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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
典型的ではあるんですけど、こういう話は大好きです。神というものが本当に存在するのであれば、結局は世界を滅ぼすという選択をするだろうというのは、真っ当な判断です。で、その世界の住人にして、神の僕であるところの信者達は、まんまと乗せられてそれに手を貸す。神の敵である悪魔だけが真実を見抜いて、警鐘したとしても、僕はギリギリまで神を疑えない。当然です、それが信仰であり、それが宗教ですから。エリスに対して存在の証を一つずつ奪っていくという手法もなかなか良い。ゾクゾクするような展開です。エリスがあぁいう性格付けをされているというところがまた作為的で良い。

とまぁ、ここ数話に関してはそれなりに気に入っています。できれば前半にエリスの心象をもう少し丁寧に描いてくれていれば更に盛り上がったかなというのはありますが、それでも判らないでもない程度にはなっています。

問題はここからで、ここまでは良い感じに来ていますが、結局最終的には世界は救われてしまうということになるんでしょう。その結論自体が決定事項で、かつチープなので、それにどのような意味づけをするのかが重要です。これを適当に誤魔化してしまうと、なんだ結局大仰しくした割には、結論はそれかいって事になってしまいます。

少しは面白い展開と結論にして欲しいと期待しています。
情報を少しずつ出しつつ、それでも真相は予想できない程度に制限しています。ミステリーとしては良くできてる。ただ、将棋の方はどうかというと、あまりにも上段者が負けすぎだろって気がする(笑) まぁメインキャラを短期的に生かす為には仕方ないとは言いながらも、ちょっと出来すぎなんじゃないかって感じてしまいます。

それと、やっぱりミステリーの話全体にかかる意味合いというのが曖昧になっているのが気になります。ミステリー主軸というならそれはそれでアリなんですが、やっぱり普通に考えると将棋の方が主軸のように思えて、だとすると、ミステリーはその主軸に対して、どんな影響を与えるのかという部分が、未だに曖昧。

犯人の正体を隠し続けている以上、ある程度は仕方ない部分があるんですが、犯人を隠しながらもその意図は透けて見えているという流れが一番望ましい。今回、紫音が悟氏とさすというのが興味深くて、現状では一番臭い相手に対して、どう決着を付けるのかが気になります。

素直な流れとしては、紫音が買って悟が動くというのが判りやすい。彼が事件に関与しているにせよしていないにせよ、この対局の結果で少し先が見えてくるのかもしれません。逆に紫音が負けるという風にしてしまうと、将棋の話としては、ある意味で終わってしまうので、やっぱり勝つんだろうな。

ただ、トーナメントでいきなり紫音が優勝というのも微妙な気がします。決勝まで残れば、女流の二人ならそれもアリという気がしますが、やっぱり名人に負けるという流れが良い気がする。となると、沙織さんは今回負けなければなりませんね。この三回戦というのは、主要キャラがぶつかってますから、結果によって、大分先が見えてくるかもしれません。

確かに転換点としては良い時期ですから、そう考えると、構成もそれなりにしっかり出来てると言うことが言えるのかもしれません。ま、構成がしっかりしていないと、ミステリーなんて出来ないか。
まぁ結論は見えていたなって回。シャナが告白してから敵が来るか、告白する前かって2択。これまでの普通の生活からのギャップというのが描きたいのは判るんだけど、それにしても個々までが長かった。能登の話が入っていたにしても、怠すぎ。半分で十分。多分後半も情報量は似たようなもん何じゃないかって期がするので、1クールの話を無理矢理2クールにしたって言うところか。

前半の話のクライマックスって位置づけなんだと思うんだけど、残念ながら弱い。それは、能登に時間を取りすぎなのと、普通の生活がイコールシャナと吉田の争奪戦という形式にしてしまったのが失敗。しかもお互いに消極的な状態だったことで、輪をかけて話が停滞しているという状態にしている。実情としてはそう言うものなのかもしれないけど、そこは物語ですから、何かしらの工夫が欲しかった。

けどまぁ、こっからが一応本番って事で、これまではずいぶんと長く怠い前振りだったということで理解しておきましょう。せめて後半は少しは楽しめる展開になってくれるものと期待しています。
所詮ワームのやる事って言ってしまえばそれまでなんだけど、仮に音羽を手に入れるというのが目的だったとしても、あそこまで圧倒的優位な状況から、一発逆転を許すようなギャンブルをする必要性は全くないでしょう。そもそもなんで音羽を欲しがるのかが判らない。ワームと相性が良いというのは判るけど、それがないと困るというような理由が見あたらない。どうせ描くならその辺りまでしっかりとやって欲しい。

結局、出来レースっつーか、勝つ為にそういう設定しました見たいにしか見えないんですよね。それじゃ何の為にここまで戦ってきたのか(あんま戦ってないけど)判らないでしょ。今回の作戦の前にワームが総進行をかけてきた理由もさっぱりですわ。

