FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
前回とは打って変わって元通り。林間学校の話。つか、確かに小学生の団体なんてのは最悪だわ。小学生じゃなくても団体は最悪だけど。集団ってのは、本当に恐ろしいからね。ばあさんやじいさんでも始末悪いですから、小学生ならなおさらでしょう。

今回のネタは若干薄くなってしまったように感じます。一応一泊にして時間を稼いだんですけど、それでもまだ軽めになってしまったように思えます。この辺は、シリーズ構成が難しいところです。やっぱり前回がヘビーだっただけにどうしてもそう感じられてしまいますね。できれば、たたみ掛けに1本か2本関連した話が欲しかったかもしれません。それと、宇佐ちゃんのおトイレシーンはもう少し何とかして欲しかった(笑)

後どんなネタが咬ませるのか。まだちょっと話数が残ってますからね。大きなところでは運動会か。それに白ちゃんネタも残ってるな。ただ、白ちゃんネタ入れると浮くよなぁ。う?ん、どうするんだろ。
スポンサーサイト



強い。圧倒的な強さですね。竹ロール美佳子がこれで死亡とは到底思えませんが、それでも結構なダメージを食らったのは確かなんでしょう。その上猫屋敷は負傷、穂波もやられたとなると、当面絶望的。というか、遺産が奪われた時点でゲームオーバーなんじゃ…。三回の内に取り返せば良いって事なのか? 最初の奴は1回に数えられるんだろうか。

ともかく、まともにやり合っても勝てそうな気配がないんですが、やっぱり社長だのみってことなんでしょうか。どうも、それじゃ芸がないって気がしますねぇ。今回はネタとして大ネタなんだから、もう少し捻りが欲しいところです。

そうねぇ幽霊ちゃんが活躍する場がほとんど無いので、彼女を少し使ってみるとかね。ともかく何か工夫が欲しいところです。けど、工夫しないと流石に今回は勝算がないかもしれませんね。
スパイク、シリーズ1作目のリメイク版を2008年3月に発売

トゥームレイダーの初代っていつ頃だっけか? PC版でやった記憶があるけど、確かPS版も出ていたような気がするから相当前だよなぁ。あの頃のララ(当時はレイラだった気が)と言えば、カクカクしい今でいうなら、まさに塊魂レベルのキャラで、背景なんかも当然今とは比較にならないレベルのものだったんでしょうねぇ。あんま覚えてないけど。

ただ、夢中になってやったというのは覚えています。新鮮だったというのが一番大きかったんでしょうけど、謎解きとのバランスなんかも含めて適切だったのかもしれない。あんま覚えてないけど。

レジェンドは、ちょっとぬるめな部分はありましたけど、これまでのシリーズに比べると、元祖のバランスに戻ったんじゃないかなぁという感触はありました。そこでアニバーサリーの登場な訳です。レジェンドのグラフィックで初代をやるとどうなるのか、これはちょっと楽しみかもしれません。価格にも依りますけど、妥当な値段なら買うかもしれないな。

で、初代って確か恐竜とか出てきたような気がするんだけど、あれを今のグラフィック技術でやったら相当迫力ありそうだよなぁ。つか、当時も相当インチキ臭い逃げで切り抜けたような気がするんだけど、今やって勝てるんだろうか。初代って結構歯ごたえあったような気もしたんだけどなぁ。あんま覚えてないけど。
実験的に試してみる。メイン記事を書けないので、他のBlogからTBを入れてどうなるのかを実験。

実際の記事はTB先にあります。そちらを参照してください。
実は、PCからやると旧管理画面に入れるということに気がつきました。ところが、モバイル環境から入ろうとすると、何十回やっても、移行後に新画面に行ってしまいます。遷移プログラムがバグっているのかなんだか知りませんが、なんでもかんでも高機能にしようとするからこういう弊害が出るんでしょう。少なくとも先週までは上手く動いていたので、何かの変更があったんでしょう。全く迷惑なことです。

正直新管理画面とか言っても、良くなったのは、FC2テーマのコードが検索できるようになって程度で、それ以外は特別良くなっていない。裏では何かメリットがあるのかもしれないけれど、少なくとも僕が感じたのはそれ以上のものは無いです。

