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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
2クールなんですねぇこれ。ま、確かに何の結論も出てない、どころか何も始まってないって状態でしたからねぇ。コミックスで5巻までしか出ていないものを2クールにしようと思えば、こういう状態になるというのは、必然かもしれません。情報量が薄すぎです。

で、半分まできてやっと話が始まりそうです。つか、普通なら5話ぐらいに入る話なんじゃねって感じの話。変に推理モノを気取らないで、このくらい思い切って作為的にした方が良いような気がします。マユキが特別な能力を持っているって設定を見せられれば、もうそれ以上推理モノを展開する意味は無い訳で、後は、超能力バトルの方向に持って行った方が話が自然です。

今回のエピソードが終わってやっと初期設定が終わるということになるんでしょう。本番はここからになりそうです。前半もたついた分後半に挽回してくれることを期待したいです。
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最終回。素晴らしい出来でした。映像表現が圧倒的です。千尋編の結末は、みやこ編をなぞる形になるんだろうなと予想はしていましたし、蓮治に対する描写が続いた段階で、それは確信に変わりましたが、それでもここまで魅せて引き込む映像になっていたのは素晴らしいです。

千尋の記憶を集める蓮治。新しく作るという流れかなと思っていたので、この行動は最初ちょっと驚きました。そして、不完全だけど幾つかの記憶の欠片を集め、そして全部集めることを千尋に約束します。既にこの段階で相当来るものがあるんですが、それに対する千尋の反応は胸を締め付けるものがありました。

なるほど、確かに忘れることは出来なかったという流れは、考えてみれば至極当然のことですね。実は例え千尋であったとしても、日記のページを破った程度では記憶を完全に消すことは出来ない。それは、蓮治に対する最高の賞賛であり、と同時に千尋の思いがどのような、どのくらいのものであったのかを否応なしに理解させてくれます。存在と記憶を切り離す形にするのかなとも思ったんですが、実際にはやはり記憶が鍵となりました。それはそれでアリでしょう。その上で、プラスαとして何を付け加えるかがキャラごとに異なるという部分が、この作品のキモの部分でした。

ここまでの流れは素晴らしく、とても15分あったとは思えない速さでした。まだ5分位しか見ていないようなそんな気がしたくらいです。完全に映像に引き込まれました。どんな謎も、ショッキングなエピソードも無くても、見ているものをこれだけ引き込めるというのは、作品の質を高さを証明してくれています。

ハイテンポで進んだ後にコーダが来ます。これは後日談の形を取った纏め。それほどくどい言い回しを使わずに端的に表しています。ちょっとオールハッピーは出来すぎかなと思わなくもないですが、でもそれこそがこの作品のテーマの一つなので、逆にそうでなければならないのかもしれません。

僅か1クールの短い作品でしたが、素晴らしい出来でした。シナリオ、構成、演出どれをとってもほぼ満点に近い傑作です。いや、しかしここしばらく良い作品が続いて出てきています。本当にありがたいことです。
エイベックス取締役の見解

いや、だってあいつキ印としか思えないから(笑) もう気にしても仕方ないんだけど。仮に正気だったとしても、エイベッ糞なんて、クリエイターを食い物にしている代表的な企業の取締役なんてやって金取っておいて、作る側なんてことを言い出す厚顔無恥な馬鹿野郎だからな。問題はそう言う奴が偉そうな肩書きを持って、堂々と発言していても許されているという方だろうね。
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ハトのふんで滑った米男性、約7億円の賠償金獲得

このニュースを見て大抵の日本人は笑うか、首をかしげるかでしょう。確かに7億なんて金額がまかり通るのは、資本主義と近代民主制の権化であり、馬鹿ばっかのアメリカらしい現象ですが、その根底を考えると、笑ってばかりも居られません。

結局、この事件の根底には、馬鹿が起こした不祥事は社会が保証するべきだという原則が働いているからです。この発想は、アメリカだけでなく日本にもかなりまかり通っている考え方で、その一部は法律などでも担保されているという駄目っぷりです。

このおっさんが単なる馬鹿なのか、意図的な悪意があったのかは知りませんが、何れにしても付け込まれるだけの隙が社会の側にあったと言うこと。頻繁に出てくる、自殺者の遺族の損害賠償請求なんてもこれと同じ原理です。