結局女の子達を見せることがメインで、戦争とか戦闘なんて適当に作りましたって感じがしてしまいます。でも、作品コンセプトとしてそれじゃ駄目だと思うんですよね。そう言う部分は相応以上にシビアに描かないと。結局2クールもやった割には中身が薄くて、話もいい加減だったなって感じがしてしまいました。
まぁ、少なくとも、これはハヤテじゃないなってことは判ります。元々執事バトル系は吹っ飛んでいましたが、今回は輪をかけて飛んでました。まぁ確かに勢いはありましたね。ほぼ全編バトルアニメになっていたから、それはそうなんでしょう。それをどう受け止めるかは微妙なところなんですが、まぁ実験としてはそれなりって感じでしょうか。

どうしても、アニメはキャラクターの特徴的なものが強調されすぎているなぁという気がします。そこまで極端にしなくてもって表現がしばしば見られます。原作は淡々とという感じで進んでいるので、どうしても派手さが足りないってことなのかもしれませんが、それにしても行き過ぎって感じることがありますね。今回もそういう部分がありました。

で、装いも新たにする次回からは、いきなり原作ネタってことで、少し戻すのかもしれません。まぁまだ出してない原作ネタも結構残っていることだし、たまにはハヤテらしい話を見たいなって感じがしますね。
多分、種まきはしているんだろうなぁという気はします。かなり丁寧に状況を描いていて、徐々にそれが変化していく様というのが見えています。ただ、どれがそうなのかという部分が捉えられない。非常に微妙なものになっているんじゃないかと思います。

二つの世界というのがあって、それが交わる。3人のキャラクターがそれを媒介している。ただ、それが何故起こったのかとか、そう言う部分はさっぱり判りません。更に、昔の誘拐事件がしきりに出てきているってことは、それとの関係も最終的には出てくるんでしょうが、それも現段階では全くかすりもしない。

軸は幾つか見えているんだけど、それが交わろうとする気配が無い。だから、話が淡泊に見えます。で、手懸かりも見えないので、作品のどこを見ればいいのかが判らない。なんか、空気を掴もうとしているかのような感じ。空気は無では無いけど、適切な手段で無ければ掴むことは出来ない。それを知らない人間には無いのと同じ。ってことで、どう解釈したものか正直困っています。

もう少しすれば見通しが立つのかなぁ。
結局戦争とかなんとかってのは、全部おまけって結論になりそうです。ハヤウェイとプリーシアの二人がくっつけばそれで終了って流れですね。まぁプリーシアは王族ってことで、ツンデレを極めているって設定なんですけど、それにしてもちょっと無理があるかもなぁと思える展開も幾つかありました。

結局、ツンデレ娘話を作ると、どうしてもデレになるまでの過程を描かなければならなくなって、同じようなネタになってしまったり、同じような状態を行ったり来たりになってしまったりというのが宿命になります。当然それが面白いのは最初だけで、時期に飽きてしまうというのも同時に宿命なんですが、今回もまたそれを打開することは出来なかったようです。

折角色々と設定があったにも関わらず、ほとんど使えませんでした。キャラの数も居た割には生きてません。エロ&ギャグの路線はそれなりではありましたけど、もう少し何かが欲しかったところです。

一応ラストは何か仕込んで居るみたいですけど、1話だしねぇ、それほど大ネタってことは出来ないでしょう。結局全体的になおざりって感じになってしまいました。
ある意味一番やばい時期の話。この後どう処理するのかちょっと楽しみ。話数が無いだけに処理によっては作品全体のイメージが変わってしまいます。それだけに上手く処理しないといけない部分です。ただ、ところどころに綺麗な前振りがされているし、表現も上品で的確なんで、この段階としては良い出来だと思います。

原作に追いついてきてしまったところで、何らかの結論を出さなければならないってことで、ここからがアニメスタッフの腕の見せ所でしょう。白ちゃんのネタとか、美々ちゃんのネタとか見たかったなって気がしますけど、その辺は時間がなさそうです。まぁ仕方ないかな。

基本的に凜ちゃんの心の不安定さと、言動との結びつけと、それに対する周囲の大人の対応、さらにそれに反応する凜ちゃんというのを、行ったり来たりするのが基本的な流れで、結末ってのはなかなか付けづらいものがある作品です。けど、それは最初から判っていた事なはずで、是非その辺は上手く処理して欲しいです。
過去の因縁パターンですか。なんかそういうのが多いなぁ。しかも唐突にそういう設定が出てくる。まぁこの際この作品に整合性を求めても仕方ないかもしれませんが。能登にしても、変人ってのは判りますけど、いきなりトラウマがありますとかってもってこられても、ちょっとなぁという気がする。無理無理な感じですね。なんか、そういうのが無いとキャラとして駄目だ的な風潮があるようなので、取って付けたってことなんでしょう。

で、感動のお別れをした風子も何気に出てきてるし… もう何でもアリだなこれ。
それぞれの単体。つまり、萩乃の心情表現、マリの心情表現、寮生達との関係、異星人の言動、そういうものは、ボリューム不足の感があるものの、悪くない。悪くないんだけど、それぞれの関係性があまりにも弱い。だから全体に纏めてしまうと、繋がりが悪くて、構成が良く読み取れない。

