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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
今回は変に真面目ぶらないではっちゃけた分、ノリが良くなって楽しかったです。やっぱ基本路線はこれの方が、向いているという気がします。女の子達が妄想して、暴走して、目的と手段か入れ替わるというネタ自体は、全く珍しくもなんともないんですが、これまでの停滞感が酷かっただけに、解放感があります。一通りキャラ紹介も回ったという事で、少し遊ぶ余裕が出たのかもしれません。

ですが、やっぱり魔法眼鏡っ娘と竹ロール美佳子はキャラがかぶってる部分が多すぎる気がします。なんで、どちらか一人で十分になってしまう。個人的には美佳子の方が好みなんですけど、逆の人もいるでしょう。何れにしても二人必要という理由が魔術の種類を稼ぐという以外に見つからない。もう少し変化を付けてくれれば良かったんですけどね。

で、本筋というのがあるのかないのかよく判らんのですが、今のところはそういう片鱗は出てきてないですね。出すならそろそろでしょうか。その時に生きるようなキャラ性を獲得できるか、とりあえずそこが注目点ですね。
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著作権法改正巡る2つの対立・「思いやり」欠如が招く相互不信

なに馬鹿なことを今更書いているのかと思ったら、なんだ元役人じゃないか。まぁ奴等の考えることなんて、所詮その程度ってことだな。根本的に間違っているのが、「クリエイターを甘やかせと言う気はない」と言いつつ「その実現には時間がかかる」と逃げているという部分。そりゃ、これから考えようと思えば時間がかかるのは当然のことだけど、これまで散々棚上げ棚上げで、時間切れって状態な訳だよ。奴等に任せていたら永久に実現なんかしない。させる為には追い詰める方が効果的かもしれない。それこそ、保護された環境こそが文化の水準が下がる要因になり得ると見ることだってできる。役人頭の馬鹿は何回失敗しても、学習するということを知らないようだ。

「コンテンツが王様で、流通は女王である」なんて偉そうな事言って、今の仕組みで儲けているのは、まさに流通じゃないか。そんな奴等を肥え太らせる程度なら、アマチュアに甘い仕組みの方がまだマシだということになる。「デジタルとネットの恩恵が最大限に享受できるようにするしかない」と言っておいて、それを既得権益を守ることで実現可能だと思っているなんて、おめでたいを通り越している。しかも、流通業者の著作者に対する扱いがどんなものか知って言ってるのか? それでも奴等を守ることが著作者を守ることだと言いたいのか? つか、お前等の流通業者、しかも悪名高きエイベックスの関係者じゃないか。その時点で語る資格は無い。にも関わらず、第三者です見たいなツラで適当な事言ってるんじゃねーよ。

大体プロプロって叫くけれど、コンテンツのプロって何なんだ。偉そうに著作権について語るような大先生がプロなのか? そんな連中が一体どの位いるんだ? 彼らのコンテンツだけで今のネットが動いているとでも思っているのか? ついこの間まで素人でしたって人のコンテンツに相当頼っている、下手するとモロ素人のコンテンツを頼っているってのが現状なんじゃないのか? 単に職業にしているか否かのみでコンテンツを語るような馬鹿野郎が、偉そうに文化を語るなんて、1億回位死んでから出直してこいって感じだ。

コピー10が一両損なんてのを信じて評価しているのも愚かしい。権利者のみが一人勝ちで、その取り分を少しだけ減らしたに過ぎない。コイツはコピー10の問題がどこにあるのかをまるで理解していないんだろう。コピー回数なんて2回か3回もあれば十分で、2ジェネか3ジェネということであれば、ひょっとしたら落ち着き先としてあり得たかもしれない。なんなら、バラマキ対策でIDを埋め込みとかしたっていい。なにが思いやりだよ笑わせんな。

そもそも、一時的な対策だというなら、時限立法にするのが最低限。けれど、その時限立法ですら、お前ら糞役人共が何度も反故にしてきたから、全く信用されなくなってきている。だから、一端キツイ制度がまかり通ると、更にキツクなることはあっても、見直しがされることは無いんじゃないかと考えられているわけだ。権益を得たモノは、その既得権益を剥奪されることに徹底的に抵抗するからな。だから、とりあえずなら、規制は止めろってことになる。それは、お前ら馬鹿役人共が散々やってきたツケじゃねーか。よくまぁいけしゃあしゃあとこういう発言ができるものだ。厚顔というか無神経というか、そもそも役人に神経なんかあるはずないというか、まともな神経している奴は役人なんかやってられない。だから役人は役人であるというだけで、病原体と判断できる。つか役人経験者は消え失せてくれ。

