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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
えっと、メイドねーちゃん達の変身ってのは、Webによると、人間の能力を100%引き出すって設定で、まぁそれ自体は良い。驚異的なスピードやパワー、技を出せるのも、まぁ良しとしましょう。けど、あの髪はインチキ臭いでしょう流石に。戦闘時の方はまだなんとかという気もしますけど、トロッコ止めちゃ駄目だろ、をい。

で、白いねーちゃんも口の割にはツメがあまあまだよな。どうも、ミステリーとして見るとお粗末な部分が目立つ。だからこそ超常能力の方に視線が行きがちなんだけど…

掴み所が無いってのが正直なところ。敵の正体を隠しているのもあまり良くない。ますます物語が陳腐になります。それじゃなくても薄い話なんだから、自らさらにそれを薄くするような事する必要はないと思うんですけどね。
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「四方一両損」を目指した議論は何故、ねじれたのか

椎名和夫の馬鹿っぷりがよく見える面白い読み物。いや、流石に馬鹿っていうのは可哀想かな。でも結局言ってることの立脚点が緩すぎる。時期的にとか、一応はとか、当面はとかそういうしようもないことで、自分達の見解を正当化しようとしている。そんな話が認められる訳ない。だったら、当面コピーフリーにしたらいいじゃねーか。

結局何を言ったところで、自分達の会議の力量不足ってのは確実な訳で、ニーズを読み違えてる。JEITAがどうのこうのとか、アホ丸出し。そんなパワーゲームで決定を出されたのではたまらないし、当然のことながら、出された結論は頓珍漢。消費者団体と称するおばちゃん達も、何も判っていないというのが、この記事からだけでも読み取れる。目的と関係無いところでヒステリックになっているのが本当だとしたら、委員の資質を備えていないと見るべき。そんな判っていない奴等が消費者代表になっている時点で、尋常な会議じゃないし、そこが出した結論に意味があるはずがない。この記事を見ると、揚げ足取りで出した結論にしか見えない。

違法コピーの問題は、匿名でのネット流通であって、物理売買なら取り締まりは可能だろって突っ込みを入れても、それが何故駄目なのかは感覚でしか説明できてない。細かい話は判らないとか逃げてもいる。それが、立法にも相応に影響を与える結論を提出する会議の委員の台詞だと思うと、無責任極まると思える。結局都合の悪い話になると、聞く耳持たないってことなんでしょう。腐ってます。自分達が知ろうとしない限り永遠に判ることは無い訳で、だから「分かっていなかった」じゃなくて「分かってない」なんだろうね。

もうね、ここまで段取りにおかしいところが見受けられると、ダビング10が良いとか悪いとか以前に、まず会議と委員とそれが出した結論であるという事実が信用できないってのが先に来ます。メンバー選定的に駄目だってことなら、とっとと入れ替えるなり追加するなりして、実質的な議論ができる状態にしなければ、会議自体の意味がない。一度決めたら何があってもという精神は総務省に限らず、病原体の基礎行動原理なんですが、それがここでも効いているとするなら、やっぱり病原体は駆除しなくちゃ駄目だという結論になります。

まだ続くみたいなんで楽しみなんですが、小寺氏達は遠慮する気はさらさら無いみたいなんで、徹底的にボコボコにする様を是非期待したいです。
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特定財源「余剰なし」 道路整備中期計画素案

使い切ることを前提にして計算して、恐らく使い切っていない限り却下されるような案なのだから、全く驚くに値しない。むしろ、当人達に予算計画を出させておいて一般財源化も糞もないだろうという気がするくらいだ。

病原体は病原体なんだから、人間の害になること以外はまずやらないという前提で望まなければなりません。知性がある生き物だと思ってはいけません。奴等の意見なんて聞く必要がありません。奴等と全く無関係な第三者に算出させて、それを実行させるだけにするべきです。いらなくなった病原体は解雇するのが良いでしょう。なんなら国外追放でも、イラクの危険地帯辺りへ派遣でも構いませんがね。