この状態が今週一杯待っても改善されないようなら、いよいよ考えないといけないかもしれないな。
目指すのは「そこそこの世界」か

ダビング10が招く世界を悲観的に見ればこうなるよという話。最後のページに書かれた内容が実現したら、かなり寂しいものになりそうだし、「その場その場で画一的なものが大量にばらまかれる状態は、豊かとは言えないだろう」という主張は、全くその通りだと思う。

ただ、それもこれも結局コンテンツを個人が管理しなければならないというところに発端があるような気がする。もし、これが放送局なりなんなりで、全てのコンテンツをある程度以上の品質で、いつでも視聴可能な状態にしてくれているとしたら別に個人でコンテンツを管理する必要もなくなる。放送後1年経過したものとか、ある程度は制限がされてもいい。料金は無料が望ましいが、ある程度の固定料金は仕方がないと思う。もし、これを国レベルでやってくれて、局や制作会社に依存しないなら、年数万程度は払う価値がある気がする。つか、多分払う。

逆に同じ事をやっても、今のオンデマンドのように、1本数百円とかという値段になると、その価値があるのか毎度考える結果になって、結局見なくなる。勿論検索システムとか、使い勝手とかそういう部分も重要な要素になってくるでしょう。なにせ膨大な情報量になりますから。タイトルと日付だけ出されても、何を見て良いのか判ら無くなるから、タグ付けやインデックスは充実させる必要が出てくるでしょう。それなら、放送なんてコピーワンスでも十分かもしれない。

まぁ、言っていて夢幻だなという気もしますが、本気で映像の文化を考えるというなら、権利者と称する連中もこのくらいのことには協力すればいい。金、金言って目先の利益をがめつく守ろうと必死になるだけじゃ、文化の為にとか言っても全く説得力が無いと思いますけどね。
昨日の夜の段階で、旧管理画面が使えるようになっていたので、直ったかなと思ったんですが、今日になってみると、また入れません。何がどうなってこういう結果になっているのかは判りませんが、こういういきなりなんの断りもなく挙動が変化するというのが、しょっちゅうあります。また、未だにこの不具合についてなんの連絡も来ません。

無料サービスだからというのもあるんでしょうが、この辺の信頼性に関しては、ちっとも向上する気配が無いです。特に管理系の問題は使えなくなると致命的になる場合、僕の場合は現にそういう状態なんですが、もあるんでもう少し慎重に事を運んで欲しいです。つか、早く復旧してくれ。

とりあえず緊急避難的にモブログから。
どうもこういうガジェットが好きなんですよね。これまではNostromo SpeedPad n52を使ってきていて、別に壊れたとかそういう話では無く、単にReclusaとPro Gamer Command Unitを合わせたら見栄え良さそうだなぁという思いで買ってみました。まぁそれほど高いという金額でもないし、遊ぶには悪くないかもしれない。

で、到着したんですが、まずセットアップに手間取りました。OSがVista x64だというのもあったんだと思いますが、ドライバの組み込みまではあっさり息ましたが、プロファイルエディタが入らない。まず付属CDにはXP用のドライバしかなくて、Vistaだとバージョンが違うと蹴られます。互換モードで起動しても駄目。なんで、UKの(多分本社の)サイトから最新を落とそうとするも、Vista x64用はドライバしかない。をいをい。仕方がないからXP用やXP x64用を試してみるけど、これもインストーラーで蹴られる。この時点で、使うのを止めようかと思ったくらい。

説明を見ると、最新版はフォーラムにあるようなことが書いてあったので、言ってみると確かにあった。で、それを入れてみたらようやくインストールが出来ました。長かったよ。ところが、実際にプロファイルを作ってみて、適用しても一向に動かない。プロファイル適用を外すとFPS/RTSモードは動くんだけど、PADモードが動かない。なんじゃそりゃ。色々やってみたけど動く気配も無くて、いよいよ駄目かと思った時に、日本のサイトにもドライバーがあることを発見。これを入れてみたら、動いたよ orz

ドライバーとユーティリティのバージョンの違いの問題だったのかもしれないけど、だったら1パッケージにしておいてくれよ。説明不足な感じがする。しかしまぁ動いてみると特に問題もなく快適。ハットスイッチはアナログコントローラとして認識されて、これにキーを割り付けるのにどうしたらいいのか、相当悩む。つか、マニュアルが英語版も日本語版も旧バージョンのユーティリティにしか対応してないので、内容が相当変わっています。まぁよーく読めば理解できない内容でもないんですが、弄くってれば判るだろって感覚でやると、結構悩むかもしれない。設定を0%?100%の間で設定するんですが、ニュートラルが50%なんだってことになかなか気付かなかった。これに気付いてしまえば、後はそれほど難しくない。

