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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
話としてはそれなりに普通なんですが、致命的なのはこれまで森羅に対する描き込みがほとんどされていないという部分。だから、彼女が何かに悩んでいると言われてもピンと来ないし、家族とか仕事とか出されても、そうなんだとしか思えない。今回の話の中でだけでも、もう少しその辺りの表現を強化していればまだ見られたと思うんですけど、それすらないものだからそれを見せられても冷めてしまいます。

当然それをベースとしたデートネタに関しても、盛り上がるはずもない訳で、森羅ネタが駄目だと今回の大半が辛くなってしまいます。最後の最後にオヤジネタが出てきて、正直もうオヤジを恐れることもないだろうという気はしないでもないですが、それでもその部分は一応の盛り上がりはあったかなとは感じました。

やっぱり、前半から中盤にかけてキャラがきちんと作れてないと厳しくなってしまいます。インパクトはあったんだけどなぁ。それを活かしきれなかったですね。せめてラストは盛り上がることを期待しましょう。
ネット関連規制反対派は法律関係者がネット技術をわかっていないと批判する前に、自らが法律論をわかっていないことを自覚すべし

法律屋が法律を作るにあたって、少なくとも形式上ではそれなりの整合性を考えているなんてのは当然のことでしょうね。それは今回に限らずこれまでの法律でも同様でしょう。にも関わらず、支持を得られないのは何故か。お前らが法律のことを知らないから、それもあるかもしれませんが、結局別物と別けている法律そのものと運用が、実際は別けることが出来ないものだからなんじゃないかという気がします。

法律そのものが存在するだけでは何の意味もありません。それが運用されてはじめて実行力を発揮する訳です。そういう仕組みですから、もし運用に問題があるなら、仮に法律が正しかったとしても、実質的にそれは悪であるという結論になるでしょう。

様々な法律が運用の段階で危険な使い方をされているという例が挙げられています。そして、それらに比べれば「心配しなければならない可能性はそれよりもさらに低く、合理的でない」という結論になっていますが、それは盗人に追銭って奴ですね。既にもっと危険なものがあったとしても、それ以下だからという理屈は通じるはずがありません。それで通じると思っているから法律屋は世間を理解していない的な言われ方をされるんじゃないの?

つまり、これまでの法律について、少なくとも運用は見直さなければならない。運用が十分に信用できるようになるまで新規の法律は危険視しなければならない。というのが自然な流れの結論なんじゃないですかね。ちなみに僕個人としては、前にも書いた通り、ポルノや児童ポルノが何故悪なのか全く理解できていないので、きちんと判るように説明して貰いたいというのがまず先ですが。
先週末にソフマップが\6,980という価格で売っていたので、ついポチってしまいました。ここへきてガツンと下がったみたいですね。Dual Coreの省電力CPUがこの値段なら、ML115としては悪くない選択だと思います。で、乗せ換え自体は既にアチコチで実績があるし、特別なことでもなんでもありません。きちっと写真付きで解説してくれているサイトも探せばあるでしょう。なので、その辺は簡単に。

ヒートシンクとファンはHPのものをそのまま流用しました。AMDリテールよりもかなり立派なものが付いていますし、ヒートシンクの固定がケースに直なんでしっかり固定でき、かつネジ止めだけで済むというのも魅力です。なんならファンは静音系のものと取り替えても良いかもしれませんね。取り外しは簡単で、トルクスドライバーを使ってネジを4本外すだけ。それだけでヒートシンクとファンが綺麗に外れます。で、CPUを乗せ換えてグリスを塗って、またネジを4本締めるだけ。あらあらまぁまぁってくらい簡単でした。後は電源を入れるだけで何の問題もなく起動。BIOS設定もデフォルトのままで問題無いようです。

OSは2008なんですが、休止に入れていたことをすっかり忘れてそのまま起動してしまいました。途中で気付いて青くなったんですが、なんと何事もなかったようにそのまま起動。ただし、新しいCPUはさすがに認識しませんでしたが(笑) で、一回手動で再起動。起動後CPUの変化を認識して、なにやらうにゅうにゅして、再起動要求が来て、そのまま再起動すれば作業終了です。

