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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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ともかく今日は、今日だけは勝利という結果におめでとうと言います。

これまでのACLの試合に比べると、ちょっとだけ勝利に対する執着心が勝っていた。ちょっとだけ前に行こうという気持ちが出ていた。そういう風に感じました。ボールに対するプレッシャーのほんの僅かな時間の差。追いかけた時のほんの数センチの差。そんな差が今日のこの結果に繋がったんじゃないか。そんな気がします。

なんだよやればできるんじゃないか。そんな風に見えました。今日に限っては全員頑張ったなとそう感じます。阿部や長谷部、ポンテ辺りは本当にきつそうでしたが、それでも最後まで失点無しでしのぎきった。浦和のサッカーを結局最後まで貫き通した。それで結果を出すことに成功した。その点は認めたいと思います。

けれど、すぐにリーグ戦が待っています。その後には天皇杯もあります。リーグ2連覇、天皇杯3連覇がかかります。特に天皇杯は再来年のACL出場権もかかります。たった一回限りのラッキーと言われないために、浦和はACLの強豪、日本といったら浦和と言われる為に、こちらも落とすことは出来ません。喜んでいる時間は僅かしかありません。是非この結果に満足することなく、結果も、そして内容も、次へ、そしてまた次へと目指していって欲しいです。
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【産経抄】11月14日

良く判らんのだが「大儀の為に身を削る人柱が減った」と嘆いているのか? 確かに稲尾氏はそういう人物で、それはある意味尊敬に値するかもしれませんけど、そうでなければならない、そうであるべきだ、そうであれと持ってこられると、さすがに拒絶反応が出ます。人間が国の為に存在しているのではありません。国が人間の為に存在しているのです。産経の系統はそこを勘違いすることが多すぎる気がします。

そこまで言うなら、まずこの記事を書いた当人が全財産を放棄して、死ぬまでボランティアでもしてみたらどうだろうか。
堺の病院職員 全盲患者を公園に遺棄

この病院の対応は悪だ。なるほど確かに悪かも知れません。だとしたら、適切な対応とはどのようなものなのでしょうか? 金銭的な問題もありますし、朝日の記事には「入院治療の必要はないと判断して再三退院するよう説得」ともあります。それでも、頑として譲らない患者に対して、どのように対処するのが望ましいのか。

もし、これを悪だ罪だと規定するなら、きちんとガイドラインが、それも間違いなく実行可能なレベルで用意されなければならないでしょうね。
無くしてほしくないPCの自由な世界

確かに仰る通りだと思います。管理からの解放はすなわち自由の放棄であるというのは、PCに限らずなんにでもあてはまるでしょう。そして、その両方が需要として存在するというのもまた事実なんだと思います。

結局携帯及び代替端末と呼ばれているものが、これまでは難しかった。あるいは制限が厳しすぎたということは事実なんでしょう。それが回線速度に起因するものであったというのも理由の一つではあるんだと思います。

けれど、管理が容易なものが全面的に肯定されるべきだという風潮になるのだとしたら、確かに危険。というより、自らの自由を放棄するということを意味しますから、寂しいですね。
言葉に対する感受性

恐らくは、物事の本質を捉えるのが苦手と言うことなんだと思っています。検索エンジンを使う時にキーワードが浮かばないというのが典型的で、調べたい事そのものの本質を捉えきれていないのでしょう。だとすると、ボキャブラリーとか、読書量とか、知識量とか、そういったものに影響されることはありません。

作文が苦手というのは、文章を書くことそのものが苦手というよりは、自分が何を書きたいと思っているのかを捉えるのが苦手なんじゃないだろうかと思います。だから普通に話をしていても言葉が変ということは無いし、目的が明確なビジネス文章や論文などは普通に作成できてしまいます。

つまり、ある程度のお膳立てというか、前提条件が整わないと何を書いたらいいのか判らない。そんな状態になるんでしょう。それがなぜ起きるのか、その原因については良く判りませんし、ひょっとしたら、幼児体験や読書量に影響を受ける部分もあるのかもしれません。ただ、それだけでもないように僕には思えます。極端な例かも知れませんが、語り部が居なくてもテレビやゲームからから想像力が養われるかもしれません。文章を読まなくても漫画から感性を揺さぶられるかもしれません。

それら様々な体験の単純な有無というよりも、それを当人がどう受け取っているかという方が重要なんじゃないかという風に振り出しに戻ってしまうってことになるんじゃないかという気がします。

人間というのは、難しいです。これを入れれば、これが出てくるみたいになれば、楽なんでしょうけど、なかなかそういう訳にはいかないでしょう。
FC2テーマ:読書 | カテゴリー:所感
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なんか、良い感じに盛り上がってきました。キャラの心情と立ち位置、関係性の変化が見て取れる切り返しに相当する回だったような気がします。二人の姉妹に関する部分の対称がとても興味深くて、ここから一体どう展開していくのか、とても興味を引きます。これだけ別の話を進行して、今のところ繋がっていない部分も多いのによくぞ個々まで引っ張ってこれたなと感心します。

二人の政策論の言い合いはなかなか面白かったですね。どちらも、ある種の真実を言い当てていて、それでいて共存することが出来ないというジレンマになるんでしょう。どちらにどの程度の重心をかけるのかというのが、創作のスタンスということになるのかもしれません。

どういう決着の付け方をするのかが今から気になります。存在というテーマが入ってますから、あんまりあっさり終わらせる訳にはいかないような展開になっています。流れ的にオールハッピーで終了って感じでもなさそうなんですが、だとしても今のところ鍵になるようなポイントが見つけられません。というか、まだ出していないのかもしれません。そういう意味では、話そのものは、それほどきっちり進んでいるという感じでも無いんですが、それをここまで見せきるというのに、演出のパワーを感じてしまいます。