FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
可笑しかった。今回は一番の出来だったような気がします。夏奈にしても千秋にしても素で微妙なところが何とも言えません。そこへ持ってきて、交渉で出たり消えたりするなよ雨雲。

夏奈は明らかに飛んでるんだけど、千秋は一見まともそうに見えて、その実、夏奈に絶妙に乗せられてしまうという部分にまずギャップがあって楽しい。春香が一番まともではあるんだけど、実はちょっとだけずれてるというのが、更に可笑しさに輪をかけます。

水着は私達で選ぶからって言われて、黙って任せておいて脱げなくなるとか、千秋のてるてる坊主姿を横目で見つつ頑張ってと声を掛ける辺り絶対普通じゃない。やっぱ姉妹なんだなぁというか、その辺りが血なのかとか感じてしまいます。つか、一晩中吊されてたのか千秋。そら拝みたくもなるわ。

捨てられたビーサンの片割れと、打ち上げられた海草ってどちらが価値があるんだろう。その例えもかなーり微妙だと思うぞ。何を言ってもくじけないって辺りが、ビーサンの片割れ女子中学生のパワーってことなんだろうな。
スポンサーサイト



なんとしてもキャラエピソードをやってのけるつもりみたいです。で、今回は竹ロール美佳子の番。ある意味この作品の実質的なヒロインと言っても過言では無い彼女ですから、作画関係は結構気合いが入ってました。はい、作画は気合い入っていたと思いますよ。作画は…

って、それ以上言いようが無いじゃない。話はペラッペラで何も書くこともないし。特に新しい設定が出てきた訳でもないし、あえて言うなら美佳子が社長に付きまとう理由が出たかもって感じはするけど、それもペラッペラだし。

はやく紹介終わらないかなぁ。って、終わっても大して変わらないかもしれないけど。
WOWOWは次々とアニメの最終回が来て、その割には新番が始まらないよなぁとか思いつつサイトで予定など見てみたら…

来たよ出銭攻撃。これが始まるとまぁロクなことが無い。つか、出銭をアニメとしないで欲しいくらいだ。出銭でアニメと認められるのは、イノセンスのみ。まぁ残念ながらここしばらくの間WOWOWからヒット作ってのはあまり出てない。特に力を入れた作品はとことんまで転けてる。TOKKO辺りから始まって、シュバリエ、ライディーン、デビルメイと全滅。むしろ隙間を縫うように作られている、ロケットガールやバッカーノの方が良い出来だったりする。

ネームバリューに頼ろうとする傾向があるんじゃないかって気がするんだよなぁ。あー神霊狩対応で、追加契約したのに今ひとつパッとしない内容だなぁ。12月のパプリカはまぁ楽しみではあるけど… 見たら消す系はTVで録画して終わりなんで、保存対象になるようなものが欲しいんだけど、どうもそちらが多くない。

映画は探せば何本かは出てくるんだろうけど、結局映画って1本辺り300円以上の価値が見いだせないってのが実情。HD録画とそれの保存環境が整えばまた違うのかもしれないけどね。海外ドラマは悪くないんだけど、あまりにも長いので挫折したって過去があります。CSIなんて保存してたらキリがないし、保存してもみねーんですよ長すぎて。

そういう意味で良質なアニメってのは、ちょうど適当なんだけどなぁ。有料枠でも良いから、きちんと作った(ってみんなそれなりにきちんと作ってるつもりなんだろうけど)、金のかかった作品が欲しい。

以前は良い作品リリースしてたんだけどなぁ。BEBOPは元より、星界、すてぷり、フルメタ、妄想代理人も意欲作だった。どこで狂ってしまったんだろうなぁ。
若い人に人気のない産業は減衰する

NTT DATAやTISのような会社にmixiのような業務内容を期待しているのが間違い。確かにNTT DATAにはmixiのようなことは出来ないかもしれないが、と同時にmixiにもNTT DATAのようなことは出来ない。ITだからといって一括りにすればいいってものじゃない。

恐らくNTT DATAのような会社の場合、本気で学生が学校で学んでいるようなスキルはほとんど必要としていないんじゃないだろうか。彼らが基本的にやることはマネージメントであるし、ある種のスキルがあったところで、それを生かせる部署に配属することを保証できるものでもないだろう。ベタな意味で技術力が必要とされるのは、どちらかと言えば下請けのベンダーだろう。あるいは富士通やNECのようなメーカーの特定の部署なら必要とされるかも知れない。

