Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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え?結局マスターが死ぬと暴走って設定なの? じゃあギオはどうなんのよ。と思ったら、予告を見るとカズキくんはしぶとく生き残っていたって話ですか。そりゃまた。でもその前にウィドーはどうなっていたのよ。また妙な設定を取って付けるんですか? なんでも後出しだなぁおい。

で、何を今更って、こっちが言いたいわ。ドラゴンを操れるかどうか以前に、その本拠地を叩きつぶすとかそういう目的じゃなかったんですか? そんな適当な計画を延々と続けてきたってこと。んないい加減な。

殿下はひょっとすると使い捨てですか? でもカズキくんすら生き残ったってことは、殿下も生存ですかね。ガーネットとかも使い捨てにするには惜しい気もしますからね。そういえばオトヒメなんか完全に忘れ去られてるしな。で、ちょくちょく写ってたロリは、ジンの妹のような気がするんだが、こちらも生きてましたってパターンですか。ホント、なんでも後出しだなぁおい。その内アキラちゃんも生き返るんじゃね?

ちょっと大味過ぎるだろ。少し節度ってものが必要だと思うけどね。
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うわ?、そうなるんじゃないかなとは思っていたけど、やられてみると、ホントに作為的に感じられる展開だわ。しかし、どうやって決着付けるつもりなんだろうか。ティナはともかくリタとの関係を精算させるのは、結構シンドイという気がしますね。

で、これをこういう引っ張り方して、次回は敵の話に戻しますか。う?ん、無理無理な感じがないでもない。で、裏では戦争の危機ってかなり焦臭くなってきました。あまり風呂敷を広げない方が良いとは思うんですが、そうは言っても、このままじゃ全然時間が余っちゃうんだろうな。

まぁ未だにリタの存在意義とか確立してないし、何か取って付けないとさすがに厳しくなってきたのかもしれません。そういう話にするなら恋バナするにしても、もう少ししっとりやって欲しいって気もしますが、ティナ的には今のやり方でもまぁらしいと言えるのかもしれません。
流れは悪くない。というか予定調和の路線を綺麗に進行中って感じ。だけど、摩央姐さんの変化は豹変という感じがどうしてもする。彼女の性格を考えたり、設定を考えれば、異常ってことは無くて、あっても不思議じゃないんだけど、もう少し光一に特別な感情があったという前振りが欲しい。

予告を見ると、昔話が出る感じがするんだけど、そこでこの段階で何か新設定をもってくるのはちょっと後出しって感じがする。他のキャラに関しては心情の変化がそれなりに描けていたので、摩央姐さんに関しても同様に処理して欲しかったかな。ただ、問題はこの段階から摩央姐さんがどういう選択をするかという部分なんで言ってしまえば、ここまでは舞台設定でしかないのかもしれない。後1、2話はちょっと鬱陶しい回になるかもしれないけど、その後の展開を期待したいですね。

瑛理子ちゃんの方も、一歩前進。いやぁ瑛理子ちゃんって出番少ないけど、本当に魅力的だわ。明日夏ちゃんに言い寄られた時の反応なんか、最高です。でも、こちらにしてもそれで終わりって訳ではないんでしょう。摩央姐さんのネタにこっちの話を被せることで、バリエーションが付いて飽きずに見られます。

明日夏ちゃんにしても、このままじゃ気持ち悪い状態が続いてしまうでしょう。彼女なりの落とし前を付けないとどうにも収まらないと思います。展開としては素直で、その過程を丁寧にという路線をずっと守り続けているのは評価できます。もう少し丁寧さが欲しいかなという部分も所々ありますけど、概ね良好。見ていてドキドキする恋愛ものってなんか久しぶりな気がします。
『恋空』を読む(2):ケータイに駆動される物語、ケータイに剥奪される内面

続くになってますけど、結論としては多分

・つまりこれにリアルを感じる人は(そうでない人から見た時)キャラクターと同程度の感覚になっている

・所詮ケータイ小説なんて萌えの亜種なんだから記号化されているのは当然のこと

のどちらか、あるいは両方ってことなんじゃないだろうか。だからやっぱりリアルなのかどうかで判断するのはあまり適切では無いんでしょう。この記事を読んで思うのは、結局衝撃的なエピソードを積み重ねて緊張感を維持しつつ話を引っ張るという、別に新しくもない方法を取っているだけなんじゃないか。ただ、それでもこれまでの作品は、一応キャラクターの描き込みとか、そういう昔ながらの技法も体裁にはやっていたけれど、そこをばっさり切り落とした。だから違和感がある。ってことなんじゃないだろうか。

僕からすれば、体裁にあろうが、ばっさり切り落としていようが、主軸が移っていれば同類なんじゃないかという気がします。例えば、昨今大人気のCLANNADなんて同じような構造になっているように僕には思えます。僕の目から見ると、リアリティの欠片もない変人達が織りなす不条理劇にしか見えないんですが、感動したって思っている人は沢山居るようです。なら恋空に感動する奴が沢山居ても不思議じゃないって気がする。つまりは、認知される作品というのは、大衆の質を表しているというのは間違いないことです。

