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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
Diskが死んだ。
100G位のデータがお釈迦です。
システムDiskなんで、OSも入れ直し。
なんで今年はこんなに物が壊れるの?
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作画がかなりきついことになってます。キャラはまだしもメカが酷い有様。この作品の場合メカ作画はしっかりとして欲しいです。で、話の方は、逮捕らしい話といえばそうなんですけど、流石にこれで30分はきついだろって内容になってます。

かな?り怠い。しかも、完全にオチがバレているって状態で、解決方法にも捻りが足りない。そうなっちゃうともう何を見たもんだかって状態になっちゃいます。うーん、なんか前作もこんな感じだったような気がしたなぁ、それで見るのをやめたような気がする。なんか悪い予感がしてきました。
さて、秋の新番のオオトリが神霊狩です。なんと言ってもIGが20周年記念と銘打って作っている訳ですから、それなりに期待はしてしまいます。

で、第一話ですが、思っていた以上にゆっくりと進みましたが、キャラを絞り込んでいるので、中身が薄いという感じはあまりありませんでした。結果として一人称視点に近いものになっていて、けれども周囲では様々な要素が動いているという感触は出ていました。

オカルトの要素を多分に含んでいますので、どこまで整合性を求めるべきなのかというのが難しいところで、あまり設定や物語を難解にすると、それこそ、現実と虚構が入り交じってしまって、背骨の部分が出来上がらなくなってしまうという恐れがありそうです。

実際に誘拐事件は起こっているんだろうし、事件に直接関わる人間、間接的に関わる人間、そして霊的な存在というそれぞれの立ち位置をどこではっきりさせるかというところが当面のポイントになるような気がします。

第一話の段階でもただならぬ雰囲気が漂っているというところは良く伝わっていて、その辺は流石だなと感じますが、これが生きるか死ぬかはこれからの展開次第というところでしょうか。ともかくもう少し話としての見通しがたつまでは見てみるしかという感じがします。
また、お誘いを受けましたので、やってみました。いやぁ、本数多かったですねぇ。

2007秋調査(2007/7-9月期、終了アニメ、55+2作品)

01,CODE-E,Z
02,シグルイ,x
03,ぼくらの,x
04,ぽてまよ,B
05,ムシウタ,D
06,もえたん,C
07,モノノ怪,x
08,怪物王女,D
09,鉄子の旅,x
10,桃華月憚,B
11,CLAYMORE,C
12,らき☆すた,C
13,ラブ☆コン,x
14,鋼鉄三国志,x
15,瀬戸の花嫁,A
16,D.Gray-man,F
17,Over Drive,x
18,エル・カザド,B
19,精霊の守り人,S
20,Devil May Cry,D
21,ドージンワーク,C
22,大江戸ロケット,A
23,風のスティグマ,D
24,地球へ…(TV版),A
25,GR -GIANT ROBO-,x
26,かみちゃまかりん,C
27,さよなら絶望先生,S
28,ながされて藍蘭島,C
29,風の少女エミリー,x
30,トレジャーガウスト,x
31,はぴはぴクローバー,x
32,ヒロイック・エイジ,F
33,おおきく振りかぶって,x
34,ロミオ×ジュリエット,D
35,天元突破グレンラガン,E
36,ななついろ☆ドロップス,x
37,ハピ☆ラキ!ビックリマン,x
38,ぷるるんっ!しずくちゃん,x
39,史上最強の弟子 ケンイチ,C
40,REIDEEN(ライディーン),C
41,スカルマン THE SKULLMAN,x
42,人造昆虫カブトボーグ VxV,x
43,ZOMBIE-LOAN ゾンビローン,D
44,キスダム -ENGAGE planet-,E
45,ゼロの使い魔 -双月の騎士-,C
46,BUZZER BEATER 2nd Quarter,x
47,0(ゼロ)・デュエルマスターズ,x
48,アイドルマスター XENOGLOSSIA,B
49,サルゲッチュ -オンエアー- 2nd,x
50,Darker than BLACK -黒の契約者-,B
51,ケンコー全裸系水泳部 ウミショー,C
52,魔法少女リリカルなのは StrikerS,x
53,東京魔人學園剣風帖 龍龍(トウ) 第弐幕,x
54,機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ,x
55,スパイダーライダーズ -よみがえる太陽-(2期),x