マジでか?って位簡単。良い時代になったなぁって感じ。ちゃーんと二つのコアが認識されていました。一応CPU-Zで見てみると、アイドリングはクロックは1G、コア電圧は1Vで動いていますね。で、なんかするときっちり2.1Gで動きだし、電圧も1.15Vという最大値に一瞬上がって落ちていきます。綺麗なもんですね。実際の速度がどうかって言うと、そこまで負荷をかけてないので良く判りません(笑) ただ、標準搭載のAthlon64 3500+はTDPが62Wですから、クロックが0.1G下がるとはいえ、Dual CoreになってTDP 45Wになるのであれば、十分魅力的でしょう。

ちなみに2008は当初x64を入れたのですが、まともに動作するアンチウィルスを見つけられなくて、結局x86にしてしまいました。ちょっと残念。Corp版とかだと動くのもあるかもしれないんだけど、一応2008 x64対応の奴なんかも幾つか試してみたんだけど、軒並みアウトでした。逆にx86にすれば大抵のものは動き出すんで、選択肢はあります。この辺デスクトップOSの時と現象は同じですね。サーバー用途は数が少なくて、かつ値段が高かったりするんで、その分難しくなりますが。

IISの管理画面が大幅に変わってしまったので、かな?り戸惑っています(笑) 最近は時間が取れなくてなかなか設定が進まない状態。全体的に集中管理の度合いが進行したなという感じを受けますね。馴れれば使いやすいんじゃないかな。頑張ったという感触はあります。こちらも2003から5年も空いてますから、当然と言えば当然なのかもしれませんが。そろそろ真面目に設定しないととは思っているんですよ、えぇそりゃあもう。

復活・闘莉王が初勝利導く…浦和

「前の監督がゴチャゴチャにしたのは事実。昨年ACLを取った自信とか、楽しさとか全部、あの監督がダメにした。でも、(復帰戦から)もう一度、強いレッズを取り戻していきたい」


実は問題は去年の終盤とかそんなレベルではなくて、去年の前半からあったように思います。オジェックは当初4バックを構想していた。けれど、それで勝てなくて一昨年のシステムに戻すということがありました。実は、この段階でオジェックは方針を変えたんじゃないかという気がしてなりません。

一昨年は優勝したチーム。だから翌年はそれ以上を求める。流れとしては綺麗ですが、実際にはそんな簡単なものじゃないでしょう。チームのレベルを一段階上げるために、リビルドが必要だったはず。だから、個人的には去年に関しては結果を求めるべきではないと思っていたし、Blogにもそう書いています。結果よりも内容や過程が重要だと思っていた訳です。

ところが、いざシーズンが始まって勝てないと周囲から文句が来る。選手が前年の実績に寄っかかってしまって新しいシステムを支持しない。あの時も真っ先に文句を付けていたのは闘莉王だったように思えます。そして新しいシステムが固まる前に、結局元に戻ってしまった。

僕がオジェックの立場ならどうするか。一番文句の出ないやり方を選択しますよ。つまり前年のシステムを踏襲し、メンバーの入れ替えもしない。選手交代も最低限。選手の能力を信じるとして、一番能力の高い選手だけを使い続ける。ギャンブル的要素は極力省く。コンサバ路線まっしぐらでしょう。で、実際そうなった。

本当のところがどうなのかはオジェックに聞かないと判りません。けど、そういう可能性だって十分あります。前の監督がゴチャゴチャにしたのが事実だとしても、前の監督をゴチャゴチャにしたのは闘莉王を初めとする選手達だったかもしれません。その程度のことを理解できずにこういう無神経な発言をマスコミにするとは、はっきり言って見損ないました。最近チヤホヤされて天狗になってるんじゃないですかね? 文句を言うならオジェックが居る内に、マスコミじゃなくてオジェックに言えばいいんじゃないの? こんな程度じゃ海外にでも高値で売り払って、外国人ディフェンダーでも取った方が良いのかも知れません。
福田首相、民主党にブチ切れ「正直訳が分からない」

福田首相は25日午前、ガソリン税の暫定税率維持を盛り込んだ税制改正法案をめぐる民主党の対応に関し、「正直言って、理由がよく分からない」と述べ、不快感を示した。


つまり、これが判らないから駄目なんだってことでしょう。あたかも民主党の判断が異常であるかのような物言いですが、実際はそうじゃない。暫定税率に徹底的に反対するのは、当然のこと。こちらとしては、その程度のことが判らないような奴が首相をやっていることが許されているという事の方が判らない。

