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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
結局13話やって出てきた結論は何か。それは敵の敵は味方。うわーなんかちゃっちい。まぁジンとしてみれば、これまで一人だって拗ねていた訳だから、理由の如何に関わらず一人じゃないって思えればそれで十分なのかもしれないけど、見ている側としてはちょっと弱すぎなんじゃって気がします。

で、もう一つ判ったことはオリジナルにはMaid in 地球のドラゴンが3体まとまってかかっても手も足も出ないってこと。しかもマザーと称する存在が意志を持ち、オストルムやトアの口ぶりからすると、まだそれなりの数のオリジナルが居そうってこと。つまりそれはどういうことかというと、ノーマルに考えたら絶対に勝てないってことです。常識的な発想からすれば、征服されるか、和解するかの2択で、勝利するというのはあり得ない。そういう描写がされています。

流れ的に、「解り合えるんだ…」の方向はアリかもしれませんが、仮に勝利するという選択を取ろうとする場合、何らかの決定的な変化というものが必要になります。もうほとんどインチキレベルの変更。なんかそうなる臭いけどなぁ。解り合えるんだで行くとするなら、何故今戦っているのかという原因がさっぱりだし、マザーの意志がどの辺にあるのかも判らないので、現状ではなんともという感じ。

毎度のことですが理解不能な事が今回もあります。トアの使命は地球産のドラゴンを連れて帰ること。えぇ?、そうなの? ここまでを見ている限りそういう使命で動いていたようには見えないですけどねぇ。それが使命なら月が絶好の機会だったと思いますがね。オリジナルの戦力を考えればどうとでも出来たでしょうに。

さらにはCSSが解除された瞬間にアクチュアライズしてしまえば全部解決したと思うんですが、なんで叫んで終わりなんですかね? で、挙げ句にはオストルムを破壊するほどの爆弾が近距離で爆破したのに、ギオ君は弱ってはいたものの、全く問題ない状態で生き残っていたってこと。ありえねーでしょそれって。まぁこの際この作品に細かい整合性を求めても仕方ないってことなのかもしれないけどね。
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不思議な国「アメリカ」そして「日本」

日本は酒を飲む自由がなければ成り立たない国です。後で確認したらハワイだけでなく、数多くのアメリカの州で同じ法律が施されています。いわば泥酔ではなく、その状態をひき起こす原因となるアルコールを問題にする法律です。責任をもって適量を飲むのもだめです。そうであれば、アメリカの銃の保持を守る法律は逆の考え方です。殺人をひき起こす原因となる銃は持ってもいいと言う不思議なロジックですね。


はっきり言いますが、とてもアメリカの法律とは思えないほど真っ当で、理にかなった法律です。もし、オーストラリアではこの法律の導入で暴動が起きるのだとしたら、オーストラリア人は野蛮な非文化的連中だと断言できます。

じゃあ、何故銃は許されて、酒は許されないのか。答えは簡単です。この法律は人間の理性にある程度の信頼を置いているということです。だから、殺人を引き起こす可能性が仮にあっても、理性的なはずの人間は殺人などはしないという前提で、銃の所持が許される。それを守れない奴は、理性が無い動物として処理されるべきで、人として例外な訳です。主権者の権利を不当に抑制するべきじゃないという非常に民主的精神に則った法律じゃないですか。あくまでも考え方としてで、検討の余地は残されますが、少なくとも変でも、不思議でもない。

そう考えれば、酒がなぜいけないかは明白ですね。理性を吹っ飛ばす効果があるからです。適量ならと言いますが、適量ってどの位です? ボトル1本でも適量の人もいるかもしれない。コップ一杯でも、一口でも駄目な人もいるかもしれない。酒の種類にもよるし、体調にもよるでしょう。そんなものは規定できない。だから一応飲酒そのものを禁止にはしていないのでしょう。あくまでも公共の場での飲酒が禁止されているのであって、そんなに飲みたければ私的な場で飲めばいい。あくまでも適量をね。けど、それが不思議だと思えてしまう時点で、酒飲みの正体見たりって感じがします。こんな人間の言う適量など信用できるはずがないです。

