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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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凶悪犯罪の高年齢化が止まらない、となぜ書かない

なかなか痛快。少年犯罪とアニメやゲームが原因という記事は目にするのに、高齢者犯罪と映画やドラマ、小説が原因という記事は見ない。という内容。それはまさしくその通り。このエントリーではマスコミがある意味で意図的な情報操作をしているという方向に振っています。その主張もそうだろうと思います。じゃあその意図とは何かというと、みんなが喜ぶ(と想定している)方向に誘導するということでしょう。

つまり、少なくともマスコミの認識レベルで見れば、アニメやゲームはなんだかんだ言ってまだ世間的にはマイノリティであるから敵視されるということです。で、逆に映画やドラマ、小説が悪役にならないのは、それがマジョリティであるということでしょう。実際そういう報道をしたら、ネットでアニメやゲームを悪者にするなと騒がれるのとは、規模が違う騒ぎになるんじゃないでしょうか。少年が高齢者より冷遇されるのは、権限の差に基づいているのかもしれない。いや、現状では単純な数も高齢者の方が多いのかも? 何れにしても少年は一時でしか無いのに対して、高齢者は死ぬまでずーっと高齢者だし、青年から中年にかけても何れは高齢者になる訳だから、潜在的な数を考えれば圧倒的多数と言えるでしょう。

つまり、真に民主的、資本主義的、かつ大衆的な用件によってマスコミの情報操作意図は決定されていると言えるんじゃないでしょうか。
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根強い腐敗構造「一線超えただけ」

こいつらが心底腐っているというのを、自ら白状しています。

常識の範囲内で人間関係を築くのはどこの商社も同じ


の常識の範囲内とやらが一回1万以内の飲食接待や、タクシーチケットの配布と主張するわけだ。全然常識じゃねーよ。接待行為は一切禁止。チケットも渡すべきじゃない。その程度の判断も出来ていないのか。既存の防衛商社は今後50年くらい一切の公共事業から排除するとかしない限りどうにもならないらしい。

防衛省にあいさつに行く際、付いてきてもらうだけで話がスムーズに進む


という以上、天下りは、無条件に全面的に禁止にしなければならない。元役人を受け入れた会社は、その人間が在籍している間は公共事業に参加出来ないなどの規制を設けるべきだ。

防衛官僚や政治家の「裁量」の余地は、長年にわたって温存され続けてきた


なら、裁量権は剥奪しなければならない。そんなものがあるから、こういう結果になるのであって、奴等の権限は必要最低限のものでなければならない。悪用される可能性があるものは全て無条件に無くすべきだ。

「防衛省そのものが腐っている」という話もあるようだが、それを言い出したら省庁全てのそのものが腐っているので、解体するしかないという結論にしかならないだろう。防衛省や特定の次官だけが腐っているなんて都合の良い話なはずがない。まともな役人などというものは存在しないということを前提として、仕組みを再構築するべきだ。

「防衛省の組織的、構造的問題だ」じゃなくて「国の」組織的、構造的問題であるといい加減認めないと、テロ対策も国際貢献もあったもんじゃ無いっつの。
「ダウンロード違法化」に反対意見集まるが……

もう、権利者の連中は見ていて痛々しいと感じる程に酷い有様。そろそろ「ごめんなさい、間違ってました。本当はとっくに判っていたんですが、立場上言えませんでした」って認めてしまった方がいいんじゃないだろうか。

特に椎名の「議論が尽くされていないというなら小委員会での1年半は何だったのか」は痛すぎる。それを言い出したらパブコメなど何の意味もない。それでは足りない、抜けていると判断されているから、そういう意見が来ている。自分の無能を棚に上げて、時間はかけたんだからもう良いだろは到底許されない。こんな奴はとっととメンバーから外すべきだ。

「一部の職業のために不公平感を許容せよ、と言いながら、数十億円が特定の団体に入るのは不公平だ」というのも、実に鋭い指摘で、ここで重要なのは、一部の職業のためにの部分ではなくて、「特定の団体」の部分。そもそもJASRACごとき寄生虫が偉そうに意見を述べているというのが間違いの気がする。自分達はクリエイターや文化を守っていると言いつつ、散々ないがしろにしてきたというのが実はこの特定の団体であることは、あちこちで指摘されている。結局利益が無くなると恐々としているのはクリエイターでは無くて、この特定の団体な訳だ。


で、可笑しいのは「適用範囲、録音・録画以外にも広げよ」という部分。こうなるぞという指摘は津田氏なんかは予言していた。だから安易な規制はよろしくないという訳なんだが、奴等はとりあえず規制しろという路線でその恐ろしさを全く理解していない。挙げ句に、基準が曖昧な「情」だの、やれるモノならやってみてから言えの「適法マーク」だの、「ネット利用の萎縮効果を招かないよう手当する」だの例外措置を散々つけ始めた。開始前からこの状態というのは、すなわちそのものに無理があるということを意味している。開始すれば、この例外は更に増えていくだろう。結局法律の方が間に合わないという結果になるのは目に見えている。奴等は、犯罪者を逃すよりも、非犯罪者が取り締まりを受けることの方が重要だということをまるで理解していないようだ。

はっきり言って、これ以上この面子で話を進めても最適解は出せないような気がする。特定の団体に紐付いているような連中だけじゃなくて、普通のクリエイターが本当はどう思っているのかをきちんと聞くべきだ。奴等の自己正当化が本当に成立しているものなのか、それで判断できるんじゃないでしょうか。
また荻上弄りネタかと思いきや朽木ネタが半分入ってました。確かに女性には受け入れられないタイプだろうな彼は。男性陣が軒並み居なくなってしまって、残ったのが笹原と高坂だけだから、朽木的にはかなり居辛いものがあるでしょう。ま、そんな中で彼なりに頑張って、結果誤解となったら、キレてしまっても仕方ないかもしれない(笑)

前半の荻上ネタは、腐女子というか、ヲタ全般、趣味全般の正当化の為の言い訳って奴で、特に表現が入る場合は、それ自体を他人の価値観を想定して客観してしまうと、とても恥ずかしいってのは事実(笑) やるんだったら、開き直りは必要って奴ですね。まぁ別にイベントに出なくても今なら匿名でネットなんかで公開するという手も無くはないかもですけど。あ、委託って手もあるかな。

何れにしても、サークル参加しようと思うなら、そこは割り切るしかってことなんだろうな。それにしても、春日部さんのノセ技は強烈だったな。こわいわ?。
どうひいき目に見ても三文推理劇でしかないでしょう。つか、そもそも推理でも何でもなくて、見えてしまった結果を語っているだけなんですけどね。だから、客観的に見ると何の説得力もない。しかも、その内容がバーチャルリアリティってあんた、あんなごつい眼鏡をかけさせられて気付かないっておかしいだろ。しかも命の危険を感じて必死に逃げ回っているってのに、そりゃああり得ないんじゃね?

事件の解決は、明らかに先生が自爆したからで、まぁそのパターンも無くは無いんだけど、それだけってんじゃ流石に物語を成立させるのは難しい。マユキの特殊能力を主軸にするなら、推理モノの様相を取るのは完全にマイナス。ラストの戦闘も余計なだけになってしまう。2つの要素をミックスしたつもりなのかもしれないけど、どっちつかずで、悪い面だけが強調されてしまっています。

もう、方向をどちらかに決めてモドキにしない方が良くなると思いますね。