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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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あくまでも動機に関しては隠し通すようです。状況から固めていくというやり方見たいです。だとしたら、犯人の正体をここまで伏せておくのはどうよという気もしますが、少なくともここから先は動機を探るという話として楽しめるかもしれません。

ほとんど情報が出てきていないんで、ほとんど判らないんですが、ここまでの流れからすると、強くなるということが目的だったように思えます。けれど、殺人という行為が強さに繋がるものだとしても、何故紫音の両親なのか。わざわざ対局前夜に宿を抜けて東京まで戻ってその行為に及ぶ必要があったのかという部分は謎です。

名人がそうまでして目指した強さと、紫音の強さは異質なものであるという結論でしょう。指し筋は似ていると九段にまで言わせましたが、その最後の所は違っている。その差が勝負を決めるという流れが綺麗でしょう。そうすれば、名人対紫音の勝負をラストに持ってきた意味が強く出てきます。

ちょっと反則かなと思う部分もありましたが、それでも緊張感を保ってこれまで話を作ってきました。ラストに向けて盛り上がっていって欲しいです。
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前後の脈略を無視して、今回1話だけを別の作品としてみれば、僕は結構好きな話。ただ、それでもねーちゃん何しに慎を連れ出したのかはよく判らない。あるとすれば暎子が慎の何かを疑っていて、そこに探りを入れる為って辺りがよくある線なんだけど、そういう感じはしなかったし。素直にバカンスという感じでも無かった。話をする為って割にはちょっと殺伐とし過ぎているって感じがします。

幻を見せたりとか、羽根の問題にしても、それとペルソナがどんな関係があるのかよく判らない。この現象事態がペルソナの秘密に迫っていく情報として機能しているようにも見えない。単にそういう現象を起こすことが出来ますって話にしかなっていないように思える。だから、全体から見るとこの話のほとんどに意味が見いだせない。唯一のネタが洵の過去ってことになるんですけど、それを話させる為と考えると、ちょっと大げさかな。

雰囲気があって展開も悪くは無かったんで、そういう根っこの部分を無視すれば良い感じの話だなぁと思えます。
すっかりバトルアニメになってる。しっかりエロ的要素は入ってましたが(笑) どこの一騎当千だってかんじでしょうか。もう、元の姿に戻れないと叫んだのは一体何だったのかってのが相当引っ掛かりますが、まぁ聞かなかったことにしておきましょう。

問題は、この作品でこのネタを展開することの意味でしょうね。これをもって一体どうするのか。これまで黄金のワンパターンを使ったお気楽極楽ものだったのに、それを崩してまでこの話を入れた以上、何かしらの意味を期待したいです。

しかしまぁ、既に3人同じようなパターンでキャラを増やしていますから、違うパターンをやろうと考えたら、大仰しくなってしまったって感じなのかもしれませんが。
生徒会三人娘のネタ2個1の回。前半は兎も角後半はアニメにするのは苦しいかもなぁ。もう少しちゃんとしたネタも残っていたような気がするんだけど、あえてこれで行こうという根性は凄いです。玉砕しているように見えますが。

で、次回はオリジナルネタに走りますか。ラストに向けてやっつけ状態って感じですね。