FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
勿論、これが真っ当な推理ものなら、事件としてそれなりに面白いと思える部分もあります。けど、結局超常現象はいってるからなぁ。それ無しで成立させてくれるならまぁなんとかって感じかな。

少なくとも小学生の話よりは高校生の話の方がなんとなく盛り上がります。やっていること自体はそれほど変わっていないので、単純に気分の問題だけですけど。ただ、これまでほとんど出番が無かったキャラの紹介を兼ねるって意味だと思えば、まぁアリかもなって気もしないでもない。けど、紹介レベルで終わってしまう気もかなりする。

どうしても全体的に怠いというかルーズというか、薄い感がぬぐえないです。主人公の性格設定の問題もあるんだけど、だとしてももう少し展開に工夫が欲しいところです。
スポンサーサイト



能登 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
ってやっぱり脇役なのね。ちょっと残念。
順調に推移しているなぁという感じ、ヒロインを誰がやるのかが興味深いんですけど、流れ的には瑛理子ちゃんか。それとも、王道の摩央姉ちゃんかヒロインチックに結美ちゃんか。相手役が確定していないので誰でもいけてしまうという間口に広さがちょっと詰まらないけれど、まぁそれは物語上仕方ないか。そんな状態なので、興味はあるものの考えても判らないので、純粋に楽しみにしておきましょう。

今回のメインは摩央姉ちゃんだとは思うんですけど、さすがにガチ過ぎる展開がそのままだったので、面白味はない。彼女に関しては、ここからの盛り上がりに期待したいところです。同じ理由で、結美ちゃんについても、順調という以外に形容のしようがない状態でした。

そんな中で、やっぱり光っているのが瑛理子ちゃん。いや、イイです。味オンチという設定も悪くないし、それを認識していないというのもイイ、指摘されても認めないというのが更に良くて、ついでに予告での「それがなんなの」発言が(次回ちゃんとそう展開されるなら)益々イイ。真面目に言うと味覚ってのは、純粋に趣向の問題なんで究極的には、あるいは理論的には普通かそうでないかは、統計学的以上の意味は無い。けど、一般の人間関係構築においては、無視できない要因で、少なくともポテチにマヨネーズと蜂蜜をかけて食う人とあまりお近づきになりたいとは大抵思うまい。

その辺りの理屈だけでは無いって部分。それは、恐らく彼女も感じてはいるはず。けれど、普通に普通を信仰することは出来ないというジレンマ。それが、自己の正当性を強弁させるという態度に繋がっている。そんな感じがする辺りが、恐ろしく可愛らしい。更に言うと、様々な恋愛に対する実験ってのも、それに通ずるものがあるでしょう。要は、理解不能、解析不能というモノを認めることが、そのまま彼女自身の存在意義に直結する重大事ってことなんでしょう。

また、それを受け止められないどころか、理解すら出来ない一輝がパートナーになっているというミスマッチがまた面白い。一輝と親しくなることで、これまで彼女が理解できなかった何かを理解するという流れは判りやすい。この作品の中のカップルはどの組み合わせも、典型的で判りやすい組み合わせになっていて、瑛理子×一輝の組み合わせもその例から漏れていないってことなんでしょう。

このまま本当に、捻り無しで終わらせるとするなら、というかもうここまで来たら、下手にいじらない方が良いと思うんですが、だとするなら、純粋に演出勝負ってことになります。特に××ちゃんに関しては、性格の問題もあって、キャラ描写が弱いのが気になります。摩央姉ちゃんに関しても、もう少し描き込みが欲しいところ。その辺り、今後のスパートに期待したいです。
【鈴香被告公判ライブ(1)】「暴言ない」捜査員登場、鈴香被告の言い分を全面否定

事実はどちらなのか知らないし、この事件に対してはそれ程興味があるわけでもないけれど、殺人事件の裁判で、こんなやりとりが延々と続けられているという事実に呆れた。税金の無駄遣いだろ明らかに。実際被告自身と、取り調べをした捜査員自身に話を聞いたところで、どちらも信頼に足る情報とは言い切れない。辻褄があっているように感じられる程度で事実認定されてしまうのであれば、プロである警察側の方が明らかに有利になって冤罪の温床になるだろう。

そんなことだから、最初から取り調べは全て録画することにしておけばいいんだ。それがあれば嘘も誤魔化しも出来ない。十分客観的な判断を下すことが可能だろう。警察がそれを嫌がっているという事実があるだけで、この捜査員の証言の信憑性はガクンと下がることになるんじゃないだろうか。

まぁ、元々自白の信憑性が焦点となるような裁判ってのは、茶番臭が相当していますが。
FC2テーマ:裁判 | カテゴリー:所感
トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑
貧乏人は子を産むな、について

言ってることはごもっともな感じはするのですが、じゃあある種の医療や給食などの食事の費用を無条件に国なりが負担すれば、それで最低限度の福祉が成立したってことになるのかね? そもそも何で福祉の対象をここまで広げなければならないんでしょうかね。