(以下、注意)
56,コードギアス 反逆のルルーシュ(24,25話),x
57,コードギアス 反逆のルルーシュ(全25話),x
58,School Days スクールデイズ(11話まで),x
59,School Days スクールデイズ(全12話),x


{総評、寸評など}(自由記入、引用する場合あり)

凄い数ですね。

これまでEって付けたことあったかなぁ? ということで、Eですが、グレンラガンとキスダム。この二つは作品のコンセプト的に圧倒的に許せない。話の展開も乱暴だし、どちらも作画崩壊があったし、結論は適当だしと良いところ無し。個人的に言わせてもらえれば、グレンラガンは史上最悪の教育上不適切なアニメだと思うし、キスダムは史上最悪の支離滅裂主役アニメ。ギャグでやっている訳じゃないってところが、また救われない。つか、評価出来るところを教えてくれって感じ。箸にも棒にもかからない。熱血すれば何でも許されるなんて思うなよって言いたいですね。ざけんな。

Dがムシウタ、怪物王女、Devil May Cry、風のスティグマ、ロミオ×ジュリエット、ゾンビローンの5つ。ムシウタとゾンビローンは作品として成立していないレベルなので、評価すれば当然こうなる。残りのはやや厳しいかなという気もするけど、どうしても普通のレベルに達しているとは思えない。

スティグマがD群の中では一番まともかなと思うけど、シリーズ構成が駄目過ぎ。何を描きたいのかさっぱり。素直に綾乃ちゃん萌えアニメにした方がナンボかマシ。

Devil Mayも結局中途半端。ゲームから持ってきてるからか、ダンテが超越し過ぎていてそもそも話が形成されていない。折角出てきたパティも最初だけでラス前まで、あら居たの?って扱いだし、レディやトリッシュにしてもとってつけただけ。これじゃあ良い評価が出来るはず無い。

怪物王女もほぼDevil Mayと同様。アニメ化するに際して骨抜きにされたという話はどこかで読んだけど、それを差し引いてもまだお粗末。やるならとっとと兄妹戦争に持ち込むべきだったんだけど、結局それが始まりそうってとこで終わってる。じゃあ、主要キャラの関係性が良く描けていたかというと、そうでもない。2クールも使って何やってたのかさっぱりって感じ。

ロミ×ジュリも無駄な話数が多すぎる。最後に大謎を持ってこようと気張りすぎて、それまでのプロセスを全部駄目にしてしまうというありがちな失敗をしてる。特に大公のキャラ付けが最悪で、これで世界を云々と言われてもチープさしか感じない。ロミオの魅力が弱すぎなのも大幅減点の要因。

Cは普通ってことなのであまり書くことはないんですが、いくつか。

REIDEENはIGをもってしてもスーパーロボットをリアルロボットにリメイクすることは出来ないということを証明してくれた作品。これを教訓に二度と無謀なチャレンジはしないのが吉。淳貴のキャラの弱さはともかく碧乃を謎として引っ張りすぎたのが最大の敗因。そもそも無理なのに、状況をなんとか整合させようとあがいた挙げ句、肝心な部分に回す時間が無くなったという感じがする。

らき☆すたはまぁこんなところでしょう。甘々にすればなんとかBには出来るかも知れないけど、特段評価できるポイントも無いし、特別面白かった訳でもないし。最後まであのスタンスを貫いたという部分だけは評価できるかもね。

CLAYMOREは残念だったねって感じ、詳しくはレビューを読んでください。途中までならAは出せるね。

Bも一杯あります。ぽてまよ、桃華月憚、エル・カザド、アイドルマスター、黒の契約者。

正直月憚は贔屓。認めます。だって西田絵が好きなんですもん。でも、逆転再生という手法は意欲的だったと思うし、実際キャラ自体は良く描けていたと思います。さらに、上津未原の雰囲気はこれ以上無く描けていたし、物語としても、それなりの出来ではあったと思います。

