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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
春香ちゃんちょっと怖いバージョン。しかし、本当に食事抜かれたとは。この辺に日頃の行いがものをいうってのがあるのかもしれない。しかし、それでもあれだけの人員を動員できる二人は人望なのかなんなのか。

しかし、町内清掃ってのはこれを見るだけでも面倒くさそうだ。絶対に出ないな。間違いなく。隔週にやってるという割にはやけにゴミが出ているような気がする。冷蔵庫だの自転車だのって、わずか2週間の間に捨てられたッてことだろうか。普通そんなもん?

食事がかかっているとはいえ、ゴミ拾いをトレジャーハントだと思い込めるのは、凄い能力だ。ある意味無敵ですね。結局最終的に強いのは馬鹿ってことなのかもしれない。見ようによっては正直者が馬鹿を見るって話なのかもしれない。
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なんか地味目な話ではあるけど、良くできていたとは思います。けど、これってもう少し早い段階で入れておいて欲しかったって感じがします。ここへ来ていきなりこの展開されてもなというのが正直なところ。この辺中途半端なカラーが災いしているような気がする。真面目に展開するならとっととする。お遊びで行くならはっちゃけて行く。どっちつかずは一番良くない。

何れにしてもまだ話の方向が見えてきません。つか、多分話なんて無いんでしょうけど。残り話数はあるから、大きいエピソードを持ってくることは可能でしょうけど、それがあったにしても全体として見えてくる話を構成するにはもう手遅れって気がします。前半があまりにだれすぎました。

魔法ものの体裁になってますが、オカルト的な雰囲気もあまり出来ているという感じがしないし、萌えアニメとしても弱い。物語としても成立出来てないとなると、正直掴み所がないとするしか無いですね。
今回は本編と裏話という構成。巨大化千里ちゃんVSセクシー霧ちゃん。やっぱ霧ちゃんの勝ちだろうな。ピーマンパンツがあってもチト厳しい。しかし、めっちゃ遊んでるな。ほとんどやりたい放題が続いてます。いや、全然OKですけどね。

前にも書きましたけどこの3話構成は実に良いです。テンポが軽快で、ノリが良い。絶望ネタにあまり頼らなくても、動きや女の子達で話を繋いでいけます。これは大きい。作品の魅力の幅が広がっているように感じます。

毎度のことですが、面白さを文章で表現するのが難しいので、レビューが書きづらい。見てくださいとしか言えない自分の文才の無さが情けないです。
作り手を"やる気"にさせる著作権とは

凄いなんか熱気のあるシンポジウムですね。これを読むと某椎名とかの言い分が陳腐なのか良く判ります。まず、前提条件が語られます。

「著作権法にはクリエイターを守る規定がほとんどない。それに手を付けずに権利を主張するのは、旧来のメディア企業が利益を守ろうとイチャモンをつけているようにしか見えない」


鋭い! まさしくその通り。その癖文化を守るとか言い出すから、信頼性がゼロを通り越してマイナスに振れる訳です。結果、敵視されることになる。流通の古い体質を改善しない限り文化も糞も無い訳です。

その後島本氏や幸森氏からクリエイターとして率直な意見が出ています。どこまで本当かは判らないけれど、儲かっている漫画家は10人居ないというのは尋常じゃありません。その状態でよくこれだけの雑誌が刊行されているものだと感心します。そう言う意味では多少誇張されている部分もあるのかもしれませんが、楽な商売じゃないというのはあるんでしょう。更にたたみ込みは続きます。

「法学者の意見は必ず現状維持にバイアスがかかっているから信用しないほうがいい。できませんは『やりたくない』という意味だ」


これもまたまさしくその通り。法学者の意見など全く信頼に値しない。いや、同業者からこういう意見が出てきてしまう程、現状は酷いってことなんでしょう。彼らは技術者ではあったとしても、現行制度の奴隷という色合いが濃いので、明らかに言ってることが妙です。にも関わらず、法律に詳しいということを武器にして論理武装するので、始末が悪い。まぁそれもこれも法律は正しいんじゃないかという幻想があるから有効なんでしょうけど。

その後、幾つかの提案と問題点の提示がされています。決定打が出ているとは言い難いですが、前向きな感じはします。問題点をまるで理解していない連中の議論に比べれば、ずっと中身が詰まっています。

次に面白い話が載っています。

玉井氏「政府の仕事を増やしてはいけないというのが基本線だ」
白田氏「政府が信用できないというならこの国は終わっている。われわれが政府を信用できないならこの国がダメで、民主主義的に考えるなら国を取り替えるきというのがまっとうな考え方だ」


ここで重要なのは、結局現状の行政はどっちにしても駄目だってこと。白田氏の考え方は民主主義的に考えれば確かに正義。けど、結局民主主義って本当に大丈夫なのか?
という疑問が次に立ちます。政府が信用できないと何年も言われ続けているにも関わらず、未だにこういう現状を維持している民主主義って機能しているのか?
って話。個人的には、少なくとも当面、後数百年くらいは「政府の仕事は減らすのが正しい」を支持したい。政府の仕事が増えるというのは、そのまま市民が無責任でいられるという状態を作り出します。それこそが民主主義の腐敗の最大要因。権力者に権力を与えると腐敗するのと同様に、市民に無責任を与えると腐敗します。