例えば、萩乃は最初は単なる罪悪感から艦隊を離れたとしか思えないんだけど、自艦の仲間も大量に失っている訳で、その価値観が良く判らない。マリに会うまで何故あの学校に居たのかも判らない。マリに対する当初の奇異な行動もはっきりしない。最終的に味方を裏切る訳だけど、それもマリに対する愛故にってこと? そこまでの感情が育まれたという感じがしない。

マリにしても、萩乃に興味を持ったのは記憶にかすかに助けられた記憶があったからってこと? それにしても、両親を殺した異星人ですって言われて、そう簡単に受け入れられるのかって部分が釈然としない。それは萩乃との関係性描写が弱いから。寮生達にしても、恐らくは萩野の決断に一定の方向性を与えたって事にしたいんだろうけど、マリはともかく萩乃と寮生達の関係性ってのはあまり描かれてない。

どうしても横軸の弱さが目立ってしまいます。だから話の展開の必然性が見えない。それぞれ個々に見れば悪くないだけに勿体ないなぁという気がします。どうせなら、マリとの関係性だけに絞り込んだ方が良かったかもしれない。そして、マリの変化が萩乃を受け入れる要因になるという流れの方が自然だったかな。

けど、もうこの状態で纏めるしかない訳で、しかもかなりの時間を戦闘に割かなければならない訳です。結構厳しそうだなぁ。演出は綺麗なんで、それなりに見られる形にはしてくれるとは思いますけど、もう少しって感じかもしれません。
そうか、判りましたよ。これってすなわち

麗華お嬢様の、麗華お嬢様による、麗華お嬢様の為の作品だったんですね。

なるほど、そう思えば判らないでもない。つまり二ノ宮も真由もぜーんぶ脇役で、主役は麗華お嬢様ってことなんだ。だとすれば、麗華お嬢様はとっても可愛く描けてましたよ。彼女『だけ』はきちんと描けていたと思うし、話も彼女が中心だと理解すればそれなりに判る気がする。

主役は麗華お嬢様であり、決して二ノ宮でも真由でも無いってことなんですね。そうですか、ちょっと騙されてしまいましたよ。いや、途中から変だなぁとは思っていたんですよ。えぇ思っていましたとも。
結局双子姉弟は当て馬ですか。そうですか。で、なんか洞窟にこもったりして、お互いの秘密を打ち明けあったりして、それで気持ちを確かめ合うとかそう言う展開ですか。そうですか。

実質半分の6話の情報量もないわな。

つか、全部唐突に始まって、単体でクローズしていて、流れってものがまるで無いじゃんか。前振りとかそういう部分ってほとんど無しじゃんか。それでいいの? ねぇ、それでいいの?

いやぁ… もうちょっとマシかなぁって期待してたんですけど。多分駄目だなこれ。
綺麗に纏まってました。ってか、これしか無いでしょうね。

実は、原作を読みました。コミックスで。最初は1クールじゃ勿体ないなぁって思っていたんですけど、何のことはない原作を使い切ったということですね。逆に1クールにしただけに、テンポが良くなってプラスに働いています。沖縄ネタとかあるから、無理すれば2クールにできたかもしれないけど、そうしなかったのは大正解です。

基本的には、原作通りに進んでいました。でも、原作以上の出来でしたね。樹教授の長台詞とかはやっぱり見るより聞く方が楽だし、西村さんの演技が絶妙でした。長谷川さんの色っぽさも良く出ていたし、武藤さんのギャップも上手く出来ていました。それになによりもゴスロリ螢ちゃんの可愛いことったら。いや、あれは騙されるわ。

キャラを絞り込んだだけに良く描けてました。最初は単なる駄目キャラかなと思った、美里&川浜コンビにしても、武藤&及川の一線を越えてしまったコンビもいいところで味を出してくれていたし、長谷川さんは、ちょっとマジ可愛かったっすよ。で、樹教授が上手いこと抑えになってくれていて、必要な箇所に必要な人員が配置されて、それぞれにキャラが良く生きていたなって思います。これは原作でも同様で、アニメでもそれをスケールアップしたという感じになってます。

折角だから、原作が進んだ段階で第二期やって欲しいですね。実際まだ何も始まっていない状態ですから(笑) 序章としては、とても良い出来だと思います。
KDDI小野寺社長、「冬商戦は厳しいと思っている」

端末価格が上がるとささやかれ、11月末に駆け込み需要が発生したが、実際には端末の価格は上がっていない。


嘘付け。端末代金が実質上がらない為には、かなり厳しい条件をクリアしないと駄目じゃんか。少なくとも僕の使い方で計算した場合、かっちりきっちり上がってます。説明が足りなくてじゃなくて、内容を理解されてしまったから買われてないんじゃないの?