別にニコ動やmixiが作れないからなんだというのか?銀行オンラインシステムが作れればそれで十分ってのが結論だろう(無論NTT DATAがオンラインシステムだけで成立している訳じゃないのは調べれば判るだろうけど)。結果どうなるかは、もう少し先になってみなければ判らないでしょう。NTT DATAとmixiのどちらが長生きするか見物ですね。それで十分だというのが今のところの彼らのスタンスであり、それはあながち間違っているとは言えない。大企業がベンチャーのようになるのは難しいのだから、無理にやる必要もないと考えているのかも知れない。

別にユメや志やビジョンを追ってベンチャーに飛び込むのも悪くない。NTT DATAなりに入って安定を目指すのも悪くない。どちらが良い悪いという問題では無い。どちらも必要な仕事のはずだし、どちらにも良さはある。にも関わらず、一方があたかも良いことで、そうでないのは悪である的な言説は見ていて気分が悪い。

文系から採用ってのもアリなんだろうな。実際学生の技術力をあてにしていないのだから。会社が社員を採用するというのは事実だけれど、学生だってこれから毎日相応の期間働く会社を探そうというタイミングな訳だ。そう考えれば、そこまで企業が学生に媚びなければならない理由が本当にあるのだろうかとも思う? 本当に優秀な人材はそんなことをしなくたってきちんと理解してくれるんじゃないのか?

失礼ながらCTOがこの程度の認識では、MIRACLE LINUXも大したことは無さそうだ。
「逆ギレ辞任だ」 民主内から批判の声

大騒ぎですね。まぁさもありなんですが。

無責任…、あぁそう確かに無責任なのかもしれない。だとして、どうしたら責任を取ったことになるのか。選挙で惨敗して、敗戦の責任を取って辞任しますとしない限り駄目なのか? それをやりたくなかったんだろうなぁ。

結局色々な要素があるとは思うけど、負け馬には乗らないって主義なんじゃないかって思うんですよね。勝ち戦以外では矢面には立たないって方針。前回の参院選では、アベと愉快な仲間達が自分達の足下に墓穴を必死に掘ってくれていたので、黙って見ていても勝てた勝負だった。けれど、今度はそう簡単には行きそうもない。ってそんなの当たり前のことなんだけど、それが見えてしまった。選挙が近づいてから辞めるとなると、勝てないから逃げるのかって話になってしまう訳で、それが嫌なら早めに見切るしかない。一発逆転で、連立が成立すれば選挙の結果に関わらず勝者たり得るわけで、それを試みたものの上手くいかない。じゃあって話なんじゃないかって気がする。

なんだかんだで腰の落ち着かない人だけど、結局自民でも民主でも根っこの部分は変わらないから、そういうことが出来てしまう。違うのは、ある意味で些末な端っこの部分で、そんなのは合わせようと思えば合わせられるし、その逆も出来てしまう。だから政策なんてポーズだと思うし、政策で票を獲得できるかと言えば、あからさまに甘いもの以外は、大きく獲得出来もしない。

もう少し馬鹿なら、きっと今頃自民党の内部でかなりのポジションを占めていたんじゃないかという気がする。ひょっとしたら首相になっていたかもしれない。けれど、それが出来なかった。そこに小沢氏の不幸があったんだろうと思います。少なくとも今の時代の政治に向いていないというか、合わない人なんじゃないかなという気がします。

自民党の連中にとっては棚ぼたでしか無いってのは、ちょっと悔しいですけどね。
FC2テーマ:政治 | カテゴリー:所感
トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑
ご機嫌な人を見ると、不機嫌になる社会

この記事と前回の記事を読むと、改めて糸井重里という人は、自由な精神の持ち主なんだなぁと感じます。本当の意味での人間らしさというのを感じます。勿論、ここで書かれていることの全部が全部を肯定する訳ではありませんが、それでも、一聴に十分値する内容だし、もし反論するなら、きちっと反論を成立させる必要があるでしょう。

少なくとも、それは正義だ、ルールだ、法律だ、常識だ、普通だなんてものを持ち出してくる連中に比べれば、999∞999倍位真っ当に感じます。あ、0は何倍しても0だから、この記述は間違っているかもしれませんね(苦笑)

