FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
やっと現実とオカルトの世界の繋がりが出てきました。これまで、あまりにもその二つの接点が曖昧だったので、どうしたものか解釈のしようがなかったのですが、その辺が出てくれば少しは全体像が見えてくるかもしれません。

ともかく現在の状態では、精神に傷を負っている人間の戯言という以上のものは特に見えてこない状態で、神社の娘の件もあわせてあまりにも設定が伏せられています。主人公の一人称視点としては正しいのかもしれませんが、そこまで入れ込めるようなキャラクター性というか、キャラクターの描き込みがある訳でもないので、どうにも見ている側が置いてきぼりという感じがしてしまいます。

彼らが幽体離脱するのに、何かしらの意味というか理由というか、そういうものが見ている側に理解できなければ、そこで起きていることがなんなのかすら判らないってことになります。しかも、現象として何が起こっているのかというと、特に何も起こっていない訳で、キャラクターが物語に主体的に関わってい話に流されているモブと位置づけは何ら変わりません。最初の数話はまだ仕方ないとしても、5話に至ってまでこの状態というのは、正直展開が遅すぎると言わざるを得ないでしょう。この作品は、萌えアニメって訳ではないのですから。

とは言え、一応展開しそうな感じはしてきました。次回以降一気に加速してくれることを期待したいものです。できれば、現状の倍くらいの密度が欲しいです。
スポンサーサイト