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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
相変わらず快調なテンポで話が進みます。決して速すぎず遅すぎずの良いテンポ。この辺りの巧さで魅せてるという部分がかなりあるような気がします。で、遂に本編に本格参入の東ちゃん。これはもうなし崩し的にって奴ですね。残り時間から言ってもそれしかないでしょう。

で、この練習試合を見に来た女先生。そして、相手校のコーチ。良い感じに役者を揃えてますね。部活動ってのは強ければ良いってもんじゃないよ的な要素もチラと見せてます。確かに、厳しくしすぎて萎縮させても、力を発揮できなくなってしまうでしょうからね。

一応子供の頃とかはスポーツなんかもやったりしていたんですが、体育も含めてきちんと教わったという記憶がないんですね。それで、何をやって良いんだか判らないままがむしゃらに的なやり方をしてきたんですが、それだとすぐに飽きちゃう。当時から左脳メインで生きてきた人間だったってことなのかなぁ。そういう幼少経験が祟ったのか、中学位から始まる体育会系のノリが肌に合わなかったのか、運動神経がそれほど良い訳じゃなかったってのも手伝って、すっかり、スポーツは自分でするものじゃないという認識が成立しましたね。

そう言う意味で、純粋にスポーツを楽しめる人って結構羨ましい部分があったりもします。学生をやめると、どうしてもスポーツってのは有料になってきますからね。益々運動不足になりがちです(笑)
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マジで最終回かと思いました。スケッチブック繋がりで締めるのかぁ、まぁ綺麗かな、内容はともかく… とか思ってたんですけど、しっかり予告があってズッコケそうになりました。

しかし、なんだ、街に買い物に行ったというだけで、これだけ特別感が味わえるってのは、なかなか凄いな。おっさんには絶対無理だわ。つか、もう、最近では面倒だから楽天でいいだろとか、そういう世界になってるしな(笑)

けど、確かに大きな画材屋ってのは結構ワクワクするものがあったりします。自分が描いていた時には更にその度合いが増しますね。普段ではなかなか見られないような色の絵の具やらパステルやらそう言うのを見ているだけで楽しくなります。

けど、僕って超貧乏性なんで、そうやって買った品物ってなかなか使わないんですよね。特別扱いし過ぎて、買っても一向に使わないってことによくなりました。あ、ゲームのアイテムとかでも同様 orz

そういう意味で、今回はちょっと気持ちが判った回だったかもしれません。
面白がって、「ぱんつはいてないぱんつ」調の妖精を買ってみることにしました。MSのキャロルがなんか年内で終わってしまうッてことみたいで、その代わりって訳でもないんですが、見た感じでは結構可愛らしいです。この手ってばバリエーションが重要ですよね。毎回同じって感じちゃうと飽きてしまいます。こういうパーツは初めて導入するんで、ちょっと楽しみかもしれません。
衝撃のコピーフリー受信機「フリーオ」、その仕組みをひもとく

誤解を恐れずにあえて言います。

ざまぁ見ろ!

お粗末なコピーガードで役人擬きを肥えさせるだけで、正直者が馬鹿を見るシステムなんて滅べば良い。PCで扱えないようなデータなんて、価値がガツンと下がります。この見せてやってるんだ感が、アチコチで出てきている大先生なんて呼ばれるような癖に、著作者の代表見たいな面の連中に良くマッチします。

コピーできることと、違法に使うことは別物。自分達の権利、いや金を守る為なら、他人の権利を踏みにじることをなんとも思わない。自分達はもう成功しちゃったから、他の連中がどうなろうが知った事じゃない。

そういう腹黒さを垣間見せています。あぁ、そういうところ役人と似てますね。だから奴等とは気が合うのかもしれません。
PS3が最新ファームでDivXとWMVの再生に対応

ん?、制限が微妙だ。この状態ならまだIOやバッファローのメディアプレイヤーの方が使い勝手が良さそうだな。値段も半分だし。まだその部分の機能だけで成立できるほどにはなっていないってことのようです。Blueにしても、まだ見たいと思うようなタイトルはほとんど出てないしなぁ。PS3への道はまだ長そうです。

ま、なによりも肝心のゲームタイトルが壊滅的ってのが最大の問題なんですけどね。
飲酒の危険運転、不適用か 福岡地裁が訴因変更を命令


う?ん、っていうか飲酒の上で事故を起こした場合は、基本的に死刑か人権剥奪で良いと思うよ。だって、酒を飲むってことは人間であることを放棄したがっているって判断するしかないんだから、その望みを叶えてやればいいじゃないかね。量の問題じゃないね。