まず最初に半分なら半分と決めて、その枠でやらせれば多分それなりの案にするでしょう。1/3でも1/5でも同様。恐らく1/10でもまだ大丈夫。奴等の計画で本当に必要なものなんて、1割に満たないでしょうから。
【やばいぞ日本】「お前ら全員辞めさせる」

何かというと個人主義が攻撃対象にされますけど、本当に個人主義が問題なんですかね? 個人が個人として主張をするのに、これほど理不尽な要求をする必要性がありますか? 僕にはその因果関係が全く理解できませんね。確かに規律や権威は軽んじられるかも知れませんが、形式だけの規律や権威を軽んじて何が悪いのか? 規律や権威が重要なのは、それが規律や権威だからではなく、それが規律や権威たるに足る意味があるからで、無条件な服従など人間のやることではない。そんな非人間な国民に育てることが教育の方針だとでも言うのか? こういう主張をする奴の頭にはウジが湧いてるとしか思えません。更に言うなら、規律や権威を軽んじるから、モンスターペアレンツが出てくるのかというと、それも相当怪しい因果関係だと言わざるを得ない。校則を守らないとかそういう次元の話では無いのだから。

じゃあ、なんでこういう馬鹿親が出てくるのかというと、それは簡単で、子供が親の所有物に成り下がっているから。言ってみればブランドものの鞄と同じ扱いだ。だから、傷が付けばそりゃあ怒るし、訴えも起こしたくなる。自分が所有している鞄のブランド価値を少しでも挙げるべく必死に良い学校に行かせようとする。公共の精神? その公共の精神とやらで納めた年金は病原体に良いように無駄遣いされ、着服され、挙げ句自分達に還元される段階になると出し渋られる。税金だって同じで無駄遣い、着服、利益供与のオンパレードだ。となれば、自分のことは自分で賄わなければならない。その為には、自分と自分の持ち物である子供の市場価値を1円でも1銭でも高く上げるということは、至上命令って考えるのは当然。それは資本主義的に正常な判断でしょう。

結局、資本主義とそれによって必然化される家族制度が全ての根元。この二つを放置しておいて何をやっても本質的に変わることはまずあり得ない。現状の学校制度も、それらの制度に依存しているから、自分だけ逃げ出すことは出来ない。もう八方塞がりというか、完全な悪循環って状態でしょう。その点を理解しないで教師という職業を選んでしまっているような人間じゃ、駄目になるのも当然のことかもしれない。少なくとも今の時勢に子供にものを教えるにしては、ハナから力量不足って奴でしょう。

教師となる以上、この馬鹿親共や学校、社会と全面戦争を覚悟するか、子供を純粋に商品として扱うかの二通りしか道はない。日々状況は悪化の一途をたどっているので、機能までは通用したグレーな解決策も、今日にはそれは通じない。それが現状でしょう。原則となる資本主義社会の要請なんだから当然の帰結。真綿でしめるように殺すのが資本主義のやり方です。幻想を持って中途半端に望むから、悲惨な結末を招くことになるんでしょう。相手は、資本主義に毒され、近代民主主義の甘い汁に漬かってきた大衆であり、そいつらに所有され、市場価値の上昇を要求されている商品であるという事実を忘れたら駄目です。

また、これを無意識的に、子供の為を思ってやっていると思いこんでいるというのがまた始末が悪い。これも大衆の大衆たる所以で、自分の足下がまるで見えてない。イデオロギーの奴隷の癖に、自由と権利を持っていると勘違いしている奴がほとんど。自分が正しいという信仰を基準にして動いているので、それを壊さない限り変わることはない。モンスターじゃなくても、基本的な思考パターンは似たようなもん。それは親同士のコミュニティでブレーキがかけられることが無いということからも良く判る。

ま、大手マスコミの記事ですら、未だに公共だの規範だの個人主義だの言ってるような状態なんだから、大衆なんて推して知るべしって感じでしょうね。
視聴率を上げるためだけのケータイ非難報道

