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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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え?結局マスターが死ぬと暴走って設定なの? じゃあギオはどうなんのよ。と思ったら、予告を見るとカズキくんはしぶとく生き残っていたって話ですか。そりゃまた。でもその前にウィドーはどうなっていたのよ。また妙な設定を取って付けるんですか? なんでも後出しだなぁおい。

で、何を今更って、こっちが言いたいわ。ドラゴンを操れるかどうか以前に、その本拠地を叩きつぶすとかそういう目的じゃなかったんですか? そんな適当な計画を延々と続けてきたってこと。んないい加減な。

殿下はひょっとすると使い捨てですか? でもカズキくんすら生き残ったってことは、殿下も生存ですかね。ガーネットとかも使い捨てにするには惜しい気もしますからね。そういえばオトヒメなんか完全に忘れ去られてるしな。で、ちょくちょく写ってたロリは、ジンの妹のような気がするんだが、こちらも生きてましたってパターンですか。ホント、なんでも後出しだなぁおい。その内アキラちゃんも生き返るんじゃね?

ちょっと大味過ぎるだろ。少し節度ってものが必要だと思うけどね。
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うわ?、そうなるんじゃないかなとは思っていたけど、やられてみると、ホントに作為的に感じられる展開だわ。しかし、どうやって決着付けるつもりなんだろうか。ティナはともかくリタとの関係を精算させるのは、結構シンドイという気がしますね。

で、これをこういう引っ張り方して、次回は敵の話に戻しますか。う?ん、無理無理な感じがないでもない。で、裏では戦争の危機ってかなり焦臭くなってきました。あまり風呂敷を広げない方が良いとは思うんですが、そうは言っても、このままじゃ全然時間が余っちゃうんだろうな。

まぁ未だにリタの存在意義とか確立してないし、何か取って付けないとさすがに厳しくなってきたのかもしれません。そういう話にするなら恋バナするにしても、もう少ししっとりやって欲しいって気もしますが、ティナ的には今のやり方でもまぁらしいと言えるのかもしれません。
流れは悪くない。というか予定調和の路線を綺麗に進行中って感じ。だけど、摩央姐さんの変化は豹変という感じがどうしてもする。彼女の性格を考えたり、設定を考えれば、異常ってことは無くて、あっても不思議じゃないんだけど、もう少し光一に特別な感情があったという前振りが欲しい。

予告を見ると、昔話が出る感じがするんだけど、そこでこの段階で何か新設定をもってくるのはちょっと後出しって感じがする。他のキャラに関しては心情の変化がそれなりに描けていたので、摩央姐さんに関しても同様に処理して欲しかったかな。ただ、問題はこの段階から摩央姐さんがどういう選択をするかという部分なんで言ってしまえば、ここまでは舞台設定でしかないのかもしれない。後1、2話はちょっと鬱陶しい回になるかもしれないけど、その後の展開を期待したいですね。

瑛理子ちゃんの方も、一歩前進。いやぁ瑛理子ちゃんって出番少ないけど、本当に魅力的だわ。明日夏ちゃんに言い寄られた時の反応なんか、最高です。でも、こちらにしてもそれで終わりって訳ではないんでしょう。摩央姐さんのネタにこっちの話を被せることで、バリエーションが付いて飽きずに見られます。

明日夏ちゃんにしても、このままじゃ気持ち悪い状態が続いてしまうでしょう。彼女なりの落とし前を付けないとどうにも収まらないと思います。展開としては素直で、その過程を丁寧にという路線をずっと守り続けているのは評価できます。もう少し丁寧さが欲しいかなという部分も所々ありますけど、概ね良好。見ていてドキドキする恋愛ものってなんか久しぶりな気がします。
『恋空』を読む(2):ケータイに駆動される物語、ケータイに剥奪される内面

続くになってますけど、結論としては多分

・つまりこれにリアルを感じる人は(そうでない人から見た時)キャラクターと同程度の感覚になっている

・所詮ケータイ小説なんて萌えの亜種なんだから記号化されているのは当然のこと

のどちらか、あるいは両方ってことなんじゃないだろうか。だからやっぱりリアルなのかどうかで判断するのはあまり適切では無いんでしょう。この記事を読んで思うのは、結局衝撃的なエピソードを積み重ねて緊張感を維持しつつ話を引っ張るという、別に新しくもない方法を取っているだけなんじゃないか。ただ、それでもこれまでの作品は、一応キャラクターの描き込みとか、そういう昔ながらの技法も体裁にはやっていたけれど、そこをばっさり切り落とした。だから違和感がある。ってことなんじゃないだろうか。