一応は生まれた。けど生まれてから、ほとんど放置され続けたような子供と、十分な愛情と時間と手間と金をかけられた子供。給食が命綱になっているような子供と、何も考えなくても栄養管理された食事が出てくるような子供と双方が存在する。それで十分だという話なんだろうか。それって単なる偽善心を満足させる免罪符なだけであって、実質的には何も解決していないんじゃないだろうか。

結局親の状態に子供が引きずられるというシステムである以上、何をやっても焼け石に水だろうと思えてなりません。
【食にメス】女性は怒っている 経営者のモラル欠如

あくまでもここで書かれている内容を事実と前提しての話ではありますが…

勿論そんな女達の心情は理解できない。それは、自分の身銭で土産物を買ったことがないからじゃない。理解できないのは、「ブランドにそこまでの絶対的な信頼を置くという思考パターン」の方です。

勿論幾つかのブランドに対してそれなりの信頼感は僕だって持っている。けれど、それはあくまでも「相応の質を維持していることが多い」程度のものであり、そこのブランドのものだから間違いないという絶対の信頼を寄せてはいないし、期待してもいない。

だから、偽装という話が出た時に、気にするのは実害の方な訳だ。実害の範囲が把握できて、収拾可能性や手法が見えれば、問題自体は収束という結論が下される。そうなるから、その次の、何故そういうことが起きたのかとか、それは本当に悪なのか、どの位悪なのかという方に論が移ることになる。

信頼というのは、聞こえの良い言葉だが、それってつまり自らの判断を放棄するということを意味している。個々人の信頼関係というのはまだしも、ブランドに対してまで、そこまでの信頼を感じるというのは、少なくとも僕の目から見ると異常としか思えない。それは恐らく経営者も同じような感覚だったんじゃないだろうか。自分の舌では判らないものに価値を認める為にブランドという権威に自らの判断を売り渡した。だからそれが実は担保されていないと判ると怒り出すという構図な訳だ。端から見ると馬鹿丸出し。

そういう意味で消費者の意図を汲み取れていなかったと言えばその通りではあるんだけれど、そういう女を相手にする商売は身を崩すことになるだろうなという気もする。こういう記事を堂々と書かれると、だから女はって感覚が強調されるだけだと思います。

いや、逆に自らのブランドを過信しすぎて、こんな女達に媚びた結果が、今回の偽装ってことなのかもしれない。結局中身は問わないってことなんでしょうからね。
極限まできてしまった外食産業、これこそ格差社会 その1

ここで書かれている「公共スポーツ施設」とやら、この予算の名目は何か判らないけれど、ほぼ間違いなく聞こえの良い題目が付いているんでしょう。それを削減するべきだと言うと、自称正義の味方達が青筋立てて怒ってくるような類の題目。で、実際その予算がどのような使われ方をしているのかというと、この有様。従業員の数はもとより、この施設そのものが必要なのかどうか、激しく疑問です。

基本的に、役人に渡った金がまともに使われていることはほとんどない。それは名目に依らない。という認識を持った方が良いです。なんで、社会保障だろうが、少子化対策だろうが、教育目的だろうが、福祉対策だろうが、健康促進だろうが、増税は無条件に反対するべきです。奴等に金と権限を与えても間違いなくロクなことになりません。

増税をしたいなら、もうこれ以上削るところは一切ありませんと、誰もが納得できるだけの歳出削減をして、それでも足りないということが証明されてから。まず歳出は少なくとも1/3未満にしてくれないと話にならない。特に人件費は1/10未満がラインでしょう。その程度のことも出来ないで、必要だから金をよこせって、どこの幼児だって感じです。

病原体とそれに侵されたゾンビ政治家の言ってることは、話半分どころか、9割5分くらいは信じられないと考えないととんでもないことになるでしょう。
栗本鉄工所が強度改竄 高速道路橋梁の型枠

問題は既に設置されてしまったものがどういう状態なのかという部分でしょう。それがはっきりしてからでも、会社の処遇は考え出しても遅くはない。

「重量を軽くするため内部を空洞にする円筒形の鉄製型枠」


という以上、重量が重くなりすぎたりしていないのか? というのが一番懸念されるところ。実際の空洞部分が少なくなったりしていないかが問題。もし、全く問題がないということであるならば、30年以上もこの偽装を続けてきている以上、過剰要求だったのではないかという疑問も出てくる。

安全性の確保は重要ではあるけれど、それが過剰であるなら余計に金をかけていたという事になる。偽装そのものは確かに犯罪ではあるけれど、仮にプロの目からみてあからさまに過剰な性能要求が来ていると判断できるならば、この偽装はある意味エコロジーだと言えなくもない。実際30年も事故は起きていないわけだから。

逆に、偽装で現状が危険な状態になっていたり、余計なメンテナンスが必要になっていたりという状態になっていた場合、栗本鉄工所の罪はそうとう重いと判断せざるを得ない。

若干の改竄程度ではなくて、多いものでは35%の強度しか無いとしている以上、影響はありません。はいそうですか。って納得できるものじゃない。大体こんな大きな危険性に関係するような強度設計において、自己申告だけで許可を出しているという状態に問題があるのじゃないか? 悪意が無かったとしても設計ミスや計算ミスというのはあり得るのではないのか? 偽装が行われたという事実以上に、それを30年も気付けずいたという事の方が余程深刻なんじゃないかという気がします。