これには民族や国には全く関係のない事です。酒を飲むことを肯定するような民族や国や集団や個人なんてものは、問答無用で野蛮だと断定できます。


飲酒は犯罪です。麻薬と同じです。
ダメ。ゼッタイ。
酒やめますか?それとも人間やめますか?
人民は弱し、されど官吏は強し

言ってることは理解はできる。けど納得は出来ない。それはどこの部分か、と言えば、薬害などの賠償責任がまず国にあるという点、賠償が税金によって行われるという点です。はっきり言って、この件に関して僕は何もしていないし、何も認識していません。僕以外でもほとんどの国民がそうでしょう。そもそも僕は選挙になど行ったこともないから、一人の政治屋も支持したり認めたりしたことは無いし、役人に至っては滅亡すればいいと常々考えています。にも関わらず、なぜ僕が収めた税金が使われるのでしょうか? 冗談じゃないです。

大体国に責任があるというのはどういう意味か。国というものは実態があるものではない、形式的なものです。責任は、その形式を運用している中の人に帰されるべきです。つまり、まずは企業、厚生労働省に所属する怠慢な病原体、そして当時から現在までの大臣、与党、さらには彼らを支持した連中。まずはそいつらが身銭を切ってその金を用立てるべきでしょう。自分の犯罪行為を税金を使って償って、当の本人達はのうのうと暮らしているというのでは話になりません。

近代民主制というのは、総無責任状態を作り出します。選ばれた政治家が取る責任なんて、良いところ辞任する辺りまでで、それ以上の追求はされません。就任中にどんな強権を持っていてもです。そういう連中を選んだ奴等も何の責任も問われません。また無責任に次の選挙でも同じ政治屋に投票するわけです。だから、こんなくされた政府が何十年も続いているなんてことになるんでしょう。

現在の官僚制というのが更に輪をかけて責任を曖昧にします。奴等は誰から選ばれたわけでもない。ちょっとお勉強が出来た程度の連中の集まりです。誰が何を決定しているかもほとんど公開されない。にもかかわらず絶大な権限を持ち、様々な特権を貪っているわけです。で、致命的なミスや怠慢行為を行っても、良いところ辞任する程度で、就任中に得た金で悠々自適な生活を送ったり、あわよくば天下って更に金を貪ったりしているわけです。

こんな連中が存在しているのに、何故この財政難のご時世に、馬鹿役人とアホ政治屋の起こした問題の解決に税金が使われるのか、さっぱりです。繰り返しになりますが、関与した役人と、当時から現在までの大臣、与党、さらには彼らを支持した連中。そいつらの全財産の没収、足りなければ体をパーツとして売る。足りなければ、家族の分も同様にする。それでも足りないとなって初めて税金を使うという選択が出てきます。

権限に応じた責任は無制限に追求されるべきです。こんな当然のことが行われないということをシステムとして担保している腐った制度は、即刻叩き壊すべきでしょう。今時近代民主制万歳とか信仰しているなんて、愚かにも程があります。現在の官僚制なんて論外です。
「いいソフトさえあれば勝てる」という常識が変わりはじめた

表現が判りづらい。マリオだのゼルダだの言う以前にWiiが売れているという時点で、ソフトの内容でハードが売れるわけではないということを証明しています。PS3が値下げしただけで馬鹿売れってのもそういうことですね。更に言うなら、良いソフトだけではユーザーが満足しないのではなくて、ユーザーは質の善し悪しを判断しなくなった、あるいはできなくなった。というのが正解だと思えます。

つか、過去にそんな常識あったのかよ。だってFFやDQでハード売り上げが決定的に決まるなんて時点で、それが非常識であるってのが良く判るじゃない。まぁこの場合言われている良いは内容の質ってことじゃないのかもしれませんけどね。

これはゲームのみならず、ありとあらゆる分野で同様の現象が起きています。例えば同じ日経にこんな記事があります。


2007年テレビ新作、セルDVDランキング上位に姿なし

売れたのは「ポケモン」「名探偵コナン」「クレヨンしんちゃん」「ドラえもん」「エヴァ」ってことで、まぁお子様向けは見ていないので内容についてはなんとも言えない部分があるんですが、結局ブランドに金を出しているってことでしょ。エヴァなんて典型ですよ。あれだけ視聴者がコケにされたのに、まだ信者が居るってのが凄い。