少なくとも国民の方を向くことなく生きている連中なんだなぁということが、この一件だけでも明らかだろうと思います。だから民主党が良いとは言いません。彼らだって駄目かも知れない。けど、少なくとも自民党は問題外であるということだけは間違いないことでしょう。ましてやフクダじゃねぇ… まぁ臆面も無く強行を連発していたアベよりはマシかもしれませんけど、それって、サリンとVXガスの毒性の差と同程度で、どちらも危険で死に至らしめる猛毒であることに変わりはない。

この国の国民達も、何十年もかかってようやくそのことに気付き始めたのかもしれない。結局現状認識が国民以下だから状況が良く判らないってことなんでしょうね。
わいせつ裁判「におい」で有罪 京都地裁、自衛官に判決

臭いがきめてになるということは、恐らく他の証拠が無かったということなんじゃないかと思われます。だとするなら、それは臭いに限らず、顔を見たでもなんでもそうですが、これで有罪が確定するということ自体に問題があるような気がします。この事件がどうだかは知りませんが、被害者側の一方的な情報だけで犯罪行為が行われたことが成立してしまうのであれば、幾らでも相手を陥れることが可能なんじゃないだろうか。

特に容疑者が容疑を否認しているような場合、そのどちらの話が本当なのかをどうやって判断するのか。確率的には容疑者が嘘をついている場合の方が多いのかも知れないけれど、それでバイアスをかけられたのでは裁判としてはフェアじゃない。

裁判における公平性というものをどうやって担保してくれるのか、是非教えて頂きたいです。
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結局各エピソードは断片的になってしまいましたが、それでもシリーズを通してのテーマはそれなりに見えたように思えるし、その視点というのはなかなか鋭いなと感じました。ラストのフミカの話は、特にテンポや構成が秀逸で、最終回である今回は、緊張感が高く、情報が詰まった良い回だったと思います。

この社会で一番醜く、薄汚く、かつ無責任なのは大衆。そして、その脇で、片棒を担いでいるのがマスコミ。この二つが社会の2大悪であることは真実でしょう。そして、そんな社会で最も卑下すべき制度が家族制度。そんな社会になんの疑問もなく生きていけるのは、鈍感で従順な大衆予備軍である家畜達。犠牲になるのは常に繊細な精神をもった子供達であるというのは現実です。

フミカは偶然にも救われた形になりましたが、彼女のように救われず落ちていく子供達は、何人もいるでしょう。何故そういう子供達は救われないのか、某インチキ団体が主張するような児童ポルノなどぶっちゃけ大した問題ではありません。問題があるとされる虐待ですら、最後の最後の行き場としてフミカは選択しました。

特定の価値観の押しつけ、とそれに便乗する無責任。もし本当に子供を救いたいと思うならそれを撲滅するべきです。常識や倫理を口にする連中から権限を奪い去る。それが一番の近道ってことでしょう。にも関わらず、子供にとって本当の敵が一番子供の為になどと声を上げるという、滑稽な世の中が現在です。

結局、フミカは自分の力で自分の存在を肯定する以外に無かったわけです。勿論究極的にはそれは絶対条件な訳ですが、彼女のような家族制度の犠牲者は、自らの存在を定位させることが困難になっている場合があります。だからこそ彼らは未成年であり、保護すべき対象となり得る訳です。彼らに必要なのは、悪と称されるモノから隔離することでもなく、また悪意と称されるものから隔離することでもない。そんなことをしても未成年というモラトリアム期間が延長されるだけでしかありません。年齢が全てを解決するわけでは決して無い。知識と経験と意志が揃えば、年齢に関わらず自立は出来るし、それが揃わない限りいつまで経っても自立は出来ない。

そんなエグイ部分を露骨に表現した痛快な作品であったと思います。これを見て苦々しく思えればまだ芽があるかもしれません。けど、客観的には見えてもそれを自分に投影出来ないのが大衆の特徴でもあります。だから、大衆というのは大衆としてこれだけ長い期間存在し続けました。なかなか救われない世の中です。
すっげー早い展開。あっという間に1大会が終わりそうになってます。過程が重要で結果はそれ程ではないという感じでしょうか。まぁそれはそれでアリかなという気はします。剣道というのは、瞬間の勝負という部分がありますから、どうしても表現上こんな感じになってしまうんだろうな。漫画ならそれなりに引っ張ることも出来るのかもしれないけど、それをアニメでやると怠くなりそうだし。