物語を理解するには時間軸に対する理解が絶対的に必要になるんですが、萌えアニメやケータイ小説ってのは、その部分に無頓着になってる。だから突拍子もない設定やエピソードが突然降ってきても、形式上感動ものの形態を維持していれば許される。エピソードドリブンになっているので、キャラクターが形骸化するというのも似ている気がする。人間ドラマになってないんですね。記号の塊でしかない。

ケータイ小説というのが、本当に携帯電話を使って、ライブ的に書かれたものであるなら、当然そこまでしっかりしたプロットが作られているとは考えにくいし、しっかりとした文章表現をできる環境でもない。継続的に読んでもらうには定期的にインパクトが必要にもなる。だからそういう結果になりやすいんでしょう。

どちらが正義かは軸に何を取るかなんですが、資本主義的観点で見れば、売れて再生産性が高いものが正義。だから、萌えOK、ケータイ小説万歳な訳でしょう。僕の価値観から見ればあっても良いし、楽しむのは自由だけど価値はほぼゼロ。ってことになるでしょう。勿論そうじゃない軸を設定する事も可能でしょう。
「死ぬかと思った」 毒ギョーザ食べた人、入院中も手足に震え

別に中国を擁護する訳ではないけど、落ち着け。まだ詳細だって判っていないんだから。相当量を摂取しない限りそういう症状は出ないという話もあるみたいだし、どの過程で、どの程度、どんな物質が入ったのか、入ってないのか。何故そういうことになったのか。その辺りがはっきりするまで判断のしようがないじゃない。

容疑があるのは事実だと思うけど、容疑があるだけで決めつけるのは愚行だってことをいい加減学びなさいよ。まぁ中国に関しては日頃から良くない噂が絶えないから、こういう過剰な反応になっているのかもしれませんけどね。

どの程度の範囲にその物質が入ったのかが判らないけれど、餃子なんて毎日相当数売れているんだろうし、それで数件しか事故が起こってないってのも微妙な気がする。この手の話って脊髄反射する人が多いけど、ちょっと待てよ冷静になろうよって感じ。昨日までやっていて特に問題が無かったことが、今日からいきなり問題になるとはあまり思えない。食べて味がおかしいと思ったら食べるのを止めればいい。これは生産国がどこであっても同じことなんじゃないのかね。
しばらく淡々と進めるのかなと思ったら、結構思い切った展開をしました。ちょっとびっくり。良い意味で。前半ホロがあまりにもデレに入っていたので、これはちょっとと心配だったのですが、後半の展開がこれであれば、まぁ悪くはないかもしれません。

ずーっと商売の話で来ていたんですが、ここで純粋に商売の話では無い要素が絡んできました。張った伏線をきっちり回収する辺りは好印象です。ラストのぬしはの相手は、多分クロエでしょうね。で、1話でクロエが言っていた儲け話ってのが件の銀貨の話。であれば、ホロの正体がバレているのも判るし、にも関わらず教会に突き出されないでロレンスに手紙が来る理由も判る。全ての話が繋がります。

で、次回は痴話喧嘩。ってことになると、それほど大事になることもなく収束するんじゃないかなという気がします。実際まだ4話ですからね。でも、ここまでの構成はなかなか秀逸です。次回に更に今後の伏線が張れれば、素晴らしい。

ここまでホロでもってきたという感じがありましたが、早い展開で物語を進展させて、キャラだけで展開する訳じゃないというところを見せました。これは好印象。今後もこんな感じで展開してくれれば、良い感じになるんじゃないでしょうか。
能登強いよ能登。つか、あの二人弱すぎなんじゃ… 考えてみれば白蟲にも全く勝てなかったもんな、しかも2対1でも。とりあえず、紫炎の目的がさっぱり判らないし、それを出す気も無いみたいなので、この話の意味するところはさっぱり判りません。

とりあえず、前回ドジっ娘だった能登は実は強かったとだけしか。いいんですかね、これで。そうそう、ワニはちゃんと管理して飼育しましょう。
やっぱり、今回も悪くはないんだけど、もう少しテンションというかテンポというか、そういうものが欲しいという感じがします。全体的に大人しすぎるかな。もう少したたみ込むような勢いが欲しいところ。

サービスカットはほぼ毎回入っているし、そこはかとないパロディも嫌いじゃないんですが、ノリが悪いなって気がします。基本的にはギャグものなんだから、パワーが必要でしょう。

三姉妹プラス鳩姉という構成になってしまっているので、フォーカスが分散してしまうというのもあります。相対的に一人一人のキャラが弱くなってしまう。未有ちゃんなんか、悪くないのに、生きていません。森羅様にしても、変態的な部分だけがクローズアップされてしまって、魅力が殺されてしまっているように感じます。それは勿体ない。

一気に多くのキャラを動かしているので、相当頑張らないと長途半端になってしまいます。今のところはそういう傾向が強い。面白くなる要素はあると思うんで、もう少し頑張って欲しいです。
「疑念抱かれないように」 道路財源支出で国交相

道路特定財源からの国交省職員のレクリエーション経費支出を『中止』した

「(支出は)過大ではない」と問題視しない


( ゜д゜)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゜д゜)

(つд⊂)ゴシゴシ
   _, ._
(;゜ Д゜) …?!

(つд⊂)ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ

(  д )

(; Д ) !!