ぽてまよに関しては、どこが面白いの? と問われると困ってしまうんですが、好きだからとしか言えません(笑) ニュアンスとしては、よつばとに近いノリかな。いやあずまんが大王かな? ナンセンスとリアリティのバランスが絶妙で、そこに気の利いたジョークが絡んでいるというところがポイントかも。みかんちゃんが可愛らしかったのも利いてます。

エルカザとアイマスは相反する要素を持っていたという感じ。つまり、エルカザはキャラ描写にアイマスは物語に執着しすぎて、逆の側がおろそかになったと感じます。これが双方揃えばAないしはSなのですが、どう見ても片側が弱い。逆に言えば、力を入れた方は基準値以上で、そちらの部分だけでも十分魅力的にはなっています。

黒の契約者は難しい。個人的には謎を引っ張りすぎたという感触がありますが、あれが演出意図だったと言われればそうかも知れないと思わせます。変化がテーマで、それをキャラ達がどう受け止めるかという話なんですが、最後まで表現があまりにも微妙で、僕としては弱さを感じてしまう。直接的な表現を徹底的に避けたという意地は凄いと思いますが、それが結果としてどうかと言われると、個人的にはBかなという感じ。もっと高く評価する人が居ても納得できる作品ではあります。

Aは瀬戸の花嫁、大江戸ロケット、地球へ…の三つ。

瀬戸花は、ここんところのギャグものとしては出色の出来。徹底的に勢いで押し切るというスタンスには驚愕したし、それで一定以上のクオリティを維持し続けたというのも凄い。じゃあハチャメチャなのかというとそうでもなくて、抑えるところは抑えています。バランスとして絶妙で純粋な可笑しさも含めて上出来だったと思います。

大江戸は、ギャグ作品として見てしまうと瀬戸花に負けてしまうけれど、実は作品構成の緻密さという部分を一番評価したい作品。二重三重にたたみかけてくるストーリー展開は、なかなかの絶品。張った伏線はきっちり回収しているし、無駄な話がほとんど無いというのも評価点。決着の付け方が難しいだろうなぁと思っていましたが、きっちりと収めてきた辺りも素晴らしいです。

地球へは、もともと原作も劇場版も良い出来で、最初から鉄板。2クールという長丁場をどう乗り切るかというのが心配だったんですが、原作の魅力をスポイルせずに映像化するという部分を上手くこなしています。作品にもう少し斬新な解釈を入れられれば更に良かったと思うのですが、さすがに冒険は出来なかったようです。

最後にS。なんと今期は2つ。これは驚異的です。

絶望先生は新房監督の真骨頂という感じ。Sは行き過ぎかなとか思いつつ、ちょっと甘めにしました。原作が非常にアニメ化しづらい内容で、これをどう作るのかと言う部分が注目だったのですが、綺麗に新房流として消化されています。ぱにぽにやひだまりを凌駕する暴走度で、それ故に洗礼されています。完全なスタイルを確立したという意味でも評価できる作品だと思うし、監督というものの占めるポジションというのが良く現れているなぁと感じさせる作品でした。2期も始まるようで、このテンションを維持できるのか不安ですが、同時に期待もしてしまいます。

で、精霊の守り人ですが、もう神山監督には負けました。降参ですと言うしかありません。実は原作もその後読みましたが、十分良いと言える出来の原作をこういうアニメに変換出来るという事実に脱帽です。なにせ、原作は1冊ですから、26本を作るのはあからさまに無理なこと。よって、もの凄い量の付け足しをされているのですが、これが全く違和感が無いどころか、作品やキャラに何倍もの深みを与えています。また、映像では理解しにくい部分のフォローもしっかりしています。ほぼ一分の隙もない完璧な出来映え。話自体は奇をてらったものではないし、キャラクターも奇抜な色づけは一切されていません。それでも、このクオリティの作品が出来るんだという事実。アニメーションの1シーンでこれだけの情感を表現できるという演出技術、映像技術。ある意味でのアニメーションの完成型を見たという感じがします。満足できる面白さを毎週提供して貰いました。
Vistaで訳の分からん挙動に悩まされていて、アプリケーションの権限とかの関係かと思っていたら、発見しました。

Vistaのバグ(その5) 削除したはずのファイルが消えていない!