で、虎侍の話はどうなったという部分にきちんとフォローが入ります。これで大体積み残しは無くなりますね。綺麗な形です。ミヤミヤの勝敗に関しても良い形だし、タマちゃんも同様。さとりんがいきなりタマちゃん戦は可哀想かなという気がします。彼女の実力に関しては結局ブラックボックス扱いですね。2期シリーズがもしもあるようなら、彼女にももう少しスポットが当たるでしょう。流石に出るのが遅すぎたという感じがします。

それにしても、あり得ないだろうってレベルの狙ったような直接対決の連続は、流石に作為的すぎるという気もしましたが、まぁ面白かったし、それ以外で相手が負けちゃったりすると話が纏まらないんで、仕方ないでしょうね(笑)
新作ゲーム所持、三浦さん殺害後に購入か 金川容疑者

だから何?この記事自体はなんの結論も出してない。にも関わらず一定の方向に強く意識操作する要素を含んでいるという、非常に無責任かつ汚い書き方の記事だと思いますね。携帯ゲーム機を持っていて、最新ゲームを買うことがあって、ゲームに負けると腹を立てたりもする。だから殺人を犯したというニュアンスが取れる。そうですか、じゃあ僕もきっと100人位は人を殺すでしょうね。つか、僕の友人知人関係でも殺人者予備軍は相当数居るようだし、この国の国民の何割かも同様でしょう。

そんなことを言うなら、殺人などの凶悪犯罪を犯した人間の何割が朝日を初めとする新聞を読んでいたかを調査して欲しいですね。テレビのニュース番組を見ていた割合も調査して欲しい。なんでそういうことはしないのか。自分達は普通であり、ゲームやらアニメやら漫画やらは普通じゃないという発想がそこにあるんでしょう。結局、そういう低い程度の価値基準で人間を判断し、悪意を持った報道をしている訳です。

マスコミの程度というのが知れます。これじゃ政府批判の記事を書いても、説得力というものを持たないですよね。マスを対象にしている以上、この辺りが限界なのかも知れない。その辺りを意識して、報道を見ていかないと、簡単に騙されることになってしまうので気を付ける必要があるでしょう。
ユーチューブ閲覧可能に 中国、暴動映像は遮断

さて、この記事を読んでどう思うのか、多くの人は中国政府の情報操作に嫌悪感を感じるんじゃないだろうか。けれど、恐らく日本ユニセフと称する団体の連中達はそうは思わないんでしょう。政府が悪だと判断する情報を遮断するなどの情報操作は当然のこと、積極的にやるべきだというのが彼らの主張でしたからね。

日本ユニセフの意見に同調していた人達も、当然同じ意見だと思います。そういう人達は中国とか北朝鮮とかに行った方がきっと幸せになれるということを、この記事の内容は証明しているって事なんじゃないでしょうか。中国政府だって、この規制を正義のためと称してやっていることでしょうから。

あぁ愛国心とかをしきりに強調する人達も同様でしょうね。国家のためなら個人の権利など踏みにじられて当然じゃないかというのが彼らの主張でしょうから。中国政府と意気投合できると思いますよ。
【公教育を問う】第3部 道徳(2)不人気 自信持てぬ教諭

道徳が好きな小学4年生は58%だが、学年が上がるにつれて割合は減少。中3では37%に落ち込み、英語、数学に次いで“不人気教科ワースト3”だ。


当たり前だ。年齢が上がるにつれ自意識が確立してくる。それまでは親や教師の言うことは、神の言葉であり、絶対的な価値観を持っている。そういう意識であったものが自意識が出てくることで、嫌がるのようになるのは人間として当然の反応だ。少なくとも僕が覚えている限りにおいて、道徳の授業というのは、あからさまな価値観の押しつけであり、それを全く不快に思わない、疑問に思わないと言う子供は、それこそ心が病んでいる危険な兆候と見るべきだろう。

漫画などでは「広い意味での道徳心」が許容されているという話が出ているが、それも当然のこと。なぜならそれが物語というものだから。ある種の主張を行うために、苦労してキャラクター設定を行い、相応のエピソードを用意して、それを演出している訳だ。だからそこのキャラクターがその言動を行うと言うことは、一定の必然性というものを持っている。それが基本。最近ではお約束としてのパターン処理が為されている場合も多々見受けられるようだけれど、それでもそのお約束を理解しているのであれば効果は同様だ。