社保庁:半年で317人退職 批判に嫌気

社会保険庁の07年度上半期(4?9月)の『自己』退職者が総定員1万6822人の1.9%にあたる317人に上り

定年者も含めた07年度の退職金総額は142億円に上る見込み


( ゜д゜)

(つд⊂)ゴシゴシ

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(つд⊂)ゴシゴシ
   _, ._
(;゜ Д゜) …?!

(つд⊂)ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ

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(; Д ) !!


駄目だこりゃ。やっぱり病原体は一刻も早く絶滅させるべきだね。
【橋下分析】「中途半端なタレント性は落とし穴」 黒田勇・関大教授

今回、たまたま飲食店で客に橋下氏に投票する理由を聞くと「テレビによく出ていて親しみを感じる」という答えだった。有権者は身近な人間としてとらえているが、本当のキャラクターを知っているわけではない。一方的に親しみを感じるというだけで、知事が務まると信じるのは危うい。

これを読んでどう思うか。そうだ、そんな理由で投票するのはおかしい。と思うか。それは恐らく正常な反応だと思う。理性的に考えれば、ここで書かれている通りで、知っていると思い込んでいるに過ぎない。よって、この理屈で投票をするのは異常だ。

じゃあ、橋下氏以外の候補に投票するべきだったのか? といえばこれも怪しい。なぜなら、橋下氏以外の候補には親しみすら湧かなかったということだ。僕が選挙が行われる度に一番不思議に思うのは、良く知りもしない奴に信任票を平然と入れられるなぁということ。選挙期間中には幾つかの活動はしているんだろうけど、それを逐一チェックしている程暇ではないし、そんな僅かな期間、しかもメディアでも演説でも一方的に語られるだけの状態で、その人間を理解することなど到底出来るはず無いと思える。

はっきり言って、僕は一度も腹を割って話をしたこともないような人間に自分の参政権を委任する意味の投票をする気はありません。気軽に投票に行く連中の神経を疑います。もし、本当に選挙に行くのなら、少なくとも数ヶ月は政治や政治家について徹底的に調べてから行くべきでしょう。これはと思った候補者には自分から会いに行く位はした方が良い。

つまり、親しみを感じる程度で投票するのは異常だけど、親しみも感じないで投票するのはもっと異常だと感じます。何れにしても間違っているので、どういう結果になるかは神のみぞ知るだと思います。投票をする人のほとんどがその程度の基準で選挙に臨んでいる以上、近代民主制は分の悪いギャンブルと同じ。そんなものには参加しないのが一番だと改めて思いました。
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ネット流通に対するスタンス

そうなるとやっぱり映像の世界でも、iTunesのような外圧で一撃に市場をかっさらうビジネスモデルが出てきて、あーだこーだ言っている間に国内コンテンツ流通産業が全部持って行かれるという予感がする。

それが一番楽かもしれませんね。問題もあるんでしょうが、自分達で自分の首を絞めているんだから仕方ない。自殺する権利を主張されて、その法律を強化しろって言ってるようなもので、必死に止めようとしているのに難しいという状態です。

もしそうなったら、日本の映像文化は本当に危機的な状況になるでしょう。にも関わらず、クリエイターと称する代表がそれを助長するような発言をしているというのが信じられません。自分達はもう守ってもらうしか生き残る術が無いと考えているのかもしれませんが、そんな後ろ向きな連中の巻き添えを食う方はたまったものではありません。

文化とか語っておいて、自分達あるいは自分達の世代のことしか考えていないというのが見え見えです。実際にこれだけ世界的大手の実例が出てきているにも関わらず、まだ同じ事しか考えられないというのは本当に驚きます。
【タレント知事再び(下)】第2のノック知事だけにはならないで

そこで出てきたのが「府債発行は原則認めない」の発言。年間2000億円を超える発行額は約9万人に上る全職員の人件費を2割削っても追いつかない。現実離れしており実行は困難だ。30日午後から夜にかけて協議を行う府当局者らは橋下氏の説得にあたるとみられている。


2割で足りなきゃ3割でも4割でも5割でも削ればいいだろって気がする。これを現実離れしているという感覚の方が、現実の理解が足りていないんじゃないだろうか。つか、財政がどうであったとしても、人件費5割減は良い公約だと僕には思えるけどね。すぐには無理だとしても、数年もかければ十分可能だと思える。

仮に少々無理でもやってもらわないと困る。自分達がこれまでやってきたことに対して、全く足りないまでも最低限のけじめくらい潔くつけなさいよ。議論の余地無しだと思うけどね。
<整備新幹線>政府・与党の「JR負担案」にJR猛反発

とうとうここまで来ました。他人の財布に手を突っ込むだけでは足りなくて、他人の収入を前借りしてやろうって魂胆です。こんな酷い話あったもんじゃありません。どこまで将来にツケを回せば気が済むんでしょうか。

しかも言うに事書いて「あんたのところは(新幹線が)すでに通っているでしょ」ですよ。この田舎議員、だから何だといいたいのでしょうか。どこに新幹線が通っていようが、それはそれ以外の地域に新幹線を通さなければならないという理由には全くなりません。その程度のことも判らず、利権を獲得しようとする奴が政治屋で居られるという事実。こういう奴を何十年も当選させ続けている選挙民の民度の低さに愕然とします。