ついでに言うと魅力的な端末は、今回の冬モデルまで含めても無いに等しい。あえて言えばW54SAなんだろうけど、決定的じゃない。W54Tよりも小さくなったかな程度。音楽関係は着うたに依存している内は、絶対的に常用プレイヤーにはできない。制限が多すぎる。いい加減この辺りのぼったくり体質を変えないと、iPhoneとかにごっそり持って行かれる羽目になるかもね。

つーことで、本気かポーズかは知らないけど、この認識じゃ全然駄目。そうとう心を入れ替えないと、次の機種変はとうとうキャリア変更かってことになりかねないよ。来年の11月までが勝負だと思った方がいいだろうね。そんなに時間がないからね。よーく考えた方が良いと思うよ。

イーモバも音声始めるみたいだし、そっちで統一してしまってもいいかもな。問題は地下だよ。なんとか頑張ってくださいまし。
飲酒運転、情報流出に免職

飲酒運転は当然。情報流出もそうだろうなぁとは思いますが「使っているのが発覚しただけでも減給か戒告とした」って、なに? 警察庁は勤務時間外に自分の金で買ったパソコンで合法的にやっていることにまで罰則を与えようってこと?

じゃあ、エロサイトを見たら減給。2ちゃんねる見たら減給。にこにこ見たら減給。バラエティー番組を見たら減給。エロ本買ったら減給。漫画見たら減給。萌えアニメ見たら減給。見知らぬ異性と会話したら減給。秋葉原に行ったら減給。インスタント食品食ったら減給。無駄なエネルギー使ったら減給。息したら減給。生きてたら減給。

なんかも採用したら如何でしょう? そうすれば、飲酒運転も情報流出もほぼ完全に撲滅できますよ。こういうあり得ない統制を平気でやる神経を疑います。そして、それを受け入れるような連中も当然異常者だとしか思えません。つまり、警察関係者は全員異常ってレッテルを貼れます。

勿論それだけ現場のモラルが何らかの理由によって低下しているというのがあるんでしょうが、臭いものに上から蓋的なこのやり方を堂々と警察庁が行うってところに恐怖を感じます。記事ではすげーさらっと書かれてますけど、とんでもないことだって気がしますけどね。
日本人はバカになったのか?

まぁ、怒りというか呆れというか、面倒になったなぁというのは確かにあるかもしれない。けど、これってここに書かれていない要因もあります。それは、そうしないと怒り出す客が居るってことです。

現在って消費者に対して過度なパターナリズム的保護がかけられています。だから、説明書は厚くなるし、細かないらん説明を聞かされるし、毎回毎回同じ話を聞かされたりもする。それはやる方だってやりたくてやってるわけじゃない。

どんな馬鹿でも保護されるべきだ。という結果平等を安易に求める発想が相当強くなってる。もう、馬鹿じゃないと損しますわって位です。そんなことやるような奴はいねーだろってことでも、事前に知らせておかないと、知らせない奴が悪いって事になっているのだから始末が悪い。訴訟でも起こされたら、どうしてそんな金額になるの? って位の賠償金を請求されたりする。企業イメージも悪くなる。

例えば、僕の携帯電話のマニュアルを見てみると「電子レンジや高圧容器などの中に入れないでください」「火の中に投入したり、加熱したりしないでください」「落下させる、投げつけるなど強い衝撃を与えないでください」「ハンドストラップやTVアンテナなどを持って振り回さないでください」「釘をさしたり、ハンマーで叩いたり、踏み付けたりしないでください」などなど、何言っちゃってんの? 人を馬鹿にしてるの? って内容がどっさりと記載されてます。でも、人を馬鹿にしているんじゃなくて、そういう馬鹿が実際に居る。少なくともそう想定されている。あるいは、万一でも居たら、それへの対応もしないと悪者にされるってことでしょう。馬鹿の保護もここまで来たかって感じが良く判ります。

そんなクダラナイ理由で、余計な紙や手間やコストやエネルギーが消費されて、それに比例して真っ当な精神を持った人が不快になる訳です。馬鹿の保護ってのは地球に優しくないんですね。
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ソーシャルメディアとしてのケータイ小説

なんか、大上段に構えているけど、結局キーワードってヲタで言うところの萌え要素ってことですよ。リアルなんて取って付けた言い訳でしかない。ヲタが萌えキャラを可愛いと言うのと同じ。男性と違って女性の方がシチュエーションに反応するというのは、何に対しても同じ。だから、萌えは属性になるのに対して、携帯小説は状況に変化する。

この二つが近いものであるという証拠に、それ以外の中身が問われない。オリジナル性が問われない。表現方法が問われない。というのが一致している。ただそれだけのこと。ケータイ小説という手法によって、低コストに生産できるようになったから、低リスクで出来るようになって、表面に出てきたってことでしょう。

が、しかし、ケータイ小説の定義を「世間の集合的無意識による表現」として、その上で、

そのようなとらえ方をすれば、ケータイ小説の文体が陳腐で下手くそで、同じようなステレオタイプ的なプロットに彩られているのも当然


ってされてしまうのは身も蓋もない(笑) まぁ事実なんだけどね。結局大衆迎合の最先端ってことで、そういうものは、陳腐で下手くそで同じようなものになるってことだろね。で、そういうものが一番リアルと感じられて、一番売れるって訳だ。

資本主義万歳!
カズキくんはまだ諦めてなかったのね。しかし、何度も書くけど、彼があそこまで執着する理由をちゃんと描きもしないで、温厚だったカズキをあそこまで豹変させて、あろうことか、俺のものにならないなら殺してしまえなんてことになると、流石に精神異常者だろ。そんな人間がレゾナンスできる組織って一体何? ってことになっちゃうよ。その辺りにかなりお粗末な感じを受ける。

