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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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犯人が確定した現段階でもまだ動機がさっぱり判りません。一美絡みなのかという想定もしましたが、どうもそうでも無いような感じがします。難解も羽仁悟に電話をしているんですが、それが一体いつかけられたものなのかが気になります。

名人は、紫音の対戦の邪魔はされたくないと思っているみたいですが、そこまで拘る理由が判らない。軽い気持ちで将棋を教えたら、紫音の才能に気付いたとか? でも、それで殺人まで発展するのはどうかという気もしないでもない。形見を残していったというのがミソになる気もしないでもないですね。自分達は両親を失い。紫音はそうじゃない。その辺で暴走したとか? でも、ちょっと名人らしくない直情的な感じがするか…

ミステリーの場合、動機とトリックというのが重要なポイントで、この作品の場合、トリックやアリバイについては一切触れられていない。容疑者が居ないのだから当然と言えば当然だし、少なくともつい最近まで羽仁悟のような当時の紫音とは直接関わりがないと思える人間が一番怪しかったし、名人と紫音の関係も意図的に伏せられていましたから、出しようがない。だとすれば、当然犯人をたぐる糸は動機だけなんですが、その部分も全くと言って良いほど出てきてないように感じます。つまり、これはミステリーとしての形式が成立していない。

それだけに、羽仁名人の動機という部分は十分説得力を持つものが用意されているということを期待したい。ミステリー仕立てそのものが囮だったわけですから、それに見合った何かをよういしてあるということを期待するのは、見ている側としては当然の流れなんじゃないかと思います。
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今週のネタは絶望ファイト。って元ネタみんな知ってるんだろうか? 既に判らないんじゃないだろうか。つか、元々なんだかよく判らないものをパロってるから、当然のことながら意味不明なものが出来上がっています。なんかすげーなおい。

今回は千里ちゃんだけじゃなく、マリアの暴走まで加わりました。暴走ネタは使いすぎると危険ですけど、適度に使う分にはテンポが出て良い感じになります。今回の場合は、絶望ファイトが緩衝材になっていますから、全体としてはバランスが取れていたのかもしれません。

しかし、ミゼラブルじゃないですけど、既にどんな作品なんだかさっぱり判らなくなってきましたね(笑) 作者はこれでいいんだろうか。
ヒナギクの誕生日ネタかと大仰しく振っておいて、寸止めという微妙な構成の話。こうやってネタを細切れに使ってしまうと自分の首を絞めることになるんじゃないかな? で、とっととヒナギク関係を落ち着けないと、それ系のネタも使えないんじゃないかな? と要らぬ心配をしてしまいます。

しかし、どう考えてもヒナギク関連の引きなのに、天の声の御大の仰る通り、次回は全く関係無い部活ネタにいくみたい。でも、マリアさんの恥ずかしい映像が公開されるならそれはそれで楽しみかもしれない。

やっぱ個人的にはヒナギクよりも、更にスーパーなマリアさんの方が好みだな。
話はわかるんだけど、びみょー。つか、本当に軸となる話ってものがまるで存在しない作品なんだなこれ。なんか骨のない軟体生物みたいな感じ。そうなると、単体の話として面白いか評価するしかないんだけど、ぶっちゃけ子の終盤に来て出してくるような内容かというと、どうだろうって感じがする。面白かったのは、アディが求婚するところまでで、そっから先は特に見るべき所もないって感じでした。

いつきの行動は一見格好良いかもしれないけど、それでゲーティアが潰されたとか、アディが首領をおろされたって結果になった時、彼は責任を取るつもりだったのかというと、全然そんなことは無いだろうし、責任も取れないでしょう。それってどうなのよって気がしてしまいますね。
千葉登場。魔法使い再び。魔女っ娘一人じゃ弱いということなのか、もう一人同じ属性を追加です。まだ完全に敵として認識されてしまっているので、最終的な属性はどうなるのか判らずです。

全体的にもう一息飛び抜けた感じが欲しいという気がします。大人し目になっちゃったなという感じ。現在のメインの女の子3人の存在がしっかり定位していないが為に、表面上の表現で収まってしまっているように思えます。もう一息突っ込んだ展開があればより一層楽しくなるのにって感じがします。

折角人間界まで来たというのに、特殊な場所を用意してしまったのでは、意味がないような気がする。人間界特有のネタを用意して欲しい感じです。現時点ではギャップらしいギャップが感じられなくてちょっと勿体ない感じですね。次回に期待しましょう。
新キャラが出てくると展開したなぁって感じがしますね。実際にはそれ程でもないんですが。もう既にペルソナの存在は自然に受け入れられてしまって居るみたいです。それがリアルと言えばリアルかもしれませんけど、一人ぐらい得体の知れないものに警戒心を持っても言いように思えるんですけど、駄目でしょうか。

弟君がスペシャルだって言うのは、前にも出てきた内容なんですけど、それが何故特別なのか、どういう風に特別なのかに関しては、さっぱり判らない状態です。まぁ普通のペルソナとはなんぞやと言う部分が出てきてないのでなんともしがたいというのが正直なところです。

ただ、敵だと思われる側が動き出してきたというのは確かで、これから徐々に話は進んでいくんじゃないかという感触はありました。まぁ話数的にも動かさないと本気でヤバい辺りまでキてますから当然と言えば当然ですが。