにされちゃいましたよ。基本的な趣旨はあっていたと思うんですよね。けど、手法は間違っていた。これはお役所仕事ではよくあるというか、お役所仕事のほとんどはこのパターン。

教育の方針を変えるということは、社会全体の価値観を転換する必要に迫られる訳で、それをもっと強要するような思い切ったことをすれば良かった。例えば、公立高校や大学、あるいは公務員試験等々の各種国家資格試験の問題の方針を変えてしまうとかすれば、否が応でもそちらに合わせなければならないってことになったはず。そういう連動無しに小中だけで方針を変えれば、企画に合わない不良品が出来上がるのは当然のことでしょう。中途半端だったってことでしょうね。

詰め込み教育が何も生み出さないのは確実で、それに回帰するなんてのは、愚かにも程があると思うのですが、結局5日制とかにしたところで、家庭に教育のフォローを出来るだけの下地が無いのだからどうにもならない。本来であれば家族システムを崩壊させるのが理想的だけれど、その手段として学校を崩壊させるというのもアリだという案があります。学校と家庭というのは、相互依存関係にありますから、どちらかが壊れれば、もう一方も致命的な打撃を受けるはずです。

学校というのは一体何をするべきところなのか。学問とはどんなものなのか、人間が最低限学ぶ必要があるものとはどんなものなのか、どんな形でそれを身につけさせるのが望ましいのか。そういう根本的な事を考えずに、学校や教育を形式だけで枠にはめ、がんじがらめにした上で、どうこう弄ったところで恐らく良い結果に繋がることは無いんだろうなという気がします。
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【コラム・断】賢い客は古い赤福を買うか

さて、これは悪質な恫喝なんだろうか? 家庭で3日で消費してしまうような商品に対して、期限までの残りが9日か10日かを選択して、わざわざ10日の方を選択していくということは、必ずしも良い選択とは言えませんよ。という真に理にかなった話に僕には見える。結局前提条件を無視して事の是非というのは決定できるはず無い訳で、ある一つの手法が必ずしも賢い選択とはならないというアンチテーゼをよくまとめたコピーでしょう。

無闇に過剰な期限への反応を示して、結果賞味期限切れの商品が出て、それを処分するなんてことになったら、その費用はきっちり製品に乗っかる訳で、さて、一体何か家計上手なのかさっぱりだ。

結局、近視眼が過ぎるからこういう脊髄反応を示すんだろう。賞味期限の新しいものを買っていく主婦は、あまり考えないで行動していて、浅はかで無配慮なだけなのかもしれないけど、こういう記事を考えて書く評論家は多分バカなのだろう。
【正論】百地章 「対案」にならない小沢提言

小沢発言が対案になっていないということを認めたとして、だから何? 政府案に対して必ずしも対案を出すべきだという前提がどこから来ているのか意味不明。最初から、しないという選択肢を意図的に除外しているとしか思えない。

対案が必要であると判断されるなら、対案を用意すればいいのであって、その必要がないのであれば提出しなくても何の問題もない。当然、対案が無くたって反対という意見を主張することは勿論できる。一体何を勘違いしてこういう記事を書いているのかさっぱり判らない。

さすが、産経語正論(日本語訳 トンデモ)である。
あなたが25歳の若手社員に勝てない理由

この業界というのは、昔から変化を利用して生き抜いてきた訳です。今日言ったことを、半年後には完全に否定するなんてことを平気で提案するってのが、IT業界です。だから、何も今回の変化だけを特別扱いする必要は感じないんですが、何か違いがあるんでしょうか?

例えばアイディアは若い人間が出したとしても、それをどうやって実装するのか、実装技術はあったとしても、プロジェクトの運営、顧客との折衝、結局ある程度の規模のビジネスにする為には、年寄りでも若い奴より上手くこなせるであろうことが幾らでもあります。勿論これは、"あなた"が全てにあてはまらないのと同様に、全員にあてはまるものでは無いですけど。