民主制を理想論で語ってしまうと、パラダイスに見えますが、その前提条件を作り出すのが非常に難しい。前提が整う前に見切り発車してしまうと、転がり落ちるだけになる。現状の社会はまさにそんな状態だと思います。

最後のJASRACの発言が妙に金金臭い気がするが、まぁ奴等が考えることはそんなもんだろう。実際個人事業主的な存在であるクリエイターなどからすれば、こういう代理組織が必要だという部分は否めない。けれど当然ながら、今の状態のままではwin-winになどはなれない。自分達がユーザーからカスとまで形容されているのが何故なのかという部分をもう少し謙虚に考える必要があるんじゃないかという気がします。
PSPを久しぶりに復帰させようかと思って、これまでのBluetoothによる無線環境から有線環境を復帰してみることにしました。これまでは有線だとMDR-Z900HDを使っていたんですが、冬の時期はともかく上着がウザい夏場は流石に辛い。ってことでイヤホンタイプを考えました。音的にはMDR-EX90SLでも特に不満はないのですが、音漏れが気になる。ってことで新調することにしました。

候補は幾つかあって、AKG K324P、SENNHEISER CX300、CX400、CX500、ALTEC UHP306、そして、JBL
Reference 220です。一万前後のラインナップですね。国産メーカーは基本的に除外です。一応テクニカとか聴きましたけど、やっぱ駄目ですね。SHUREに関しては同僚が使っていて、同じだと面白くないので今回は意図的に外しました。

一応視聴は有楽町ビックでしましたが、正直あまり役に立っているように思えません。環境がよろしくない。まず大きいのは、製品ごとに再生能率が違います。例えばCX400の能率は113dBですが、JBLは94dBです。これで同じ出力の信号を再生すると、全く音量が変わります。その状態で比較しろと言われても不可能です。にも関わらずボリューム操作が出来ない。更にはAKGやSHUREが設置されているコーナーはソースが変わり、しかもヘッドホンアンプを経由しています。いや、それってアンフェアだろどう見ても。唯一比較できたのは並んでおいてあったSENNHEISERの3種類。これはクラスが上がるにつれてよりナチュラルな音に変化していくのが良く判りました。CX300は流石にクラスが違うので、ちょっと五月蠅い感じがしましたが、それを除いてはこの環境で聞く限り一長一短という感じ。1万前後というのはやっぱりコストパフォーマンスが高いなという気がしました。

で、なんでJBLを選択したかというと、スポンジタイプのイヤーパッドが付属していたから。これに付きます。遮音性が高いだろうと踏んだ訳です。このイヤーパッド、当初SHUREのようなタイプを想像していたんですが、実際にはそれとは相当違うものが入っています。なんというか、SHUREタイプよりもはるかに硬い。変形の度合いも少ない。だから挿入が大変でその割には思ったような遮音性は実現できていない。う?ん、この点はちょっと失敗。

音に関してはそれ程長い時間聞いている訳ではないし、録音の良いソースを聞いてもいないので、それらを了解していただきたいですが、感想としては、腰高な感じがします。中高音が張っているように感じますね。女性ボーカルがちょっと前に出てるように感じます。ただ、キツイという程ではなくて、聞き取りやすいという感じ。低域はちょっと引っ込んでいるように感じます。ただ、これまでヘッドホンを主流にしてきたんで、それをイヤホンタイプに変えたことから来る感覚かもしれません。不自然さはあまりなく疲れずに聞けるという感じはします。低域も出ていない訳ではないんですが、相対的に上よりに感じます。

恐らく視聴した中で純粋に音の好みで選ぶならAKGかALTECかな。あくまでもあの環境で聴いた場合ですが。JBLも決して悪くは無く、問題は特に無いという感じ。能率が低いんでバッテリーには優しくないですが。期待していただけにイヤーパッドが残念だったというのはあります。記事にしてもメーカーのサイトにしても、その辺の情報が明らかに少ない。例えばALTECの上位機種UHP336だと、8種類のパッドが付いていると書いている割に、それらがどんなものなのかは記述されていない。つか、そもそもオフシャルに商品情報すら上がってない。売る気無いねって感じ。

JBLはケーブルが布巻になっていたり、ちょっと豪華なキャリングケースが付いていたりという部分でちょっと高級感を煽ってる感じがあります。それで実際にはAKGやALTEC、SENNHEISERよりも安い価格で売られていましたから、まぁ音質的に迷ったなら買い得感はあるかもしれません。個人的にはもう少し聞いてみないとですが、とりあえずはそれなりって感じです。少なくとも1万前後のラインナップの中ではバランスの取れた製品なんじゃないかなという気がします。
訪問介護、駐禁に泣く 容体急変でも規制除外されず