クオリティが高いと主張されているAmazonのランキングはどうかっていうと『らき☆すた』『CLANNAD』『Kanon』『グレンラガン』『銀魂』… って高いのかクオリティ? ポジショントークなのかもしれないけど、この内容で目利きとはとても言えない。結局寄っかかってるものが変わったってだけで、ブランドに乗っかってるって部分は、オリコンランキングとなんら変わっていない。僕に言わせれば、どちらも中身を自分で理解し、評価した結果には見えない。だって、どれもこれも中身なんて無い作品だからね(Kanonは知らないけど)。


まぁヲタも大衆の単なる変異体でしかないですから、行動原理が同じなのは当然のことで、驚くに値しません。で、大衆ってのは自分で判断しないから大衆であるわけで、中身を理解することを放棄しているから大衆たり得ているわけです。よって内容の善し悪しと売り上げには直接の関係性は無い。そんなことは、既にエイベッ糞や松下やトヨタが過去に証明済みです。

それが昨今目立ち始めたのは、確かにネットがあるのかもしれない。つまり、これまではマスコミを初め一応それなりの権威を持つものがトレンドを決定するという流れがあったわけです。松下やトヨタが売れるのは彼らが実績を作ってきたという過去があったから。それが、エイベッ糞になると、露出さえすれば売れるに変わった。そして、ネット勢力が強くなるに従って、それさえなくなってボーダーレスに近づいてきている。エヴァ辺りがその転換点かもしれない。だから萌えという記号化が成立するし、積極的に肯定される。判りやすいですからね。で、企業がそれに乗って、記号を再生産し、宣伝までする。と、いよいよ本流になる訳ですね。その結果がらき☆すた。

だから、ビジネスとして成功させるのに、内容は必要とされないってのは資本主義社会においては規定のことで、昨今はそれが加速されているってことでしょうね。消費者に内容を理解させるなんて迂遠なことをさせるより、ブランドに反応させた方がはるかに効率が良い。そして、効率が良いものが勝利するのが資本主義です。だから、製品だけじゃなくて、そういう消費者も再生産するべく努力してきた。その結果でもあるわけです。資本主義が文化の敵である理由は、まさにそこにあります。
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1億5000万円時効で徴収不能

社会保険庁では、「職員の法令順守の意識が足りず、不適正処理がまんえんしていたとしか言いようがない」としている。


おーまーえーがーいーうーなー。
「我々の法令順守の意識欠如や不適正処理が地方にも感染してしまったようです」
くらい言ってみろってんだよ。病原体の親戚なんだから病原体に決まってるだろうが。

まぁ、1億でも10億でも、彼らに責任を取って貰えさえすれば結構ですよ。まさかこの期に及んで、税金や保険料から補填なんてことは無いですよね?

当然こいつらの全財産は没収。家族の財産も没収。足りない分は体を切り売りしてでも回収ですよね? つか、まずはやく人権を剥奪してください。だって、社保庁とその下部組織に属していた奴に人権なんて必要ないでしょ。
暴力団も絡む「ヤミ軽油」の実態

ヤミ軽油自体は、環境汚染の問題なんかもはらむので、避けてもらいたいとは思いますが、暴力団に金が行くことと、役人に金が行くことのどちらがより悪かと言われると、正直回答に困ってしまいます。つか、多分暴力団に行った方がまだマシ。

それもこれも、役人が無駄遣いする為に、くだらない税金をいつまでもかけているから、暴力団が肥えたり、環境が汚染されたりするってことなんじゃないんですかね。奴等の存在自体が害悪であるということが良く判ります。奴等に金が行っても害、行かないようにしても害ですから、まさしく存在自体が害悪ってことです。
神世界「1500万騙し取られた」 都に被害相談相次ぐ

宗教およびその類似のもの、それらの信仰に関するもので詐欺罪なんて成立するんだろうか? まともに考えれば科学的には証明不可能だということは誰にでも判る。それ以上の何かを望むのは信仰でしか無いわけで、効果がなかったから詐欺だなんて言い出したら、世の中のほとんどの宗教は詐欺罪が成立するような気がします。

自分の信仰が薄れたからと言って、その債務を国なりに回収させようって考えは、はっきり言って我が儘でしかないでしょう。何千万だろうが、何億だろうが、払った奴が悪い。相手に悪意があろうがなかろうが、最初からインチキだろうがなんだろうが、そんなことは一切関係無い。信仰ってのはそういうもんでしょう。