やっぱり選挙区という概念が悪いように思う。地元に云々という考え方がよくない。投資効果などと言いつつ、適当な数字をでっち上げて、結果になんら責任を負わないんだから、気楽なものです。こんな奴等が日本を駄目にしている元凶なんだろうな。
アンジェは可愛いなぁ。義体フェーズに入った時の表現を心配していたんですが、今回はそれなりの出来でした。アンジェは義体の中でもクラエスと並んで特に極端な例ですから、やり易いのかもしれません。マルコーとの関係もこの話の枠内なら判りやすい。ただ、知らない人が見たらマルコーは誤解されるとは思いますが(笑)

アンジェに対する表現がメインになっていたので、それ以外の部分もつつがなく進行。ただ、ラストの台詞の順序を何故変えたのかはよく判らない。やっぱりリコとアンジェの台詞の後に「ふざけた世の中だ」が来た方が台詞が生きる。義体の側にフォーカスさせたかったのかもしれないけど、あまりよろしくない。

単話で見ればまぁまぁという感じの出来ですが、これってこのシリーズの中で意味を持つことが出来るんだろうか。ひょっとしてペトラ編を飛ばして、アンジェ編を入れるという構成か? 1クールとしても、このペースじゃピノッキオ関係だけじゃ余ってしまうだろうからなぁ。だとすれば、この話はとても重要になります。けど、それだとピノッキオ編との繋がりが悪い感じがする。アンジェ編を持ってこないなら、この話は完全に浮いてしまいます。

ペトラ編を作るって事になった時に、一期生との比較が出来ないってもあるけれど、それはこれから描かれるであろうエッタ編なりを使えばいいのかもしれない。まぁ三期があるって保証もないから使えるものは何でも使えなのかもしれませんが。
前半で後半がほとんど読める展開。しかも、臭いところがそれこそ鼻につく感じがします。相も変わらず余裕のあるものが上から言ってるという感触。やはりこの流れはでは、彼女らが決定的に追い込まれでもしない限り、サブイボが出そうです。

キャラの背景とかがもう少し出てくるのかなぁと思っていたんですが、今のところそういう感じにならないし、そろそろ何かしらの展開をしてくれないと、厳しくなってきました。キャラクターの描き込みが進展しないから、魅力的に見えてこないし、キャラが立たないと他に見るところ無いし。

最初見た時はもう少し楽しめるかなと思ったんだけど、変に臭い方向に持って行くのがちょっと辛い。腐女子向けだからってことなのか。早めに展開してくれないと飽きてしまいそうです。
とりあえず、作画が戻って良かった良かった。あのままだったら泣いてるところです。ダークな奴はどこまでもダークって展開。陰湿なダークだから、ミヤミヤみたいな憎め無さが無いって辺りの対称性がなかなか凄い。

で、タマちゃんの戦いをどう処理するのかなと思ったら、やっぱりそれでも強いという風に来ました。それはそれでアリ。けど、2本目で棄権って流れなのかな。いきなり次回はその後とかになってたからどうなんだろ。剣道の試合のルールがよく判らないんだが、勝敗が並んだ場合はどうするんだろ。代表戦とかか? でも、相手の先生が技の数で云々言ってたからそっちで勝負が付くのか?

この場合勝っても負けても、そこからの展開がちょっと楽しみになりそう。なんか剣道アニメになってきてるなぁ。いままであんまりそういう雰囲気なかったけど(笑) 次回の決着編が楽しみです。
最初のエピソードが鬱々だったから、そんな話が続くのかと思ったら、意外にしっかり物語を作ってきてます。バランスも良くて、今回は設定部分を多く出して来ていて、その分エピソードの方は軽めにしてます。構成もしっかりしているなと感じさせました。

考えてみれば配達人が複数居るってのは不思議なことじゃないんですが、街単位で区分が為されているというのはちょっと斬新。ただ、その設定が使われるのかは微妙な気もする。もし、使われるようなら、しっかりしている証拠。

で、二人目登場。しかもちょっとタイプが違っていて、結構可愛い。しかも、彼女さらっと重要な情報話してます。フミカがスペシャルであるというのはこれで判った。出した以上収束してくれることを期待してしまいます。

けれど、それほど大きな問題でもないから、裏の本筋にするには良い塩梅だと思います。出来ればエピソードが進むにつれて、フミカの過去にフィードバックされていく的な構成になっていると美しい。その辺にも期待させてもらいましょう。今後がちょっと楽しみになりました。
【低学年放課後の居場所(2)】全児童対策事業…行き届かぬ指導員の目

スタッフは子供が入って1カ月以上たっても、顔と名前が一致しない。ドッジボールで一緒に遊ぶこともなく、子供同士が仲間意識を持つ手助けもしていないように見えた。


『仲間意識を持つ手助け』って何? 最近の餓鬼はそんなことまで"してもらわないと"遊ぶことも出来ないの? それを施設側の問題ですって言われてもなぁ…。甘えすぎなんじゃねーの。