ましてや、愛国心なんてクダラナイ思想で人間を洗脳しようと考えているのであれば、現在の道徳なんて授業に期待するのは、愚か者のやること。もし僕が教師だとして、道徳の授業で何を教えるかと言うと、こういう教科書を使い、常識だの倫理だの愛だのと聞こえが良い言葉を利用し、権力者が一体何を企んでいるのかということを教えるでしょう。そういう価値観を安易に信じ、信仰し、疑うことを忘れる奴隷を奴等は望んでいるということ。それに乗っかると言うことは、自ら人間であることを捨て、家畜に成り下がるんだということを教えるでしょう。というか、道徳の内容から、それ以外のことを教えるのは不可能だと僕には思えますがね。
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今回は普通な感じで展開していました。ネタの方向性が揃っていたので、見やすかったですね。しかし、例によって書き込みが多いんですが、その中に無視できない情報がありましたねぇ… 改蔵アニメ化するのか!? しかもシャフトなのか? それはそれで凄いことになりそうな予感があるぞ。絶望先生に負けないパワーがありそうだけど、どうなんだろ、キャラ的には絶望先生の方が使いやすいような気もするけど。

ここへ来て久米田せんせ大ブレークだな。シャフトの方に足向けて眠れないなこりゃ。新房様々として、子々孫々まで崇めるべきだろうな(笑)

って、すでに絶望先生のレビューでもなんでもありませんが、そこはそれ、内容が鉄板であることは既に確定事項なので、今更細かなレビューなんていらないでしょう。
結構真面目な話。フユキはずっと怠い存在というか、みなみけのカラーに合わない存在だったんですが、これほど短期間に居なくなると言うことになるとちょっと感慨深いものがあります。逆にそのギャップこそが重要だったんだな。最後まで千秋に馴染むことができなかったんだなという感じが良く出ていました。

話的にそういう話なので、全体的にテンション低めになっています。夏奈の熱量が適度に抑えられて話がしっとりしていますね。ラストのオチがオチなので、この位のテンションが適切でしょう。微妙な空回り感も感じられて良かったと思います。

さて春香ちゃんはどうなってしまうのか、次回は注目ですね。
フィンの狡猾さはある程度出ていたと思うんですが、穂波の単純さがそれを相殺してしまっているように感じます。それは穂波の思いの強さを表すという解釈も可能かもしれませんが、個人的にはそこが伝わってこない。フィンが何をしたかったのかもよく判らない。純粋に穂波の願いを叶えたかったというのが本当ならば、やっぱりフィンと穂波の関係をもう少し掘り下げないと厳しいんじゃないかという気がします。

何となく全体的に中途半端という感じがどうしてもしてしまう。アストラルの面子が助けに来ても結局役には立たなかった。穂波が最後は決着をつけた形になっているけど、それもあまりにも迂闊すぎたんじゃないかという感じがしてしまう。それは攻撃を受けていたフィンにあまりにも余裕がありすぎたからこそ生まれる感覚。

ディテールの表現が甘いなという部分があちこちに見受けられます。それが積み重なって、全体として冷めてしまうと言うような状態。頑張った感じはあるんだけど、ちょっと残念です。ところで、グラムサイトとグラムサイトの戦いって、まさしく矛盾って奴になるような気がするんだけど、どうやって決着が決まるんですかね。
別の3会計も健康器具や釣ざおに、2000万円超す

役人には一刻も早く死滅して欲しいと切望しているのに、なんで奴等の健康の為に税金が使われなければならないんでしょうか? 誤解を招くどころの騒ぎじゃねーよって言いたいですね。犯罪だっつーの。さらにだ「マッサージチェア2台などを350万円」って一体どんなマッサージチェアだよ。一台100万を超えるようなものを買ってるってことか?

やっぱり奴等を人間だと思うから駄目なんですよ。病原体として扱って、早急に駆除しないとロクなことになりません。1匹でも見つけたら、100匹は隠れているってのがゴキブリですが、奴等の場合は1匹居たら100000匹は隠れていると想定できますから、巣ごと全て処分するのが正しい処置方法でしょう。
米ソニー、プリインストール・アプリ削除サービスで騒動

ノートPC選択の基準は今も昔もパッケージ版のOSをクリーンインストールすることが可能なサポートが受けられ、かつ必要な機能が全て動作するか。が最も重要。なんせ、デスクトップと違って非汎用のパーツが使われている事が多いですから、メーカーがきちんとサポートしてくれない限り、永久にクリーンな環境を利用することが出来ないということになってしまいます。

