FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
面白いんだけど、良いのかこれで? 農大を誤解されそうな気がするんだが(笑) なんというか、洒落が効いてるというか、ノリが良いというか、テンポと勢いが良くて、ついつい魅せられてしまうという感じです。

農大というのは確かに未経験者にとっては、未知の世界な訳で、どこまで事実に基づいているのか判らないのですが、ある程度までは事実に即して作って居るんでしょう。今の段階ではその不思議ワールドを堪能すると言うだけで、成立してしまっています。とは言え、いつまでもこのやり方で引っ張れる訳でもないでしょうから、そこからが勝負ということなんでしょうね。

バイオ系の先端技術や知識を紹介しつつ、農学ワールドを展開しながら、沢木の力を使った話をどう組み立てていくのか。ちょっと見物ですね。キャラの色づけが上手いので、テンポを維持できれば相応のレベルを維持しつつ展開できるんじゃないかという気がします。
スポンサーサイト



ここへ来て関係構築回。マリを転校生という位置づけにして、しかもちょっと変わっているという設定にしてしまったために、周りのキャラクターとの関係性をきっちり構築しなければならなくなってしまっています。しかも、それをやる段階になった時を引っ張ってしまった為に、萩乃の正体がバレてしまい、マリは既に普通の少女になっていて、萩乃の方に違和感を感じるという状態になっています。これは話の流れとしてはちょっと失敗なんじゃないかという気がする。

まぁしかし、結局これで寮の面子の関係性はそれなりに構築されたかなとは思いますので、経過はともかく、結果としては落ち着いたということになるのでしょう。ミッチーの戯曲とやらは、先生の話を釣る為の撒き餌って気がしないでもない。

次回は予告を見る限りだと、結構話が進みそうな気配があるので期待したいのですが、今回は結局萩乃のポジションが表裏ともに変化しましたという部分が一番のキモってことなんでしょう。結局萩乃のポジションの確立というのが当面の課題ということなのかもしれません。

伏線はそれなりに張ってきていたんですが、回収方向は進んでいるものの、伏線の進展という部分が弱くなっています。構成に無理な部分があるんで、その余裕がないって事なんだと思うんですが、それが一段落というのも近いと思うんで、そこでリセットされるという方向なんじゃないかという気がします。是非そうなることを期待しているので、早いところ切り返しをお願いしたいところです。
しかし、どこからどう見ても真由よりも麗華ちゃんの方が可愛いよな。別にツンデレだからとかそういうだけじゃなくて、真由ってキャラクターはほとんど書き込みされていないんですよね。単に天然なドジっ娘って属性がついているだけ。サキュバスパワーに関しても、実質的にあまり発揮されていないし、峻護に対する気持ちにしても、唯一の身近にいられる男だからという以上の理由が見つからない。

それに対して、麗華お嬢様は、一応過去のいきさつがあるみたいだし、一応ずーっと主体的な行動が見られるし、結果としてドジなはずが無いのにうまくいかないって辺りはどうしても可愛いと感じさせます。

って、何よ彼女もサキュバス入ってるのかいな。うーん、次回以降暴走麗華ちゃんが楽しみだったりするんだけど、真由のサキュバスと随分雰囲気が違うねぇ。ちゃんと説明があるんだろうか… まぁいいけどさ。
おっと、なんか重要なネタが出てきましたよ。確かに菜々香の変貌ぶりは異常という感じがありました。それにしても、彼女があそこまで変わらなければならなかった理由がもしあるなら、双子や麻緒衣ちゃんが知らないってのはちとおかしい。実際彼女はおじさんの家に世話になっているって事にまでなっている訳で、何も知らないで友達というのは明らかにおかしい。

じゃあ、考えられるのは何かってーと、みんな関係者って線か。あの婆様の孫ってのが何者なのかも気になるところ。これで無関係とか言ったらぶっ飛ばす。しかし、麻緒衣ちゃんにそんな腹芸ができるようには見えないんだけど、実は裏では真っ黒系とか?

佐菜にも裏があるのは確実で、その2つの事件がちゃんと繋がっているというのが理想的。単に傷を舐め合うだけってのでは、ちと寂しい。しかし、そういう陰惨な事件が裏に絡んでいるとするなら、あまりにも伏線がなさ過ぎじゃねって気もする。修輔もあまり器用な方には見えないんだけどね。

良い感じになりそうな気もしてきた反面、単に事件を並べ立てて可哀想に仕立て上げただけかよってなる危険性もはらんでいます。そうならないように、これからきちっと物語を構成していって欲しいですね。
車が売れなくなったのは当たり前。

何が言いたいんだか良く判らない。維持費がかかるというのは事実だけれど、そんなものは今も昔も変わらない。相対的には安くなったんじゃないかとさえ思える位。バブルの時期なんて、都区内で4万で駐車場が探せれば、それこそ超激安だったんじゃない?

レンタカーの方が安いってのも、これまた今も昔も変わらない。借りやすくなったという意味で今の方が進歩しているってのはあるかもしれない。けど、実際車を持っていれば毎週乗っていた人が、車が無くなったら毎週レンタカーを借りるかというと借りない。実際俺はそうだった。だから、これって机上の空論でしかない。借りるという手続き無しで、しょうもない理由でも、あるいは理由が無くても24時間365日いつでも気ままに利用可能であるということが大きいのであって、家の隣にレンタカー屋があったとしても、それと同じでは無い。ましてや、レンタカー屋までチャリで10分なんて状態なら、滅多なことでは借りないし、滅多なことがあったらタクシーでしょう。

要は、それだけの維持費をかけても、車が欲しいと思っている人が減ったのは何故か?

