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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
この天然マイペース妄想女子高生にも徐々になれてきたような気がする。しかし、作中でその他扱いの中学生に頭悪いんだなって突っ込まれるってのはどうだろ。つまり、デフォルメされた性格なんじゃ無くて、素で、マジで天然ってことじゃんか。しかも、周りのご学友達についても、五十歩百歩というか、生活を楽しんでいるといえば聞こえは良いけど状態。う?ん、それでいいんだろか。

しかも、これまた相変わらずなーんにも起きない話。これだけ天然さん達が揃っていて何も起きないってのはこれまたどうなんだろ。このままずーっと何も起きないんだろか。果たしてそれって作品として意味があるんだろうか。ちょっと心配になってきましたが、ARIAの後釜として環境アニメと考えればそれもアリなのかもしれない。環境アニメって楽しむものじゃないしね。
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みやみやブラック発動。なんかすげー。目つきの変わりようが尋常じゃないですね。あそこまで完全に2つの人格を使い分けているって偉大かもしれない。未だにダンくんのどこが好みなのかは謎ではありますが。しかし、ブラックをオーラで見破るってのもなかなかの才能だ。教師として適正ありかもしれない(笑)

ブルーも登場。こちらもなかなかセンセーショナル。「もう死にます」とメールして、「ほっとこう、いつものことだし」と対応される女子高生というのもそうは居ない気がする。で、その対応の通り、当人は落ち込んでいると言うほど落ち込んでも居ないというのがまた凄い。もう半ば口癖状態なんだけど、他人を巻き込むなよって感じか。

で、問題はなんでサヤちゃんは剣道部に所属しているのかってことなんだけど、説明はあるんだろうか。まぁ特段必要はないと言われればそうかもなんだけど、なんか気になるじゃないですか。

しかし、タマちゃんはともかくとして、他の面子で勝負になるんだろうか? 勝ち抜き戦方式でタマちゃん5人抜きとかそういうオチかいな?
まぁ囲碁アニメがあるんだから将棋アニメがあったって不思議じゃないわな。けど、流石にただ将棋を指すというだけではということなのか、+αの要素がありそうです。それは、話を膨らますという意味においては、非常に有効だと思いますが、下手をすると散漫という結果を招く可能性があります。

事件自体が将棋に絡んだと言うことになれば一番だと思うのですが、用紙になるまで将棋とそれほど縁があったとも思えないし、どういう方向に進めるんでしょうか。しかし、斉藤といいかなりダークというか重たいというかそういう話になっています。一話からストーカーらしき男に襲われる女子小学生の主人公ってどうよ(笑)

けど、男歩に救われるという流れっぽいから、ちょっと恋バナとかも出てくるのかもしれない。歩にとっては、そこが落とし穴って奴なのかもしれませんね。そんな感じで、一話から良い感じに伏線が張られているというのは、なかなか好印象。キャラもそれなりにアクがありそうだし、思っていたよりかなり良さそうな感じはします。このまま進んでくれると楽しみが増えて嬉しいかも。
大画面有機EL、Rev.A、Woooケータイ、和風、超薄型など8機種──auの2007年秋冬モデル

あー、結局スライド端末はW54SAだけみたいですね。しかもでかいなぁと思って見送ってきたW54Tに対して、大きさもほとんど変わらない。まぁ新しい分だけ、機能的にはW54SAの方が上回っているかもしれませんが、値上げ解禁日まで待つ程の魅力は無さそうです。相変わらずワンセグと着うたに拘っているようだし、これじゃ魅力的な端末が出てくるはずもないでしょう。

せめて、11月1日一斉発売とかしてくれれば、AUにも僅かな良心ってものが残っていたのかと思えたんですが、11月中旬以降からってんじゃ、だめだめです。やっぱ、W54Tに機種変して、抑えでW53Sを新規即日解約でゲットしておくかって気になっちゃいそうです。せめて出来る値上げへの抵抗ってその位しかないからなぁ。
OLさんがエビちゃん化する理由?『キャラ化するニッポン』

笑える。なにやら細々と書いていますが、キャラとはなんぞやを一言でまとめるなら、記号化ってことなんですよ。で、これをヲタ用語に翻訳すると萌えってことです。つまり、ヲタクってキモいよね。とか言ってるOL共にしても、やっていること自体はヲタ達と何ら変わらないってことです。

それは当然のことで、記号化とか単純化というのは、ヲタの専売特許なのではなくて、大衆向け消費財作成の基本路線であるからです。最も手軽に、低コストで、低リスクで、比較的高い利益を確保するのに最適なカルチャー的なものの再生産手法な訳です。

ヲタもOLも典型的な大衆の集団に対する総称ですから、その二つに同じ現象が共有して現れるというのは、至極当然のことでしょう。そして、形式化ですから、形式以外のものが無意味になると言うのも同様に当然で、無意味であればそれが不必要に変わるのも自然です。よって「互いに相手の内面に立ち入らないのがルール」なのはこれまた当たり前のことな訳です。