結局行政が縦割りで、連携が悪いからこういうことになる。一方では訪問看護に対して重み付けを増やしているにも関わらず、もう一方ではそこまで重要視していない。だから「(訪問看護は)契約した患者の所に行くもので、不特定の場所を対象としていない。もともと病気の人の所に駆けつけるのは緊急とも言えない」なんて言えるんでしょう。

行政の中の馬鹿が糞だから、その下僕たる警察のやり方は、当然馬鹿の子分以上にはならない。当然国民の敵としか思えない判断を堂々と行うことになります。所詮官憲の限界はそんなところでしょう。これで正義を語るのだから笑ってしまいます。

明らかに上を見て仕事をしてるというのが判ります。国民の為ではなくて権力者の為に仕事をしている。為政者の奴隷です。本来であれば、現場の意見を吸い上げて対処を促すとかその位のことは言って欲しいものです。
戦々恐々、大阪府庁 財政に難題山積 橋下氏当選

大坂の知事選にそれ程興味をひかれた訳では無いんですが、こういう記事を見せられると考えさせられます。橋下氏の政治手腕がどの程度のものかは知りませんが、これを見る限りで入ってることはまともに見えます。

それに比べてこの幹部と称する糞野郎の腐れぶりったら目も当てられません。

各法人には600人以上が出向し、幹部OBの再就職先でもあるため「人事が回らなくなる」


いや、回さなくて良いから。再就職なんかさせなくて良いから。普通にクビにしてください。

昨年末に発覚した3500億円の「赤字隠し」について、今後は認めないとの立場だ。府幹部は「そう言われたらどうしたらいいか分からない。警察官や教員を含めた給与カットは人材確保に決定的な支障が出る」とうなだれる


自分達の犯罪行為を棚に上げて、警察官や教員などといった特殊な例を人質にして、どうしたらいいか判らないときやがった。だったら警察官や教員は据え置いて、その分普通の役人の経費を削ればいいんじゃね?
現状のやり方で集めた人員が腐っているんだから、何れにしてもやり方は変えなきゃでしょ。まず、こういうことを平気でマスコミに言ってのける奴からカットするべきですね。

当選前の大風呂敷が実際にはなかなか実現できないというのが、これまで何人も続いてきました。表面上の面子を守る変わりに、本質的な部分を据え置きみたいなトレードオフが成立したりします。青島知事とかそんな感じでした。でも、それじゃ意味がない。腐った連中を軒並み切り飛ばす。出血を覚悟でそれを断行しない限り病巣は残ったまま。何れ転移が発覚するでしょう。この記事一つとっても役人なんかどこでも同じようなもので殲滅の対象でしかないということが良く判ります。
帰るネタはまだあと何回か出て来そうですね。基本的にはどんなに頑張っても彼女達を守ることは出来ないんでしょうけど、常に彼女達の味方であり続けることで、助けることは出来るとかそういう路線なんでしょう。ベタですけど判りやすくていいです。とりあえず、当面は女の子達とドタバタしていれば話を作ることはできるでしょう。変にひねくれていないので、やり易いです。

そのパターンに飽きるのがいつかですけど、まだキャラも増えるみたいだし、1クールは乗り切れるかもしれません。それ以上の長さがあるなら、何か展開できるようなネタが欲しくなりますね。

萌香ちゃん達の魅力をもう少し上げておきたいところ。もうひと味スパイスが欲しいですね。
やっぱり羽仁悟が何をしたいのか今回になっても判りませんでした。勿論二階堂さんが事を公にする可能性も無くは無かったですが、流れ的にちょっと無理がある。そのことも二人の中でクローズされてしまって、外部への影響が全くなくなってしまった状態。

勿論現実では、全ての目論見が巧くいくはずなど無いんですが、物語の場合、それを再現するのはあまり得策とは思えません。せめて目的が明確になっていれば納得も行くんですが、羽仁悟の目的は謎というのが基本路線なので、それも判らない。後々になってこれが効いてくるという可能性も無くはないですが、あまり良い方法では無いように思えます。

更に安岡親子対決も画策したと表現されてます。それも目的がよく判らない。恐らく対象としては紫音だと思うんですが、彼女を勝たせたいのか、負けさせたいのか、単に追い詰めたいだけなのか、その辺がはっきりしないかつやってることの効果もどうも想定できない。

そろそろ将棋と事件を天秤にしているのに無理が来ているのかもしれない。漫画とアニメという表現技法の差もあるのかもしれないけど、厳しいなぁという部分が多い。それを感じてしまうとテンションが切れてしまうので、ミステリーものとしては結構キツい。構成的に、二階堂ネタで話数を切ったのが更に助長している。羽仁悟がメールを打ったところで終わりにして、二階堂ネタ?安岡ネタへ一気にたたみ込んで、更に何かしらそれに関する騒動でも怒れば勢いで見られたかもしれない。

ん?、まぁこちらもまだ折り返しのところだからなぁ。仕方ないのかもしれないけど、そろそろ目に見える展開が欲しいところです。