ちなみにこのANA機のトラブルについて総務省が立ち入り検査を行い、その原因が明らかにされた。その原因とは…、問題を起こした航空無線電話設備の「ハンドマイクのカールコードの破損」が原因だそうだ。航空機設備側の不具合が原因であったにも関わらず、乗客のケータイがトラブルの原因として発表され、報道させていたのである。呆れて話にもならないが、さらにこういった間違った報道をしていたテレビ局各局も、その後誤報であったことを謝罪した番組は一つもない。


あーやっぱりそういうことなんですね。そりゃそうだよなぁ。そうじゃなかったら怖くて飛行機なんて乗れませんよ。まぁマスコミの報道に偏りがあるのは事実かもしれませんが、ちょっと考えれば、本当に携帯電話が原因かよ? って疑いはすぐ立てられる。報道のされた情報でも十分可能なレベル。それが出来ないって側の方が問題が大きいと思うけどね。マスコミとは言っても、人間のやることだから、どうしてもある種のベクトルが入ることは避けられないし、純粋な誤報だってあるかもしれない。そういう条件の中で、この程度の見極めが出来ないというのは、そうとう厳しい。

ついでに言うと、こういう報道がなされても、飛行機の利用率というのが減ったという話は出てこないので、実際には報道なんてすぐ忘れ去られているか、そもそも気にしていないかのどちらか。騒ぎは一過性の熱病のようなもの。携帯電話でペースメーカーが云々と一緒。実績として飛行機の落ちる確率、ペースメーカーが障害を起こす確率というのを肌で感じているからどちらも気にする必要はないと経験則で悟っているのでしょう。だから飛行機の利用を避けようとはしないし、電車の中で携帯の電源を落とす奴も居ない。つまり実質何も変わらない訳で、情報として無意味。納豆でやせるってのと同じくらいインチキかつ無意味な訳です。

問題は、むしろこういう情報を元に正義を語る奴が出た時でしょうね。
小沢民主代表辞任劇の衝撃 頓挫した大連立構想の舞台裏

基本的にはその通りなんじゃないかと僕も思います。ついでに言うと、次回の選挙ですら本当に勝てるのか怪しいと考えたんじゃないかという気がします。ある意味前回の選挙は勝ちすぎたという感じで、しかもそれは民主党の実力で勝ち取ったものでもなんでもない。大衆にしてみれば、民主党でも自民党でも結局どちらでも言い訳です。だから安易に二大政党なんて言える。その意味は、首だけすげ替えて中身は一緒ってことですから。で、現状では明らかに民主党の方が当て馬になっている。前回は当て馬に花を持たせてくれたけれど、次回はそうは限らない。理念や政策を説いても大衆には無意味なんてことは、当然のことだ。そんなことは今回の郵政民営化を見なくても歴史が証明してる。

選択肢として、自民党を中から食い破るという選択は確かにあったんじゃないかという気がします。けれど、それは何らかの理由によって実現できなかった。それじゃ一端引きましょうをいう方針だったんだと思うのだけど、それもまた引っ込めた。

結果的に、この騒動は牽制のジャブになったんじゃないかという気がします。つまり、今度の選挙で自民党が負けないと、またこういうことになりますよ。という牽制。民主党の支持は一時的に落ちるかもしれないけど、今すぐに選挙という訳でもない。どうせそんなことはすぐに忘れられる。時間があれば、自民党側も叩かなくても埃まみれの体なんだから、ボロを出すことは可能だろう。何れにしても、今の段階では自民党アレルギーの人間は増えつつある。結局、悪くない選択だったと言う判断が出来たのかもしれない。

最終的な結果がどうなるかはまだ判らないけれど、今回の事件で見られるように、小沢氏も決して硬い結束を確保しているという訳ではない。だとすると、仮に選挙に勝てたとしても、何か自民党時代と変わるのかと言われると、怪しいと思える部分が多々ある。けれど、まぁそれでも変化は変化と言えなくは無いので、可能性の問題としては歓迎するべきなのかも知れません。ただ、ある程度の安定度を得ることが出来るかというのは、また別の問題として存在している訳ですが。
【消える「一線」】「知識に罪はない」 “激裏情報”をめぐって