まぁ萌えキャラやモデルが形式化したところで、大した意味は無いので構わないのですが、大衆の恐ろしいところは、それが普通だと認識すると、それ以外を駆逐しようとする傾向があるということです。資本主義や民主主義に甘やかされてきた大衆ですから、暴力的です。すると、それ以外のものが淘汰されてしまうというのが、一番困る点です。大衆と資本主義は生産物の質を下降させる原則とそのプロセスがよく見える話です。
こどものじかんに見るおとなのじかく

そもそも原作を知らない段階で、作品の中身にどうこう評論を付けるという自体が間違ってる。前後を無視してそのシーン単体をピックアップし、それを形式だけで判断して文句をつけるという姿勢も気に入らない。

大体「絶対可憐チルドレン」と比較しているという段階で、まぁ読んでなければそうだろうなと思うし、その程度の理解で語っているんだなと良く判る。確かに形式的には、チルドレンは近いかもしれないけれど、中身は似ても似つかない。表現したいものが全く異なるのだから当然。僕も、読む前は単なるロリ漫画だろと敬遠していたし、読み始めてすぐはチルドレンみたいだよなぁと感じましたから。

ちなみに、あの表現は相手が小学生だから成り立つのであって、これが中学生や高校生になったら、それこそ洒落になってない。主人公達は、マセているのは事実だけれど、その原因についてもふれられているし、子供的な部分もきちんと表現されています。逆に言えば小学生なのに、異常にマセているというところがポイントなのであり、そこに意味付けをしようとしているのではないかと僕には感じられます。

大人の為の作品だとしておいて、そのくせ勝手に基準を作りそれを守れと求める。その最低限要求されるものって一体なにか? 誰が決めて、どの程度の正当性があるのか。あんたがそれは駄目だって思っているってのと何が違うのか。大人の為の作品であるというなら、その基準を他人に決めていただきたくない。基準を他人に決めて貰わないということこそが、大人の作品の大前提だと僕には思えます。

別に「俺はそういう作品は嫌いだ」と表明するのは一向に構いませんが、こういう風に知りもしないで綺麗事を並べ立て一般化し、自分の価値観を権威づけるというやり方は、えげつないとしか思えないです。偉そうなこと言いたいなら、最低でも読んでからにしないと、どうにもならないでしょうね。聞きかじった形式的なものだけで作品のあり方、それは流通方法まで含めた意味でですが、を判断するという行為には幻滅します。

勿論、制作スタッフが原作をどの程度理解しているのかは、アニメを見ていないので判りませんが、サイトに書かれている程度の情報でそれを判断するなんてのは、アホのやることでしょう。実際シムーンのサイトなんかも、本編のイメージと相当かけ離れてたりしました。それだけを見て、百合ものはとか、キャラ売りなんでしょとか判断して、見ないのは自由だけど、これだから最近のアニメは…とやるべきじゃない。最低でも全体像を掴めるまでの何話かを見てから判断を下すべきでしょう。

もし実際出てきた作品が原作を理解していないものであったなら、それはそこを叩けばいい。原作は4巻までしか無くて、それをアニメにした時に実際何ができあがるのかは確かに微妙な問題ではあります。局側がそれを理由に放送を中止したというのであれば、堂々とその旨を公表すればいい。まぁ最初の1話や2話でそれが判断できるとも思えませんが。

見る側が理解しない限り、それが如何様な目的で制作されようが、形式エロならエロなんだから、地上波に流すべきじゃないんだよ。という主張なのかもしれません。裸婦画や裸婦像であっても、それの芸術的、文化的、宗教的意味などおかまい無く、俺はそれでも使えるねという奴が居るかもしれないから、地上波では写すなということであるなら、そういう考え方も成立するかもしれないねとは思います。

けれど、公的メディアであるからこそ、視聴者の価値を貶めるような制限を安易に認めるというのは如何なものかという気がします。今回の対応を初め、様々な放送規制に対し、基本的に眉を顰めることが多いというのはそういう意味からです。

それで「いたずらに誤解を招」き「放送されることで起こりうるリスク」とやらにどんなものを想定しているのか知りませんが、それで踊らされる程度の奴は、そいつがアホなのであって、そんな奴等の為に公的メディアの中身を弄られるという事に屈辱を感じないのか、逆に僕にはそっちの方が不思議です。こういう主張をする人が大衆を大衆という枠に押し込める原動力になっているんだろうなぁと痛感します。きっと世の中には同じ考えの人達が大勢いるんでしょうね。そりゃ世の中も駄目になるってもんだわ。
【正論】坂元一哉 活動停止は日米同盟を破壊

「アフガン戦争はアメリカにとって自衛戦争なのである」ってそれを言い出したら、全ての戦争がそうなるわな。名目なんてどうにでもなるのが政治ってものでしょうから。だから、アリなんだって言われたら、酷いことになるのは間違いないでしょう。しかも、

なるほど日米安保条約の規定から言えば、日本は「日本国の施政の下にある領域」以外で攻撃を受けた米国を助ける義務はない。しかし、条約上の義務がないから何もしない、では同盟にはならないはずだ。安保条約は日米同盟の骨組みではあるが、体全体ではない。


と来てます。つまり、日本はアメリカの属領国なんだから、アメリカさんの言うことに従ってなんでもやりなさいよって言いたい訳か? それなら条約を結ぶ意味なんか無いし、そもそも国として独立している意味が無いから、アメリカに吸収して貰った方がいいんじゃねーの?