ベンチャー的なものの成功は若い世代の方が起こしやすいというのも、別に珍しいことでも何でもない。彼らは当然新しい思考方法を身に付けているし、頭も柔らかいし、何よりも守るものが少ない。リスクを残された時間がフォローしてくれるから、同じことをするにも年寄りよりも相対的にリスクが下がる。だから攻撃的な判断が出しやすい。攻撃的な判断は成功の一番の武器になるのだから、道理だ。しかも、ITというのは製造業なんかに比べれば、初期投資額が圧倒的に少なくて済むから、元手が少なくても何とかなる可能性が高い訳で、それについても若者の強みが生かしやすくなってる。

変化を過度に恐れている人間は、この業界では、既に現時点で化石と化しています。ただ、なんでもかんでも変化という方向に舵を取ればいいという訳ではないというのも、これまた当然のこと。じゃあ、どういう方向性で行くのかという判断については、若者じゃなくても出来なければならない。

発案者と実行者と管理者が同一である必要性は全くないこと。そう考えれば別に変化を恐れる必要などというものは全くないというのは明白でしょう。
確かにねこねこの日だ。猫ってこんな事考えてるのかというと、ちょっと微妙というか、擬人化しすぎかなぁというのが、家に猫が居る人間の感想で、それこそ、グレくらいに何考えてるのか想像が付かないってのが正直なところではあります。まぁそういう問題ではなくて、あくまで環境アニメとしてはなんとなくそんな感じもするよなぁという辺りが無難な線ってことなんでしょう。

しかし、クマさんを可愛いという姉妹って結構すげぇなぁとは思いました。けど、やっぱりクマさんでも洗われるのは嫌なんだなぁ。つか、野良猫なんか洗った日には、絶対酷い目に遭います。真似しない方が吉です(謎)
話は進まないんだけど、テンポの良さは維持してます。テンポが良いの飽きずに見ていられる。掛け合いのうまさも相まって、楽しい作品になっています。

やっと試合の日程が決まって、ってなったのに当日にあれだけ引っ張るのかとちょっとびっくりしましたが、まぁこれまで相手情報が全く出ていなかったので、その補完として機能していたという分を考えれば悪くないかもしれない。

タマに関しては、とんでもなく強いという設定が最初からなされているので問題はあまりないんですが、それ以外の面子に関して、対剣道という面についての情報がほとんど無いので、個々でいきなり勝負と言われても盛り上がらないなぁという印象があります。元から剣道に対して真面目に取り組む気があるのか微妙な感じはしていたのですけど、だとすると、作品に対する剣道のポジションというのはどうなるのかという部分が、気になり出します。

という感じで真面目に考え出すと、結構穴も目立つ状態なんですが、それを補うだけのパワー感というか、勢いみたいなモノを感じます。これがいつまで維持できるのか判りませんが、もうしばらくはテンションだけでも楽しめそうです。
やるなぁ新房一派。この作品、描き方は色々出来ると思います。けれど、この形式、この順番、このタイミングで話を作るというのが、内容を実に魅力的に見せています。眼帯少女の話を軸にしているんですが、これがあるからこそ残りの二つの話が生きる。特に今回一番時間を割いていた漫画家の話ですけど、あれ単体で見せられたら、あくびが出そうですが、他の二つの話とリンクをかけることで、話の意味が一段深まっているように感じます。

ただし、ポイントは感じられるという点で、それが実際にそうなのかはもう少し見てみないと何とも言えない部分です。もし、そのレベルのシナリオ構成がゲームの段階からなされていたとするなら、このゲームって結構凄いなってことになるし、いや、昨今のゲームシナリオはその程度のレベルは標準だということになるなら、元ネタゲーム系アニメの不出来具合は思っていた以上に酷いということになるでしょう。

何れにしても、演出によりある意味過剰に興味を引かれる出来に仕上がっているのは事実だと思います。あらゆる作品を魅せるモノに変化させてしまうんじゃないかという気すらする新房一派の力量には感服します。
まだ、キャラ紹介が続いている状態なんで、冗長な感じがするのは仕方ないかもしれません。とりあえず、はやいとこ初期設定が終わってくれないかなぁと思うばかりです。

しかし、あの娘はちょっと浮いてるなぁとは思っていましたけど、まさか幽霊ちゃんとは思いませんでした。幽霊ってのに、能力があるのか、それが役に立つのかよく判りませんが、今後の活躍に期待しましょう。