慶応もこんな馬鹿役人根性野郎に給料を払ってるなんて馬鹿なことしてるよ。
「世界が完全に思考停止する前に」森達也さんのお話

現状認識としては、ほぼ完全に同意できるし、対応も実現性を考えれば、妥当かつ適切だと思える。だから基本路線としては諸手を挙げてウェルカムなんだけど、最後の節の一文だけは肝に据えておかなければならない。

テレビは化け物。負が大きいが、逆になれば大きな正になる。宗教と同じです。


ここで言われている負と正というのは、善悪では決してない。単に彼の思考において目的に合致するものが正であり、そうでないものが負であるということなだけだ。それってつまり、現状と何も変わっていないということを意味していて、単に操り人形の人形劇の脚本を差し替えたに過ぎない。宗教やマスコミは道具であって、それ自体は本来正負も善悪も無いんだが、依存症を誘発しやすい、というか依存症にならない限りのめり込むことが出来ないという性質を持っているだけに、危険度が高い。

最終的には依存症自体が無くならない限り同じようなことが繰り返されるだけなんだけれど、そうは言っても、簡単になんとかできるような類では無いので、その依存体質を利用してしまえという方向。それはオウムやナチと同じ手法であるということを理解しておく必要があるでしょう。それが悪いというつもりは無いです。結局実現性を考えれば、行き着くところはそこだろうと思うからです。ただ、自分はそれにはカウントされたくないなとは思っています。

早い段階で、少なくともマスコミや宗教ごときに踊らされないという人間が、少しでも多くなるように努力するしかないでしょう。その次のステップが、イデオロギーからの解放でしょう。そこまできて、初めて自由の間口に人間は立つことが出来るという気がします。
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妊娠中絶は悪なのか?を、ちょっとしつこく語る

結局血縁という呪縛が諸悪の根元になっているという部分から双方目をそらしている。だから対応が本質的にならない。合目的な理由以外で子供ができるという可能性がある以上、生みたくない、育てたくないという人間が親となる現象は起こりえるし、その状況に対して、自分のやったことに責任を取るべきだというのは、正論なんだけど、それで被害に合うのは、誰でもない子供達ってことだから、実際には解決になっていない。当然のことだけど、じゃあ中絶してしまえってのは、現実的ではあるけれど、やっぱり解決にはなっていない。

なんでそうなるかというと、血縁という制度に無理があるから。マザー・テレサの例が出ているけれど、彼女がどのような発想で行為に及んだかは知らないけれど、その一番のキモは、子供と血縁を切り離したという部分にあります。そのことで、子供達は自由になる権利を初めて獲得できるわけです。勿論一個人や、一組織で全ての子供達に対応するなんてのは、不可能なことで、それはそれこそ、社会あるいは国家あるいは世界という単位で対応するべき事だろうと思います。

子供を連れてこられた男は「俺の子じゃないだろ」って反応するというレトリックがありますが、これがまさに典型的に表しています。俺の子かどうかが重要であるから、問題な訳です。俺の子じゃなければ育てたくないし、女の立場からすれば、(特定の)俺のじゃない子は育てたくない訳です。それは現行イデオロギーにおいては理解可能です。けれど、子供には罪はないというのも真理。じゃあ、どこがおかしいのかと考えれば結論は自ずと明らかになるんじゃないでしょうか。
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メールも会話も禁止 都教委、個人情報で新基準作成へ

何を今更という感じ。学校というのは、まさしくセンシティブな個人情報を扱っている組織な訳で、そこが、この程度のある程度の企業なら、何年も前から常識としてまかり通っていることを、現段階でやろうというのは、呆れ果てます。

まぁただ、教師にしてもやりたくて個人情報を家に持って帰っている訳ではないでしょう。そうせざるを得ない事情というものがあるんだと思います。だとするなら、単に禁止するだけでは芸がない。やるなという以上、それ相応の対応も当然のことながら必要になります。

一番根本的には、家残業などしなくても済むような状況にするということでしょう。最終的にはこれを目指すのが当然です。が、当面はそうも行かない部分があるでしょう。とするなら、ファイルを運ぶなというなら、教員用の外部からアクセス可能で、かつセキュアなネットワークディスクを用意するとか、個人のPCを使って欲しくないなら、業務用PCを提供するとか、そういう措置が必要でしょうね。そこまで環境を整えてから、意識云々と言って貰いたいものです。実際企業は、そうやって対応してきているわけです。

不味いことが起きる可能性があるから禁止なんてのは、教育者としては最低の部類に入ります。その総本山の教委が対応するという以上、当然その程度のことは考えているんだと期待しています。やることもやらずに、禁止だけして、それで教育の質が云々なんてのを語るのは愚かしい行為でしかありませんよ。
【正論】政治評論家・屋山太郎 「天下り」に大甘な福田政権