小沢論理も安易に支持は出来ないけれど、こいつのトンデモ論理に比べれば遥に評価できる。つまり、明確な線引きをして、それをクリアしたものについては今以上にやってもいいんじゃないかという理屈だ。これの方がはるかに理性的な判断だと思う。

9.11、9.11って騒ぐけど、あれだってアメリカが自ら招いた業ってもんでしょう。被害者個人については気の毒だと思うし、テロと言えばテロではあるけど、事件そのものに対しては起こるべくして起こったと感じるし、特に同情しなければならない理由も見あたらないね。
「社会保障カード」に年金手帳・保険証など統合へ…厚労省

なんで、これまでこれをやろうという発想が出来なかったのか、いややらなかったのか謎としか言いようが無いです。もう役人の怠慢というか、無駄に税金を使う為というか、自分の仕事を減らしたくないからというか、そういうもの以外考えられないだろうと思います。

同カードによって年金や医療など多くの個人情報を管理することから、概要は「プライバシーの侵害、情報の一元的管理に対する不安を解消する」必要性を指摘した。具体的には<1>紛失時の悪用や情報漏えいを防ぐ仕組みの整備<2>ネット上の申請などで、他人へのなりすまし被害などを防ぐ「公的個人認証サービス」の活用――などを挙げた。


まぁ指摘は当然。複数の生体認証登録をするくらいはしてもらいたいものです。が、一番不安なのは、紛失時やなりすまし時ではなくて、役人の運用とモラルにあるんじゃないかというのは気のせいだろうか? データが一元化されて扱いは楽になるはずなんだから、きっちり要らない連中のクビを飛ばして貰って、もう少し使えるシステムを構築できるマネージャーを雇って欲しいものです。あ、役人経験は勿論公共の仕事の経験が無い人が良いと思いますよ。



「非現実」がアニメの独壇場でなくなると・・・

筆者はヲタでもなんでもないんだろうし、アメリカ在住ということなので、そういう立場の人からするととても正しい認識だろうと言う気がします。昨今のアメリカ製アニメなんて、ほぼ完全に終わってます。少なくとも日本で積極的に見ようという人は、それほど多くないでしょう。昨日も書いたけれど、大本の記事の通りにすれば、そう時間をかけずに業界がアメリカ化するでしょう。それで、日本的な意味でのアニメという文化は終焉ということになります。

で、映画にして金を湯水のようにつぎ込んで、現実と見まごうばかりの特撮を使って、確かにそうすればリアリティあふれる映像を作ることが出来るでしょう。けど、制作に使った金は回収しなくてはならない。ということを忘れてはいけません。

低コストというのは、単純に安価で提供可能であるという事だけを意味していません。原価が安ければ安い程資本主義的価値観から自由でいられるということです。僕個人としては、アニメーションの最大の魅力はそこにあるだろうと思っています。そして、それは映像的なリアリティは映画には勝てないかもしれませんが、リアリティってのは、何も画像だけから得られる訳では無いし、リアリティがあれば面白いということには決してならないということを忘れてはいけません。

動画があっても写真の魅力はあるし、写真があっても絵画の魅力というのはあるのです。
急に時間が遡りました。確かにいきさつの説明はどこかのタイミングで必要だと思いますが、何の前触れもなく急にこられたので、ちょっとびっくり。穂波の魅力が弱いかなと思ったんですが、やっぱりキャラが書き込まれてくるとちゃんと魅力が出てきますね。たった一話で印象度がかなりアップです。

キャラ的に絞っているので、それほど初期設定に話数をとられないで済むでしょう。となると問題はそこからということになるんだと思います。それぞれ一癖ありそうな感じのキャラになっていますから、丁寧に使っていけばそれなりの話にはなるんじゃないかという気がします。

ただ、淡々と任務をこなすというのをあまりやり過ぎると、結局どっちつかずの中途半端に終わってしまうという可能性もあります。風の聖痕がそんな感じでした。あれも、キャラ設定や世界設定は悪くなかったと思うんですが、シリーズ構成に問題があったように思えます。

原作をあまりケチらないことが一番重要だと思います。今のところはまだそれほどの情報量が無くても許されますが、もう何話かしてもペースが上がらないと怠さを感じるようになってきてしまうでしょう。そうならないような構成であれば、と期待したいです。