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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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まぁ普通に考えて敵が誘ってくるってことは、そんな簡単な話とは思えないってのがセオリーなんですけど、なんせ相手はワームですから、どういう意図があるのか、無いのかその辺も良く判らない状態で、言っても始まらないかもしれない。

音羽に関しては完全に精神的なものだから、乗れなくなりました、いや乗れましたになっても勿論不思議ではない。んですが… 物語的にはそれだとさすがにちょっと寂しいものがあるというのも事実。勝手に悩んで勝手に立ち直ってって状態で、悩みってのはそういうものかもしれないけど、そこはきちんと理性的な説明が欲しいところだろって気がします。

で、みんな仲間だろってネタでまとめて収束というのは、微妙な感じはする。ワームというのは、人間を病原体と判断して滅ぼそうとしているという大きな設定を振っておいて、それに対する人間としては、仲間的な要素を出すにしても、仲間って何かという部分をもう少し突っ込んで欲しかった。

なんか、それなりの論理構成から結論を出して行動してきている敵に対して、気に入らないという一方的な我が儘と、力で敵を殲滅するってのは、馬鹿な某ドリルロボと同じ次元になってしまっています。あんば馬鹿な作品と同じ轍を踏むことが内容に、ラストにはもう少ししめて欲しいんですが… 無理かなぁ。
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まず、言いたいことは、日テレのアナウンサー、ウザ過ぎ。余計なこと言い過ぎ。黙ってろって何度も突っ込んでしまいました。

ともかく、結果を出したというのが、世界レベルの戦いでは大きいです。ともかくもCWCで2勝したという事実は大きい。先取点はともかく、2点目は勿体なかったですが、攻撃面も今日は比較的悪くなかった。まずしっかりポゼッションすること。そこから外も中も使ってバリエーションを付けた攻撃をすること。これが基本。

気になったのは、やはりフィードの精度、それから判断の速度。ワンタッチで相手に詰められて奪われるというシーンが何度もありました。そこからの速攻で何度も危険な場面を作られました。これからは、そういうシーンを作らせない中盤の密度が重要。それがセカンドボールを奪うということにも繋がるでしょう。

国内戦の終盤で失速しだらしない姿を見せた選手達でしたが、やればできるんだということを証明しました。来年に向け、今年出来なかったこと、駄目だったことをしっかりと修正して、結果を出し続けて欲しいです。一回ではなく、何度も何度も、常連になって初めて本当の力だと証明されます。是非、そういうクラブになって欲しいです。
えっとこれ何のアニメだっけ? って状態が引き続き続行中。しかも、ほとんど進展無しといういやはや状態、いや、それは今回だけじゃなくて、これまでずーっとそうだった訳なんですが… で、やっとシャナらしい話になりそうではあるんですが、結局必然性というのは取って付けたような追加設定から来るということになりそう。話としては出来が良いとは言えそうもない感じ。

ここまで引っ張った唯一のポイントである能登がどういう風に今後絡んでくるのかだけが楽しみではあるんですが、能登自体が感情をほとんど出さないキャラになっているし、謎を維持する為に、背景もほとんど語られていないので、これまでの生活が彼女にどんな影響を与えているのかとか、彼女は一体何を考えているのかとか、そう言う部分がまるで見えてこない。だから、最終的に彼女がどんな選択をしたとしても、そうでしたと言われれば、そうなんですかと納得するしかない。それも、物語としては杜撰と言える。

結局、ここまでの話を統括すると、出来が悪いの一言で集約できる。つか、内容的に3?4話分位の内容しかない。前回のマージョリーの話もどう活きてくるか判らないけど、活きてこないのであれば、完全に無駄話。これからそれを取り戻すというのは、まず難しいでしょうけど、せめて見てて面白いって内容にして欲しいものです。