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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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いい、瑛理子ちゃん最高です。「出来ない自分を受け入れられないの?」って台詞なかなか良いです。それって別に明日夏が考えたように「馬鹿は馬鹿」って意味ではないでしょう。「勉強なんて出来なくなったそれが何だというのか?」という意味でしょう。彼女にとって、勉強って特別な意味が無いものであるし、勉強の出来不出来も当然無意味ことなんでしょう。それは出来ないものにとっては、出来るからこそ言えることと思えるかもしれないけど、そうなんじゃなくて、考えていることのレイヤーが違うってことなんですけどね。だから、謝られても「何が?」な訳ですね。すっごく理にかなった言動だし、それを説明しても理解されることはマレなんで、そんなこともしないというのも良く判る。すっごく魅力的です。ツンデレな訳でも無機質な訳でも無いってところが良い。

いや、本当にそういうキャラ設定なのかは知りませんが、そう取ることも出来るってことで。
でも、だとすると、一輝くんには荷が勝ちすぎてる気がしますねぇ。流れ的には、一輝×明日夏とするよりは、一輝×瑛理子の方が綺麗だと思うんだけど、だとすると、瑛理子ちゃんの価値観を一輝の方に寄せるという流れしかなくて、それをしちゃうとはっきり言って幻滅。彼女の魅力が失われます。でも、例の実験とかコーヒーとかのネタがあるから怪しいんだよなぁ。ここはなんとか一輝は素直に明日夏路線で収まって欲しい。瑛理子ちゃんの方は、そうねぇ柊とかならアリかもね。

残りは結構ガチな組み合わせで、対抗が見あたらないって感じ。そうなると、順調過ぎちゃう気がするんだけど、三角関係みたいのを一杯作っても飽きるだろうし、他の種類の障害を持ってくるのかもしれない。摩央姐ちゃんの方は、進路ってパターンが取れるんだろうし、残るは光一の方なんだけど、どんなネタで来るのかちょっと楽しみです。
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浦和がU22代表MF水野獲り

まだ、あくまでも噂ってレベルなんだろうけど、右サイドの補強というのは、ポイントとしては良いと思います。確かに山田もそろそろって感じはするし、平川1枚だと厳しい。今回みたいに、結局阿部だの永井だのが右というのでは、ちょっと苦しいというのを感じざるを得ないでしょう。

日本人の補強という路線は素晴らしい。しかも、若いサイドのスペシャリストというのも正しいと思う。もし、これが成功したら、良い補強と言えるでしょうね。後は、誰が抜けるのか抜けないのか。闘莉王や長谷部はしょっちゅう海外流出の噂が出てるし、啓太だってそういう話が出てくるかもしれない。そうなると、彼らの穴を埋めるのは相当シンドイって気がします。最悪外国人枠でカバーという手も無くはないんでしょうけど。強くなるのも大変ですけど、それを維持するのも相当大変ってことですね。
第7回:またか……

ちょっと問題点が違う気はする、本当に安全かどうかとルールを破ることの正当性は全く次元が違う。で、ルールになっている以上、それに反応する奴が出てくるのは当然だし、守らなければアンフェアだと言われるのも当然のことでしょう。

ただ、感覚として言いたいことは判らないでもないという気がします。つまり、ルールが感覚にあっていない。過剰反応しているのはマスコミでも消費者でもなく、ルールの方ってことだろう。

けど、もしこのルールを緩くしたとしても、違反をする奴はするんじゃないかという気もする。今回、これだけ違反をした奴が続出しても、決定的な健康被害が出ているという話が無いのは、まさにこのルールのマージンのおかげという見方も出来る気がします。

つまり、マージンはある程度は必要。だけど、今はやや過剰気味と思われるという位が、実際の落とし処なんじゃないでしょうかね。
メールは“生きる力”を伝えるか

メールなんてものは、単なるインフラであり、道具なんだから、それ自体は無味無臭。使い方で毒にも薬にもなる。こんなことは当たり前で今更議論する余地は何もない。

だから、メールの内容が原因で何らかの事件が起きたとしても、それを理由にメールを善だとか、悪だとか決めようとするのは、ナンセンスであり不条理。メールで自殺するのは、メールの中身に耐性が無いのが原因であると考えるべきで、それが常用のツールとなっているいて、それを持たせ、使わせるのであれば、それが如何なるものかを理解させなければならない。それをしないで、求められるままに買い与えるから、自殺なんていう結果を招く。

「手紙でも,電話でもなく,メールだから成し得たのではないか」というけれど、最後まで読んでもその理由が全く理解できない。別に留守番電話でも掲示板でも手紙でも伝言でも同じ効果はあっただろうと思える。要は、インフラとして機能さえすれば効果は同じだ。で結果、自分が世界から全否定されている訳ではないということが理解できればそれで良いわけだ。最初から自分の認知している周囲以外にも世界はあるかもしれないと当人が思ってさえいれば、そもそもこんなことにはならなかったかもしれない。