最近はノートを買っていないので、現状は知らないですが、僕が買った時にはこの基準で見ると、SONYなんか論外、富士通、NEC、東芝といった国産メーカーもアウト。で、結局選ぶのはDELLとかの海外メーカー。その中だったらIBMしかねーわな。と容易に結論づけられました。IBMは昔もレノボになった今も、クリーンインストールしたOS上で最新のアップデートプログラムを走らせれば、必要なソフトはBIOSもドライバーもアプリも全て自動的にダウンロードしてインストールしてくれます。当然要る要らないを選択することも可能です。


つか、メーカー製PCって買ったらまずDiskのフォーマットあるいはOSのインストールから始めるってのは基本中の基本だと思っていたんですが、それって俺だけ?
権利者団体による「Culture First」の公式サイトが開設

彼らの主張はずーっと変わっていないし、今のところ変わる気配もありません。それはそれで見解としてはあっても良い。気に入らないのはそれを「Culture First」と名付けるところ。こういう自分達の欲望を綺麗事で覆い隠して誤魔化すやり方は薄汚いとしか言えない。素直に

「Money First」
あるいは
「Profit First」

って書けばいいじゃない。資本主義の社会だし、その方がすっきりして潔いと思うけどね。そう書かないからいつまで経っても説得力の欠片も無いし、こんなものに参加するような奴に文化を語る資格なんか無いと断言できるし、そういう奴の作品なんか見たくも聞きたくもないって思う訳ですよ。

勿論彼らにただ働きをしろとは言っていない。けれど、今のやり方を強化する方法は確実に文化を衰退させる。儲かるのは既に先生なんて呼ばれているような連中とその腰巾着。そしてそこに寄生する企業でしかない。その程度の想像力すら欠如しているようでは、あの才能は枯渇してしまったと判断するしかないでしょうね。
(財)日本ユニセフ協会インタビュー【第2回】児童ポルノ問題には国際的な一致が必要

日本ユニセフなんて胡散臭いとは思っていましたが、あそこまで大々的な暴挙を行っておいて、その根拠がこの程度のものだったとは、呆れ果てます。結局自分達が気に入らないってだけのようですね。自分達は一体何様だと思っているんでしょうか。正義の使者か神様か何かと思い込んでいる精神異常者の集団なんじゃないでしょうか。全員精神病院にでも隔離した方が良いんじゃないかという気がします。

っていうか、お前らの存在の方がよっぽど子供達に悪影響を与えているってことがまるで判っていないようです。特定の価値観を押しつけ、それ以外の価値観を排斥し、抹殺しようとしている。これを子供達の為という名目で行おうとしている訳です。そりゃあ、戦争もテロも紛争も無くなるはず無いわな。それで、自分の財布からはした金を出したり、暇な時間で活動ごっこをしたりして、私って良い人だわぁって感じていたいんでしょう。最も典型的で最もゲスな偽善者集団ってことですね。
12年遅れでネット規制に乗り出す自民党

またこんな馬鹿らしいことに税金を使っているらしいです。検討するだけでも税金が無駄遣いされている訳で、冗談抜きで勘弁して欲しいです。色々議論されていますが、正直議論する価値もないほど結論が判りきった内容に思えます。しかし、これが彼らの世界では判りきっていないというところに最大の問題があって、それ故にトンデモなことがあっさりと決まったりします。政治屋と役人の無能っぷりは既に確定事項なのですが、当人達は全くそういう認識がないので困ったものです。

政府の規制は全部悪。役人にプラスになることは全部悪。もの凄く機械的で大雑把ですが、それでも政治屋や役人に真面目に検討させて決めて貰うよりはより良い選択に近いんじゃないかと思えます。今の行政なんてその程度のレベルでしか機能していないってことなんでしょうね。
エピソードとしては面白いとは思うんだけど、影抜きってのが話全体にどう関わってくるのかが判らないので、何とも捉えように困るという感じです。中毒性があるというのは判るんですが、それが何故なのかとか、それを続けるとどうなるのかとか、そういう部分が見えてこないので、必死になっている意味が見えてこない感じがします。

さらにはペルソナとの関わりも判らないし、そもそもペルソナがなんなのかも判らないし、ペルソナが何を及ぼすのかも判らない。と判らないことづくしです。残り話数が数話しかない状態で今更この話を持ってこられて、どうしたいのか。これって中盤位に持ってくるべき話なんじゃないかという気がするんですけど。