結局細かい部分はさておき、言いたい事というのは、自分の価値観で生きようということなんじゃないかと思います。だから、規則や管理というのは無い方が良いものになるし、そこから自由でありたいと願える訳です。逆に言えば、ここまで噛み砕いて具体化してあげないと、この発想が理解できないと言う人は意外に多い。様々な権威に対して依存して生きている人、これはある意味誰でもそうで、完全に自由な人というのはそうは居ないんですが、自分のほとんど、あるいは全部を依存してしまっているという人も少なくない。

元記事にも書かれていますけど、規制を全廃しろと言っている訳ではありません。必要な規制というのはあるし、必要な管理も、法律もあるでしょう。けれど、それに依存してしまってはいけない訳です。ルールは腰を低くして適用しようという提案がまさにそれで、そういうものに依存してしまうことに問題があると言うこと。同様に、社会の枠組みは絶対守るべきだと主張するのもそうだし、正義の為にテロリストとは断固戦うべしというのもそう。エリート街道をまっすぐ進むことに何の疑問も湧かないというのもそうでしょう。

それぞれ一部例外的には、判った上であえてと言う人も居るかも知れないけど、それは何れ化けの皮が剥がれるというか、潜在的な裏切り者なのであって、それがスタンダードだとは思えない。

世の中は不公平なんだという指摘も鋭い。というか、社会は今のままでは絶対公平にはならない。糸井氏はみんなで管理し合うと表現していますけど、それがさらに進むと全員が規格通りのロボットになるしかない。実際、教育なんかはある意味これを目指しているという部分が少なからず見受けられます。けど、人間が人間である以上違いというものは常に存在しているし、違いがある以上価値も異なる。これは変えることは出来ない。せいぜい機会の公平が限界で、それを実現したとしても結果としては不公平になる。

一つ方法があるとすれば、既存の価値というものを捨ててしまうという手があるでしょう。ここで語られる公私混同というのがそれです。これって良く考えると判ると思うんですけど、資本主義を崩壊させるということに繋がります。私が私のやりたいことをやることで、最善の生産者たり得る訳です。もし、これが社会全体で実現できれば、今の枠組みなんてひっくり返ることは間違いないです。

つまり、不公平やその原因となっている現在の価値観という観念は、資本主義が自らの体制を効率よく維持する為に作り出したもので、資本主義が継続している内は、これを無くすことは出来ない。今となっては厄介者と化してしまっています。

資本主義というのは歴史上重要な役割を果たしてきたし、意味もあった。けれど、そろそろお役御免で現役から退く時という気がしています。既に不必要になっているものが、いつまでも舞台の一番良いところに陣取っているのでは、芝居にならない訳です。

って、こういう事書くと、じゃあ共産主義なのかとか、ソ連がどうなったか知らないのかとか、短絡した意見が来ることがあるんですが、そうじゃないですからね。予め。
FC2テーマ:社会 | カテゴリー:社会
トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑
うん、やっぱりこの作品将棋アニメにした方が面白いと思う。ミステリー部分はアクセントにするべき。というか、ミステリー部分も将棋に関係していなければならないでしょう。その条件をキープした状態で初めて成立すると思います。

実際にそういう設定なのかもしれないのですけど、これまで二つの世界の繋がりがあまりにも薄かったので、どうもちぐはぐな感じを受けていました。その部分が綺麗に交わってくれば面白い展開が期待できるかもしれません。

ただ、どうしても将棋や囲碁の作品というのは単調になりがち。それぞれ奥は深いんでしょうが、それを見ている側が理解できないという状態にすぐ陥ってしまう。強さがインフレを起こすので、そういう結果になる訳で、特にこう天才のレベルの人間が続々と出てくるとなると、その将棋に、あるいはその一手にどんな意味があるのか理解することが出来なくなってしまいます。

それを避けつつ物語を進めるのにどうしたらいいか。これが常にこの手の物語について回る試練だろうという気がします。既に安岡、斉藤とも名人級の手を打つッてことになっている訳で、すぐにそうなってきてしまうんじゃないかという部分が、ちと心配だったりします。
つまり、これは第二期に続くって奴なんですね。そういうことですね。全話あわせて前振りにしかなっていません。っていうか、最近こう言うの多くないですか? 一応シリーズってことになっているんだから、ちゃんとまとめようよ。纏められないんだったら、最初から2期までやりますって発表しようよ。そんな感じ。

ともかく、今回のシリーズに関しては、
そのそののそのそのによるそのそののためのCODE-E
ってことでよろしいでしょうか。