ノザキせんせが怪しいなんてのは、かなり前から振られていたネタで、まぁこの話で怪しいとなると、ドラゴンであるというオチしか無い訳だったんだが、まさしくその通りって感じの展開。オリジナルが4体目って話になった時に、もう一体はどこ言ったってなって、必然的に行き着いてしまう結末。

で、困ったことに主人公の二人は、完全にお休みモード。トワに至っては出てきてもいない。まぁやっと折り返しというところなんで、新展開は出来たといえば確かにできたかもしれない。キャラ描写も設定描写もイマイチって感じなんで、物語が展開してもどうにも盛り上がりに欠けるという感じがしています。

カズキにしてもジンにしてもトアにしても、なんか表面をなぞっているだけのようで、もっと突っ込んだ描写が欲しい。背景を意図的に隠そうとしているから、中途半端な描写になっているんじゃないかという気がする。それは、あまり意味がないどころか、害悪になる。

ドラゴノーツの3人組に関しても、その経緯を初めバックボーンが12話もかけてほとんど描けてないってのもどうよって気がする。正直トアが月に逃げたとかそんな話より先に描かないといけないことが一杯あると思うんだけどね。どうもバランスというか、構成がよろしくない様に感じます。

ま、後半挽回してくれることを期待したいです。
おっとぉ、みかんって宣言しましたよ(笑) なかなか根性座ってますねぇ。まぁ、締めようがない展開ですけどね。でも、今回の話にしても、二人の会話をメインにして、展開しているのに、飽きずに見ていられるって部分に、良質さが感じられます。所々に挿入される他キャラのネタが良いアクセントになってます。

スージーと荻上は、絶対にキャラ違うでしょ。だって荻上は弄られ系だけど、スージーは弄り系だもんね。しかし、あそこまで女性達を虜にする同人誌の中身って一体どんなだったのか、興味湧きまくりです。

ん?、で、あと一回なんだけど、これはもう予告通り大したことは出来なさそうだね。笹原の進路すら決まるかどうか怪しい。つか、春日部さんとか出るんだろうか。ラストだからちらっとはでるのかもな。とりとめないのがらしいってのも、なかなか凄まじい。それで納得させる雰囲気を作り出したというところが凄かったってことでしょうか。

しかし、スージーって新旧のネタを取りそろえてるな(笑)
う?ん、摩央姉ちゃんはやっぱフェイクじゃんと思った瞬間に、家庭の事情系のネタがあったの持ってこられたよ(笑) これは一本取られたって感じです。ただ、それでも、ここで摩央姉ちゃんと光一がくっついっちゃこれまでの流れが台無しじゃんってのは変わらない。なんで、やっぱりフェイクだろうな。恐らく、引っ越しとかそういうパターンのように思うけど、だとしたら摩央姉ちゃんは一度海外に出ている経験を持っている訳で、むしろ二人を応援する側に回るような気がする。距離や時間は超えられるっていう前向きなパターンかな。

これまでポジションが微妙に浮いていた明日香ちゃんがアプローチを開始するって事で、やっぱりむしろ瑛理子ちゃんの側の方が流動的な要素が大きい。今回も良い味だしていたし、ちょっと素直になった瑛理子ちゃんも可愛かったけど、決定打が無い状態。むしろ失恋も実験するってところまで引っ張ってしまった方がらしいかもしれない。

散々映画のネタを引っ張ってる訳だけど、撮影まで行くんだろうか。本命はこう展開すると星野さんさろうな。対抗に瑛理子ちゃんか。穴で摩央姉ちゃんって感じかな。あまりひねくれた事はしそうもないし、そんな時間もないから、星野さんが無難なところでしょう。その場合当然光一とくっつくのは彼女ってことで、綺麗に纏まります。

けど、3組やるにはちょっと短すぎたかな。2組にしておけばもう少し突っ込んで丁寧に書けたかもしれません。ちょっともったいなかったかな。シナリオや構成は癖がなくて悪くなかったんで、残念な感じがします。しかしまぁ、ちょっとダレ気味だったのが、さすがにラストということで、緊張感も出てきたし、楽しませてくれそうです。
[キミキス 11話レビュー]の続きを読む
福田内閣の支持率急落、原因はいずれも官僚にあり


その1は、徹底した責任の追及をすること。法的責任を厳しく問い、それを問えない部分には道義的責任を追及すること。当時の関係者は被害者と納税者に謝罪をし、自発的に何らかの具体的な形で償うこと。この問題に関係した人たちが、天下りして平然と過ごしていることは許されない。

その2は、二度とこのような問題を起こさないために、官僚制度の抜本的改革を行うこと。特に、天下りによって、官庁の民間に対するチェック機能が麻痺している現状を打破しなければならない。


