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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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そうか、判りましたよ。これってすなわち

麗華お嬢様の、麗華お嬢様による、麗華お嬢様の為の作品だったんですね。

なるほど、そう思えば判らないでもない。つまり二ノ宮も真由もぜーんぶ脇役で、主役は麗華お嬢様ってことなんだ。だとすれば、麗華お嬢様はとっても可愛く描けてましたよ。彼女『だけ』はきちんと描けていたと思うし、話も彼女が中心だと理解すればそれなりに判る気がする。

主役は麗華お嬢様であり、決して二ノ宮でも真由でも無いってことなんですね。そうですか、ちょっと騙されてしまいましたよ。いや、途中から変だなぁとは思っていたんですよ。えぇ思っていましたとも。
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結局双子姉弟は当て馬ですか。そうですか。で、なんか洞窟にこもったりして、お互いの秘密を打ち明けあったりして、それで気持ちを確かめ合うとかそう言う展開ですか。そうですか。

実質半分の6話の情報量もないわな。

つか、全部唐突に始まって、単体でクローズしていて、流れってものがまるで無いじゃんか。前振りとかそういう部分ってほとんど無しじゃんか。それでいいの? ねぇ、それでいいの?

いやぁ… もうちょっとマシかなぁって期待してたんですけど。多分駄目だなこれ。
綺麗に纏まってました。ってか、これしか無いでしょうね。

実は、原作を読みました。コミックスで。最初は1クールじゃ勿体ないなぁって思っていたんですけど、何のことはない原作を使い切ったということですね。逆に1クールにしただけに、テンポが良くなってプラスに働いています。沖縄ネタとかあるから、無理すれば2クールにできたかもしれないけど、そうしなかったのは大正解です。

基本的には、原作通りに進んでいました。でも、原作以上の出来でしたね。樹教授の長台詞とかはやっぱり見るより聞く方が楽だし、西村さんの演技が絶妙でした。長谷川さんの色っぽさも良く出ていたし、武藤さんのギャップも上手く出来ていました。それになによりもゴスロリ螢ちゃんの可愛いことったら。いや、あれは騙されるわ。

キャラを絞り込んだだけに良く描けてました。最初は単なる駄目キャラかなと思った、美里&川浜コンビにしても、武藤&及川の一線を越えてしまったコンビもいいところで味を出してくれていたし、長谷川さんは、ちょっとマジ可愛かったっすよ。で、樹教授が上手いこと抑えになってくれていて、必要な箇所に必要な人員が配置されて、それぞれにキャラが良く生きていたなって思います。これは原作でも同様で、アニメでもそれをスケールアップしたという感じになってます。

折角だから、原作が進んだ段階で第二期やって欲しいですね。実際まだ何も始まっていない状態ですから(笑) 序章としては、とても良い出来だと思います。
KDDI小野寺社長、「冬商戦は厳しいと思っている」

端末価格が上がるとささやかれ、11月末に駆け込み需要が発生したが、実際には端末の価格は上がっていない。


嘘付け。端末代金が実質上がらない為には、かなり厳しい条件をクリアしないと駄目じゃんか。少なくとも僕の使い方で計算した場合、かっちりきっちり上がってます。説明が足りなくてじゃなくて、内容を理解されてしまったから買われてないんじゃないの?

ついでに言うと魅力的な端末は、今回の冬モデルまで含めても無いに等しい。あえて言えばW54SAなんだろうけど、決定的じゃない。W54Tよりも小さくなったかな程度。音楽関係は着うたに依存している内は、絶対的に常用プレイヤーにはできない。制限が多すぎる。いい加減この辺りのぼったくり体質を変えないと、iPhoneとかにごっそり持って行かれる羽目になるかもね。

つーことで、本気かポーズかは知らないけど、この認識じゃ全然駄目。そうとう心を入れ替えないと、次の機種変はとうとうキャリア変更かってことになりかねないよ。来年の11月までが勝負だと思った方がいいだろうね。そんなに時間がないからね。よーく考えた方が良いと思うよ。

イーモバも音声始めるみたいだし、そっちで統一してしまってもいいかもな。問題は地下だよ。なんとか頑張ってくださいまし。
飲酒運転、情報流出に免職

飲酒運転は当然。情報流出もそうだろうなぁとは思いますが「使っているのが発覚しただけでも減給か戒告とした」って、なに? 警察庁は勤務時間外に自分の金で買ったパソコンで合法的にやっていることにまで罰則を与えようってこと?

じゃあ、エロサイトを見たら減給。2ちゃんねる見たら減給。にこにこ見たら減給。バラエティー番組を見たら減給。エロ本買ったら減給。漫画見たら減給。萌えアニメ見たら減給。見知らぬ異性と会話したら減給。秋葉原に行ったら減給。インスタント食品食ったら減給。無駄なエネルギー使ったら減給。息したら減給。生きてたら減給。

なんかも採用したら如何でしょう? そうすれば、飲酒運転も情報流出もほぼ完全に撲滅できますよ。こういうあり得ない統制を平気でやる神経を疑います。そして、それを受け入れるような連中も当然異常者だとしか思えません。つまり、警察関係者は全員異常ってレッテルを貼れます。

勿論それだけ現場のモラルが何らかの理由によって低下しているというのがあるんでしょうが、臭いものに上から蓋的なこのやり方を堂々と警察庁が行うってところに恐怖を感じます。記事ではすげーさらっと書かれてますけど、とんでもないことだって気がしますけどね。
日本人はバカになったのか?

