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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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雪路のちょっといい話。でも、前半10分でほぼネタバレつか、三馬鹿じゃないけど、雪路が辞めるなんてある訳ないってのは前提だからなぁ(笑) まぁ彼女のようなキャラは憎めないってのがお約束なんで、流れとしては素直。ハヤテには珍しく変化球じゃなくて直球勝負でした。

それだけに、ちょっと物足りないという部分もあったような気もします。マリアさんのネタは期待のシーンでしたけど、それだけじゃちょっと足りないって感じがしますね。

で、次回はハヤテの弱点を探す話。今回はかなり堅いネタ選択をしています。ハヤテとしてはこの方がいい。つか、ハヤテのごとく!って元々そういう微妙なテンションの話ですからね。結構前半に積み残しとか、設定をねじ曲げられてしまったネタとかあって、今更苦労して居るんじゃないかな。それでもまだまだやれるだけの材料は残っていると思うんで、上手く進めて欲しいですね。
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良い感じだと思います。将棋を通じてキャラを描き出すというのが、この設定を選んだ以上至上命題で、そこを巧く作ってると思います。ただ、どうしても将棋をメインに据えると動きが無い分だけに表現上苦しくなる。そこで事件をスパイスに使っているんですが、その事件に関しても、見せているようで見せていないという風に、基本を抑えた良い作りになっています。

作品の前半は設定を作る為にばたついた感じも受けましたが、ある程度出来上がってからはそういう印象が無くなって落ち着いています。しかも、まだ折り返しにも至っていませんから十分に時間もあるし、結果としてみればここまで良いペースで進んでいると言えるんじゃないでしょうか。恐らくトーナメントの結果が出て折り返しという構成。そこから展開が変わるというのは構成として綺麗です。

情報量が十分な証にキャラがちゃんと立っていて、メインのキャラに関しては、それぞれきちんとエピソードを交えつつ、ポジションを成立させています。この状況とキャラを使って、あと1クール作れるというのであれば、結構期待できそうです。ラストをどう締めるかが難しそうですが、ここまでの作りは上々と言えるんじゃないでしょうか。
真面目な超能力モノに挑戦したという意欲は買います。けど、難しいんですよねぇ大丈夫だろうか。初回としてはスローペース。ただ問題があるという程ではないかもしれない。後数話が見所で、そこまでにどの程度設定を完了できるかが一つ目の山でしょう。

流れからすると宇宙生命体に寄生されているって感じなんだけど、当然寄生されている以上はメリットばかりというのでは無いような気がします。その辺が何らかの条件としてカミされるんじゃないかと思うのですけど、リアル感を壊さずに話を展開するにはひと工夫いりそうな気がします。

絵的には頑張っていると思うし、それなりに気合いを入れているようにも感じられるので、是非期待したいです。頑張って欲しいですね。