ごもっとも、完全に正しい。けれど、多分不可能だろうね。だって、これをやるってことは、役人の大半を公的な業務から完全に切り離し、かつ、公務員の採用基準を全面的に見直して、同じような人間が入ってこられないようにするしかない。その位奴等の性根は腐ってる。先っぽの何人かを処分したところで、何にも変わらない。もし、やろうとするなら、手始めに、社保庁、防衛省、厚労省の役人をとりあえず8割くらい叩き切る位しないと駄目でしょうね。つか、解体だわな。問答無用で。勿論職員の全財産没収は当然。2親等くらいまでの家族も含めて没収だろうね。当事者は人権剥奪が相応しいんだけど、まぁそれは今の腐れた法律じゃ難しいだろうから、命だけは助けてやるよって感じか。それくらいじゃないと責任を追求したことにならない。禿げた頭下げて済む程度なら、幾らでも下げるわな。

絶対できないと思うけど、もしやったら、次の選挙は自民党に投票に行きますよ(笑)
行き過ぎた「個人主義」が終わり新しい「大衆」が生まれている!

一人十色なんて聞こえの良い言葉を使っているけれど、結局これって何を意味しているかというと、大衆はより馬鹿になったと言ってる訳です。何でもあるものは何でもない。つまり主体性が欠如しているってことで、それはすなわち、やや語弊があるものの馬鹿ってことです。

企業が最も効率的に収益を上げるには、消費者が馬鹿な方が良いわけです。どんな下手くそな詐欺師でも相手が馬鹿なら詐欺が成功する。そういう理屈。ずーっとそれを目指していて、ついに達成したという宣言をしているわけです。

逆にもっとも始末が悪いのが個人主義で、それぞれバラバラな主体性を持たれると、それこそ、マスマーケティングなんて成立しなくなる。だからそうなると困ってしまうわけです。消費者に売る側が個々に合わせないといけなくなります。行き過ぎたたとか書いてるけど、過去そんな状態になったことは一度もない。孤独感を感じたのは、行き過ぎたからじゃなくて、結局個人が主体になれなかったから。主体性を獲得したから個人になるのに、その順序を逆にしてしまったもんで、何にもなれないフワフワ浮いているような状態の連中が孤独になってるわけです。


以前は、主体性が何かに依存して形成されていました。信念のようなもの。常識とか通念とか、そういうものに多く依存していたわけです。この場合、売る側は依存しているものの価値観に沿ったものを提供してやりさえすれば良かった。だから、その価値観を見極めるというのが重要だったし、逆を言えばそれを見誤ると売れない。

そしてついに主体が消滅した訳です。そうなると、やり方だけでなんでも動き出す。そのやり方を見つけ出すだけ。僕が思うに、良いを喚起させてやるって辺りが重要なんじゃないだろうか。この良いを喚起するってのが重要で、既にある何らかの価値観に沿った良いではなくて、売る側で適当に価値観を定位させて提供する必要があるってことです。一番典型的なのが、偉い先生が認めたとかって奴ね。イメージ戦略だけで売れてしまうなんても、この傾向の現れ。

内容は健康とか家族とかエコとかそんな辺りが良いでしょう。馬鹿は本能や優越感を刺激してやると良く反応します。難しくしてはいけなくて、買うだけで半自動的にそうなります的なものの方が良い。宗教のツボみたいな奴だわな。自分では価値判断をしないから、実際の効果はあまり問題にはなりません。つまり内容は問われないってことです。

まぁ真面目に考えればもう少しきちんとしたものを見いだせるのかもしれない。結局、個や集団の消費者は存在していないのだから、そんなものを想定するこれまでのマーケティングなんて意味が無くなってきたってことでしょう。鼠を踊らせる笛を吹く、あるいは蛾を群がらせる明かりを付ける。そういう方法が重要になってきたってことですね。
年金問題:記録漏れ対策に298億円計上…政府方針

えっと、計上するのは結構ですが、この財源は当然社保庁の職員や元職員、あるいは政治屋の報酬カットや財産が当てられるってことですよね? まさか、税金を使うなんてことはないですよね? あそこまでお粗末なことをしておいて、そのツケをまたまた∞またまた国民に回すなんて、そんなことはしないですよね?

つか、なんでまだ社保庁の職員に人権が認められているの?
とっととこの世から消えて無くなれよ。
強姦致傷事件で無罪の男性、愛知県と国提訴 岐阜地裁

損害賠償請求というのは、どうやって計算したんだ? って額の請求が少なくないんだけど、今回はに関しては偉く控えめだなって気がする。正直、倍くらいは請求できると思うね。とっとと、国と県と司法と酒なんて飲んでた癖に被害者面してる図々しい腐れ女で頭割りして欲しい。冤罪に関してだけは、特例として扱ってそれが確定した場合は、それに関わった連中に無条件に報いをくれてやる仕組みが必要だろう。

そうじゃないと、人に冤罪をなすりつけるというリスクが低過ぎる。それじゃなくても、警察の捜査の信憑性は昨今は全くと言って良い程信頼できない。当然のごとくトンデモ裁判官を大量飼育しているような裁判も信頼できない。ついでに言うと立法している連中も信頼出来ないという三重苦で、この国の法律システムは、ほぼ完全に崩壊していると言えるのに、それを悪用するのがローリスクというので話にもならない。合法ヤクザが非合法ヤクザよりも質が悪くなってから、もう随分経つ気がします。