社長は馬鹿にされている割には、結局奥の手を出して状況を打開するという流れになっています。まぁ一応主役ですからある程度活躍してもらわないことに張ってのは確かなんですけど、そこまで強力な力なら出し惜しみしても仕方ない訳で、普段使わないというところがポイントではあるんでしょう。

その辺りに話が及ぶようになれば少し楽しくなるのかもしれません。今はじっと我慢ッてことですね。
ほぉ、新キャラですか。周辺のキャラなんかを上手いこと使ってバリエーションを出してるなという気がします。このテンポとテンションを維持しつつ、ここまで飽きずに見せているというのは結構凄いなという気がします。

三人ともが学校が違う訳で、それぞれのクラスメートの使い方がなかなか味があります。ちょっと変人が集まりすぎだろという感じがしないでもないですが、ギリギリ許容範囲に収まっているようにも思えます。逆に言うとこのバランスが崩れた時が危険な時で、一気に話が崩壊する可能性もなくはありません。

ハイテンション系のギャグじゃないので、さじ加減のセンスが命なんですけど、今のところはそこそこな感じがします。三姉妹の魅力がもう少しアピールできると中毒性が増すんじゃないかなと言う気がしますね。
無罪主張のわいせつ教頭に実刑判決 さいたま地裁

詳細は知らないけど、

「証拠がないから犯罪証明ができないという理由にはならない」


この言い分はアリなんですか? 証拠が無くても俺が犯罪証明出来てると思った以上、それは犯罪なんじゃおらぁぁ! ってことですか? 地方裁判官様はそんなに偉くて、それ程の権限をお持ちなんですか?

仮に黒に近いグレーだったとしても、裁判官がこれを言ってのけるって凄いことなんじゃないかって思うんですけどね。法治国家万歳って感じします。これは報道に問題があるってこと? いや、是非そうであって欲しいです。そうでないなら、こんな奴が堂々と裁判官という職に就いている以上、法律って一体何ってことになってしまいます。

この問題、婆の乳を揉んだとかそんなレベルの話じゃ到底無いです。この記事見て痴漢なんて死ねばいいのにとか言ってる馬鹿女が大勢居そうですが、その程度の知性と感性しか持っていないような女は猥褻行為を主張する権限を剥奪するべきでしょうね。
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「痴漢」と言われ線路飛び降り、電車止める

なんか、こんなの多いですね。「2度腰を押しつけてきた」というのが本当に痴漢行為なのか微妙だなぁという気もしますが、そこまでの勢いで逃げたということは、後ろめたさがあったんじゃないかと勘ぐられても仕方ないですね。

しかし、50男が命を投げ出して線路上を駆け回り、何本もの電車を止めたってのは凄い話だ。違法行為をはたらくなら、それを指摘された時のリスクというのを考えてやるもんだろって思うけど、こういう事件を見ると、いいおっさんでもその程度の思考が出来ないんだってことを見事に証明しているって気がします。そう思うと、何か考えさせられるものがありますね。

けど、可能性的には僅かながら、実は痴漢なんかしていないのだけど、それを実証することはほぼ不可能で、捕まったが最後冤罪の被害者にさせられる可能性が著しく高いという考えで逃げたという可能性も無くはない。そうだったとしたら、悲劇です。もういい加減痴漢犯罪の裁判方法をはじめ、冤罪を無くそうって努力を真面目にして貰いたいですね。
こどものじかん、テレビアニメ化は失敗

明らかにわざとやってるだろって感じがしますね。それが、開き直りなのか、嫌味なのか、商売っ気なのか、その複合なのか判りませんが、既に不必要というレベルに至っているように感じます。

この作品の場合経緯が経緯で、制作側としても納得できずに憤慨しているという状況ですから、結果として出てきたものを見て、単に修正シーンの数や長さを引き合いに出して品質を語られてもなぁという気がします。

まだ、2話までしか見ていないので、確実なことは言えませんけど、このままで行けば原作を読んでいなければ、伝わりにくい作品になるんじゃないかって感じはします。で、そうしたのは俺たちの意図じゃないぜってところをあえて強調しているんじゃないですかね。それは見ている側を置き去りにしていると言えないこともないですが、局側の判断が如何におかしいかというのは強調できているように思えます。つまり経緯を知っている原作ファンとしては、納得でき、かつ楽しめるレベルに収まっています。