まさしくこれ。っていうかぁ完全一致? 再起動すると消せるという認識も合ってる。でも、他のサイトにあまり記述が見つからないのは何故?不思議だ。で、これについてMSの技術情報検索をしようと思ったら、転けてる orz
絶対に無いはず無い単語で検索しても、ヒットしないしからおかしいと思って、TechNet経由で検索しようとしたら、エラーが出てました。

実は、挙動不審なところはまだあって、まめFileを使うとネットワーク上の共有フォルダを登録フォルダバーに登録しても、正確にアクセスできないというのがありまして、これはアプリ側の作りの問題である可能性が高いんですが、これを避ける為にUltraExplorerに乗り換えて良い感じになっていたなぁと思ったら、いつの頃からかDドライブのProgram Files(x86)にアクセスしようとするとファイラーがエラーで落ちます。

これも権限が云々というログが出ていたんですが、不思議なことにツリービューの方からアクセスする分には中は完全に見えるんですよね。しかも、UltraExplorerインストール直後は普通に見えていたように記憶しているんですが… これについてはまだ原因も詳細も不明。

まぁ致命的な訳ではないので、そのままにしていますがファイル操作関係がちと怪しいかもなぁ。権限関係が複雑になったので、その絡みで問題が起きているような気がする。SP1が来年早々にはって話だから、それで直ってくれるといいなぁ。

そうそう、例のこじか問題で、BiglobeのストリームのプロモやらをWMP11で見ようと思うと、何やらをアップデートしなさいと言われる。けど64bit版のパッチはMSに連絡しないと貰えないらしい。そんなことでサポートインシデントを使うのは悔しいので、放置。XPで見てます。この仕組みってインチキだよなぁ。せめて専用の無料窓口位開けておいて欲しい。現行のOS用のパッチを提供していないってのは酷い話。ちなみに、情報ではアップグレードしない限り大丈夫的になってるけど、家はVista x64をクリーンインストールしています。
浦和が新潟FWエジミウソン獲得へ

難しい。正直今の浦和のどこに手を入れるべきなのかは難しい問題。確かに今シーズンワシントンは昨シーズンほどの爆発力は無かったけれど、怪我の問題などもあったし、オジェックとの関係構築の問題もあった。そう考えると来年はどうなるのかというのは未知数。ワシントン+外国人FWもう一枚というのが理想的に思えるけど、そうなると、達也や永井の使い方が難しくなる。そうなれば当然岡野や若手の使い方も難しい。

本当にターンオーバー制で行くのであれば、FWの補強は意味があるかもしれない。ただ出来ればポンテ、小野にプラスできる人を、新規で取りたい。長谷部や山田でも構わないけど、だとすると、彼らのポジションに補強が欲しい。阿部はDFじゃなくてボランチで使うべきで、だとすると、DFの補強も必要かも知れない。でも、そこは堀之内や細貝で埋められるか。

更に重要なのは、サイドアタッカーでしょう。相馬、平川、山田ということになっていますが、万一平川が怪我ってことになると、右は永井や岡野という手もあるかも知れないけど、左は相馬一枚になってしまう。今年はターンオーバーにしていなかったから、器用な小野や阿部が左をやったりしましたけど、そうも行かなくなる。だとすると、サイドが出来る人間、特に左の補強が欲しい。

まぁともかく、今期は得点力に泣いたという印象が強いんでしょう。ワシントンと達也が揃うという時間があまりにも少なかった。永井にはもう少し図々しさが欲しい。チャンスに絡む機会が少ない。チャンスメークは出来ているとは思うけど。そう考えると、とにかく使えるFWをと考えるのは判らないでもない。FWは故障の可能性も高いし、出場停止の可能性も高い。もし、エジミウソンを獲得出来たとしても、ワシントンもキープして1年様子を見るというのが良いんじゃないでしょうか。その位の金はあるんじゃない?

