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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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話そのものはインターミッションになってるんだけど、ところどころのワンポイントギャグが効いてます。思わず笑っちゃうって感じに仕上がってますね。ギャグのキレが良いので、飽きずに見ていられます。タマちゃんの親父とか最高でした。

しっかし、本気でなんにも無い回でした。タマちゃんがバイトしていましたってだけの話。タマちゃんの妄想は楽しかったし、彼女の変化というのが微妙に出ていたのは確かなんですけど、それが今後の展開に生かされるのかというと、ちょっと謎。というか、生かされない気がするのは気のせいか?

とは言え、早々に5人揃うのかと思ったら、しばらくは引っ張る模様。となると、どんな話を展開するのかというのは気になるところではあります。試合って方向には持って行けないんだろうし、やっぱタマちゃん中心で行くんだろうか?

そんなこんなで今後の展開がちょっと気になります。
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浦和レッズ、次期日本代表監督に関する報道についてリリース

なんだ、結局は日刊スポーツのかっ飛ばし記事だったってことか。正直、タイミング的に本当かよという気がしていました。オシムにしても、まだ最終的にどうなるのかは確定出来ていないし、オジェックの方だって、今シーズンはこれからが大詰めの状態。双方この段階で、内定だの前向きだのって話が出ているのは変じゃないの? という気はしていました。

まぁ所詮スポーツ紙なんて、という思いは最初からあったし、我々は言ってみれば傍観者でしかありませんけど、気分は良くなかった。実際記事によって迷惑を被る人も居たでしょう。何よりも当人と選手達が一番影響を受けます。はっきり言ってまかりなりにもマスコミを名乗るなら、明らかな飛ばしに関してはペナルティを課すべきなんじゃと思うくらいには不快な記事でした。
(3)「母親らしさ」「父親らしさ」が失われたわけ

幾つかのエントリーが綺麗にまとめられて居るんですが、その中でも、特にこの内容は興味深いです。全体的に温いというか甘いというか、そういう傾向が強すぎると思うんですが、書かれている事自体が間違っているというわけでは無い。では何故そう感じるのかという部分が、この記事に集約されているように思います。

この記事の主旨としては、ステレオタイプ的な価値観を押しつけるのは良くないよってことで、どんな生き方をするかは自由であるべきだ。と結論づけられています。それ自体は全くその通りで、反対する余地はありません。じゃあ問題となるべきところはどこかというと、最後の節。

つまり、彼らは自らの意志で自由を獲得している。これは事実でしょう。であるならば、その責任は自分達で追うべきだってことな訳です。自分達が既存のステレオタイプから脱却した。それは素晴らしいことですが、自分の子供達には、自分の価値観を押しつけていたりする。新しい価値観を選択したということは、それを社会に認めさせる為に、既存の価値観にコミットする場合とは別の何かを行う必要が出てくるわけですが、それをしない。それじゃ、自由を獲得できたという事は言えない。

真面目か不真面目かそういう問題だけではなく、枠から外れた子育てをしている以上、規格外の子供を受け入れなければならないでしょう。どうも、過渡期だからなのかもしれませんが、どうもその辺りがよく言えば中途半端、悪く言えばいいとこ取りしているように感じられます。その辺り筆者も感じているようなんですが、そこから先がどうも歯切れが悪い。

次のエントリーに『「自由」であることの大変さ』というのがあります。そこでは、「今の若い親たちが創造力に欠けているとは思わない」としながら、「自分で選ぶことができる」という自由も、ある意味、とても大変なことなのである」としています。けれど、情報を取捨選択する程度のことも出来ないのなら、自由を享受する資格はないと僕には思える。つまり、その時点で自由な親という選択は放棄するべきです。

自由とは降って湧いたように無条件に与えられ貪っていいものじゃない。これまで、それを理解しないまま生きてきた連中が親になるから、内敵なんてものに苦しめられる羽目になるんだろう。そういう連中はつまり、親となる能力に欠如しているということを意味するでしょう。その時代その時代に必要な特性を獲得していないそういう連中が安易に親になる、親にならざるを得ない。そのシステムに根本的な問題があります。