まぁ、怒りというか呆れというか、面倒になったなぁというのは確かにあるかもしれない。けど、これってここに書かれていない要因もあります。それは、そうしないと怒り出す客が居るってことです。

現在って消費者に対して過度なパターナリズム的保護がかけられています。だから、説明書は厚くなるし、細かないらん説明を聞かされるし、毎回毎回同じ話を聞かされたりもする。それはやる方だってやりたくてやってるわけじゃない。

どんな馬鹿でも保護されるべきだ。という結果平等を安易に求める発想が相当強くなってる。もう、馬鹿じゃないと損しますわって位です。そんなことやるような奴はいねーだろってことでも、事前に知らせておかないと、知らせない奴が悪いって事になっているのだから始末が悪い。訴訟でも起こされたら、どうしてそんな金額になるの? って位の賠償金を請求されたりする。企業イメージも悪くなる。

例えば、僕の携帯電話のマニュアルを見てみると「電子レンジや高圧容器などの中に入れないでください」「火の中に投入したり、加熱したりしないでください」「落下させる、投げつけるなど強い衝撃を与えないでください」「ハンドストラップやTVアンテナなどを持って振り回さないでください」「釘をさしたり、ハンマーで叩いたり、踏み付けたりしないでください」などなど、何言っちゃってんの? 人を馬鹿にしてるの? って内容がどっさりと記載されてます。でも、人を馬鹿にしているんじゃなくて、そういう馬鹿が実際に居る。少なくともそう想定されている。あるいは、万一でも居たら、それへの対応もしないと悪者にされるってことでしょう。馬鹿の保護もここまで来たかって感じが良く判ります。

そんなクダラナイ理由で、余計な紙や手間やコストやエネルギーが消費されて、それに比例して真っ当な精神を持った人が不快になる訳です。馬鹿の保護ってのは地球に優しくないんですね。
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ソーシャルメディアとしてのケータイ小説

なんか、大上段に構えているけど、結局キーワードってヲタで言うところの萌え要素ってことですよ。リアルなんて取って付けた言い訳でしかない。ヲタが萌えキャラを可愛いと言うのと同じ。男性と違って女性の方がシチュエーションに反応するというのは、何に対しても同じ。だから、萌えは属性になるのに対して、携帯小説は状況に変化する。

この二つが近いものであるという証拠に、それ以外の中身が問われない。オリジナル性が問われない。表現方法が問われない。というのが一致している。ただそれだけのこと。ケータイ小説という手法によって、低コストに生産できるようになったから、低リスクで出来るようになって、表面に出てきたってことでしょう。

が、しかし、ケータイ小説の定義を「世間の集合的無意識による表現」として、その上で、

そのようなとらえ方をすれば、ケータイ小説の文体が陳腐で下手くそで、同じようなステレオタイプ的なプロットに彩られているのも当然


ってされてしまうのは身も蓋もない(笑) まぁ事実なんだけどね。結局大衆迎合の最先端ってことで、そういうものは、陳腐で下手くそで同じようなものになるってことだろね。で、そういうものが一番リアルと感じられて、一番売れるって訳だ。

資本主義万歳!
カズキくんはまだ諦めてなかったのね。しかし、何度も書くけど、彼があそこまで執着する理由をちゃんと描きもしないで、温厚だったカズキをあそこまで豹変させて、あろうことか、俺のものにならないなら殺してしまえなんてことになると、流石に精神異常者だろ。そんな人間がレゾナンスできる組織って一体何? ってことになっちゃうよ。その辺りにかなりお粗末な感じを受ける。

ノザキせんせが怪しいなんてのは、かなり前から振られていたネタで、まぁこの話で怪しいとなると、ドラゴンであるというオチしか無い訳だったんだが、まさしくその通りって感じの展開。オリジナルが4体目って話になった時に、もう一体はどこ言ったってなって、必然的に行き着いてしまう結末。

で、困ったことに主人公の二人は、完全にお休みモード。トワに至っては出てきてもいない。まぁやっと折り返しというところなんで、新展開は出来たといえば確かにできたかもしれない。キャラ描写も設定描写もイマイチって感じなんで、物語が展開してもどうにも盛り上がりに欠けるという感じがしています。

カズキにしてもジンにしてもトアにしても、なんか表面をなぞっているだけのようで、もっと突っ込んだ描写が欲しい。背景を意図的に隠そうとしているから、中途半端な描写になっているんじゃないかという気がする。それは、あまり意味がないどころか、害悪になる。

ドラゴノーツの3人組に関しても、その経緯を初めバックボーンが12話もかけてほとんど描けてないってのもどうよって気がする。正直トアが月に逃げたとかそんな話より先に描かないといけないことが一杯あると思うんだけどね。どうもバランスというか、構成がよろしくない様に感じます。

ま、後半挽回してくれることを期待したいです。