とりあえず今のところSchool Daysごときと同列に語るのは失礼だろって出来は維持していると僕には思えます。放送中止商法って…単に最終回が中止になったのとは全く違うから、これも安易には語れないでしょうよ。ビジネスモデルが崩壊したとも取れる状況なんだから、ある程度は仕方ないって部分もあるんじゃないのかね。

しかし、こういう意見が出てくるってことはSchool Daysってのは後々まで害になる作品だな。業界にとって癌細胞見たいな作品だわ。
まだ、オブリビオンもほとんど進んでいないと言う状態ですが、塊魂が届きました。だって、王様ビューティホーストラッポーが欲しかったんですもん。ちなみに、塊魂の予約購入特典は、初代から全て保持しているという強者だったりします。しかも、コレクションコンプとか、メイツコンプとかまでは行きませんが、一応全面をクリアはしています。

そんな感じでビューティホーをやってみますと、難しくなっているという感じが凄くします。これが最初という人だと、見た目に騙されて簡単だろうと思っていると、条件クリアが意外に厳しくてあれあれって思うんじゃないでしょうか。しかも、条件をクリアしたレベルだと、当然王様の採点は相当厳しく、赤点確実という点数が付きます。目処としては、目標値の倍くらいの大きさにすれば、それなりの点数が付くんですが、それをクリアするにはなかなか厳しいです。火星の面とか、相当厳しかったですよ。

そんな状態なのでまだ数面しかクリアしていませんが、ビューティホーと言われるだけあって綺麗です。勿論あの伝統的なデザインは維持したまま、それでもハイデフの恩恵ってあるんだなぁと実感できます。それ以上にCPUのパワーが上がった事が利いていて、とにかくものの数が増えているような気がします。しかも、Liveには既に追加面が複数登録されているようで、あらあらって感じです。

塊魂の面白さはスポイルされることなく、パワーアップしたというだけで、十分楽しめる出来に仕上がっています。ゲームとしても歯ごたえがあって、なかなかです。マップを頭に入れつつルートを考えるというのは、憶えゲー的要素ですが、それにプラスして、如何に効率よく塊を作るかという技術も要求されます(笑)

そうそう、忘れてはいけない素敵ソングですが、初代の頃のインパクトはないものの、今回も健在です。IM@S ALL STARSの歌はなかなか可笑しい。結構か人数で歌っていて、それぞれの紹介パートがあるんですが、?ちゃんが歌い出すまでにはxxメートルくらいにはなってないと辛いとか、そんな感じで判りやすくていいです(笑)
1週間研修で缶詰になっていた為に、平日の更新が出来なくなっていました。その間のアクセス数の変化にちょっと驚いています。確か、昨年の夏も1週間更新出来ないという状況が起こったと思ったんですが、その時にはそれ程変化が無かったんですが、今回は顕著でした。

恐らくその時期に放送されていたアニメの作品に依存しているという部分があるんだろうなぁと言う感じはします。それにプラスして、固定的な読者を獲得するというのが、難しいことなんだなぁというのを改めて実感しました。

ま、そんなこんなで、今日から一応復帰の予定ではありますが、さすがに1週間ほぼ社会から切り離されて過ごしていると、どうも感覚というものが鈍るのか、ニュースを見てもピンと来ないという感じがします。ま、無理をしない程度にボチボチと行きたいと思いますので、それでも構わないという方は是非お付き合いください。
話は単調ではあるんだけど、良いペースで進行しています。そこが好印象で、このままで行けば宝玉なんてすぐに揃うんじゃないかって感じになってます。となると、もう一捻りあるんじゃないかというのが想定できる訳で、その部分は期待できそうです。

ただ、今のところ伏線的なものは出ているものの、それ以上の情報というのが出てきていない状態で、そろそろもう少しネタ出しが欲しいところです。もし、次回また宝玉ゲットだぜッ手事になると、既に4つになる訳で、新しい展開を出してくるには悪くないタイミングになってくるんじゃないかと思います。