それとも、これも2期ありきを前提にした構成になっているんだろうか。それならそれで最初からそういう風に銘打ってやってもらいたいんだけどな。
ここまで追い込んでしまったので、ラストは纏めに終始する形になりました。紫音の才能を見つけたという予想通りの動機だったわけですが、だとすると、紫音の才能がずば抜けているという描写がもう少し必要だったように感じます。

まぁ名人が狂気に走ったという解釈も可能なので、どこまで理性的な感覚で見て良いのか難しい部分もありますが、少なくとも途中までの名人というのは、常人に見えたし、紫音に対しても、それ程特別には接していなかったように見えました。

そういう部分でやや不満が残る部分はあるにはありますが、それでもまぁそれなりの緊張感を保ちつつ、作品を描ききったという部分に関しては一定の評価が出せると思います。もう少し周りを使えれば、物語に深みが出たと思うんですが、事件の部分をこういう構成にしてしまった以上、どうしても名人対紫音という構図になるし、時間的な事を考えても周囲を絡ませるのは難しいストーリーであったんでしょう。それが、この作品の魅力であると同時に限界でもあるのかなという気がします。

原作はどうなっているのか知りませんが、アニメとしてはクールの枠の中で良く収まっていた良作なんじゃないでしょうか。
次回は番外編なので、実質的な最終回。一年を経過して、ナギとハヤテの関係を再確認するエピソードで、不幸を加速しつつお約束な展開をするというのは話としては無難なところ。どこかで見たような見てないようなそんな展開だけに、らしさは出ていたと思います。逆に言えばこれだけ続けたこの手の話を締めくくるには、こういう展開しかないのかもしれません。それなりに良くできていたと思います。

結局、纏めようがないのがハヤテのごとく!ですから、それを踏まえた上で、キャラを一応登場させて、その上でとなるとこうならざるをえないと言うことでしょうね。本当のラストに、番外編を持ってきた辺りが、一応努力の跡と言うことかもしれません。

なんだかんだ言っても、長く続いたシリーズが終わるというのはちょっと寂しいものがあります。番外編はそういうラストにはぴったりなんじゃないかというエピソードなんで、この構成は悪くないんじゃないかと思います。
そうか、ラストに人間バレネタか、考えてみればそれは無難な進行だよね。しかし、容疑がここまで濃厚となると、それを晴らすことが難しいだけにどうやって収集させるんだろうか興味が湧きます。これまでと違って力業なんとかなるとも思えないですしね。

人間であると言うことを認めるのか、それともまだうやむやにしたままにするのかという選択はあると思うんですが、どちらにしても簡単じゃ無さそうです。さて、どうやって解決するのやら、ちょっと楽しみですね。
なるほど、これで一応これまでのエピソードを繋いだって事ですね。セロテープで貼り付けた程度ではありますが、無いよりはマシでしょう。まぁそれでも、感情を集めるなら一番危険なシャナ達が居る街でやる必要は無いだろうという気がするし、零時迷子だけを奪える段階でとっとと奪って、本番はほかでやればいいじゃないかとか思いますが、まぁそれって、特撮モノでは悪の組織は、なんで日本の幼稚園のバスをジャックするんですか? というのと同じくらい意味の無い質問なんでしょう。

まぁ派手派手でしたし、ここからはバトルモードってことでそういう方面を楽しむ分にはそれなりでしょう。深く考えないのが一番ってことでしょうね。
何となく収束してきているような気がするのは確かなんですが、やっぱりどうも流れとして繋がってこないなって感じがします。いろいろな要素をごちゃまぜにしてしまったが故に非常に掴みにくい構成になってしまっていると感じます。ついでに微細な部分の表現に拘った代わりに、肝心な部分が大きく欠如しているようにも感じます。

なにか雲を掴むような感じというのが一番良い表現なんじゃないでしょうか。何かがありそうな気がするし実際にあるのかもしれないけど、何度試みても掴めないそんな感じです。ラストまでにもう少し実体感が出てくるんでしょうか。厳しいような気もしますが。
ラストに向けて弓を引き絞っているという感じ。それぞれのキャラの微妙な心情変化を巧く表現しているのはいつも通り。安心して見ていられます。眞一郎と比呂美の二人共が飛びそうで飛べないという状態が良く描けています。