何か事件が起きた時に、それは何者かのせいだとしたい気持ちは判らないでもないけれど、こと自殺に関しては、特に若年層の自殺に関しては、当人と家族にほぼ全ての責任と原因を集約させることができる。社会は善意の塊で出来ているわけでは決してない。そんなのは、当然の事実として前提するべき事だ。それが出来ない限り、どんなツールででも、自殺は起きることだろう。それが嫌なら文明から隔離された状態で、つまりまさに温室で一生暮らしていくしかないでしょう。
【溶けゆく日本人】“怪物”患者 「治らない」と暴力、暴言

確かにここに挙げられている患者は酷いとは思います。弱いのは自分の責任では無い。弱いものを助けるのは正義で、助けないのは悪。そういうイデオロギーが蔓延していますから、自分が弱い立場に立てば、そりゃあ懸命になって完璧に守られることを求めるでしょう。ましてや、医者というのは普段から「先生」なんて呼ばれて特別扱いされているという感覚がありますから、そんなに偉いんだったら、ちゃんとやれという意識も働くでしょう。自分の問題は自分でカタを付けるのが基本であり、健康とは何で、何の為に必要なものなのかという部分を理解させない限り、根本が直ることはないでしょう。

近代医療が万能であるかのように喧伝してきたのは一体誰だったのか。少なくとも患者では無いように思えます。それを考えずに「医療に過剰な期待がある」と言われても、困ってしまいます。大衆の言動は、裏で扇動している何物かの存在を想定するべきです。それに、そこまで言うなら、期待が過剰にならないようにきちっと説明をするべきでしょう。その上でその治療を受けるかどうかを患者に判断させても良い。そして、治療不可能と言われたのに、他の病院に行ったら直ったとか、幾らやっても直らなかったものが、他の病院に行ったらすぐ直ったなんて場合には、きっちりペナルティを払って貰うという方式が適切なんじゃないでしょうか。

そんなに難しい話をしなくても、病院の問題点は挙げられます。病院側も本当にできることをしているのか? というと、そうではないでしょう。僕個人が経験した病院不信になりそうな事例を挙げてみます。

・治療不可能と言い切り、それが何故なのかを明確に説明しない。詳しい説明を求めると、じゃあもう少し様子を見てみましょうなどと逃げる。

・様子をみましょうと言われた診察の後、薬局に行くと大量の薬が処方され、結構な額の金額を取られる。しかもそれを飲んでも一向に効果がない。

・一ヶ月以上も前から予約してた検査に当日行くと、数時間待たされる。

・採血した血液を紛失。その場ではその事実を認めず、後からお詫びの電話1本でチャラ。

・高熱でフラフラで倒れそうなのに、笑いながらしゃべっている常連患者が先に診察され、結果数時間待たされる。で、風邪なので当然診察は数分。

・かなりの金額を払って数ヶ月、数回に渡って様々な検査を繰り返し、挙げ句原因不明。一応薬は出たが、それを飲んでも当然のことながら症状は改善されず。

・朝一で外来受付、初診の3番の整理券を取ったにも関わらず、診察は午後。

全て僕か家族が実際に経験したことです。友人、知人まで含めれば、更に酷いと思われるものも出てきます。家の家系は丈夫で、それほど病院のお世話にはなっていないと思うのですが、それでもこの状態です。これらが全部どうにもならないことだとは僕には思えません。実際、幾つかはそれで呆れて他の病院にすると、そちらでは大分マシだったというものもあります。きちんと説明をすれば回避できる内容もあるし、システムに問題があるならば改善する努力をするべきでしょう。けれど、そうしている風にはあまり見えないですね。少なくとも患者にモラルを求めるなら、病院や医者はそれ以上にモラルを求められるのは当然のこととなるでしょうね。
プレイステーション3にDivXビデオサポート

実に興味深いです。下手すると安くなったことだし、メディアプレイヤーとしてだけ考えても、PS3購入は割に合うか? って思っちゃうくらい。ただ、惜しむらくはWMVはサポートしてくれないだろうなぁというのと、これから地デジ主流になっていく中で、今までみたいにCODEC乱立って状態がどこまで続くんだろうかという疑問はあります。

むしろ360がDivXとあと出来ればDLNAをサポートしてくれると、当面使ってみようかなぁという気になりますね。
ひたすら荻上弄りに終始した回。でも結構面白かった。前作から考えると、大野さんちょっと黒すぎなんじゃって気もするんだけど、まぁこれはこれでアリかも。結局なんだかんだ言いつつもしっかり腐女子道をまっしぐらって感じの荻上さん。

彼女があそこまで意固地になる理由ってのが、もう少し判ってくるとより一層良い感じになると思うんですけどね。今回は特にストーリーって感じのものは無かったんだけど、前振り? みたいな感じのものは幾つか見受けられました。本当にそうなのかはちょっと微妙な程度ですけど。

ともかく、次回もイベントに参加するってのが決まったってのが重要なのかな?
あれ、なんでこのネタ知ってるんだろ? って思ったらマガジンでやった奴なんだな。なんかアニメにすると緊張感が無いなぁ。で、相変わらず人間離れした、っていうか既に物理法則まで無視し始めた覚醒ねーちゃんと、偉そうな割には一向に作戦は成功しそうもない白ねーちゃん。どうみても、勘の良い子供にしか見えない主人公。

う?ん、なんかもう少し設定を見せてくれないと、いい加減厳しいんじゃないですかねぇ。