結局もう家族制度は時代の要請にマッチしていないということでしょう。家族制度という土台に様々な上物を乗せて、装飾で誤魔化しては来たけれど、とうとう無理が限界に来たって事なんだと思います。そこを作り替えない限り、問題を綺麗に解決する事は難しいでしょう。幾らこじったところで、状況を余計ややこしくするだけなんじゃないかという気がします。
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【溶けゆく日本人】快適の代償(6)金融教育の怪 金もうけはすばらしい?

書かれている内容が微妙に変なことになっているということを、当人は気付いているのだろうか。コメントを付けている自称専門家達の言い分も奇妙なものが多い。

中学2年までは大事な人格形成期。大金を見せるなら、同時にその場で働く意味やお金を得る苦しみを教えないと労働そのものや自分の親を軽視することにつながる。


お金を楽に稼ぐのは良くない。労働が重要なことだ。という前提がここにある。こういう一方的な価値観が成立するなら、お金なんて楽に稼ぐに超したことはない。労働もしないで済めばそれが一番。という価値観だって、同様に成立する。これを認められないというなら、教育を語る資格はない。じゃあどちらがより効率的かつ資本主義的かと言えば、当然後者ってことになって、そういう生き方を選択できなかった、子供からみた時に古い価値観しか持てなかった親を軽蔑するのは当然のこと。というか、子供の内って親を軽蔑しつつ成長するもんなんじゃないの? 親全面肯定の子供なんてキモいっつの。あからさまに偏向したものの見方をする教育評論家だなぁおいって感じです。

元ライブドアの堀江氏の「お金で人の心も買える」をあたかも酷い物言いであるかのように書いているが、それを一番実践しているのは、国民に選ばれた政治家と、糞役人共と、それに群がる一流と呼ばれる企業じゃないか。で、そういう連中が大きな権限を持ってこの国の舵取りをしているわけだ。そりゃあ、それが真理だと豪語する人間が出てきたって不思議でもなんでもない。

資本主義とは、まさに資本、それから効率化を追求するというのは基本原則。それに流れすぎるのは何かおかしいんじゃないか? と思う感性は認めたとしても、懐古主義にすぐ走るのでは、何も生み出さない。逆に、そんなことなら資本主義の方がまだマシと言われかねない。もう一歩踏み込まなければ説得力はまるで出てこないでしょう。
可笑しかった。いや、マジで。何がってあの中学の図書館のラインナップ。

「のぶえおねぇちゃん」「美羽に告ぐ」「松岡家の秘密」「苺のましまろ」

なんだいそりゃ(笑) 読んでみてぇ。でも、ちゃんと千佳ちゃんとか、茉莉ちゃんとか、アナちゃんも出せよって感じ? つか、やっぱり意識があったんだなぁ。良い感じの洒落になってました。しかも、なにげに伝説吹聴魔は千葉紗だし(笑)

すっかり小学生を従えている夏奈。で、夏奈に一番心配だと名指しされる内田。それって真面目に考えると、一種のトラウマになるんじゃないかって気がするんだけど、当人達は結構喜んでいるような気もする。確かに、小学生なら1万円で反応するかもしれないな。しかし、微妙な会話を延々と続けられる連中だ(笑) で、タケルおじさん登場。小学生の娘達にカマをかけられて、2ヶ月前を思い返すのは、かなりヤバいだろ。それは実際不審者だわ(笑)

で、怪しげなアイキャッチをはさんで、番長伝説ネタ。春香ちゃんってやっぱり昔から完璧な天然ってことなんだな。数学教師ネタは今ひとつだった。けど、なんでそう呼ばれるようになったのか、流れは是非知りたいものです。きっとそのネタも今後出てくるような気がするな。半分くらいは本当らしいし(笑)