そんな中で石動兄妹というのは、二人にとって面白いポジションを取っているなぁという感じを受けます。逆に愛ちゃんと三代吉のペアに関してはもう少しメインストーリーに絡むかなと思ったんですけど、それ程でもなかったように今の段階では思えます。

まだ答えは見えていません。それぞれの結論の先に何があるのか。期待してラストまで見てみたいと思います。
ん?、盛り上がっているような居ないような。前向きになったのは結構だけど、結局無策で突っ込んだところで、なんにもならないと思うんだけどね。しかも、億さんに勝ったのだって、たまたまパムが戻ってきたからで、それがなければ殺されました、はい終了って感じだったように思えるんですが。

彼が暴走しているのは判ったとして、それが何故なのかとか、そうなるとどうなるのかとかそういう部分が一向に出てこない。悠達は純粋に自分の身を守る為に戦っているだけであって、そこに何らかの意志が見えるとかも無い。作品を通じて何を描きたいのかさっぱり判らない。

面白いかどうか以前に、これじゃ判断しようが無いんですけどねぇ。
結論から言うと、判るけど判らない。渚の性格からして落ち込むのは判らないでもない。けど、それをラストに持ってくる意味がわからない。彼女の悩み自体はチープで、しかも無意味。それはオヤジの台詞であっさり復帰することでも明らか。彼女がそれを悩んだところで何もなす事は出来ないし、それで鬱々になったところで誰も喜ばない。結論が明確な展開は物語としてはイマイチ。

しかも、それらのエピソードがラストの告白に全然繋がってこない。岡崎がなんで決断をしたのかがさっぱり判らない。話が三段跳びしているように思える。まぁ岡崎が渚に対して好意を抱いていたというのは既に前振りがあったわけだから不思議なことでは無いんだけど、なんで、文化祭のあの展開から翌日の告白に繋がるのかがさっぱり判らない。実際には無くはない展開であるけれど、物語としてはあり得ない。

これは、ことみ編でもそうだったけど、それまでのエピソードとラストに断絶がある。シナリオの構成が悪い証拠。形式的に感動の形を作るだけ作って投げっぱなしという印象を強く受ける。つか、渚編に関してはそれさえも上手くいっているとは言い難いレベルでしたが。

まぁこんなもんだろうなC級作品ってことでしょう。
肉体を持ち刹那に生きること。時間と空間から解放されて意識を融合させ生きること。その二つはどちらが良いとか悪いとか判断できるものではない。だからトアの選択も、タナトスの選択もどちらも価値観の違いでしかない。

けれど、片方の持つ力が圧倒的で、かつ時間の制約が無いということが軋轢を生む結果となっている。何も無理矢理人類全てと融合するという選択をする必要は無いじゃないかと思うし、逆にここで全ての因子を摘み取ってしまうのは賢い選択ではないというのは、タナトスレベルの意識体なら容易に想定できるはずだと思うんですけど、なんでこういう選択になるんだろ。

教授が抗タナトス因子を受け継いでいますから、最終的にはタナトス破壊という方向なんじゃないかという気がしますが、人類がそういう爆弾を持っているという想定もなかったと言うことでしょうね。しかも、意識融合に関しても同時に爆弾を原に抱え込むことにもなりかねないと思うんですが… どうもラストに向けてタナトスの表現が甘くなっているような気がします。確かに難しいんですけど、もう少し賢いんじゃないかなぁという気がします。

う?ん、正直これまでの一連の話と、このラストって繋がりが悪いって気がしますね。流れ的には弘瀬が村を変えるって方向でずーっと来てたのに、いきなり退行しちゃいましたって言われて、はやみが弘瀬を助ける話に展開されてもなぁって感じがする。更に言うなら、爺さん達を警察に突き出すことで、あるいは突き出すと脅して黙らせたとしても、それって本質的になんの解決にもなっていないような気がする。その場はしのげたかもしれないけど、それで万事OKですって方向に持って行かれてもなぁってのが正直なところ。それではやみが出て行ったから、それ以上にはならなかったのかもしれないけど、どうもすっきりしないです。

で、あれは生き残っただろって気がしたんですが、すっかり死亡していました。あらあらって思っていたら復活ですか… まぁその方がらしいといえばらしいんですが、それも違うんじゃないって気が正直しますね。かな?りすかされたって気がします。

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