飲酒は犯罪です。麻薬と同じです。
ダメ。ゼッタイ。
酒やめますか?それとも人間やめますか?
NHKスペシャル「ワーキングプアIII 解決への道」の感想

長いんだけど、結局行き着く最後の節『「社会へのつながり」を回復させるプロセスを映像化』の部分に集約されている。えーっと、結局この程度のことが判らないから、ワーキングプアなんて存在になるんだろうな。というのが感想。

まぁそのこと自体は、所謂労働からの疎外そのもので、それがそのまま、社会からの疎外に繋がるということをまぁこの彼は気付いたということなんでしょう。それを企業に求めても多分無理。なぜならそれが資本主義というものだから。

資本主義とか民主主義というのは、個人の自立というものを前提とした仕組みになってる。その前提が整っていれば、それは想定通りにシステムは運用されるでしょう。けれど、実際にはそこに至れない個人ってのは意外に多い。つか、過半数以上が自立できていない。ここで言う自立っていうのは経済的な意味合いではなくて、精神的な部分。自己の存在の定位を自ら持ち得ているかというような意味。

本来であれば、義務教育の段階からお勉強以前に叩き込まなければならないことなんじゃないかという気がする。正直個人的には、既になってしまったものをどうするのかについてはあまり興味がない。それは様々な制度の犠牲者なんだけれども、その制度に反対する人間はほとんど見かけない。その責任を取るのはそういう連中にやってもらいたい。けれど、今後こんな連中を少しでも減らすにはどうしたらいいかについては、重要な課題だろうと思う。当然教育が重要なんだけれど、良いところ、お勉強は得意だけど中身はスッカスカってのがもうしばらくの間は大量生産されてくるんでしょうねぇ。残念ながら。
佐世保乱射、銃所持の申請計7回「問題なし」

銃所持の判断が、一駐在の意見によって左右されているという仕組みだってこと? だとしたら、酷くお粗末だと言うしかない。猟銃がどの程度必要なのかは知らないが、必要だと言うなら、きちんとした管理の上に所有して頂きたい。もし、この駐在にそれだけの権限が与えられていたのなら、起こったことに対しても、その権限に応じた責任が追求されるべきだ。「当時は…」という言い訳が事実だとするなら、3年は長すぎるという結論だね。車検だって2年なんだから、考えてみれば長すぎる。1年?半年くらいで更新にするのが良いだろう。

許可を与える基準にしても、駐在ごときの主観で善し悪しを判断されては困る。僕に言わせれば、無職の宗教野郎なんて潜在的なテロリストと言っても過言ではないだろうと思ってる。つまり追い詰められた確信犯な訳だ。それは良い意味でも悪い意味でも。精神科医の診断書の提出も義務づけるべきだ。かつ、銃は警察なりで一括管理されて、不必要な時は持ち出せないようにするのも重要だろう。

まぁそもそもは37歳にもなって、半ヒッキーの状態を許し、スポーツジムに通わせ、あまつさえ銃なんて危険なおもちゃまで買い与えていた馬鹿親の責任というのは、徹底的に追求されるべきだ。つか、殺人幇助だろって気がする位だね。ヒッキーなんてのは、食わせてくれている馬鹿野郎の存在が居なければ、変わるか死滅するかを選択するしかないんだから、そうしてやればいいだけのことだ。
そうねぇ、そう言えば幽霊ちゃんの話って無かったもんねぇ。この大詰めに来てでもやってないものはなんとしてもやるんだという、ある意味執念の様なものを感じました。そして、その代償は、作品としてC級以下確定という烙印でしょう。

設定としては、魔法使いだの幽霊だの居る訳ですから、やりようは色々あったと思うんですが、構成のまずさがまず目立ち、社長の目に拘りすぎているのが更にまずいことにしてしまっています。切り札ってのは、そう毎回ポンポンとお手軽に使って良いものじゃないでしょ。魔女っ娘眼鏡っ娘が何度言っても、かならず発動してましたしね。そんだけ使って温泉に湯治に行く程度で収まるなら、全然ヤバくないですよ、ぶっちゃけ。

原作をこなし切れていないという部分が大きそうですが、広げた風呂敷もほとんどたためそうもなく終わりそうです。アニメにするのが早すぎたのかもしれませんねぇ。もう少し切れの良いところまで原作が進んだところで、2話過3話を1本にするくらいの密度で描けばそれなりの作品になったかもしれません。

まぁ残念ですって感じですか。