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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
良い感じの切り返し回。伏線を張りつつキャラの側面を巧く描いてます。って言っても、これまでかなり温めだったので、その辺りはそれほど重要でも無いんですが。むしろもう少し設定の方を出して欲しかったかなという気もします。けれど単話としてみれば良いバランスでした。

宝玉は順調に集まるのかなとも思ったんですが、そうは行かなかったようです。残り2つで展開が変わるというのは、悪くないタイミングかもしれません。話数的にはちょっと遅いかなという気もしますが、宝玉が7つある以上これは仕方ないところかもしれません。

で、一気に展開しそうな割に、予告を見ると先週に戻るって感じがしているのですが、大丈夫なんだろうか。今回かなり大仰しく振りましたから、ちゃんと回収してくれることを期待したいです。
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残念ながら、得点は奪えなかったけれど、久しぶりに面白い試合が見られました。図らずもですが、興味深い点が多かったです。右の平川、左の相馬、トップ下の長谷部、ボランチの阿部。さらには、啓太の居ない状態でのゲーム運び。どれも、ずっと見たいと思っていたものです。

結論から言えば、どれも満足できる結果でした。特に良かったのは相馬。やっぱり左は相馬の方が断然良い。来年三主が戻ってきた時に、一体どうしたらいいんだろうかと迷ってしまいそうです。けれど、三主とは違ったタイプの相馬。今回は良さが際だっていました。

右の平川も悪くなかった。切れ味という分では相馬には及ばなかったものの、山田や阿部に比べれば、やはり攻撃的で好感がもてます。久しぶりにオフェンシブなポジションに入った長谷部も良かった。ポンテとはまた違った味を出してくれています。小野が戻ってきた時にどう使うのか、こちらも悩んでしまいます。阿部もやはりディフェンダーよりもボランチの方が生きる。それは初めから判っていたこと。阿部が居てくれるから、啓太が抜けても致命傷にならないで済む。しかも攻撃面でも十分貢献してくれていました。勿論内舘の能力も十分満足できるレベル。

この試合はむしろ、ワシントンと達也という2枚のFWが居ないというのが痛かった。永井は彼らの蔭に居てこそ効いてくるプレイヤー。前線にドンと張っているFWというのが2枚しかないというのは、実は弱点なんじゃないかという気がしてきました。

今年はともかく、来年以降に希望がもてる内容でした。そう、せめてこの位見ていて楽しいプレーをして欲しい。ディフェンスに自信があるというなら、6枚も7枚もエリア内に並べないで、どんどんと前に人を出すべき。これで中盤が構成できれば、本当に強くなるような気がします。ワシントン辺りが居れば長谷部の位置をもう少し下げられるだろうし、ポンテが下がっても良い。阿部があそこまで前線に食いつかなくても良くなるかもしれない。啓太が居れば平川のポジションも変わるかもしれない。

そう考えるとワクワクしますね。
基本的な流れはこれまでと特に変わらず。けど、ゲストキャラがよく効いていて、展開が楽しみです。裏で彼女を操る兄様に関しても、一応伏線になっていて、とりえあず中編の体裁をがとれています。ここまで、一話完結系の薄い話ばかりで構成されていたので、ちょっとした事でも大きく変わります。

しかし、社長の必殺技頼みなのは相変わらずなんですが、デメリットの部分が徐々に拡大されていっている気がするのは気のせいだろうか? リアクションから逆算すると今回の設定でもまだ足りないという気がするくらいですが、それならそれで現状で判っていることはきっちりと説明した上で話を展開した方が、良いと思うんですがね。

ともかく、未だにメインストリーが見えてこないし、あるのか無いのかもよく判らないって状態です。それによってどうしても見方が変わってくるので、そろそろ方向性くらいは付けて欲しいです。けど、短編集として見るとちょっと物足りないという感じがするし、ストーリーものとしてみると構成の悪さが気になるってことになっちゃいますけどね。
経営者たちがひろゆきを質問攻め、「その才能を国のために…」