「利益を追及する手段が法に触れるかは、その時代の一過性の流れに過ぎない」


なに巫山戯たこといってるのか? と思われた人も少なくないでしょう。けど、これは事実なのだから否定のしようがない。実際過去倫理的な側面からという理由で、発禁扱いになった書籍で、現時点では貴重とされるような書籍がどのくらいあるか。それらが現在残っている一つの理由は、こういう裏情報の存在も無視できないでしょう。

ただ、どうなんだろ。ノウハウや一過性の情報に、時代を超える普遍性があるのだろうか? そこはかなりの疑問を感じます。例えばこのエントリーで例に挙がっているような
「覚醒(かくせい)剤製造法」
「偽造免許を作成し融資を受ける方法」
「防犯センサー付き商品を万引する方法」
「ピッキング道具の簡単な作り方」
「電話ハッキングで他人の室内を盗聴する方法」
のようなものを、不特定多数に公開することに本当に意義があるんだろうか。知識として消滅させてしまうことは無いでしょうが、無責任に流布する必要があるんでしょうか?

過度な規制は危険ですが、と同時に無責任な自由も同様に危険です。あまりに箍をを緩くすれば、本当に必要な表現までが社会から規制の対象とされてしまうでしょう。もし、覚醒剤を規制するのはおかしい、覚醒剤は合法にするべきだと思っているのであれば、まずはその論を展開するべきであって、覚醒剤の製造方法を提示しなければならない理由はない。

つまり、情報は情報というだけでは表現とならないんじゃないかと僕には思えるということです。であるなら、不必要な情報は削除の対象としてもいいんじゃないだろうか。ただし、だからといって、覚醒剤は悪くないとか、免許提示による本人確認は無意味だとか、そういう主張自体を取り締まることはすべきじゃない。いや、これでも問題があるかもしれないけど、少なくともその二つはセットでなければならないんじゃないか。

う?ん、どうもしっくりこないなぁ。やっぱ、情報自体に罪はないとした方がしっくりくるなぁ。やっぱ愚か者にフォーカスを合わせようとすると、どうしても無理が生じるんだろうな。本来であれば、ネットでは、自由な情報のやりとりが保証されるべきなんだけど、それを享受するには、自らの責任で行う必要がある。だから、誰がどんな書き込みをして、それを誰が読んだのか容易に追跡可能であるべき。なのかもしれないけど、なんせ、この国の場合、政治屋も役人も法律屋も全く信用できないからなぁ。八方塞がりですわ。権威が権威たり得ないこんな状態となると、多少の被害が発生したとしても、放任の方がまだ傷が浅いって言えてしまうかもしれないですね。
良くできてます。進行とキャラ描写のバランスが良いです。話が徐々に繋がってきているし、過去の話も出てきて、裏側の設定の見せ方が絶妙でバラバラだった話が繋がってきて、しかも徐々に立場が変化してきている状況を良く見せています。

元々記憶、アイデンティティといった抽象的かつ、興味深いテーマを扱っているだけに、その表現はどうしてもセンシティブにならざるを得ないのですが、そこを上手く表現しています。特に千尋の話がある意味で非現実的な世界観を構成しているのに対し、景やみやこの話が、とてもリアルに描かれているのが印象的です。更に、そこに優子が彩りを添えてもう一歩深みを増しています。

小説と映画と漫画という物語繋がりで、話が展開していくのだと思うのですが、ちゃんと進展しているのに先が見えてこないという辺りに巧さを感じます。徐々に現実を取り戻していくという流れなのか、極端な演出も徐々に減ってきているように感じました。その辺りにも、全体にわたって丁寧に作られているなという感じが伺えます。

なんだかんだで、今期1、2を争うような出来になってきています。シャフト恐るべしです。