しかし、月にうさぎ型のモンスターが居るというのは、まぁ良いとしても、せめて普通の格好でも全く問題なくいられると言うことに関しては一言くらい説明があってもいいんじゃないだろうか(笑) 勿論、作品のカラーからして、あまり真剣な意味での整合性を求める気はないですが、エリスも含めて何の疑問モモ体内というのはどうなんだろって思ってしまいました。

やっぱりウィザードって何者なのかという部分も含めて、話全体の目的というか、進行方向が見えてきて欲しいって気がします。キャラ自体も特に深みのある書き方がされているという訳でもないので、物語がメインになるんじゃないかと思われるだけに、そこがポイントになりそうです。
緊張感ねぇなぁ。あんまり悲壮感煽るのもどうかとは思いますけど、流石に個々までお気楽な話が続くのはどうよって気がします。いつでもどこでも楽しくお仕事ってのがコンセプトなのかもしれないけど、それにしても、世界を賭けたとかって風呂敷を広げている以上、何かもう少し重さが感じられる展開になるべきなんじゃないかなと言う気がします。

無線も通じない無人島という設定に、何かあるんじゃないかと勘ぐりましたが、それもないし、結局エリーゼが暴走したと言う以外には何も起こらず終わってしまいました。それでいいんかよって感じ。

設定としては、ソニックダイバーが、ボイスコントロールだけであれだけ細かい作業が出来るというのは驚きましたけど、確かにそのくらいの基本動作はインプットされていないと、とても人型平気を操縦するなんてのは出来ないだろうなぁと言う気もします。そういう部分のリアル感というのは悪くないんですが、全体として何を見るべきなのかというのが今ひとつ掴めない。

キャラ的にも同じような属性が繰り返し表現されることが多くて、多少の成長や変化は感じれはするものの、それが話に生きてくるという感覚が得られないので、同じような話を繰り返しているとしか思えない。その辺り勿体ないように思えるんですけどね。

設定としてはそれなりに出来上がって居るんだから、もう少しそれを生かして話を構成すれば、もう少し楽しめる展開になると思うんだけど、あえてそれをしていないという風に感じられます。ひょっとしたらこれも尺の問題なのかもしれないんだけど、だとすると、シリーズ構成が甘かったと感じられてしまいます。

もういい加減に17話ですからねぇ。そろそろ動きがあってもいいというか、そろそろ動かないと話が展開せずに終わってしまうと思うんですけどね。
うーん、結局事件と将棋の繋がりというのが未だによく判らないです。将棋の駒を証拠品として残した殺人と言うことで、何か関係があると思うんですけど、それはギリギリまで引っ張る方向なのかもしれません。例のストーカーに関しても、散々煽って、単なるストーカーでしたで終わってしまうんですかね? それはどうよってしなくもないです。

正直、怪しい人がてんこ盛りで出てくるので、すっごい複雑な物語が展開されるように見えるんですけど、フェイクが多いということが想定されてしまうと、最初から穿ってみることになってしまうし、それは結局作品自体の魅力を引き下げることになります。

メインが将棋なのか、事件なのかという風に見ると、どうも事件がメインになっているように今のところ見えてしまいます。その割にはキャラクターは将棋関係に集中している訳で、バランスをどうとるつもりなのかがよく判らない。その辺りのスタンスは早めに明確にしてくれた方が素直に話を見ることが出来ると思うので、そろそろはっきりして欲しいところです。
設定が複雑なもんで、その説明に苦労しているという感じがします。過去の事件と、これから怒るであろう事件がどう繋がってくるのか判らないのですが、それにしてもあまりに後ろ向きな展開だなという印象があります。

事件が怪奇に見えるのはあくまでも太郎主観の場合に限った物であり、客観的に見れば一応収束しています。それが間違いであるとするのは構わないと思うのですが、むやみに違和感を煽るような演出は、正直好みじゃないです。

まぁ恐怖感を材料の一つにしようと思って、それがアニメなんかの場合だと、どうしても判らないと言う部分を利用して、ミスリードを起こすというのはやり易い手法なんだとは思いますが、結局その煽りの部分の大半は使われないと言う結果を招くのが目に見えて居るんで、どうにも醒めてしまいます。