笑える。こういう経営者の元にいないから、ひろゆき氏のような人材が生きるんだってことが良く判る会話が連発で交わされています。良くも悪くも、枠に収まらない人だし、それが彼の彼たる所以だろうという気がします。

「その才能を国のために、日本の産業のために役立てようとかお考えになったりしないんですか。」という質問なんて滑稽以外の何者でもない。その素晴らしい着眼点がどこから出てきているものなのか彼はさっぱり判っていないんでしょう。彼の会社で社員が、面白そうだからというだけの理由で、プロジェクトを立ち上げようとして、それが認められるということは絶対に無いように思えます。それは、この会社だけじゃなくて、多くの日本企業でほとんど同様でしょう。

裁判の件に関する質問でも仕事に関する質問でもそうですが、経営者連中の話というのは、常識的な枠に収まっているなという臭いがプンプンします。そして、ひろゆき氏の回答は非常識極まりない。ただし、常識とは現在の感覚を是とした場合の呼称なんで、これが全く逆で経営陣が非常識で、ひろゆき氏が常識という状況は十分にありうる。所詮規則や常識や普通なんてものは、その程度の基盤しか持っていない。規則は前提とかそんな愚かしい考えでいる内は、ひろゆき氏になれないどころか、彼を受け入れることもできないだろうし、彼を理解することも出来ないでしょう。

経営者連中の腫れ物にでも触るかのような不格好な対応が、笑える記事でした。ひろゆき氏個人は気に入らなくても、あるいは理解できなくても、その結果や権威は認めざるを得ないといジレンマが見え見えです。まさに古いタイプの人間って感じがしました。
「飛び込み出産」急増 たらい回しの一因、背景に経済苦

「国は妊娠・出産に関し最低必要な医療内容と費用を算出し、その部分は公費で手当てしてほしい」


なるほど、確かにこうしないと問題は解決しないかもしれない。でも、ちょっと待ってくださいよ。一回の検診が、1万で14回程度ってことは、その部分で年間14万。その他も諸々費用はかかるとは思いますけど、その程度の費用を負担できない人達が、親として子供を養っていけるんでしょうか? 生んだらそれで終わりってことにはならないでしょ?

そう考えれば安易に税金をあてがえば良いってもんでもないように思えてきます。やっぱり、最低5回の検診は必要っていうなら、まぁ2ヶ月に一回程度。これを義務化して、その費用は親権者に負担させるべきでしょう。経済状況が出来る状態に無い場合は、全額を国なりが負担して、その代わり親権を剥奪するべき。検診をしなかった場合も同様で、理由は経済的なものに限らず未検診の飛び込み出産の場合は、親に子供を接触させることなく、しかるべき施設等に移すべき。当然母子共に健康等の保証はする必要もない。当然費用は全額国が負担してやればいい。例え実の親であっても、親権を安易には認めないってのは、必要な制度でしょう。

つまり現状では、親になんでもかんでも責任を押しつけると言うことになっているのであって、だから負担が非常に大きい。条件によっては、その責任は当人達を決定的に追い詰めるということにもなる訳で、好ましくない。本来なら中絶が最も適した対処方法ではありますが、少子化が問題になっているくらいだから、子供そのものを否定することもない。だから、責任を回避させてやるかわりに親権を剥奪させる。これが一番適した処理方法でしょう。家族も減るだろうし、馬鹿親も減るだろうし、馬鹿餓鬼もへるかもしれない。他にも色々と考えられて、一石で一体何羽落ちてくるんだろうって位、ノーリスク&ハイリターンな方法なんじゃないかって気がします。
イマドキのテレビ、広色域技術の秘密

広色域技術の話になっているんですが、実は後半の色温度の話の方が興味深いです。スチルカメラをやっていた人なら、色温度の話は効いたことがあるだろうし、ムービーでも昔の機材をさわったことのある人なら、色温度自体は意識するでしょう。最近はAutoでほとんどホワイトバランスは問題無いので、特定のシチュエーション以外ではホワイトバランスを弄ることもないかもしれません。そもそも、レタッチ前提とかになってしまうのであれば、なんとでもなるってことなのかもしれません。