ってのが、最初から命題なのであって、このエントリーはどうも話がずれているように思えるんだけどね。つか、この人車持ったこと無いんじゃないのかって気がする。逆に言えば、こういう車所有未経験者が所有することに魅力を感じられないのは何故なのか? それは車の維持費が高くなったからでも、レンタカーの方が割安になったからでもなく、車の関係費用が世間の相場にあっていないというのが一つの理由なんだろうとは思います。

それは何故か? 経費明細を挙げてくれているのでそれを見ると、結局駐車場代や保険を除けば、お上に上納している金額がほとんどだからというのが答えでしょう。奴等の行動規範のずれっぷりたるや、人間とCLANNADのキャラ位はあるでしょう。だから、相対的に割高に見えてしまうというのはあるんじゃないかと言う気がします。それで売れなくなってしまったら、困ってしまうというのが民間の発想ですが、奴等は、だったら値上げすれば良いとか、他から取れば良い程度にしか考えていませんからね。病原体の病原体たる所以です。

ま、それ以上に車自体に魅力が無くなったというのが一番の理由だと僕は思ってますけどね。今の車のほとんどってモチベーションが上がる要素が無いもの。魅力があって欲しいと思えれば高くても買うってのが人間の心理なんじゃないかと思います。

余談:役人のことをこれまで病原体と呼称してきましたが、もやしもんを見始めてから、それじゃ菌達が可哀想なんじゃないかという気がしてきました。ホント、他に類を見ないほど、無益でかつ強烈な毒性を持っている存在なので、呼称に困ってしまいます。
ザルツブルクの三都主、浦和に復帰

三都主が浦和に復帰ということになるなら、これまた適切な補強だと言えるでしょう。勿論、移籍するかもしれない選手の話は除いてのことですが…。

現状浦和の問題点は圧倒的にサイドにあることは明白です。それは、試合上での問題も、頭数的な問題においてもです。平川が左右両方をやれるという器用な選手なので、なんとか回すことはできるかもしれませんが、逆に言えば平川が故障なんてことになると、左は相馬のみという状況になってしまう。これは望ましくありません。

三都主が戻ってくれば、左は相馬と2枚が揃う訳で、平川は基本右という路線が確立します。これでターンオーバーの土台が要約出来上がる訳で、山田をワイルドカードとして使うこともできます。

まぁ、三都主といえどオジェック体制に入ってすぐに活躍できるかは微妙ではありますが、そこはそれ、専門家ですから一定の成果は上げてくれるでしょう。つまり、今年の平川や相馬と同程度にはやれるとは期待しても悪くないはずです。

完全ターンオーバーをしようと思うなら、ディフェンダーがもう少し欲しいところですが、半ターンオーバーという形なら、これでほぼ可能になるといえると思います。今年は、ことあるごとに疲労が、疲労がと言われ続けてきました。来年も同じ事を繰り返すというのはさすがに芸が無い。下手にナビスコも勝ってますなんてことになれば、更に日程は過密になる。代表招集だってどうなるか判らない。

そろそろターンオーバーにしても良い時期だと思いますけどね。
続・「Xbox 360バリューパック」ハードウェアレポート

だって、所詮HDMIが付いただけでしょ? 買う前はHDMIや1080Pに拘っていたけど、実際D4で1080iでも不満は無いしなぁ。確かにビニャータは魅力的ではあるけど、これに付いてくるってことは、そろそろプラチナってことだろうし、Forzaをやってる時間があるくらいならPGR4やるよなぁ。

って自分に言い訳しつつ、3万強の出費を抑えるべく必死に抑圧の日々を続けている訳ですが、きわどいレポートが届きました。

バリューパック版の消費電力は、従来版の約3分の2しかない


(;゜Д゜)

放射温度計で同じ位置を測ったところ、従来版が48度、バリューパック版が43度という差だった。あまり負荷のかかっていない状態でも、これぐらいの差がある。連続負荷時には、両機の差はより大きいだろう。


(;゜Д゜)

「バリューパックのCPUは、かなり高い確率で65nmのFalconである」と言って良いと思う。


(;Д)!!

ほ、欲しいかも…
そろそろトアを引っ込めておくのも限界だなって感じがします。案の定次回は再会ってことで、まぁギリギリかな。今回は基本的にはガーネットの回で、彼女に対する情報を出すために作られた。というかそれしかなかったという印象です。

それでもトアに関しては未だにかなりの部分がブラックボックスですから、どうも話の見通しが悪いという感じがします。そこへ持ってきて、当人がほとんど出てきていませんから、キャラ的にも描き込めないし、当然関係性についても進展しない。

周辺をもう少し埋められれば、その分のフォローが出来ると思うのですけど、その分量が十分とは言えないので、ダレているという感触が強く出ています。結局話自体はトアではなくギオによって進展しているという形になっているし、ほとんどのキャラが出番を取り上げられてしまっている状態というのは、流石に辛いなって気がしました。

しかし、何度も書きますが、やっぱりこれってウィッチブレイドの焼き直しという印象が強いな。