ちゃんと考えれば、自分で転けたくらい自分で責任を取れってことになるし、自分で死んだくらい自分で責任を取れというのは当然だと思えるのですが、どうも被害者だと強弁することで、責任を転嫁させて金を巻き上げるという商売が許されているという傾向があります。こういう屁理屈がまかり通るものだから、自分で自分の責任を負って生きるなどというのは、馬鹿のやることであり、賢い生き方ではない。少数派で格好悪くて負け組ってことになる訳です。

いや全く大した主権者様です。ビバ!民主主義って感じですわ。
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新任女性教員の自殺、遺族が公務災害申請へ

彼女が受けた災難のかなりの部分は家族制度に原因があります。特に親権者に対する権限は強すぎて話にならないレベルで、これを削減しなければ、まず教育問題なんてどこをどういじくっても大して変わることは無いと断言できます。現実的を言い訳に場当たり的なパッチあてを幾らしたところで、問題を先送りにし、状態を悪化させることにしかならないでしょう。断言します。

というのは前提ではあるんですが、それにしても、自殺者の遺族の対応というのは、毎度毎度見苦しい。成人の自殺の責任は、強要や脅迫でも無い限り、状況にかかわらず当人以外には転嫁できません。出来ると思っているのはおこがましいし、法律上できるとされているとすれば、法律の方が間違っています。その腐った法律を逆手に取って、金儲けを考えているんだろとしか理解のしようがないです。恥の上塗りとはまさにこのこと。きっと、自分の娘だけは…って思っているんでしょうね。それって、彼女が担当していた生徒の馬鹿親達と発想が同じだって、気付いているんですかね? まぁこの場合責任を問えるとするなら、そう言う状態であったにも関わらず、状況を見誤って適切な措置をしなかった医者の責任は問えるかもしれません。

穿った見方をすれば、この程度で自殺するって時点で、やっていることが中学生並と判断することも出来る。そんな精神年齢中学生の教師に教えられていた生徒は気の毒だし、その保護者も文句を言いたくなるかもしれない。とさえ思える。結局、状況に対して、自殺という選択肢しか持ち得なかったような奴は教師としての能力があからさまに欠如しているとしか判断できないでしょう。同情の余地はまるでない。

馬鹿親共が大量発生しているというのは、多分事実だし、それに対する接し方の指導ができていなかった、というか、それは指導云々というよりも社会的なコンセンサスと言った方がいいかもしれない。馬鹿親でも対応しなければならないという、社会的意志がそこにあって、彼女はそれに縛られたんだろう。結局、イデオロギーに対してあまりにも不自由、あまりにも幼稚であったということなんだろう。職を間違えたねって感じ。

自殺を選択する最大の理由は、自殺さえすれば勝者になり得るという感覚があるから。自殺さえすれば一気に可哀想ムードが盛り上がって、当人の責任は棚上げされて、完全な被害者として扱われる。こういう風潮があるから、安易に自殺という選択をさせることになる。そんなに追い込まれて可哀想よねぇとか言ってる連中こそが、彼らに自殺という選択をさせている。そのことを自覚するべきだろう。
【主張】独法改革 これで終わりとするのか

政策を考える時、何が正しいのか迷った時は、役人が一番損をする選択が最も正しい。これはかなりの真理です。個人的に役人が嫌いだからというだけじゃなくて、本気でそういうことが多い。それだけ奴等が悪質な権限を獲得しているってことなんでしょう。なんで、この改革の是非なんてものは、ほとんど考えるまでもなく答えは自動的に出て来ます。まぁ所詮自民党ですから、そう簡単に改革なんてできるはずはないだろうと予想していましたが、案の定って感じです。

そう言う意味で、結論自体は想定内ですってかんじなんですが、それにしても呆れるのが、フクダとマチムラの発言。もう、こいつらに発言させない方が良いと思うね。失言を通り越したトンデモ発言が連日のように出てきています。フクダは最初から期待しても居ないし、駄目だろうと思っていましたが、マチムラはそれ以上に酷い。

まぁ官房長官なんだから、首相以下なのは正しい姿なのかもしれませんが、このジジイの政治的センスは本気でゼロです。役人上がりのこんなアホを当選させる北海道のアホ有権者にはきっちり責任を取っていただきたいものです。
フリーオ駆逐の最終兵器、「合法外付けチューナー」の胎動