日本のテレビやモニターがやけに青いというのは、前から気になっていました。個人的には標準の6500Kよりも更に赤い方が好みで、5500K?6000K程度が心地良いです。なんで、設定が出来るものに関しては大抵色温度を下げまくっています。PCモニターは特に白を頻繁に写すことになりますので、特に気になってしまいます。

みている側は、個人の好み程度で収まってしまうので、特に問題は無いのかもしれませんが、ここで書かれている通り、作る側に回る場合は、時にかなり深刻な問題になったりするようです。実際液晶とブラウン管でも色味の出方は相当違っていて、真面目に色に拘っている人は、過渡期にはどうしたものかと相当頭を痛めたようです。最近では再現性をそれなりに担保する技術も出てきていますが、それでもこの色温度の問題を含めて、クリア出来ていない部分というのも幾つかあるようです。

けれど、色温度を意識していないどころか、意味すら知らないという映像クリエイターが存在すると言うことらしいけど、彼らは自分の作品に対して、色への拘りというものを持っていないのだろうか? 単に技術に疎いと言っても、その技術に乗っかって自分の作品が成立している以上、やっぱり知っておかなければならない内容なんじゃないかと思えるんですけどね。
巧く纏めたなぁという感じがあります。ハヤテのテイストをオリジナルの中に良く入れ込んであるなぁと感心してしまいました。バランスが良かったですね。ラストの微妙なオチもハヤテらしいと言えるんじゃないかという気がします。

スタッフとしては、ともかく対決的な要素が入った方が作りやすいということなのかもしれません。原作ではそれほど、対決要素は入っていないので、理事長を咬ませて、その色合いを濃くしたことで、アニメの出来が上がってきているように感じます。まぁ原作の縛りから自由になったというのも大きいんでしょうが。

これまでは、オリジナルも面白くはなったものの、ハヤテらしくないという感じの話が続いていたのですが、今回に関しては、らしさも十分です。テンポも悪くなく、純粋にアニメ作品としてみても、それなりの出来だったんじゃないでしょうか。この感じで続けていってくれれば、結構楽しみに出来るように思えます。
やっと、事件と将棋、過去と現在が繋がるエピソードが出てきました。なるほど、最初からしおんが目当ての事件だった訳だ。名人戦を戦おうって人が、才能を高く評価したというしおんの才能ってのは、ともかく順当に進んでいる訳で、それが、意図したものなのか、そうでないのかは判りませんが、彼女に何らかの影響を及ぼそうというのが、犯人の意図であるということなんでしょう。

それは良いとしても、その後の将棋の一局が事件とどう関わってくるのかが、出せないと、勝負の意味が物語の中で薄れてしまいます。その辺りの設定の組み方と、出し処が難しそうです。

けれど、アニメとしては余り類を見ないタイプの作品になりそうな感じはあります。巧く作ってやれば、斬新なものになるかもしれません。今後の展開にちょっと期待してしまいますね。
緊張感が出そうでいっこうに出ない状態が続いています。アイーシャという存在を出してしまった為に、彼女との関係構築をゼロから作る必要が出てきてしまったんでしょうが、それにしてもお気楽な話に終始してしまっています。こんなもんで良いんだろうか。一応取って付けたような戦闘はありましたけど、明らかにそれが主軸にはなっていません。

しかし、アイーシャの能力って良く判りません。一応正体は明かされていますが、それにしても、あの能力がどういう理屈で発揮されているのかさっぱり判りません。まぁそれについては追々明かされていくのでしょう。

ワームの存在が恐ろしいという感じがしてこないのと、殲滅するという目的に向かっているという感覚もないです。まだあるまだあると言いつつも、そろそろ話数が押し迫ってきたというところまで来ています。そろそろ真面目に展開していかないと、ラストまで言った時に良く判らないまま終わってしまったという印象になってしまうような気がします。