キャリア官僚の中にも「天下りや渡りを禁止するようだと官僚に成り手がなくなる」


そうなんだ! じゃあ、天下りや渡りを全面的に、完全に禁止さえすれば官僚は、少なくもこういう考えでいるような官僚は滅ぼせるってことじゃないですか。素晴らしい。今すぐにでも完全に禁止にするべきですね。一刻も早く実行すべきです。自らそういうネタを提供してくれるというのが、まさに慢心した馬鹿のなせる技って感じです。

役人の味方は社会の敵であるというのは確実な真理なので、もし福田が役人の味方になるというなら、当然他がどうであろうが、使えない奴のレッテルは確定です。
【裁判員制度】変わる弁護技術/日弁連、研修会で養成目指す

研修では、これまでの弁護士の“常識”を覆すような指導が入る。冒頭陳述や最終弁論では、「書面を見ないで読み上げるように。目線も「裁判員一人ひとりとアイコンタクトをとるように」。法廷での立ち位置は「弁護士席ではなく法廷の中央までいくように」と、裁判員へのアピールを常に意識するようアドバイスしている。こうした研修で、これまでの刑事裁判ではほとんど顧みられることがなかったプレゼン能力の向上を目指している。


つまり、その程度のことで、裁判の内容が変化すると考えられているという訳だ。これが事実だとしたら、とんでもないことで、担当者のプレゼン能力如何で、有罪か無罪か、あるいはそれがどの位の罪なのかが決定されてしまうということです。そんな制度が堂々とまかり通ろうとしているというのは本当に恐ろしいです。

益々もって、人を罪人にしようと思えばいつでもやれるという状況が整いつつあるようです。現状の裁判制度には問題が山積みだと思いますが、それが裁判員制度で改善されるのか、はなはだ疑問です。逆に状況が悪化するという可能性も十分あります。こんな制度で裁かれる側には立ちたく無いものです。
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『一神教の誕生―ユダヤ教からキリスト教へ』 加藤隆

えっと、なんかやたら前置きが長い文章なんですが、結果として行き着くところは、

「圧倒的に神を信じると「宗教的」なことは何もできなくなる、する必要がなくなる」ってことで、「「確証」はしてくれなくても「安心」させてくれるもの」を提供してくれるのが宗教ってことですか? く、くだらねー。

つか、そんな程度のものの為に過去一体どの位の人達が、宗教の名の下に殺されたり、殺したりをし続けたと思っているんでしょうか。宗教の本来の目的は確かに悪どい宗教家のそれとは異なっているんでしょうけど、結局に悪どい宗教家連中に利用される素性、特性を常に秘めているのが宗教の本質ってことな訳です。なにせ、目的はともかく、絶対的な信仰を要求する時点で、どうぞ使ってくださいと宗教的権威を目論む人間にお膳立てしているようなものです。なるべくしてなっているとはまさにこのことでしょう。目的さえ正しければ手段は問わないなんて通用しません。

つまり、ハイリスク、ローリターンであるという気がしてなりません。しかも、宗教が本来求めているものを理解できる人には、実質宗教など必要ない「そんなにタフ」な人なのではないか。宗教を必要としているような人達は、盲目的に権威に従うことで利用されるだけという確率の方がはるかに高いのではないか。まぁ結果安心なんて曖昧なものが得られれば納得できるというなら、どんなカルトでもその程度は与えてくれるのかもしれませんけどね。ただ、当人達以外が被る迷惑が無視できない程大きいのが困りものです。

何れにしても、自分の弱さから目をそらして安心に逃げ込むことを積極的に選択しているという時点で、宗教を信仰するモノと、それを推奨する連中は人間として終わっているという判断を僕はしますがね。
うーん、様々なな要素は散りばめられてきているように思えるんですけど、それにしても纏まらない状態です。ともかく本筋となるような話が見えてこない状態で、一体なにがどうなるのか全く想定すらできません。とりあえず見ているしかないんですが、エピソードとしてもそれほど動きがある訳でもないし、内容的にも楽しいものでもないので、どうしても忍耐力を要求されます。

メインのキャラクターの数が少ない割には、描き込まれているという感じもあまりしないし、どうも掴み切れないというか、座りが悪いという感じです。徐々に動き出しているという感触はあるものの、エンジンはかかったけれど、まだ暖気という感じかどうにも進行具合が把握できないでいます。

ん?、なんか同じようなことを繰り返し書いているような気がしますが、結局そういう感想しか出てこないってことなんですよね。何かもう少しとっかかりが欲しいです。物語は矛盾している訳ではないんですが、どうにも流れ的なものが見えてこないのが困りものです。