せめて、間違いが発覚した時くらいは、権限に応じた責任というものをとってもらうという仕組み程度は機能させて欲しい。それも出来ないとなると、社会との関係を断絶するという選択をしたヒッキーが最終的には勝利者なんてことになりかねません。
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私的録音録画小委員会のパブコメ無視に対する反応まとめ

凄い。なんか熱血してますね。確かに仰ることはごもっともという感じが個人的にはします。恐らくネットユーザーの結構の割合がここにまとめられている意見に賛成なんじゃないでしょうか。ここまで来て中身について云々することはしませんが、一つだけ言えるのは、

権利者と文化庁はネットユーザーを完全に敵に回した

ってことでしょうね。本当に愚かな奴等です。
巧いなぁ。いや、凄いなぁと行った方が良いかな。デートの前日の僅かな会話で完全に掴みはOK状態です。千尋が何かを決断したという状況が伝わります。そして、一見普通に見えるデート。映画を見て涙する千尋や、ゲームセンターで欲しいぬいぐるみを取る二人や、あえて千尋からプリクラを撮ろうと誘う様は、普通のデートに見えます。けれど、所々に噛み合わないような、そんな雰囲気も漂わせていました。

その後学校での一夜。そして運命の時間。この段階で千尋が何も気にしないのだから、予想が確信に変わります。そして、小説の結末。屋上に走る蓮治。ここまで息をもつかせぬテンポで進みます。そこに存在する千尋。けれど、彼女は消えるという。場所は屋上。当然普通の感覚からすれば、彼女は小説のように飛び降りるつもりだと思う。

けれど、彼女にとって誰かの前から消えるということは、そう言うことではかった訳です。日記の数ページを破って捨てる。それだけで、彼女は誰かの前から完全に消えることができる。これは切ない事実です。今回、羽根を使う演出が多くありましたが、千尋とは、まさに羽根を休めに一時降りてきた野鳥のように。はたまた、一瞬だけ存在を認識できた天使のように、儚く、実体が定位出来ないような存在であると描かれています。

いや、凄く感動的でした。しかも美しいです。

が、しかし、話はこれで終わりではありません。まだ1話残っています。まず、希望的な部分から推察するなら、いくら千尋から蓮治の記憶が抹消されたとしても、蓮治の記憶から千尋が消える訳ではない。千尋の日記は無くなってしまったかもしれないけど、蓮治の記憶は残っている。人の存在の定位は、単独では千尋の日記のように脆いものかもしれない。けれど、誰か他の人の記憶があれば存在は消滅しない。という考え方があります。

もう一つは、仮に今日までの千尋が消えたとしても、それは所詮出会う前の状態に戻ったに過ぎない。それならまた一から、いや、この先何度でも最初からやり直せば良い。蓮治が好きになった千尋は、12年と13時間に縛られていた千尋であり、その状態を含めて千尋という存在が構成されている。という考え方があります。プリクラが実は結構ポイントなアイテムなんじゃないかって気がしてます。破って捨てられたのは、その内の一枚でしかなく、残りは蓮治の手の中に存在しているってのが結構重要かも…とかね。

ここで、前回までのみやこの話に戻ってみると、みやこは自分の存在が誰かから消えるのを恐れていました。そして、いったんは広野の中に自分の存在を確定しようと試みて、でもそれも無理だと諦めて逃げようとしました。そして、最後に一回だけ広野との繋がりを求めて、そして捕まえられました。そしてみやこの台詞は「変わるんだよ」でした。

流れからすれば、千尋はみやこの逆パターンを強制されているということになります。誰かの存在が自分から消える訳です。誰かの存在を消してしまう自分は、最初から誰かの中に存在してはいけない。というのが千尋の思いつき。つまり、彼女は永遠のカミサマで居ることを選択しようとしています。それは、みやこが広野から逃げようとした状態にマッチします。

ここで、千尋とみやこの存在が反転しているという部分を見れば、このまま千尋の選択が実行されると考えることが出来ます。けれど、結局はどちらも自分の存在を他人の中に構築することで救われるという部分を見れば、今回も千尋は救われるのではないかとも想定できます。そう、人は「変わる」のが前提な訳ですから、千尋が今の千尋で無くなったとしても、それは特別なことでは無いとすることも可能でしょう。その方が全体を一つの物語として見た時には、綺麗なように思えます。

もし、二つの物語を用意して、同じようなテーマを扱って、違う結末を導く為には、何かそれに相当するような理由付けの部分が欲しくなります。もし、千尋が最後まで一人を選択するのであれば、その部分が最終話の課題になることでしょう。

どちらにも展開可能な状態だし、どちらだったとしても纏める術はあるし、破綻もしない。恐らく単純にベタなやり方はしないだろうというのは、今回の1話の情報量を見ても期待できます。どうなるか判りませんが、期待して次回を待ちたいと思います。これは、予想とは裏腹にとんでもない傑作に化けそうです。
そうね、下手な推理ものにするなら、このくらい馬鹿話にした方がまだ楽しめます。基本的には真雪の正体と狙われる理由、それを何らかの形で解決する、あるいは目処を付けるところまでのプロセスを描くというのが、この設定では一番やりやすいでしょう。どうも敵側も強大な力を持つ割には、手ぬるいところがあるし、抜けてるところもある。それを超絶推理で解決しましたとされても、どう反応して良いやらって感じです。だから、もうその部分は前提としてしまってその後に話を移した方が、面白い展開が望めるでしょう。

