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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
新学期が始まって、りんちゃんネタの新展開。この話は結構重要。っつか、りんちゃんの可愛いところが良く出ている話です。この辺りから、彼女が単なるマセガキってだけじゃない部分が徐々に出てきてます。この辺りの表現が重要なところ。りんちゃんのりんちゃんたる所以がここにあるので丁寧に描いて欲しいです。これが前提で今の彼女があるという辺りがポイントです。ちょっと急いでいるかなという気もしますが、まぁまぁという出来でしょうか。

幾つかの話を纏めてしまっているのでちょっと薄くなってしまっているの感じがしました。それはもったいなかったかな。青木せんせが謝る過程ってのが、原作の方が良いかな。宝院せんせの名台詞が無くなったのが寂しいです。ついでに言うなら泣くシーンは引き絵が欲しいってのと、白ちゃんの描写がもう少し欲しかったかもしれないな。

で、レイジくん暴走まで描けるのかなぁ。というか、それを描きたくて急いでいるのかもしれない。だとすると、単行本で5冊をワンクールでこなすことになるので、情報量的には十分な感じかもしれません。

しかし、これ修正無しバージョン結構楽しみだな。今回の美々ちゃんどう描かれているのか気になっちゃいます。ってどんなシーンか知りたい人は原作をどうぞ(笑)
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今回も遺憾なく飛んでも探偵ぶりを発揮しています。まさか自転車の鍵一本で、課長が黒幕であるとまで推理出来るとは凄いというより、「ありえねー」です。まぁここまで見て、既に推理モノとしての体裁が成立していないというのが良く理解できたので、今更そんなところを突っ込んだところでどうにもならないのですが。

今回は一応ねーちゃんのアクションがありました。もう、見所はここだけと言っても良いくらい。けど、頑張った割には結局無駄骨という結果なのも同様。もう、いい加減敵の正体をきっちりと出して、そっち方面で行った方が良いんじゃないかというのも毎回のように書いてますね。

ま、次回はおねーちゃんのテコ入れ回のようだし、少しは楽しめるのかもしれないです。ところで、これを素敵だと思っている人ってどの位いるんだろうか?
前回かなり深刻な引きで終わったと思ったら、今回は打って変わってドタバタ系。これが出来るのがげんしけんの強みだし、そんな中でもちょっとだけシリアスなネタを入れ込むという辺りが、スパイスとして効いてます。基本的には最近はやりのキャラ描写を中心にした物語らしい物語は無いという流れなんでしょう。まぁそういう取り留めのなさが似合っているかもしれません。

で、ステイツから2人の美女と言える大きいお友達が登場。なかなか個性豊かなお二人で、ヤンキーとベッキーって感じです。日本人として英語でまくし立てられた時点で腰が引けまくりというのは、まさしくその通り。それが妙齢の女性で、勘違いしそうな言動を伴うとなると、そりゃぁもうどーしたもんだかというのは、斑目さんじゃ無くても、多くの日本人男性に共通する点でしょう。

残念ながら、僕には外国のオタ友達は居ないので、彼女たちがどの程度リアルなのか、全く判断が付きませんが、ありそうといえばありそうな感じに仕上がっていました。しかし、スージーちゃんたら、すばらしいヒアリング技術をお持ちだ。意味は判っていないようだが、発音はやけにばっちりでした(笑)
キャリアの勢力図に異変? 波乱含みの「ケータイ冬の陣」

まぁここ1?2年明らかに天狗になっていたからね。端末の種類はロクでもない。値段は下がらないって状態。以前はDoCoMoなんかに対しても、明らかに端末に魅力があったけど、今となっては見る影もありません。

そこへ持ってきて、あの巫山戯た値上げプランの発表。そりゃあ乗り換えようって気にもなりますわな。正直僕にしても、次の機種変でキャリア変更という可能性は十分に考えられます。

真剣に心を入れ替えないと、本気でジリ貧って事になりかねないかもしれません。しかも、一回MNPで移ってきた人は、再度移ることにそれ程抵抗を感じないでしょう。気に入らないとなればまた去っていってしまいます。

既存のユーザーを冷遇してきたツケってのが、そろそろ溜まったきたってことでしょう。これで少しはマシになってくれれば良いんですけどね。
「この10年間に油断。世界市場で圧倒的地位失う」

それをスクエニの社長に言われてもなぁ… 一番それに関与してきた戦犯じゃないの。で、反省していますって記事かと思ったらそんことは全然無くて、PC向けの開発をするべきだ。と来てます。はたして、プラットフォームの問題なんだろうか。

で、内容に問題はないのかという問いに対しては、それはないと断言してる。この人海外のゲームをやったこと本当にあるんだろうか? う?ん、今後もしばらく日本のゲーム業界が浮上する気配は無さそうだ。
【主張】会期再延長 参院無用論にならないか

数で強引に押し通そうとする
それを阻止しようと時間稼ぎをする
さらにそれを阻止しようと会期を延長する

いやはや、これのどこが民主的な政治なんでしょうか。お笑いです。仮にも自分が所属している国の出来事であり、こんなやり方で自分達の税金の使われ方や、自分達に強制される法律が作られていると思うと、何が愛国心だ、何が遵法だと思わざるを得ません。

もう、無理ってことなんでしょ、この仕組み。所詮近代民主制が行き着くところなんてこんなもんですよ。だって、まともな政治家が選ばれることが原理的に無い仕組みなんですから。

日本万歳って感じですわ。
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舛添厚労相と町村官房長官、年金問題で開き直り