なんでもかんでもお膳立てして貰えるのが当たり前。自分が出来る環境が用意されているのが当たり前と考える子供が出てくるんじゃないでしょうか。まぁ他人の餓鬼ですから、教育方針にとやかく言っても仕方ないですが、それを公的サービスに求められてもという気がします。

僕が子供の頃は、学校でも託児所でも同じで、その時間が終わり制限下から解放される自由さというのが重要でした。小学校低学年のころなんて、学校の休み時間でも、放課後でもやってること自体はそれほど変わりはしないのですが、それでもその差は歴然と感じていました。大人が介在するのはトラブルが発生した時のみで、それ以外は放置されていました。それが嬉しかった。今の子供はそういうことを感じないんだろうか。感じていても従っているんだろうか。それともむしろ管理されることを望んでいるんだろうか。

親や先生や指導員が想定する「良い子」で居ることに何の疑問も持たない。持ったところでどうにもならないし、損するだけ。そういう考えがまかり通っているんじゃないだろうかと心配になります。10歳にも満たないような子供に対して、奴隷根性を身につけさせて、自分の商品価値を上げる。自分が商品になることを否定しない。そうなっているようでなんか気分が悪いですね。
【主張】ブリッジ法案 対立激化だけでよいのか

結局与党であれば、どんな案でもごり押しできるという考えは変わらないようです。凄い発想ですね。もうこうなってくるなら議会なんて必要もないんじゃないだろうか。数百人も政治屋を雇い入れて挙げ句この程度の決着しか出来ないようじゃ無能と断定してもいいんじゃないかと僕には思える。

結局法律の抜け道を利用して、自分達の意見を無理に通すというやり方は、まさしく合法ヤクザそのもの。この程度で先生なんて呼ばれて威張ってられるのだから、気楽なもんです。

ただ、結局こういう政治屋が堂々と居座り続けているのは、まさしく奴等を選択している連中が居るからに他なりません。しかもかなりの割合で存在しているから、多数派をしめることになる。つまり、民主国家の場合は政治屋を見れば国民の民度が良く判るってことです。この民度で近代民主制を採用するというのは、まさしく国にとって自殺行為としか表現できません。
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公務員の「守秘」、処罰どこまで 情報提供に規制の動き

政治家と役人のどちらも信用できないからこれが問題視される。なんというかもう、笑うしかないという感じの状態です。密告制度を活用しないと、まともな運営が出来ないと言われている訳で、酷い世の中になったものだという感じがします。

制度上問題外の役人共はともかくとして、選挙による選定を受けている政治家が信頼に値しないというのは深刻で、これも制度に致命的な欠陥があると判断せざるを得ないでしょう。見たことも聞いたことも無い人間に対して、自分の参政権を無条件に委任するという行為を何の疑問も持たずに行っている主権者がほとんどですから、さもありなんという感じはしますが。

何れにしても情報は隠されるより出される方がより望ましい。仮に余計なものまでが出される可能性があったとしてもです。必要なものが隠蔽されるよりははるかに良い。情報の隠蔽は犯罪の温床でしかありません。隠すも出すもリスクはありますが、どちらにもリスクがあるなら、出す方がまだマシと判断するしかないでしょうね。
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絶好の景気対策、暫定税率の廃止

5ページもある文章ですが、何のことは無いポイントはほぼ2ページに集中しています。しかも、2箇所

たしかに、道路特定財源は道路関連予算に使わなくてはいけないという決まりがある。しかし、その逆として、一般財源で道路を造ってはいけないという法律はどこにもないからだ。

 民主党が主張しているのは、道路予算を減らせということではない。ただ、暫定予算を減らせと言っているだけである。暫定税率を廃止しても、必要な道路は必要なだけ造ればよいではないか。


という部分と

幹事長の発言から想像するに、税率がどうこう言う以前に、そもそも道路予算を減らそうという考えが、どこにもないことが分かる。


という部分。これは前から思っていたことだけれど、奴等が何かをやろうとする時必ず口にする言葉、それが「財源」。そりゃあ打ち出の小槌があれば、誰だって何も考えずにそれを振るだろうけど、実際にはそんなものは存在しない。ところが、役人や政治屋はそこを全く理解していない。必要なものは必要な分だけ徴収すればいいという考え方が成立してます。しかも、一度決めたものは手放すまいと必死になる。

何か欲しいものがあったら他の何かを我慢したり、無駄を切り詰めてそちらに予算を回すと考えるのが正しい。好きなものを好きなだけ買えるほど大金持ちならそんなことは考えないかもしれないが、今の某国の財政状況は破綻状態であるというのは誰の目で見ても明らか。にも関わらず発想が変えられないという時点でこいつらでは役に立たないというのが良く判ります。

必要な所に必要な予算を割り当てるのは当然必要。でも、その必要の基準は見直さなければならないし、効率も考えなければならない。不要な天下り法人や不正な談合。訳の分からない経費や慣例などなどなどなど、どう考えても切り捨てるべきな部分は山のように残ってるでしょう。公務員の給与や賞与だって堂々と上げてるじゃないですか。それで金が無いから、暫定税率を維持する? アホですかあなた。

この記事の本筋である、景気に対する効果という部分に関しては、僕にはどの程度の効果が見込めるのか良く判らないので言及しません。ただ、景気の状況に関わらず、こいつらのやり方が完全に間違っているということだけは間違いない。