ただ、これで一応状況の説明は出来たかなという気はします。となると次回以降の展開がどうなるのかというのが気になるところ、そろそろ期待できるような展開にして欲しいなと思います。PTSDと診断されている少年の主観で、これ以上話を展開されても、あまり楽しい話になりそうだとは思えないですからね。
今回もアニメオリジナル。オリジナルの比率が上がってます。ナギが子守をするという話なんですが、ちょっとオチが弱いかなと言う気がします。そもそもあの二人は一体何をしにどこから来たのかと言うのがさっぱり判らない。元々ギャグマンガなんで、あまり整合性を求めても仕方ないんですが、それでも最低限の部分は押さえて欲しいなとは思います。

元々ユル系なんで、きちんとした枠が存在せず話を構成するのが難しいのは確かで、どうしてもその場その場の勢い頼みという部分が多くなってしまうんですけど、その部分を打開していかないとだれてしまうという結果になるように思えます。

無理矢理原作に合わせていた時に比べれば、全体的に店舗間は良くなったように思えるし、努力の跡は見えるのですけど、もう一押しが欲しいって感じですね。
そもそも力の正体が伏せられているので、なんで復活したのかと言われてもさっぱりだし、そもそも復活したのかもよく判らない。けれど、施設としてはこれまで運営できていたのだろうから、異常が起きた理由というのは何かあるということなんでしょう。どうもその辺りの繋がりがいきなりという気がしないでもないですが、とにかく話を動かすには外部の力に頼らなければと言う状況であったことも確かでしょう。

この状況を最終的にどう説明するのか判らないのですけど、光太郎をハジメとしたキャラにそれに対応するだけの能力があるのかという部分が気になります。最終的には千波美の能力によって決着を付けるという方向に持って行くのかもしれませんが、それにしても、力がなくなったと言うことや、その力が戻ったと言うこと、その力によって状況がどう変化するのかという部分をそれなりに説明できないと厳しいでしょう。

どうも駒不足というか、説明不足というか、そういう感じがしないでもありません。ただ、それを打開してきちんとした物語を構成できる可能性もまだまだあります。出来れば、あまり唐突な展開にしないで、綺麗に終わらせて欲しいです。
なんか怒濤の展開になってきました。死にそうで死なないキャラ達が凄いし、まだ前後のストーリーが同時進行しているので、当然のことながら辻褄の部分がよく判らない状態で進んでいます。これをどうやって収拾させるのかちょっと想像がつかないような状態になってきて居るんですが、当然のことながら、ポイントは不死者と言うことなんでしょう。この扱いが非常に難しく、普通では死にませんから、死ぬとなると誰かが殺すと言うことになります。しかし、誰が生き残ったとしても、綺麗な形と言う気がしないのが問題で、あるとすればアイザックが生き残ると言う形か、不死者の力を失う書く仕業が用意されているかでしょうか。

フィーロ達の方をどうやって収束させるのかも気になります。確かフィーロやマイザーは生き残ったといようなシーンがあったように思うのですが、だとすると、モラード達はともかく、他の不死者とどう折り合いを付けるのか、結局のところそこが一番の要になってきてしまいそうです。

小道具として不死というのは面白いですが、と同時西松が悪い代物であるというのも事実で、まだ先行きが見えない状態です。ここまで来てまだ先を読むことが出来ないというのは、ある意味凄いとも言えますが、心配の種でもあります。何れにしても、ここ数話の動きは激しかったですが、もうしばらくそんな状態が続くんでしょう。見ていて楽しいといのは事実なんで、次回も楽しめそうです。
淡々と、よく言えばじっくりと、悪く言えばダル目に進行しています。それでも進行しているというのが救いではあるのですが、それでもこの2話は流石にギリギリのところだったという気がします。確かに話が転換するところで、マリと萩乃の関係が大きく変わるところ、それを二人が会わないと言う状況で行うという選択をした訳で、ある程度の時間や、マリの変化を緻密に書く必要があったというは判らないでもないんですが、そもそもその状況からして、無理があったんじゃないかという気がします。それは、戦艦の正体を引っ張るためのやり方何じゃないかと言う部分が、逆に鼻についてしまいます。

もう少しきちんと状況を整理した上で、しっかりと物語を展開した方が良いように思うのですが、どうでしょう。恐らく今期では一番期待できそうなストーリー物なだけに、どうしても要求が厳しくなってしまいがちですが、キャラが綺麗に描けてきているだけに、物語もそれに追従していってくれればなと思います。