政治屋が公約なんてなんとも思っていないというのは、今に始まった事じゃない。奴等を信じたり、奴等を選択した程度で政治に参加したつもりになったりするのが、いかに愚かしい行為か良く表している。所詮政党政治や、普通選挙制によって出てくる政治屋なんてのはこの程度のものだろう。ましてや、日本の場合その病の主たる原因は役人という病原体にあるわけで、政治屋がどうこうしたところで大したことは出来ない仕組みになっている。こんな制度にコミットするのは、労力の無駄遣いだ。

ということで、奴等がしょうもないのは置くとして、結果は出た訳だ。つまり出来ない。後始末は付きませんと、とうとう認めた訳だ。それはそれで価値がある。ならば、それに応じた責任ってものを取って貰わないといけないとできるから。自民党の馬鹿政治屋の首が幾つか飛んだところでなんの意味もない。奴等は単なる飾りでしかない。

実際にこの状況を作り出した連中の責任を追及しなければならないだろう。つまり病原体駆除だ。これだけの件数が残るとなると、やっぱり過去30?50年程度の範囲で、社保庁に1年以上所属していた人間と、その家族の全財産を没収した上で、本人の人権を剥奪するというのが適切な処理だろう。それでもまだ甘いくらいだが、奴等にはそれ位しか提供するものがないのだから仕方がない。強制労働後、体を切り売りして、後は人体実験の材料にでもなってもらって、せめて最後くらいは社会の役に立ってもらおう。というか、そうして自分達の出した損失を少しでも埋めてもらうしかない。

Wikipediaによれば、万人単位の病原体が社保庁には生息しているらしいから、過去に遡れば数万の数で駆除ができる。それがなせれば、社会の一端が、僅かばかりは綺麗になることだろう。
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【正論】京都大学名誉教授・市村真一 「徳育不要論」では日本が傾く

昨日も似たような記事があったけど、3歳までの経験が大事というのは認めたとして、その内容に「愛国心、愛郷心の重視」が必要があるかどうかは別問題。というか、全く必要ない。今時愛国心なんて、懐古主義、国粋主義もいいところだ。

更には散々3歳まで云々と言っておいて、小学校の教育が大切と来るのも、ちょっと飛躍した感がある。「遵法」と言っているのだから、法をきちんと守れという理屈は確かだけど、その法律自体が信頼に足る内容と過程を持っていないのだから始末が悪い。

家庭が崩壊しているというのは時代の要請であり、これを止めるというのは、時代の逆行。既に家庭という仕組みに無理があるということ。にも関わらずその家庭に過度な責任を未だに押しつけているからとんでもないことになる。その点に気付かず、あるいは気付いても言及せずに幼少時の躾云々とされても空虚なだけだ。

結局、長年学問の世界に居た人でも、こういうものを正論と称して発表することになるほど、信仰というのは怖いものだってことなんでしょう。まぁ学者と言っても経済屋みたいだからな、あまり信頼できるものでもないけど。
“結果オーライ”では世間が許さなくなった建設工事

施工ミス? 本当のところはどうか判らないけれど、鉄筋不足となれば、ミスというよりも意図的な手抜きと見られても仕方ないでしょう。その原因がどこにあるのかは判りませんが。建築基準が厳しくなって、コンプライアンス不況だなどと言って、文句をたれているけれど、結局この業界は根っこから腐っているって判断されても仕方がない。例えそれが一部であったとしても、大手の看板を掲げている以上、一事が万事と見られる。

建築は、どうしても相当の数の人間が関わらないと出来ない仕事。それだけに監督責任は非常に重い。こんな事が続くとなると、更に厳しい検査基準を適応するしかないという方向に行くかもしれない。自分達は大丈夫だと証明するには、行動をもってするしかないでしょう。
一瞬、谷口監督の作品なのかと思ったよ。違うじゃんか(笑) しかし、あの話は本当なのか? 本編より気になってしまったよ。とか言って、ルルーシュとかやるしなぁ。うーん。まぁ本編の方はほとんど進んでなくて、前回までに出てきた内容のおさらいでしかなくて、時間稼ぎをしているんじゃないかという感じ。演出のテンポが良いので、見ていられるものの、話の進みは相変わらず遅いです。

なんで、遊び要素の方に気が言ってしまうんですが… ナレーション銀河万丈って、しかも、その予告の雰囲気って、ガン×ソードだろ。しかもなんだよ友情出演 谷口悟朗(新人)って。本人かいっ!

いや、まぁなんだな。こういうのも悪くはないんだが、本編を進めてくれないだろうか(笑)
猫の回は結構楽しい。そもそも前提条件があり得ない状況になるので、素直に楽しめるからかもしれない。弟君が言う通り、姉ちゃんの友達はみんな変です。明らかに。それのさじ加減の問題だと思うんですが、かみ合わせがちょっと悪いような気がする。これは好みの問題かもしれない。そういうことを感じさせないのが猫ネタにはあります。

しかし、賞味期限がちょっとくらい過ぎた程度なら、猫があそこまでいやがることはないでしょうから、相当すぎているんでしょう。だとしたら、そうとう古いはず。癖になりそうな臭いを発している程となると、相当古そう。なんで、あの家にはそんなに賞味期限切れのものがあるんだろうか。普通そんなに無いだろ。

けど、一日休んだくらいで、みんながお見舞いに来て、なんとなくそれぞれが何かしらを持ってきてくれるってのは、確かに嬉しい。地元高校ならでわだね。僕は高校の時分から遠距離通学だったし、私立でみんなあちこちから来てたから、1日どころか、数日休んでも見舞いなんか誰も来なかっただろうなぁ。そんなに休んだ記憶もないけど。

社会人になると益々そうなるね。地元企業とかに就職してれば、違うのかもなぁ。