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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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いきなり浸食してきました。いや、浸食してくるというのは前から出ていたことですが、なんかこうきっかけみたいなモノがあるのかなと思っていたのに、そういうものも特に無く進行しています。三人組は主体的に動いているという感じはあまりせず、状況に振り回されているように見えます。

ぶっちゃけ、いきなりあんなモノが普通に見え始めたら、相当な騒ぎになることは間違いないでしょう。精神病院は大繁盛って感じです。ただ、特定の人にだけ見えているとかそういう条件が付いているような、付いていないような感じだし、まだ出だしということを考えると、ほとんどノリはホラー状態になっちゃうでしょう。それはかなり怖い。

当然、最終的には三人組との関わりというのが出てくるんだと思いますが、今のところその線が見えてこない。誘拐事件はキーになりそうな気はするものの、匡幸は無関係な人間だしなぁ。事件に興味を持つ人間は巻き込まれるってことなのか? その辺りがまだ繋がらないです。

こいつは2クールみたいで、まだまだ話数は残ってます。もうしばらくじらされるのかもしれない。ただ、やっと話が動き出したんで、ちょっと楽しみにはなってきました。
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一発で気付けよ! っていうのは、アニメを見ている側からの意見であって、きっとあそこまで完璧に化けられるとそう簡単には判らないってことなんだろうな。それは理解できる。実際葉月ちゃんなんか話をしても気付かなかったということになっている訳だからな。けど、あれだけの黒ゴスを着ても照れも無く話せるってことは、「やりたかったこと」ってのは、そっち方面ってことなのか。実際沢木に対して、ただならぬ感情を持っているみたいだし。

で、樹教授は場所を提供してくれたってことなのかもしれないな。あの酒屋は明らかに怪しくて、飲み屋の部分がどう使われているのかがまだ語られていません。しかも、夜に行くと高級車の路上駐車が多かったりとか、樹教授が運転手つきの車でどこかに行ったとか、まだまだ結構裏がありそう・・・なんですが、次回が最終回? マジで?

絶対にまとまらねぇ。2期確定ですか?
あら、双子ネタはこれで終わっちゃうの? これって1クールですよね? う?ん、微妙。あさみちゃんの告白は、驚きましたが、それは、何の前触れも無さ過ぎたから。改めて考えてみれば、観覧車で泣き顔を見た後に、怪しい手紙が来たという流れになっていたので、一応それが前振りなんだろうなぁとは思いますけど、散々父親や母親の話を振られた後だったので、それを理解するのはつらい。推理モノでも無いのに、意味の無いフェイクをかけるのって、無駄なだけだと思うんですけどね。しかも、あさみちゃんが告白した後どうなったのかって部分の描写が省かれてます。一応泣いては居ましたけど、それで終わりだと、ちょっと味気ない。

婆ちゃんにしても、結構大仰しい前振りをしていて、わざわざ佐菜とあさみに桜の木の下に何かを埋めさせたりとか、菜々香と孫が似ているとかやっておいて、結局物語とは全く関係の無い話でしたで終わりだと、そりゃあ無いんじゃないのって気がする。

で、結局双子ネタと菜々香ネタは繋がってこないんですかね? それぞれがそれぞれ悩みみたいなものを抱えて、なんか逃げたり向き合ったりしました。はい終わりってそんな感じ? うーん、なんだかなぁって気がする。
急展開な感じです。これまで夢の断片は何度も出てきましたけど、その内容については全くふれられていなかった状態で、どうしてもいきなり感が否めません。まぁそれなりに伏線が張られていた部分はありますが、それにしてもこの話をラストに持ってこられても、単なる1エピソードにしかならないなという感じで、作品の〆としてはちょっと弱いという気がします。

麗華お嬢様の二重人格に関しては、何らかの説明があるのかもしれませんが、いきなり精気を吸わないとヤバイとか、ちょっとずる臭い設定も追加で出てきました。というか、本人にそういう自覚はあったんだろうか? それ以上に二ノ宮に会う前までどうやって精気を補充していたんだろうか? とかとか色々疑問点はありますが、まぁそれは良しとしましょう。

ただ、結局麗華お嬢様にしても、別人格がこの事件を引き起こしているという認識が双方にありますから、結局事も無しって結論に落ち着くんでしょう。彼女達の精気を当面は二ノ宮くんが提供するという方向で、きっとエンディングみたいな状況になって終わるってところでしょうか。ま、バットエンドが想定しづらい作品ですから、それはそれでOKかもしれません。
ドラゴンって結局何者なのか。ずっと隠されていた訳なんですが、どう考えても圧倒的な力を持っているのだけは確か。なにせ、知能は人間とほぼ同等で、力は比較にならない程の差がある訳で、宇宙ですら平気ってなレベルな訳ですから、本来まともにやり合おうと考えるのは増長以外の何者でもない。それを、相手が下手に出ているのを良いことに、何とかしてやろうとしてしっぺ返しを受けるって流れ。

となると、やっぱ問題なのはトアってことになります。彼女が人間とドラゴンの今のところ唯一の橋渡し役。それをぞんざいに扱ってきたってことは、とりあえず相応の報いが来るってことなんでしょう。

残りのオリジナルドラゴンが一匹とは到底思えない訳で、そうなると相当酷い状況が想定できる訳ですが、一応人類は生き延びますって方向で考えるならば、トアを含めて数匹のドラゴンで相手をするか、分かり合うかって方向しかない。後者の道を探るというのがメインの話なのかもしれないですけど、かなり障害は大きそうです。しかも、明確に敵対しているとなると、意地を張って突っ張る連中も大勢いそうですしね。

しかしまぁ、もう少し情報が出てこないとまだ判断できない状態ですね。この作品は2クールあるみたいだから、折り返しも近づいたところで良い感じに展開したってことなんじゃないでしょうか。ちょっと進みが遅いって気もするけど、状況が複雑なんで、その説明に一応時間を割いたと取れないこともないかな。