ガソリン国会はよろしくないなんて言って、この問題を軽く見ている馬鹿も居るみたいですけど、役人と政治屋の基本的考え方が露骨に出ている問題だけに、簡単にこれを許してはなりません。奴等の体質を根本的に否定する為に、徹底的に抵抗するべきでしょう。ガソリン代が云々とか、道路が云々とか、そういう表面上のことは些末な問題です。それが一部の人達にどんなに切実であったとしてもです。ここで、与党の物言いを許してしまえば、この先にまた酷い悪例が残ることになるでしょう。このチャンスに根性を叩き直しておくべきです。
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春香ちゃんちょっと怖いバージョン。しかし、本当に食事抜かれたとは。この辺に日頃の行いがものをいうってのがあるのかもしれない。しかし、それでもあれだけの人員を動員できる二人は人望なのかなんなのか。

しかし、町内清掃ってのはこれを見るだけでも面倒くさそうだ。絶対に出ないな。間違いなく。隔週にやってるという割にはやけにゴミが出ているような気がする。冷蔵庫だの自転車だのって、わずか2週間の間に捨てられたッてことだろうか。普通そんなもん?

食事がかかっているとはいえ、ゴミ拾いをトレジャーハントだと思い込めるのは、凄い能力だ。ある意味無敵ですね。結局最終的に強いのは馬鹿ってことなのかもしれない。見ようによっては正直者が馬鹿を見るって話なのかもしれない。
なんか地味目な話ではあるけど、良くできていたとは思います。けど、これってもう少し早い段階で入れておいて欲しかったって感じがします。ここへ来ていきなりこの展開されてもなというのが正直なところ。この辺中途半端なカラーが災いしているような気がする。真面目に展開するならとっととする。お遊びで行くならはっちゃけて行く。どっちつかずは一番良くない。

何れにしてもまだ話の方向が見えてきません。つか、多分話なんて無いんでしょうけど。残り話数はあるから、大きいエピソードを持ってくることは可能でしょうけど、それがあったにしても全体として見えてくる話を構成するにはもう手遅れって気がします。前半があまりにだれすぎました。

魔法ものの体裁になってますが、オカルト的な雰囲気もあまり出来ているという感じがしないし、萌えアニメとしても弱い。物語としても成立出来てないとなると、正直掴み所がないとするしか無いですね。
今回は本編と裏話という構成。巨大化千里ちゃんVSセクシー霧ちゃん。やっぱ霧ちゃんの勝ちだろうな。ピーマンパンツがあってもチト厳しい。しかし、めっちゃ遊んでるな。ほとんどやりたい放題が続いてます。いや、全然OKですけどね。

前にも書きましたけどこの3話構成は実に良いです。テンポが軽快で、ノリが良い。絶望ネタにあまり頼らなくても、動きや女の子達で話を繋いでいけます。これは大きい。作品の魅力の幅が広がっているように感じます。

毎度のことですが、面白さを文章で表現するのが難しいので、レビューが書きづらい。見てくださいとしか言えない自分の文才の無さが情けないです。
作り手を"やる気"にさせる著作権とは

凄いなんか熱気のあるシンポジウムですね。これを読むと某椎名とかの言い分が陳腐なのか良く判ります。まず、前提条件が語られます。

「著作権法にはクリエイターを守る規定がほとんどない。それに手を付けずに権利を主張するのは、旧来のメディア企業が利益を守ろうとイチャモンをつけているようにしか見えない」


鋭い! まさしくその通り。その癖文化を守るとか言い出すから、信頼性がゼロを通り越してマイナスに振れる訳です。結果、敵視されることになる。流通の古い体質を改善しない限り文化も糞も無い訳です。

その後島本氏や幸森氏からクリエイターとして率直な意見が出ています。どこまで本当かは判らないけれど、儲かっている漫画家は10人居ないというのは尋常じゃありません。その状態でよくこれだけの雑誌が刊行されているものだと感心します。そう言う意味では多少誇張されている部分もあるのかもしれませんが、楽な商売じゃないというのはあるんでしょう。更にたたみ込みは続きます。

「法学者の意見は必ず現状維持にバイアスがかかっているから信用しないほうがいい。できませんは『やりたくない』という意味だ」


これもまたまさしくその通り。法学者の意見など全く信頼に値しない。いや、同業者からこういう意見が出てきてしまう程、現状は酷いってことなんでしょう。彼らは技術者ではあったとしても、現行制度の奴隷という色合いが濃いので、明らかに言ってることが妙です。にも関わらず、法律に詳しいということを武器にして論理武装するので、始末が悪い。まぁそれもこれも法律は正しいんじゃないかという幻想があるから有効なんでしょうけど。

その後、幾つかの提案と問題点の提示がされています。決定打が出ているとは言い難いですが、前向きな感じはします。問題点をまるで理解していない連中の議論に比べれば、ずっと中身が詰まっています。

次に面白い話が載っています。

玉井氏「政府の仕事を増やしてはいけないというのが基本線だ」
白田氏「政府が信用できないというならこの国は終わっている。われわれが政府を信用できないならこの国がダメで、民主主義的に考えるなら国を取り替えるきというのがまっとうな考え方だ」