それにしても、ポンテ残留はありがたいなぁ。神様、仏様、ポンテ様って感じだわ。
ブログに『公園で犬放し飼い禁止、違法』 都など『削除を』 接続業者側は拒否

いや、あのさぁ、問題はBlogにあるんじゃなくて「公園で放し飼いを注意した市職員が、飼い主から「ブログには問題ないと書いてある」と反論」した馬鹿にあるんじゃないの? いいじゃない、だから何?って逮捕すれば。つか、こんな奴は危険だから、社会に放置しておかない方が世の中の為だよ。

それだけなら、馬鹿が多くて困ったねって話で終わるんだけど、それじゃ終わらないところが、役人という病原体。条例を批判する考えを「誤った考え」と断定し、それを「好ましくない」として、強権を発動させるというのは、公園で犬を放す馬鹿と同様に、この役人は馬鹿なんだと証明してる。法律を信仰するのと、Blogのエントリーを信仰するのは、同じ原則に則っているんだってことに気付けよ。

結局こういう次元でしか判断出来ないんだろうなぁ。こんな奴等が権限を握っていると思うと、本当に恐ろしいよ。
受信料不払い者は不届き者なのか? NHK紅白歌合戦の入場拒否問題

そもそも、紅白が国民的行事なのか?ってのが謎だし、それを公共放送が行うべきかと言われれば、即刻中止すべしってのが個人的な結論だし、公共放送の精神を踏みにじるって書くなら、公共放送の精神とはなんぞやは定義してくれないと話にならない。と、不完全甚だしい部分が多い記事なんだけど、まぁその部分は良しとしましょう。

で、受信料を払っていない人も、NHKに税金が入っているから、協力者だってのは無理があると思えるね。受信料を払ってない奴が居るから、NHKに税金が投入されるなんて羽目になっているとも考えられる。そんな奴等が、紅白になんて来るんじゃねーよってのは、理屈として筋が通ってると僕には思える。

むしろ入場料を高くすればいいんじゃないかね。ここでたっぷり収益を上げればいい。そうすれば、少しは財政も潤うんじゃないの? この手の非公共度が高いイベントは純粋に利益の為と割り切って、ぼったくれば良いと思いますね。
【正論】土本武司 取り調べの可視化に疑問

もう不定期にシリーズ化しそうです。
もう論法が凄いです。こんな奴が、過去法曹の仕事をし、あまつさえ現在大学の教授職に堂々と付いて教育を行っているというのだから、世も末だなぁと涙が出そうになります。

真犯人を逃がさない、冤罪も出さないがが理想だと大上段に構えます。その心がけはご立派なもんです。けど、これがその後の内容とほとんど繋がっていないというのが凄い。

取り調べ方法に問題がある件があったということは認めているにも関わらず、何の根拠も無しにこれを「例外的な事例」と切って捨ててます。この時点で、こんな論を聞く必要性は皆無なんですが、ここをグッとこらえて読み進めると、笑える箇所がまだまだ登場します。

その後、日本における取り調べは云々という話に続きます。「怒号とか理詰めの尋問は決して有効でない」んだそうです。まぁそういう場合もあるでしょうし、終始そういう方針で進めている人も居るのかも知れません。『しかし、このような例外的な事例を引き合いに出して論議すべきではない』んじゃないですかね(笑) で、次は捜査方法の制限について語っています。「司法取引」「刑事免責」「通信傍受」「おとり捜査」「潜入捜査」などが認められていないから取り調べが重要だという。

で、だから何なんです? ってなります。録画や録音を義務づけると、取り調べを軽視しているということになるとでも? 「取調官と親和する心理状態」を作り出すような取り調べを行っているのであれば、それを録画、録音されることを何故嫌がるんでしょうか? いっそ、積極的に録画して、世間の誤解を積極的に取れると喜ぶべきじゃないのか?