ということで、SpeedPad n52とPro Gamer Command Unitを比べた場合の違いなどを挙げてみましょう。

Pro Gamer Command Unitの方が良いと思った点
・キーの数が多い。
この手のデバイスではキーの数は圧倒的なアドバンテージ。それはすなわち出来ることの数に直結します。おまけにシフトという概念があるので、実質的には更に倍の数のコマンドを登録することが可能です。打ちやすいキーにシフトで別のコマンドを登録するって使い方も出来るでしょうね。その分SpeedPadにはモード切替が4つ(PGCUは3つ)あるんですが、モードを切り替えると、戻すという作業が発生するので、個人的にはそれほど頻繁に使っていません。使うのであれば、むしろPGCUのスライドスイッチ形式の方がいいかもしれない。

・アナログハットスイッチ搭載
SpeedPadにはパッドが搭載されていますが、こちらはデジタル入力。アナログをデジタル的に使うことは出来ても、デジタルをアナログ的に使うことは出来ないので、アナログにアドバンテージがあります。ただし、小型で華奢なので、連続使用に耐えられるのかというと、やってみないとの世界かも。その分と言うわけではないんでしょうがSpeedPadにはホイールが付いています。が、しかしホイールってのは右手でマウスのを使ってしまうことが多いんで、設置場所とタッチが悪いというのもあって、使用頻度が低いです。

・見目麗しい
そもそも買ってみようと思ったきっかけがこれ。LEDのバックライト付きキーなど、光系の効果がなかなか良い感じ。下品にならない程度です。バックライトは見た目だけではなくて暗い時には実用にもなります。キーボードもそうなんですが、これが思っていた以上に便利だったりします。

SpeedPad n52の方が良いと思った点
・ソフトウェアの機能が高い
SpeedPadのソフトウェアはアプリケーションごとに自動的にプロファイルを切り替えるという機能が付いていますが、これがPGCUにはありません。もし大幅にキーアサインを変える場合は、手動でプロファイルを変更する必要があります。複数のゲームなどに使おうと思うなら、これは結構面倒でしょう。ただし、SpeedPadの自動切り替えは何故かVista x64では上手く動いていません。

・ソフトウェアの設定が判りやすい
SpeedPadのプロファイル設定は、判りやすく、さわっていれば使い方は判ってくるでしょう。機能が適切な位置に配置されて、非常に判りやすいです。対してPGCUは最初にモードを決めて、そのモードに合わせた設定をして的な構造になっていて、非常に判りづらい。機能的にはどちらも大体同等だと思うんですが、操作性が違います。設定をしなければ使えないものですから、ユーティリティの使い勝手は結構重要な要素でしょう。

・ドライバーの入手が楽
SpeedPadはドライバとソフトウェアをパッケージにして配布しているので、悩むことはありませんが、PGCUは別々に入手しなければなりません。しかもUKのサイトではVistaで検索すると(x86でもx64でも)ドライバーの方しか出てきません。添付のCDにもVista版のドライバーは入っていないし、XP用のページに行くと「Vista Install Notes」なんていかにもVistaでも入りそうな項目がある癖に、インストーラーのバージョンチェックではじかれます。しかも、ドライバーとユーティリティのバージョンがあってないと上手く動作しないような感触もあるし、正直この関係で数時間は無駄にしました。素直に日本語サイトドライバーを使うのが吉です。

ということで、ハードウェア的にはPro Gamer Command Unitが、ソフトウェア的にはSpeedPad n52が良いと感じました。使いやすさに関しては、ひとそれぞれで、タッチなどにかんしても微妙なところなんですが、個人的にはSpeedPadの方が感触はやや良いんじゃないかなという気がします。ただ、絶対的な差では無いですね。

まぁ折角買ったんで、しばらく使ってみようかと思います。
引き続きマージョリーの過去話。一見違うように見える二人のフレイムヘイズだけれど、結局自分の目指すモノに忠実という面から見れば、同質のモノのように思えます。どちらがどうという風に簡単には言えないような気がするところに、マージョリーの苦悩もあるってことでしょう。