ここで重要なのは、結局現状の行政はどっちにしても駄目だってこと。白田氏の考え方は民主主義的に考えれば確かに正義。けど、結局民主主義って本当に大丈夫なのか?
という疑問が次に立ちます。政府が信用できないと何年も言われ続けているにも関わらず、未だにこういう現状を維持している民主主義って機能しているのか?
って話。個人的には、少なくとも当面、後数百年くらいは「政府の仕事は減らすのが正しい」を支持したい。政府の仕事が増えるというのは、そのまま市民が無責任でいられるという状態を作り出します。それこそが民主主義の腐敗の最大要因。権力者に権力を与えると腐敗するのと同様に、市民に無責任を与えると腐敗します。

民主制を理想論で語ってしまうと、パラダイスに見えますが、その前提条件を作り出すのが非常に難しい。前提が整う前に見切り発車してしまうと、転がり落ちるだけになる。現状の社会はまさにそんな状態だと思います。

最後のJASRACの発言が妙に金金臭い気がするが、まぁ奴等が考えることはそんなもんだろう。実際個人事業主的な存在であるクリエイターなどからすれば、こういう代理組織が必要だという部分は否めない。けれど当然ながら、今の状態のままではwin-winになどはなれない。自分達がユーザーからカスとまで形容されているのが何故なのかという部分をもう少し謙虚に考える必要があるんじゃないかという気がします。
PSPを久しぶりに復帰させようかと思って、これまでのBluetoothによる無線環境から有線環境を復帰してみることにしました。これまでは有線だとMDR-Z900HDを使っていたんですが、冬の時期はともかく上着がウザい夏場は流石に辛い。ってことでイヤホンタイプを考えました。音的にはMDR-EX90SLでも特に不満はないのですが、音漏れが気になる。ってことで新調することにしました。

候補は幾つかあって、AKG K324P、SENNHEISER CX300、CX400、CX500、ALTEC UHP306、そして、JBL
Reference 220です。一万前後のラインナップですね。国産メーカーは基本的に除外です。一応テクニカとか聴きましたけど、やっぱ駄目ですね。SHUREに関しては同僚が使っていて、同じだと面白くないので今回は意図的に外しました。

一応視聴は有楽町ビックでしましたが、正直あまり役に立っているように思えません。環境がよろしくない。まず大きいのは、製品ごとに再生能率が違います。例えばCX400の能率は113dBですが、JBLは94dBです。これで同じ出力の信号を再生すると、全く音量が変わります。その状態で比較しろと言われても不可能です。にも関わらずボリューム操作が出来ない。更にはAKGやSHUREが設置されているコーナーはソースが変わり、しかもヘッドホンアンプを経由しています。いや、それってアンフェアだろどう見ても。唯一比較できたのは並んでおいてあったSENNHEISERの3種類。これはクラスが上がるにつれてよりナチュラルな音に変化していくのが良く判りました。CX300は流石にクラスが違うので、ちょっと五月蠅い感じがしましたが、それを除いてはこの環境で聞く限り一長一短という感じ。1万前後というのはやっぱりコストパフォーマンスが高いなという気がしました。

で、なんでJBLを選択したかというと、スポンジタイプのイヤーパッドが付属していたから。これに付きます。遮音性が高いだろうと踏んだ訳です。このイヤーパッド、当初SHUREのようなタイプを想像していたんですが、実際にはそれとは相当違うものが入っています。なんというか、SHUREタイプよりもはるかに硬い。変形の度合いも少ない。だから挿入が大変でその割には思ったような遮音性は実現できていない。う?ん、この点はちょっと失敗。

音に関してはそれ程長い時間聞いている訳ではないし、録音の良いソースを聞いてもいないので、それらを了解していただきたいですが、感想としては、腰高な感じがします。中高音が張っているように感じますね。女性ボーカルがちょっと前に出てるように感じます。ただ、キツイという程ではなくて、聞き取りやすいという感じ。低域はちょっと引っ込んでいるように感じます。ただ、これまでヘッドホンを主流にしてきたんで、それをイヤホンタイプに変えたことから来る感覚かもしれません。不自然さはあまりなく疲れずに聞けるという感じはします。低域も出ていない訳ではないんですが、相対的に上よりに感じます。

恐らく視聴した中で純粋に音の好みで選ぶならAKGかALTECかな。あくまでもあの環境で聴いた場合ですが。JBLも決して悪くは無く、問題は特に無いという感じ。能率が低いんでバッテリーには優しくないですが。期待していただけにイヤーパッドが残念だったというのはあります。記事にしてもメーカーのサイトにしても、その辺の情報が明らかに少ない。例えばALTECの上位機種UHP336だと、8種類のパッドが付いていると書いている割に、それらがどんなものなのかは記述されていない。つか、そもそもオフシャルに商品情報すら上がってない。売る気無いねって感じ。

JBLはケーブルが布巻になっていたり、ちょっと豪華なキャリングケースが付いていたりという部分でちょっと高級感を煽ってる感じがあります。それで実際にはAKGやALTEC、SENNHEISERよりも安い価格で売られていましたから、まぁ音質的に迷ったなら買い得感はあるかもしれません。個人的にはもう少し聞いてみないとですが、とりあえずはそれなりって感じです。少なくとも1万前後のラインナップの中ではバランスの取れた製品なんじゃないかなという気がします。
訪問介護、駐禁に泣く 容体急変でも規制除外されず