それでは、第2、第3のFriioを出現させないために、何をすれば良いのか。抜本策の一つとして考えられるのは、ARIBの標準規格に沿った形でコンテンツを厳格に保護しながら、パソコンに外付けする地デジチューナーの単体販売を認めることだ


PC用の地デジチューナーが出てくれば、多分それなりには売れるだろうけど、それとFriioの問題とは、というか、ターゲットが全く異なるように思えてならない。確かにダビング10が実装されれば、これまでよりは多少なりとも自由度は上がり、編集などはある程度できるようになるかもしれない。

で、そのファイルはどうやって使うんです? そのチューナーが接続されて、専用ソフトがインストールされたPCでのみ視聴可能とか?

ありえねー。編集した結果をBlueにムーブとか? それも微妙。つか、それなら現行のレコーダーでも可能な範囲だよね。そういうレベルを求めているんじゃないんですよ。だから、権利屋の現在の主張を認めた形でコンテンツを厳格に保護したんじゃ、ぶっちゃけ使い物にならない。コンテンツとしての価値ががた落ちなんですよ。

そこが判らない限り、彼らは絶対にまともな対応が出来ない。すでに、コンテンツというのは、ハンドリングと一体になってナンボって考えている人達が少なからず居るってことです。まぁほとんどの連中は、そんなこと気にもしていなくて、それは着うたなんて馬鹿らしいものが売れまくっているって状況からも明らかで、そういう連中は、権利屋様がコンテンツを見せてくださるというのを、ありがたがって、布施しまくるんでしょう。彼らにとってはとりあえずPC上で地デジが見られればそれでいいのかもしれません。

けど、Friioとかをあえて購入しているようなユーザーの目的ってのは、恐らくそういうものじゃないでしょう。つまり、この記事は全く現状を理解していない記者が書いた頓珍漢な内容でしょうね。ちなみに、そんな馬鹿野郎が、良貨だの悪貨だの書いていますが、さて、どっちが良貨でどっちが悪貨なのか。コイツの見解を聞いていると、馬鹿っことばっかり言ってる某国の首相や官房長官の馬鹿さ加減に通ずるものがあるような気がします。さすが日経って感じです。
見ていてむせる位爆笑しました。タマちゃんに惹かれて良い感じの話に纏まるのかなぁと思いきや、ミヤミヤ最高のアクセントになってます。そこへもってきて、「林格好良い」はねーだろ(笑)

東がついに桐野の策略に填って乗せられた訳ですが、あそこまで負けず嫌いなら、勉強の方だってそれなりの成績が取れると思うんですけどね。ってドジで全滅って設定なのか。でも、やれる子なんだって感じで盛り上がったところで、またミヤミヤブラック発動(笑)

いやぁ、青春系の話とギャグとのバランスが良いところに、軽快なテンポ、そして切り返しの切れが良いです。ある意味何も考えなくても魅せてくれるというのがバンブーの良いところ。

なんとなく纏まったような感じを残しつつ、ミヤミヤの問題とか幾つかの課題に関しては積み残して、前振り完了って感じになってます。折り返しの回としては良い出来何じゃないでしょうか。綺麗な構成です。後半も期待できそうですね。
前回比較的綺麗に纏まって、それで最終回かなと思ったらもう一回あって、さて、一体何をやるんだろうと思っていました。時間のほとんどをキャラクター紹介に費やすという手法で、これもまぁ最後という意味では悪くないかもしれないなぁと見ていると、結局ラストシーンが全てなんだなって事ですね。

つまり、ソラが自分の口で自己紹介をする。これを描く為に個々までずーっとやってきたんだなという風に理解できます。桜の比喩もまぁ悪くなくて、美術部のみんなも一人として同じ人は居ない、だから自分も自分であり何だという理屈。とても素直で判りやすい。つまり、らしい考え方だなという気がします。

キャラクターがそれぞれちょっと変わった連中であるということが、花見のシーンや、部室を訪れるシーンで描かれていて、遅咲きの桜をみんなで取り囲むとか、応援するところとか、上手いなって感じがしました。全体として、好みではなかったけれど、この辺のそつのなさは佐藤順一の手腕を感じさせるものがありました。結果として、終りよければ全て良しって感じで、収束しているなという感じがします。こうされちゃうと、良い印象が残りますね。