そういう意味で、マージョリーも他のフレイムヘイズとは違った価値観を持っているというのは、彼女が登場した時から出ていました。一応形式は保っていたというだけ、露骨にというのか、素直にというか出してしまっていたユーリィと異なる点はそこだけでしょう。

で、悠二の方は、もう何が何だか状態のようなんですが、これってちゃんとした説明があるんでしょうか。そもそもフレイムヘイズとか存在の力が何なのかという部分が、良く判らないので、何を出されてもそうなんだとしか反応出来ないんですが、それでも、限度を超えて無茶すると、流石に白けてしまうような気がします。
トーナメントに入ってとりあえず、将棋ネタが酷なる方向に行ってます。隠れた天才達が登場するというのは、この手の展開の定番。とは言え、天才少年君も次回に主役とあたってしまうとなれば、当て馬ってことなんでしょう。ちょっと可哀想かも。

将棋とそれ以外の2面作戦をしているんで、どうしてもバランスが厳しくなります。どちらにどれくらいかけるかは、難しいところですが、個人的には、将棋がこのくらい入った方が良い感じなんじゃないかなと思っています。あくまで主軸は将棋というスタンスを守った方がいいんじゃないかなと思っています。

これからどうなっていくのか、判らないですけど展開を楽しみにしたいと思います。
残念

なるほど、そういう考えの人が政治家になろうとするから、こんな社会が出来上がるんですね。場当たり的な手段でしか物事を判断できないから、後の人間が苦労をする訳です。それが政治家の使命だとお考えなら、確かにこれ以上議論は成立することは無いでしょう。そういう政治家は僕にとって、忌避する対象でしかありません。具体的では無いといいますが、一体何をどのように具体化すれば、納得していただけるんでしょうか。それにどの程度の意味があるんでしょうか。まずその部分を明示していただけなければ、社会全体を具体化するなんてことは出来ないですから、説明のしようがありません。

過去から連綿と続いてきたからメリットがあるなどというのは、幻想を通り越して妄想です。家族制度によって起こる問題があるということを否定しないのであれば、それでも何故守り続ける必要があるのかを明確にしなくてはならないでしょう。

善意でも楽観でもどちらでも良いですが、解体後に平等がデメリットになる可能性があると思えるなら、どのような考えになればそのような場合が想定されるのか明示すればいいのではないですか? 僕が言ってるのは想定可能な範囲での内容であって、何でもありではありません。その区別も付かないようならおしまいです。

現実性が薄い案は政策に対する批判に用いるな。と言いますが、僕が言いたいのは、現在の政策の目的が陳腐で浅はかであるということなので、それを言われる筋合いはありません。人の話を空想で役立たずと一蹴していますが、例えば、当面の70人を助ける為に、その後数世紀に渡って大量の人が苦しむという時に、どちらを選択するのが政治家として正しい選択なんでしょうか。日々の生活が守れれば良いというなら、税金なんかゼロにして、全部借金でまかなって、国家の破綻までそれを進めたら如何です? 教育や福祉にもじゃぶじゃぶ税金を投入して、必要だと言われるだけなんでもやればいい。それが今一番多くの人達を助けられます。貴方の提唱する方向としては最も優れた方法なんじゃないでしょうか。30年でも、3年でも、3日でも、僕に言わせれば同じことです。

貴方が政治家を目指すのは自由ですが、貴方のような人が政治家にならないように、心から祈っています。
えらく派手な展開だなぁ。まぁ非常識なのはいつものことですけど、それにしても今回は最後の宝玉相手だけあって、一段階上がっているように感じます。で、お待たせの大魔王登場なんですが、存外あっさりと宝玉を奪われてしまいました。もう少し頑張るかなと思ったんですが、いいのかそれで。

で、全部の宝玉を集めると、エリスが変化するというのはお約束パターンなんですが、とするなら、宝玉を集めれば裏界へのルートが開くという情報はどこから出てきたのかというのがかな?り謎になるんですが、そこは突っ込んではいけないところなんでしょう。

で、ここまでで9話使ってしまいました。残り話数も心許ないので、今回のエピソードを収拾する程度で終わってしまいそうです。ちょっと纏まりが悪いかなって感じがします。当初は宝玉を集めてから、きちんとしたストーリー展開をするのかなとか思っていたんですが、そういう構成ではなかったようです。ちょっと密度が薄くなり過ぎたという感じがしますね。