もう馬脚をあらわすというか、頭隠して尻隠さずというか、そういうことをされるとヤバイことを取り調べでやっていて、これからもやろうとしているということが見え見えです。何が親和だよ何が友好的関係だよ。警察野郎なんかと友好的関係なんて作れる訳ねーだろ。ましてや、てめー見たいな奴等とそんなことには絶対になりたくないね。

まぁ、この段階で(産経語での)正論度バッチリってことは120%確定した訳ですが、このジジイ懲りずにまだ書きます。録画や録音方式の問題点なんだそうです。

(1)取り調べを形式的・画一的な手続きにしてしまう
(2)被取調者は将来その内容が一語一句すべて公開されることを覚悟しなければならず、自白がしづらくなる
(3)何らかの理由で録音・録画がなされなかった場合、そのことをもって当該供述の証拠価値が低く見られてしまう


はぁ? なに頓珍漢な事言ってるのか。
1は糞役人共の運用の問題であって、奴等の根性を叩き直せばそんなことは起きない。取り調べ手法は当然一定の枠内で許されるべきであって、問題となるのはその枠を超えたもの。そういう取り調べが頻繁に行われているという疑いを持たれているから、こういうことになる。自業自得。むしろ証拠能力が上がると喜ぶべき。

2は何れにしても真相は裁判で明らかにされる。逆に裁判で意図的に伏せられている何かがあるなら、そちらの方が問題。それこそ裏取引があったんじゃないかと思われるだけ。勿論その情報はどこにでも出していいというものでは決してない。厳重に管理され、必要な場合にのみ必要なレベルで公開するというのが徹底されなければならないのは当然のこと。それは、容疑者にきちんと説明すればいい。

3は当たり前。議論の必要性を感じない。つか、問題でも何でもない。

さすが(産経語での)正論。全く話にもならないです。これを見ただけで、日本の警察、検察は信用できないというのが良く判ります。もっと厳しい制約を課すべきかも知れません。自ら達の信用を失墜させるということが明白なのに、こんな適当なことをマスコミに書くという時点でアウトです。理性的な判断が出来ていないという証拠でしょう。そりゃあ冤罪が無くなる訳は無いわなって感じです。
ベビーカーは細心の注意を JR東日本がキャンペーン

ベビーカーが電車のドアに挟まれる事故を防ごうと、JR東日本は25日からキャンペーンを展開する。子どもを乗せたベビーカーで乗り降りする母親らに注意を促すポスターを駅や車内に張り出したり、育児雑誌に広告を出したりする。


えっと、このコストは一体誰が負担してくれるんでしょうか? ベビーカーを持った人の運賃を値上げしてカバーしてくれるんでしょうか? はっきり言って、こんな馬鹿野郎達の為の啓蒙費用を通常運賃に上乗せされるのは迷惑です。つか、本来ならベビーカーで車内に乗り込んでくるってだけでも迷惑なのに、ここまで馬鹿の為にコストをかけなければならないんですか?

馬鹿を甘やかしすぎです。こんなことしているからいつまで経ったも学習というものをしないし、学習の必要性も感じなくなるのでしょう。馬鹿は基本的に切り捨て。これを基本路線にしてくれないと。こんなことに金をかけるくらいなら、もう少し有用なことに使って欲しいです。
Windowsに未来はあるか

また、全然新鮮味の無い煽り記事ですねぇ。Webベースのアプリケーションが普及して、サーバー側の処理が増えている。こういう流れは確かにあるんでしょう。でも、これって別に珍しいことでも、今に始まった事でもないです。結局ホストへの回帰ってことなんですよ。

集中と分散にはそれぞれメリットとデメリットがあります。集中の方は管理がしやすく、ソフトやハードのレベル合わせが容易で、セキュリティの確保もやりやすい。分散は、低コストで柔軟性があり、相対的なパワーが上がる。と言ったところか。

その時その時の様々な事情によって、どちらの方が優れているかは行ったり来たりしています。現時点ではやや集中管理の方がメリットが高いと判断されているので、そちらに流れが来ているということなんでしょう。

