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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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これはまた前作以上にやりたい放題な感じになってます。なかなか凄いです。特に前半って一体何って状態で、本気でこのまま行くのかと一瞬思いました。流石にそれはなかったですが、奈美ちゃんの話になっても、ネタは原作のものも一部合ったような気がしますが、印象はまるで変わっています。これをしてしまうのが新房流。

まぁ前作が好評だったからということなんで、遠慮無し度MAXなんでしょう。絶望先生というのは、物語形式ではないので、ある意味演出的な見せ方が最も引き立つ作品かもしれません。印象とインパクトとお約束が程良く必要とされている様な気がします。

相変わらず、面白さを文字に表現するのが非常に難しいのですが、今回もまた期待を裏切らない作品になりそうです。
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竹ロール美佳子ロリっ娘バージョン登場。ただし、見た目意外は特に変わらず。同様に穂波ロリっ娘バージョンも見た目意外は特に変わらず。というか、ほとんど無駄な回。折角の折り返しだというのに、全く新たな展開とかそういうものはありません。

うーん、このまま続けて何か出来るのか本気で心配になってきました。素直に1クールで終わらせた方が潔かったってことにならないよう一応期待したいとは思いますけど…
性差医療に本腰 4月から聞き取り調査 厚労省

基本的には良いことだと思うんだけど、妙な違和感がある。その原因は明らかで、例の挙げ方が悪い。認知症、白内障、肩こりと女性の方が多いという内容だけが挙がってる。当然逆のパターンもあるはずなので、そちらもきっちりやりますよというアピールが無いと、「なんだ、また女を甘やかす為の施策かよ」って印象が付いちゃう。

まぁ「女性の健康づくり推進懇談会」とやらが発端なんで、仕方ないといえば無いんだけど、自分達だけ健康になればいいという発想が透けているようでどうも興が冷めます。世の中が男性中心になっているという前提があるんでしょうけど、どうなんだろ、実際。病院とかは良く判らないですけど、改善の必要性があるんでしょうか。だとしても、政治や役人が関与し出すとあまり良い結果にならないように思えますけどね。

ちなみに、普通の社会では大分女性がスタンダードという場所も増えてきているように感じます。そういうところに行くと、ここまで自分と価値観が違うものかと唖然とします。いや、普通の男性をターゲットにしているところでも対して変わらないんで、僕が変人ってことなのかもしれませんけど(笑)
【正論】上坂冬子  ニュースが堕落していないか

60年前の感覚から全く進歩出来ず、北方領土返還デモの記事が一面を飾るくらいなら、くだらないスキャンダルの記事が一面の方がまだマシという気がする。少なくともそんなニュースをタイムリーだと感じるのは、頭が硬直した連中くらいだろう。

一般の認識がどうこう言う以前に既に国家的な意味などというものが、形骸化してきているという事実をいい加減認めるべきだ。そして、それは悪い方向という訳でもない。国家という枠の中でしか物事を考えられない連中には、そろそろ退場を願いたいものです。
少年「塾で怒られ」 東京・品川の商店街連続切りつけ

まぁそもそも未成年なんでというのもあるんですが、そこに更にプラスしてまた嫌な記述が載っています。

両親が警視庁に説明したところでは、少年は数年前から精神科に通院しており、先月も薬の処方を受けていた。


いやぁ、これでまた責任回避の方向に流れるとするなら、ますます精神関係の病気に対する偏見が増長されるでしょう。もし、病気が原因で事件を起こしたというなら、それを予見できなかった医者の責任を問うべきでしょう。そんな無責任に人を傷つけられるような獣をそこらに放されたのではたまりません。真面目に病気を治療しようとしている人達に対しても迷惑なので、是非徹底させていただきたい。

そうでなければ自衛の為に武器を携帯して、危険を察知したら即座に撃ち殺すとかそういう社会になってしまいますよ。どのような理由であったとしても、責任を問えない奴は権限が著しく制限されてしかるべきでしょう。
【赤木智弘の眼光紙背】第14回:今年も流れは変わらないのか

賃金と人の価値はイコールでは無いが相関関係はあり得るというのは確かにあるだろう。運不運はあったにせよ、そこから脱出できず年収100万に甘んじているというのは、少なくとも何らかの点で問題あると判断することはできる。ただし、それが悪いことかどうかは別問題なのだ。

つまり、相関関係が見られることをすぐにイコールに直結する大衆チックな単純化がそこにある。妙な統計データが発表されるとすぐに信じ込む連中と同じだ。まぁこういう思考パターンがあるからこそ自らも長年にわたって妙な立場に居続けることになるんだろう。

更に言うと、堀江氏がカネが絶対的な基準であると語ったと引いています。それは間違いじゃないかもしれないけど、だから正しいということにはならない。絶対的な基準というなら、身長でも体重でも絶対的だ。ここでも安易な単純化を行おうとする傾向が見られる。血筋や家柄や毛並みでは人間は判断できない。それは何故かというと、それが単純化による判断基準だからだ。曖昧だからではない。結局カネを基準にするのも、家柄を基準にするのも全く本質は変わっていない。

とは言え、真実がどうであるかはあまり問題ではない、社会がどう判断するのかが問題だということが主旨であるというなら、判らないでもない。大衆の求めるものは常に単純化されたものだからだ。もし仮に一部の人間がその基準は正しくないと気付いたとしても、大勢が気付かなければ社会的には基準は正義と認められるだろう。それが、どうも近代民主制と称する制度のやりようらしく、この国はその制度を採用しているらしいので仕方がない。

つまり、近代民主制において真実がどうであるかは問題にされないということだ。それを理解するだけの能力を有している人間が半数を超えているとはどう見ても思えない。つまり判ってない奴の方が圧倒的に多い。にも関わらず多数者が『単純に』正義を唱えられるのが近代民主制な訳だ。まさにおバカ天国とはこのことでしょう。が、良い方向に社会が変化することはまぁ考えにくいでしょう。
設定としては面白そう。色香に負けて命がけの学園生活を選択する男の話ってことですね。正体は内緒にするという校則と、S級の妖怪であるバンパイアを味方に付けたということで、なんだかんだで切り抜けていくという感じの話なんでしょう。初回からパンツ全開でしたから、そっち方面がメインと考えるべきなんでしょうね。デザイン的にも可愛い娘は多そうだしそれも悪くないかもしれません。

ドタバタ喜劇がベースだし、妖怪を出し放題ですから、ネタにも困らないでしょう。ただ、どうしても主人公の存在が弱くなってしまうので、それをどうフォローするかが問題でしょうね。あまりにもヒロインの陰に隠れてしまうようだと、流石に話としては成立しにくくなります。

彼女のロザリオが外れた理由をどうするのかも含めて、初期設定が固まるまでが見所ですね。それで見通しが立ってくるんじゃないかって気がします。