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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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どんなに守りを固めても点が取れなければ勝つことは出来ない。それがはっきりと判る試合でした。ここ4試合で1敗3分け。ここで1つでも勝っていれば、もっと楽になったはずなのに、守備が堅いということに胡座をかいたという風に思えます。

平川に変えて細貝にしてもそうだし、小野を相馬に変えるというのもそう。

負けるして負けたって感じ。これは次回も怪しいですね。
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取って付けたように問題が噴出しています。冒頭の朱里は痛すぎるだろ。で、菜々香の問題ですけど、解決できるかどうかと情報を出すかどうかは別問題だと思うんですがね。若月姉弟はそれでいいとしても、麻緒衣ちゃんはこの件どう思っているんでしょうか。で、佐菜も佐菜で、菜々香が神社に住んでいることは知っていた訳だし、なんでそんな状態になっているのかとか気付よって言いたくなります。

で、ポストに大量の手紙ってとこまでは良いとして、それを読めば大体の事情は掴めるんじゃないのか? そんな抽象的な内容の手紙ばかりあれだけの量入っていたってことですか?

どうも、全体として辻褄を無理矢理あわせたという感触が強く残ります。言動は異常とまではいきませんけど、変に芝居がかったというか、今突然問題が降って湧いたんじゃないのって感じに見えます。佐菜も居ない間に問題を抱えていることは、ほぼ間違いない線だろうし、そうなると、傷を舐め合うという方向に行きそうでちょっと嫌らしい。表面だけ仲良くしておいて、実際にはお互い何も問題点を把握していない。しかもその問題は下手すると現在も進行形だったりする訳で。かなり胡散臭い関係になってきました。

ま、高校生の友達なんてそんなもんなのかもしれないけどね。
この話の位置付けをどう取るのか、難しい話です。単話として見れば、そこそこ纏まっていて悪くは無かったんですが、この時期にやる話としては微妙という感じがします。確かにこれまでミッチーは大人し目という設定も手伝って、描き切れていなかったという部分があったのは事実なんですが。いや、単純にミッチーのネタを描きたかったというだけなのかもしれないな。前回の寮長ネタと同じ位置付けなのかもしれない。

今回はむしろツバエルの行動の方が興味深かったかもしれません。地球人の生態を不思議がるのは良いし、指摘そのものは適切なんだけど、対比となる自分たちの生態がはっきりしないので、今ひとつピンと来ない。萩乃が一番描かれている訳なんだけど、彼女のと人間の差というのが明確に描かれていないので、もう一つ説得力が出きっていない。

萩乃とマリの関係が一応構築できてきているという表現があったし、ブルー艦内の出来事にしてもそうなんですけど、順次最低限のことは描いているとは思うんだけど、もう少し踏み込んだ展開が欲しいところ。ただ、これで一巡キャラ紹介は終わったようにも思うので、これからなんですかね。

逆に言えば、ここまであえて、キャラ紹介に時間を割いたということは、寮生達が今後の物語に対して重要な関わりを持つことが当然期待されます。彼女達の性格やら考え方やら境遇やらが、どの程度生かされていくのか期待して待ちたいところです。

それと、周りを上げてしまった為に相対的にマリが沈んでしまっています。彼女も相当特異な環境で育ったという境遇を持っているし、少なくとも当初は変人さんと受け取られていた訳なんですけど、今じゃすっかり普通の生徒になってしまっています。絶対的な鍵がマリであるというのは、恐らくあるんだと思うんですが、萩乃の執着の理由も含めて全部棚上げにされてしまっているように思えます。こちらもそろそろテコ入れしないと、話の軸がぶれてしまうように思えます。
1話見逃しているからかもしれないんだけど、風子ちゃんってのは、そもそも存在が定位していないのだから、その存在が消えるということがどの程度重要なのか良く判らない。というか、実体があるのが判っているんだから、実体をなんとかするという方向に考えるべきで、あそこまで生き霊が存在感を持っているという時点で、それが原因で実体が目を醒まさないんじゃないかという気がするんだが違うんだろうか。

実体に会いに行くと、生き霊が見えなくなってしまうという設定は良しとしても、風子ちゃんに対する記憶そのものが消えるというのはどうなんだろ。風子ちゃんって一体何者なんですかって事になってしまうような気がする。勿論アニメだし、物語ですから、そういう設定なんですと言われれば、そうなんですかと言うしかないんですが、それにしてもリアリティの欠片もない話になっちゃうんじゃないでしょうか。

風子ちゃんの存在が定位していないのに、それを中心に話が進んで、しかもその存在をテーマにしているので、話が空中でフラフラ浮いているような不安定さを感じます。見ていてなんとなく気持ちが悪い。当然ですが、渚や朋也の行動も微妙にというか、かなりずれているように感じる。見ているこちら側が全く理解出来ない原理を読み透かしたような行動をするからで、本来であれば彼らだってその設定は理解できていないという前提で行動するはずなのに、そうしているようには到底見えない。だから変人の集まりに見える。

物語の構成が混乱して居るんじゃないかって気がするんですが、そんなこと無いんでしょうか。
いや、なかなか工夫されてて面白いんだけど、こんなことしてると、誤解されるよ、農大。つか、最近マジでこんなのか? って半ば本気に思ってきてるし(笑)

10万で媚薬セットって発想もなかなか楽しいけど、中にはその位の金ポンと出せる奴だって何人かは居るんじゃないかね。ってそういう奴は、あのセットを必要としないのか? いやいや、仮に困っていないくてもとりあえず持っとけって感じのセットではあるよなぁ。

で、どんな美女でも本性を知ってしまうと引くぞと流しておいて、それでもやっぱり美女は美女ってオチだ(笑) しかも、神かよおい。それも農大生に対する誤解を生みそうだなぁって気がするんだが大丈夫なんだろうか。

ま、面白いんですけどね。