僕からすれば、体裁にあろうが、ばっさり切り落としていようが、主軸が移っていれば同類なんじゃないかという気がします。例えば、昨今大人気のCLANNADなんて同じような構造になっているように僕には思えます。僕の目から見ると、リアリティの欠片もない変人達が織りなす不条理劇にしか見えないんですが、感動したって思っている人は沢山居るようです。なら恋空に感動する奴が沢山居ても不思議じゃないって気がする。つまりは、認知される作品というのは、大衆の質を表しているというのは間違いないことです。

物語を理解するには時間軸に対する理解が絶対的に必要になるんですが、萌えアニメやケータイ小説ってのは、その部分に無頓着になってる。だから突拍子もない設定やエピソードが突然降ってきても、形式上感動ものの形態を維持していれば許される。エピソードドリブンになっているので、キャラクターが形骸化するというのも似ている気がする。人間ドラマになってないんですね。記号の塊でしかない。

ケータイ小説というのが、本当に携帯電話を使って、ライブ的に書かれたものであるなら、当然そこまでしっかりしたプロットが作られているとは考えにくいし、しっかりとした文章表現をできる環境でもない。継続的に読んでもらうには定期的にインパクトが必要にもなる。だからそういう結果になりやすいんでしょう。

どちらが正義かは軸に何を取るかなんですが、資本主義的観点で見れば、売れて再生産性が高いものが正義。だから、萌えOK、ケータイ小説万歳な訳でしょう。僕の価値観から見ればあっても良いし、楽しむのは自由だけど価値はほぼゼロ。ってことになるでしょう。勿論そうじゃない軸を設定する事も可能でしょう。
「死ぬかと思った」 毒ギョーザ食べた人、入院中も手足に震え

別に中国を擁護する訳ではないけど、落ち着け。まだ詳細だって判っていないんだから。相当量を摂取しない限りそういう症状は出ないという話もあるみたいだし、どの過程で、どの程度、どんな物質が入ったのか、入ってないのか。何故そういうことになったのか。その辺りがはっきりするまで判断のしようがないじゃない。

容疑があるのは事実だと思うけど、容疑があるだけで決めつけるのは愚行だってことをいい加減学びなさいよ。まぁ中国に関しては日頃から良くない噂が絶えないから、こういう過剰な反応になっているのかもしれませんけどね。

どの程度の範囲にその物質が入ったのかが判らないけれど、餃子なんて毎日相当数売れているんだろうし、それで数件しか事故が起こってないってのも微妙な気がする。この手の話って脊髄反射する人が多いけど、ちょっと待てよ冷静になろうよって感じ。昨日までやっていて特に問題が無かったことが、今日からいきなり問題になるとはあまり思えない。食べて味がおかしいと思ったら食べるのを止めればいい。これは生産国がどこであっても同じことなんじゃないのかね。
しばらく淡々と進めるのかなと思ったら、結構思い切った展開をしました。ちょっとびっくり。良い意味で。前半ホロがあまりにもデレに入っていたので、これはちょっとと心配だったのですが、後半の展開がこれであれば、まぁ悪くはないかもしれません。

ずーっと商売の話で来ていたんですが、ここで純粋に商売の話では無い要素が絡んできました。張った伏線をきっちり回収する辺りは好印象です。ラストのぬしはの相手は、多分クロエでしょうね。で、1話でクロエが言っていた儲け話ってのが件の銀貨の話。であれば、ホロの正体がバレているのも判るし、にも関わらず教会に突き出されないでロレンスに手紙が来る理由も判る。全ての話が繋がります。

で、次回は痴話喧嘩。ってことになると、それほど大事になることもなく収束するんじゃないかなという気がします。実際まだ4話ですからね。でも、ここまでの構成はなかなか秀逸です。次回に更に今後の伏線が張れれば、素晴らしい。

ここまでホロでもってきたという感じがありましたが、早い展開で物語を進展させて、キャラだけで展開する訳じゃないというところを見せました。これは好印象。今後もこんな感じで展開してくれれば、良い感じになるんじゃないでしょうか。