周囲のキャラを使うにも推理もの形式だとやりづらい。実際これまでの話では使えてなかった。被害者にされる回は幾つかありましたけど、結局それだけの存在になってしまって、そこからの掘り下げができない。すでに事件が起こった時点で、人類を越えたところの話になってしまっているので当然のことでしょう。まぁ話が真雪の正体の方向に振られたとしても、展開によって使いづらくなってしまうので、その辺りは注意する必要はありますが。

しかし、これって後何話残ってるんだ? 1クールだとしたら、結局何も出来ないままって感じだろうな。2クールならまだなんとか出来る可能性もあるかもしれないけど。
「DRMが普及したら補償金廃止」――文化審、大詰めの打開策

なんか、どんどん酷い方向に行ってますよね。さすが病原体たる役人です。「普及したら」って何をもって普及なんでしょうねぇ。曖昧なままだと、奴等は永遠に普及はしていないって言い張りますよ。例えば20xx年とか訳判らない事言ってるけど、地上波テレビ放送に関しては、2011年のアナログ停波で強制的に完全普及でしょう。なら、その段階で補償金は廃止してくれるんですかね? なんでそう明記してくれないんですか? CDの販売も止めればいいじゃない。SACDにでも完全移行させれば? 2011年に一緒にやればいいじゃない。そうすれば、移行完了でしょ? コピーが出来なくなれば、みんな金を払って買ってくれるはずだってのが奴等の言い分なんだから、とっととDRM付きメディアに移行しなさいよ。あぁ着うたのみの販売でも一向に構わんよ。僕はどっちにも1銭たりとも払わないけどね。

娯楽目的の私的録音録画を、著作権法に定められた私的複製の範囲から除外
タイムシフトやプレイスシフトもいったん第30条の適用範囲から除外


挙げ句

こうした利用形態を無許諾・無償で認める規定を再度作ることも検討課題としておく


だって… お前何様? いつの間にここまで拡大解釈されるようになっていたんですか? 除外は確定なのに、こちらは検討課題ですよ。もうなんでもアリですね。最後に委員の意見が載っていますがこれを見ると良く判る。結局納得しているのは、権利者と称する連中と、負担が最終的には無くなって万々歳のJEITAだけ。消費者側は不満たらたらなのは明かで、双方の意見は聞いても、それ以外の意見はスルーされたというのが良く判る。

結局、文化庁に利益供与をいくら出来るかで声の大きさが決まっているんだろうなとしか考えられない結論です。権利者団体や企業団体は、きっと文化庁に相当な利益供与を約束でもしたんでしょう。つか、約束なんかなくても、定常的にやってるんでしょうけどね。天下りの連中がダース単位で入り込んでるのかもしれません。そんな理屈で決定するなら、税金使ってこんな会議やる必要も無いですね。免罪符作りの為に税金を無駄遣いしないでいただきたいです。

まったく、消費者を馬鹿にするのもいい加減にしろって感じです。まぁ病原体たる役人に相応しい腐れ外道っぷりです。はやく絶滅させる手段を考えないと、どんどん酷い事になりそうです。
ジリ貧、ある不動産投資家の憂鬱

問題っつーか、単にコイツが馬鹿なだけにしか見えないね。全く同情の余地がない。問題はむしろこんな馬鹿共が自己破産とかし出して、とばっちりをまき散らす事の方だろうね。これまでの自分の責任をチャラにできる自己破産ってのも、そう考えるとどうかと思うよ。まぁそれを言うなら企業も倒産すればチャラなんだから、どっちもどっちかもしれないけどね。

何れにしても、馬鹿が馬鹿やって困ってる以上に見えない。億単位の金を動かすのに、適当すぎたってことでしょう。安易に金を貸した連中にも責任を取ってもらうのが一番でしょうね。
法廷で約束の被害弁償求め 犯罪被害者の訴訟が和解

500万上乗せされたとしても、それも払わなければ意味がないね。強制執行、その後強制労働と、収入の押収。そこまでやって初めて意味が出てくるわけです。逃げたもん勝ちってんじゃ民事裁判なんか実質意味を為さないってことでしょうね。

しかし、「泣き寝入りすることが多い」と関係者に言われてしまうような状態を放置しているってのが凄いですね。

民事事件の賠償に関しては、国が立替えるってのがいいのかもね。その上で回収は国がやればいい。そうすれば、少しは真面目に考えるんじゃないだろうか。焦げ付きに関しては、役人の人件費から相殺。ってやれば更に真剣にやるでしょう。つか、そうしない限り真剣にはならないでしょうね。役人だし。

まぁひろゆき氏の問題なんかを見ても、裁判制度そのものに問題があったりもしますから、一概に執行力だけを強化してしまうと不味いこともあるのかもしれません。ただ、この例のような場合に関しては、やっぱり何らかの対策が必要でしょうね。
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