結局行政が縦割りで、連携が悪いからこういうことになる。一方では訪問看護に対して重み付けを増やしているにも関わらず、もう一方ではそこまで重要視していない。だから「(訪問看護は)契約した患者の所に行くもので、不特定の場所を対象としていない。もともと病気の人の所に駆けつけるのは緊急とも言えない」なんて言えるんでしょう。

行政の中の馬鹿が糞だから、その下僕たる警察のやり方は、当然馬鹿の子分以上にはならない。当然国民の敵としか思えない判断を堂々と行うことになります。所詮官憲の限界はそんなところでしょう。これで正義を語るのだから笑ってしまいます。

明らかに上を見て仕事をしてるというのが判ります。国民の為ではなくて権力者の為に仕事をしている。為政者の奴隷です。本来であれば、現場の意見を吸い上げて対処を促すとかその位のことは言って欲しいものです。
戦々恐々、大阪府庁 財政に難題山積 橋下氏当選

大坂の知事選にそれ程興味をひかれた訳では無いんですが、こういう記事を見せられると考えさせられます。橋下氏の政治手腕がどの程度のものかは知りませんが、これを見る限りで入ってることはまともに見えます。

それに比べてこの幹部と称する糞野郎の腐れぶりったら目も当てられません。

各法人には600人以上が出向し、幹部OBの再就職先でもあるため「人事が回らなくなる」


いや、回さなくて良いから。再就職なんかさせなくて良いから。普通にクビにしてください。

昨年末に発覚した3500億円の「赤字隠し」について、今後は認めないとの立場だ。府幹部は「そう言われたらどうしたらいいか分からない。警察官や教員を含めた給与カットは人材確保に決定的な支障が出る」とうなだれる


自分達の犯罪行為を棚に上げて、警察官や教員などといった特殊な例を人質にして、どうしたらいいか判らないときやがった。だったら警察官や教員は据え置いて、その分普通の役人の経費を削ればいいんじゃね?
現状のやり方で集めた人員が腐っているんだから、何れにしてもやり方は変えなきゃでしょ。まず、こういうことを平気でマスコミに言ってのける奴からカットするべきですね。

当選前の大風呂敷が実際にはなかなか実現できないというのが、これまで何人も続いてきました。表面上の面子を守る変わりに、本質的な部分を据え置きみたいなトレードオフが成立したりします。青島知事とかそんな感じでした。でも、それじゃ意味がない。腐った連中を軒並み切り飛ばす。出血を覚悟でそれを断行しない限り病巣は残ったまま。何れ転移が発覚するでしょう。この記事一つとっても役人なんかどこでも同じようなもので殲滅の対象でしかないということが良く判ります。
帰るネタはまだあと何回か出て来そうですね。基本的にはどんなに頑張っても彼女達を守ることは出来ないんでしょうけど、常に彼女達の味方であり続けることで、助けることは出来るとかそういう路線なんでしょう。ベタですけど判りやすくていいです。とりあえず、当面は女の子達とドタバタしていれば話を作ることはできるでしょう。変にひねくれていないので、やり易いです。

そのパターンに飽きるのがいつかですけど、まだキャラも増えるみたいだし、1クールは乗り切れるかもしれません。それ以上の長さがあるなら、何か展開できるようなネタが欲しくなりますね。

萌香ちゃん達の魅力をもう少し上げておきたいところ。もうひと味スパイスが欲しいですね。
やっぱり羽仁悟が何をしたいのか今回になっても判りませんでした。勿論二階堂さんが事を公にする可能性も無くは無かったですが、流れ的にちょっと無理がある。そのことも二人の中でクローズされてしまって、外部への影響が全くなくなってしまった状態。

勿論現実では、全ての目論見が巧くいくはずなど無いんですが、物語の場合、それを再現するのはあまり得策とは思えません。せめて目的が明確になっていれば納得も行くんですが、羽仁悟の目的は謎というのが基本路線なので、それも判らない。後々になってこれが効いてくるという可能性も無くはないですが、あまり良い方法では無いように思えます。

更に安岡親子対決も画策したと表現されてます。それも目的がよく判らない。恐らく対象としては紫音だと思うんですが、彼女を勝たせたいのか、負けさせたいのか、単に追い詰めたいだけなのか、その辺がはっきりしないかつやってることの効果もどうも想定できない。

そろそろ将棋と事件を天秤にしているのに無理が来ているのかもしれない。漫画とアニメという表現技法の差もあるのかもしれないけど、厳しいなぁという部分が多い。それを感じてしまうとテンションが切れてしまうので、ミステリーものとしては結構キツい。構成的に、二階堂ネタで話数を切ったのが更に助長している。羽仁悟がメールを打ったところで終わりにして、二階堂ネタ?安岡ネタへ一気にたたみ込んで、更に何かしらそれに関する騒動でも怒れば勢いで見られたかもしれない。

ん?、まぁこちらもまだ折り返しのところだからなぁ。仕方ないのかもしれないけど、そろそろ目に見える展開が欲しいところです。