どこまでを秘密にして進めるかは難しいんですが、もう既にある程度のネタ出しはしているので、それほど意図的に引っ張ることはないと思うんですが、となると、そこから先の展開が気になります。マリの秘密というのがキーだとは思うんですが、それもこれも萩野達の目的というのがどこら辺にあるのかにかかってきています。この設定次第で話がどう転ぶのか決まってくるでしょう。是非期待させていただきたいです。
何ともやる気のない作画だ。しかも話は逃げた蛇を追っかけるだけの話だし、なんで部屋に居た蛇がミニパトに居るのか、署に居た奴がガレージに居るのかさっぱり判らない。うーん、まぁエピソード的にはらしいと言えなくもないけど…あからさまにクオリティが低いなぁ。

こりゃあ今回もハズレかもしれないな。もう何本か見て駄目ならカットかな。
とりあえず、バラバラだったキャラが少しずつ接点を持ち始めました。そこは素直に喜ばしい。ま、それがないと作品として成立しませんが。ともかく変な連中の集合体なんで、会話が成立しないというのでデフォルト。作為的に演劇に向く性質の連中が集まっている気がするけど、そこはそれ言わないことがお約束と言うことにしておきましょう。

いかにもとってつけたようなという感じがあからさまな気がしますが、もうこの際そういう細かい(?)部分は全部考えない事にして、純粋にどうなるのかを待つことにしましょう。それがこの手のアニメの唯一無二の楽しみ方何じゃないかという気がしてきました。
訳判んねぇって感じで展開しています。なんというか、凄く抽象的というか表層的というか、そういう感じのシーンがどんどん繋がっているという感じがします。まぁ一応の説明は入っているんですけど、これもまた表面的な感じが凄くします。キャラの数が多いですから、これで一回りさせるだけで、結構縄数が必要になるんじゃないかという気がします。その後話を展開させるだけの時間が取れるのか、単話の密度がこれだと正直きついんじゃないかという気がします。

まぁ現状のペースをいつまで維持するのかというのも判らないので、今の段階で判断するのは少し早いという気もするにはします。もう少し、話の方で興味を見いだせるような伏線が出てくると飽きずに見ていられるんですが。

ともかく、もう少し様子見って感じでしょうか。
単なる恋愛も乗って事にはならないんだろうけど、そういう要素がちょっと強めに出てきています。そういう面ではシャナというのはキャラとしてちと幼稚で、しかも、前回吉田さん相手に同じようなことをしてきているだから、ここでまた同じ事をやらなくても良いんじゃないかと言う気がします。

能登はヘカテーなんでしょうけど、今のところはそういう気配をまるで感じさせないし、それはそれで何らかの意味があるのかもしれないけれど、そこまでに行き塚までが相当怠くなりそうです。物語の主軸が見えてはいるんだけど、それを進展させる前段階を埋めるネタがないという感じがします。

前作も怠さという意味ではかなりの物で、話の展開が下手だと言う印象がありましたが、今回も全く同じような感じです。キャラの書き方が中途半端というか、設定上どうしても中途半端にならざるを得ないような部分もあるし、難しい問題なのかもしれない。話が展開しないから停滞する。話の底が浅いってのが決定的な欠点であるというのは、もうこの作品の特徴と言うしか無いのかもしれません。
ロリっ娘登場。けど、なんつーか、作られた子供って感じがして、リアルな感じがあまりしない。まぁ見た目は可愛いのでそれで良いと言えばいいのかもしれない。お子様セットネタは可愛かった。

そろそろ話の確信に近づくのかなと思ったら、まだまだ引っ張る臭いです。この辺りは微妙。今回はロリっ娘が話を引っかき回したからそれなりにメリハリがあったけど、これからどの程度ネタを用意できるのか一抹の不安があります。

幼馴染みグループの再会から始まるってパターンだと、もう少しドロドロするもんだと思ったんですが、今のところ健全な感じで進んでいます。最後までこのペースで行くって訳にもいかないだろうから、どこかで方向を転換していくんだろうと思うんですが、どのタイミングでどういう方向に振るのか、あんまり引っ張り過ぎちゃうと厳しくなって来ちゃうと思います。