じゃあ、結局どちらがいいのか? というと、これはかなり難しい問題なんですが、個人的な思いからすると、最終的には分散になるんじゃないかという気がしてます。分散にする場合これまで一番の問題であったのは、管理コストがかかるということでした。じゃあなんでコストがかかっていたのかっていうと、エンドユーザーのリテラシーが低いってのが根底に合ったと思うんですね。

けれど、リテラシーってのは、今後上がることはあっても下がることは多分無い。それはセキュリティーなどに対するものでも同様。集中管理にした場合のエンタープライズ系製品のコストパフォーマンスはどうしても相当悪いものになります。機械でもソフトでも、買ったらそれで終わりって訳ではなく、運用、保守、等々が発生する訳で、その辺りも含めて考えると、分散の方がお得だねってラインを引くのはそれほど難しくない。コストだけじゃなくユーザーの使い勝手やパフォーマンスに関しても分散の方が大抵上回るというのも大きい。ブラウザのバージョンを気にするって話もありますが、この互換性問題というのも曲者で、OSやビジネスアプリの互換性に比べると、ブラウザやJAVAの互換性は圧倒的に低いので、それが開発の足かせになることもしばしばある。

世界規模レベルの大企業ならまだしも、それ以下となると集中拠点を何ヵ所も用意するのは難しい。ネットワークを多重化するにも限界がある。となると、一ヵ所いや、下手すると一つの機械が潰れると全端末がダウンとなりかねない。それは運用リスクが高過ぎるという判断も成立する。トラブルによるデータの損失可能性というのも同様。集中で全部の処理を賄おうと思うなら、相当の覚悟が必要でしょう。全部アウトソーシングするとしても、ネックが存在すると言う意味では同じです。どんなに金をかけたシステムでも止まる時は止まりますからね。ましてやそこまで予算を捻出できなければ…と考えればリスクは理解してもらえるでしょう。

なーんて考えていくと、最終的には分散かなって気がします。言ってみればNiftyがInternetに勝てなかったのと同じ理屈。とは言え、業務内容によって、どちらが向くというのはあります。だからどちらも生き残っては行くんでしょう。最終的に生き残るのがMicrosoftでWindowsなのか、それは判りません。けれど、パーソナル向けの高機能OSというのは絶対に主流として生き残るでしょう。そして、どこが生き残るかを決める要素はWebアプリやSaaSでは無いだろうと思います。確かに短期的に見ればパラダイムシフトしているように思えるかもしれませんけど、長期的に見れば、全くシフトなんかしてないじゃない? って気がします。
戦闘がメインになってしまっただけにちょっと大味な感じの回になってしまいました。一応キャラの立ち位置と関係性を盛り込んで入るんで、全く進んでいないという訳ではないんですが、序盤からいきなり大技出してきたなぁという感じはします。

トアとジンの関係構築がまずは一番のポイントになると思うんですが、この展開だとジンのあの行動が今ひとつ不自然なんじゃないかという気がします。これでトアを受け入れてしまったのでは、ラボでドラゴンを見て驚いたあのシーンは一体何だったのという風になると思うんですが、そんなことありません?

ともかくトアがオリジナルらしいというのは判ったんですが、その能力に関してはまだ未知の領域が多すぎて、儀小野問題に関してもよく判らないと言ったところ。儀鬼大志手荒れだけの影響力を与えると言うことは、当然他のドラゴン達に対しても相応の影響力を与えると考えるのが自然ですから、そうなるとISDAのポジションというのをどうするのかというのが難しくなります。

なんか、見る度にウィッチブレイドだなぁという感じがします。一挙に立場がなくなってしまったカズキがどうなるのかもとても気になります。今回の話で一応一段落という感じなのかもしれないんで、次回以降ぼちぼち話が展開していくのでしょう。とにかくもう少し見えてこないと何とも言えないことが多いです。伏線は張れていると思うので、それを上手く使えるかがポイントになってくるのかもしれません。