今更騙されたと喚き立てるのはおこがましいにも程があります。一辺死んでみる? って感じです。それが嫌なら最初から宗教や擬きを信用しないことです。信仰してしまった時点で、こういう主張をする権利は放棄したと見なすのが適切でしょう。
警察が全く信用できないという話が連続で出てきています。酷い話です。

踏み字被害者訴え 主張の変更、検事が迫る

そもそも10回なのか1回なのかがそれ程重要なことなんだろうか。10回だと駄目だけれど、1回なら許されるとそういう理屈か。まずその段階から狂ってる。しかも、もし1回以上行為が強要されていたとするなら、それを棚に上げて偽証教唆しているという酷い顛末。犯罪を裁く側の人間が、取り調べや裁判の場で堂々と犯罪行為を行っている訳だ。もし、これが事実なら、即刻クビにしてもらって、彼らが担当した事件は最初から調査し直しをする必要があるだろう。

警察官メモは開示対象 最高裁が初判断

さて、なんで開示を拒むのか。それは簡単なことで、開示されると困る内容が書かれていることがあるから。そんなのは小学生でも判る。つまり、警察は自分達に都合の悪い情報は隠蔽しているわけだ。彼らの業務は成績を上げることではなくて、真実を明らかにすることがまず第一義。でっちあげは当然何の意味もない。そのメモが証拠としてどの程度の能力があるのかは、判断できないけれど、開示が出来ないとなれば、そこに書かれている内容は想定できるし、拒む奴等が何をやってきたかも想定できる。

ドアロックかけず小5転落死 「逮捕はおかしい」との声

答えは簡単で、小学五年生が死亡というショッキングな事件であるが為に、犯人が必要だと判断したって事でしょう。羊を犠牲に捧げる名分として、無意味の代表格である道路交通法の、その中でも最悪な速度超過を使って、犯人をでっち上げているわけです。この理屈で犯罪者にされるなら、車の運転をする人の9割以上をいつでも犯罪者に出来ます。犯罪者にされるか否かは、警察の胸先三寸ってことですね。ねずみ取りやオービスの設定速度をある日いきなり制限速度を少しでも超えたらにしたら、ほとんど全部の車にキップが切れるでしょう。警察やこんな腐った法律を維持し続ける国はいつでもお前は犯罪者だと言うことが出来る権限を持っているということです。気に入らない奴は牢屋に叩き込むことなんか奴等にとってはいとも簡単に、かつ『合法的に』行うことができます。ヤクザに逆らったら殺されるなんて以上に簡単にです。

結局、警察の捜査は今となっては全く信用できないってことでしょう。国家権力と法律をバックに一般市民に対して高圧的に偽証を強要したり、証拠をねつ造、隠蔽したりが常態化していると見られても仕方がない。取り調べの録画や録音に反対するのも、弁護士の同席を拒むのも、不都合があるような内容があるからだろう。まさしく、この社会で最も最悪なヤクザ的行為が正義の名の下に行われている訳です。

誰かを陥れようと思えばいつでも犯罪者に出来る。それが警察という存在で、その恐怖を解消する手段が規律と信用なんですが、日本の警察には、その両方共欠けていると判断せざるを得ないようです。
なんだかんだで上手く纏まりました。この辺は構成の巧さを感じます。広げた分はきっちりと回収して終わってます。それだけでも話として綺麗です。今回のシリーズは、笹原の就職までの道のりを使ってヲタ達の普段と現実のギャップを描きつつ、結局落ち着いてしまえば斑目状態に復帰という、まさにある意味で典型的というか、ステレオタイプ的な内容を描いているように感じました。

それでも、一応それなりにロマンス的なものがあったりとか、制作の過程とか、苦しみとか、楽しみとか、ドタバタを濃縮した形で描き込んだのは正解だったと思います。1クールに収めたので良い感じのペースで進みましたし、その過程があるから笹原の面接のシーンには、それなりの思いってものが感じられました。

ヲタ系のアニメとしては、一番無難かつ綺麗な仕上がりだったと思います。横手脚本の巧さも手伝って、見ていて十分楽しめました。3期ってあり得るのかちょっと微妙な感じはありますけど、荻上のその後とかもちょっと見てみたい感じがしますね。